2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年5月14日
上場会社名 株式会社昭和システムエンジニアリング 上場取引所 東
コード番号 4752 URL http://www.showa-sys-eng.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)尾崎 裕一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)五十嵐 真貴 TEL 03-3639-9051
定時株主総会開催予定日 2021年6月18日 配当支払開始予定日 2021年6月21日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月21日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 6,013 △2.9 504 0.9 513 0.9 345 0.8
2020年3月期 6,193 △0.3 500 4.9 509 4.9 343 5.8
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 78.16 - 9.7 7.7 8.4
2020年3月期 77.55 - 10.3 8.1 8.1
(参考)持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 -百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 6,769 3,713 54.9 839.19
2020年3月期 6,492 3,440 53.0 777.59
(参考)自己資本 2021年3月期 3,713百万円 2020年3月期 3,440百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 258 △19 △105 2,993
2020年3月期 424 △17 △106 2,860
2.配当の状況
年間配当金
配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 0.00 - 24.00 24.00 106 30.9 3.2
2021年3月期 - 0.00 - 29.00 29.00 128 37.1 3.6
2022年3月期(予想) - 0.00 -
24.00
24.00 30.2
(注)2021年3月期期末配当金の内訳 普通配当 24円00銭 記念配当 5円00銭
3.2022年3月期の業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 3,000 2.4 270 1.8 275 1.5 187 0.8 42.26
通期 6,200 3.1 520 3.0 530 3.1 352 1.8 79.55
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 4,810,000株 2020年3月期 4,810,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期 385,169株 2020年3月期 385,169株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 4,424,831株 2020年3月期 4,424,831株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
- 1 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による二度にわたる緊急事態宣言の影響に
加え通商問題をめぐる緊張や地政学上のリスクも存在し、一部持ち直しの動きは見られるものの、感染症の再拡
大により事態の収束が見通せず先行きは不透明な状況が続いております。
当社を取り巻く情報サービス産業においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たなデジタ
ルビジネスの創造や革新の動きは継続しており、また、生産性の向上等、事業の変革に向けた戦略的IT投資需要
についても引き続き堅調に推移いたしました。一方で先行き不透明感を背景とした顧客の投資分野の選別など予
断を許さない状況は続いております。
このような環境下、当社は社員、顧客の安全・健康の確保を優先しつつ、Webを使った営業活動、リモートワ
ークでの開発の推進など非対面での事業活動を推し進め、その上で2年目を迎える中期経営計画「+transform」
で掲げた事業活動・重点施策(DX人材投資、AI等の技術研究)に対する取り組みも着実に推進しております。と
りわけ、AI技術者の育成については各種実証実験のプロジェクトに参加するなど、投資効果が徐々に表れてきて
おります。
その結果、当事業年度の業績は売上高6,013百万円(前期比2.9%減)、営業利益504百万円(前期比0.9%
増)、経常利益513百万円(前期比0.9%増)、当期純利益345百万円(前期比0.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高5,881百万円(前期比2.8%減)、売上総利益957百万円(前期比2.1%増)
となりました。
② BPO事業
BPO事業は、売上高132百万円(前期比6.9%減)、売上総利益2百万円(前期比78.5%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当事業年度末の流動資産の残高は5,434百万円(前事業年度末比229百万円増加)となりました。主な要因は
現金及び預金が132百万円及び売掛金が96百万円増加したことによります。
(固定資産)
当事業年度末の固定資産の残高は1,334百万円(同47百万円増加)となりました。主な要因は投資有価証券の
時価評価が45百万円上昇したことによります。
その結果、当事業年度末の資産合計は6,769百万円(同276百万円増加)となりました。
(流動負債)
当事業年度末の流動負債の残高は950百万円(同39百万円減少)となりました。主な要因は未払法人税等が30
百万円減少したことによります。
(固定負債)
当事業年度末の固定負債の残高は2,105百万円(同43百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増
加したことによります。
その結果、当事業年度末の負債合計は3,056百万円(同3百万円増加)となりました。
(純資産)
当事業年度末の純資産合計は3,713百万円(同272百万円増加)となりました。主な要因は配当金の支払106百
万円による利益剰余金の減少があったものの、当期純利益345百万円の計上による利益剰余金の増加及びその他
有価証券評価差額金32百万円の増加によるものであります。
- 2 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ132百万円増加し、
当事業年度末には2,993百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は258百万円(前年同期は424百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前当期純利益513百万円、退職給付引当金の増加43百万円であり、支出の主な要因は売
上債権の増加96百万円、法人税等の支払209百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は19百万円(前年同期は17百万円の使用)となりました。
