<第1四半期>
決算補足説明資料
2019年12月期
<JASDAQグロース 証券コード:4764>
2019年6月13日
SAMURAI&J PARTNERS株式会社
連結業績サマリー (単位:百万円未満切り捨て)
2019年1月期 2019年12月期 前年同期比
1Q 1Q (※) 増減額
売上高 77 141 +64
営業損失(△) △83 △22 +60
2019年12月期1Qの連結売上高は、141百万円(前年同期比182.8%)となり、
64百万円の増収。
増収の主な要因は、既存事業(ノンバンク・不動産分野)の成長及びITサービス事業
における大手自動車メーカーの大型受注によるもの。
営業損失は、△22百万円となり赤字幅縮小。
(※)当連結会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
2
セグメント別業績-投資銀行事業
(単位:百万円未満切り捨て)
2019年1月期 2019年12月期 前年同期比
1Q 1Q (※) 増減額
売上高 24 64 +40
営業利益 △35 8 +44
2019年12月期1Qにおける投資銀行事業の業績は、売上高40百万円の増収、営業
利益44百万円の増益。
増収増益の主な要因は、ノンバンク・不動産分野の活動が本格化し、売上高32百万円、
営業利益29百万円と貢献。
また、のれんの償却15百万円が減少したことも要因。
(※)当会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
3
セグメント別業績-ITサービス事業
(単位:百万円未満切り捨て)
2019年1月期 2019年12月期 前年同期比
1Q 1Q (※) 増減額
売上高 52 76 +23
営業利益 7 32 +25
2019年12月期1QにおけるITサービス事業の業績は、売上高23百万円の増収、営業
利益25百万円の増益。
増収増益の主な要因は、「ミドルウェアソリューション」における大手自動車メーカーの大型
受注や「システム開発ソリューション」における新元号対応、消費税率変更予定における
特需が発生によるもの。
(※)当会計年度より決算期(事業年度末日)を12月31日に変更しております。
4
営業利益増減分析-対前年同期比 (単位:百万円)
2019年1月期1Q 2019年12月期1Q
60百万円の増益
営業損失 営業損失
投資銀行事業、ITサービス事業
共に売上高が順調に推移
販売管理費(本社間接
費を除く)の減少
売上高増加による利益
本社間接費の増加
売上原価の増加
子会社増加等に伴う監査法
投資銀行事業の営業投資 人の報酬の増加、株主数増
有価証券売却による売上 加に伴う事務手数料等の増
原価17百万円増加による 加、顧問弁護士への支払報
もの 酬の増加が主な要因
5
本資料に関する問合せ窓口
経営管理部 IR担当
問合せページ:https://www.sajp.co.jp/ir_inquiry/
6