4760 J-アルファ 2020-04-06 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年4月6日
各 位
上場会社名 株式会社 アルファ
代表者 代表取締役社長 高尾 宏和
(コード番号 4760 )
問合せ先責任者 取締役執行役員財務部長 難波 和彦
(TEL 086-277-4538)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年10月11日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年8月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年9月1日~2020年2月29日)
親会社株主に帰
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 1株当たり四半期純
利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 3,766 117 117 70 87.29
今回修正予想(B) 3,365 △87 △66 △217 △270.14
増減額(B-A) △401 △204 △183 △287
増減率(%) △10.6 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績 3,679 93 86 49 60.99
(2019年8月期第2四半期)
2020年8月期通期連結業績予想数値の修正(2019年9月1日~2020年8月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 7,350 120 120 72 89.53
今回修正予想(B) 6,450 △300 △270 △420 △522.25
増減額(B-A) △900 △420 △390 △492
増減率(%) △12.2 ― ― ―
(ご参考)前期実績
7,037 18 40 7 8.72
(2019年8月期)
修正の理由
2020年8月期第2四半期(累計)の連結業績予想につきましては、2019年10月の消費税増税の影響により、当社主要得意
先である流通小売業が販促費支出への抑制姿勢を一段と強め、売上が落ち込みました。流通小売業への売上は前年同
四半期(累計)の数字を最悪期のものと想定しておりましたが、弊社想定を大きく上回る落ち込みとなりました。また、各種
催事・イベント等に利用されるノベルティも売上が減少し、その結果、売上高につきましては前回予想の見直しを余儀なくさ
れました。利益につきましても、前回の予想売上高を下回ったことに影響を受け、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属
する四半期純利益ともに前回の業績予想を下回る見込みとなりました。
2020年8月期通期の連結業績予想につきましては、前期より売上拡大策として、販促のデジタル化を推進すべく、POP G
ALLERYオンラインの機能強化を目指し、2019年5月より外部ECサイトとの連携を強化しました。また2019年8月にはITデジ
タル技術を組み込んだ消費者向け販促キャンペーンのチェーンタイアップ強化、SNSキャンペーンの取り組み強化等を行っ
てまいりました。しかしながら、2019年10月の消費税増税の影響による景気後退の懸念もあり、流通小売業の販促費に対
する抑制姿勢は続き、当社想定を上回る売上減少が見込まれます。このようなことを主な要因として、3月から8月の期間の
売上高200百万円の減少の影響が生じることが予想されます。また、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響に
よって人が集まることへの懸念等から、2020年3月以降においては、さらに各企業の来場・集客施策、ゴールデンウィーク
の集客イベント及び各種販促キャンペーン等が減少することが予想されます。その結果、装飾物・演出物の売上、集客イベ
ント・キャンペーンのノベルティ・景品の売上等が減少することが主に見込まれ、売上高300百万円減少の影響が生じると予
想されます。以上の理由から2020年8月期通期の連結売上高は前回予想から900百万円減少の6,450百万円に修正いたし
ます。
また、利益につきまして、上記の売上高減少に伴って、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、
それぞれ前回予想から、420百万円減少、390百万円減少、492百万円減少となり、いずれも赤字転落となる予想に修正い
たします。
なお、今回の修正予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなど不確定要素が多い環境では
ありますが、景気の減速傾向が続き、新型コロナウイルス感染症の影響が少なくとも6カ月以上継続し、流通小売業への販
促物の売上が減少すること、各企業の来場・集客施策や各種集客イベント及び販促キャンペーンの未実施に伴う装飾物・
演出物の売上、集客イベント・キャンペーンのノベルティ・景品の売上等が発生しないことを前提に算出しています。
(注)上記予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は今後の様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性がございます。
以 上