主な要因は有形及び無形固定資産の取得による支出5百万円及び差入保証金の差入による支出15百万円であり
ます。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は105百万円(前年同期は106百万円の使用)となりました。
これは配当金の支払によるものであります。
(4)今後の見通し
次期見通しにつきましてわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が変異株の広がりにより急拡大し、国内3度
目の緊急事態宣言が東京都、大阪府等に発令されるなど感染症の収束時期については予測困難であることに加え
て、通商問題や地政学上のリスクも依然として存在し、先行きは不透明な状況です。
当社が属する情報サービス産業においては、長期的には新たなデジタルビジネスの創造や革新、クラウドサー
ビスの活用等、戦略的IT投資意欲はあるものの、短期的には新型コロナウイルス感染症の拡大により先行きが見
通せないことから、顧客のIT投資の見直しやプロジェクトの中断、延伸等が顕在化してきており、少なからず影
響があるものと考えております。
このような環境ではありますが、当社は最終年度を迎える中期経営計画「+transform」の基本方針、重点施策
の目標達成を目指してまいります。
次期通期の業績見通しといたしましては、売上高は6,200百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は520百万円
(前年同期比3.0%増)、経常利益は530百万円(前年同期比3.1%増)、当期純利益は352百万円(前年同期比
1.8%増)を見込んでおります。
なお、上記の見通しにつきましては、現時点で入手された情報に基づき判断したものであり、今後様々な要因
によって実際の業績は見通しと異なる場合があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社の業務は、現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用することと
しておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び事業展開によっては、IFRS適用の検討をすすめていく方針で
あります。
- 3 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,460,826 4,593,754
売掛金 714,226 811,126
仕掛品 10,352 4,344
前払費用 19,107 23,899
その他 966 1,432
流動資産合計 5,205,479 5,434,556
固定資産
有形固定資産
建物 94,843 100,688
減価償却累計額 △45,069 △49,637
建物(純額) 49,774 51,051
構築物 11,670 11,670
減価償却累計額 △7,689 △7,847
構築物(純額) 3,981 3,822
車両運搬具 9,980 9,980
減価償却累計額 △830 △3,877
車両運搬具(純額) 9,149 6,102
器具及び備品 46,018 45,530
減価償却累計額 △36,640 △37,301
器具及び備品(純額) 9,378 8,228
土地 101,043 101,043
有形固定資産合計 173,326 170,248
無形固定資産
その他 3,332 3,332
無形固定資産合計 3,332 3,332
投資その他の資産
投資有価証券 196,050 242,789
従業員長期貸付金 12,845 9,994
繰延税金資産 733,795 734,213
差入保証金 124,911 140,120
会員権 27,350 27,350
その他 15,792 6,769
投資その他の資産合計 1,110,746 1,161,237
固定資産合計 1,287,405 1,334,817
資産合計 6,492,884 6,769,373
- 4 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 254,177 235,471
短期借入金 10,000 10,000
未払金 52,777 51,221
未払費用 66,808 72,152
未払法人税等 135,008 104,965
未払消費税等 87,319 90,489
預り金 22,864 22,428
賞与引当金 361,280 363,563
流動負債合計 990,236 950,293
固定負債
役員退職慰労未払金 60,973 60,973
退職給付引当金 2,000,965 2,044,831
固定負債合計 2,061,938 2,105,804
負債合計 3,052,174 3,056,098
純資産の部
株主資本
資本金 630,500 630,500
資本剰余金
資本準備金 553,700 553,700
資本剰余金合計 553,700 553,700
利益剰余金
利益準備金 99,000 99,000
その他利益剰余金
別途積立金 740,000 740,000
繰越利益剰余金 1,753,058 1,992,715
利益剰余金合計 2,592,058 2,831,715
自己株式 △200,688 △200,688
株主資本合計 3,575,570 3,815,227
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 44,518 77,426
土地再評価差額金 △179,378 △179,378
評価・換算差額等合計 △134,860 △101,951
純資産合計 3,440,709 3,713,275
負債純資産合計 6,492,884 6,769,373
- 5 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 6,193,309 6,013,545
売上原価 5,244,986 5,053,692
売上総利益 948,323 959,853
販売費及び一般管理費
役員報酬 130,550 126,800
給与手当 92,022 101,813
賞与引当金繰入額 14,559 16,676
退職給付費用 3,991 4,129
福利厚生費 34,604 34,793
採用活動費 6,115 6,434
賃借料 65,009 65,775
減価償却費 6,078 7,373
支払手数料 18,998 20,978
その他 76,053 70,322
販売費及び一般管理費合計 447,984 455,097
営業利益 500,338 504,755
営業外収益
受取利息 472 384
受取配当金 5,377 5,720
受取手数料 784 642
受取家賃 1,860 1,860
雑収入 340 691
営業外収益合計 8,834 9,298
営業外費用
支払利息 43 44
固定資産除却損 82 128
営業外費用合計 126 172
経常利益 509,047 513,881
特別利益
投資有価証券売却益 - 61
固定資産売却益 1,850 -
特別利益合計 1,850 61
税引前当期純利益 510,898 513,943
法人税、住民税及び事業税 202,629 180,733
法人税等調整額 △34,873 △12,643
法人税等合計 167,755 168,090
当期純利益 343,142 345,852
- 6 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
【売上原価明細書】
前事業年度 当事業年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
比率 比率
区分 金額(千円) 金額(千円)
(%) (%)
Ⅰ 労務費
1.給与手当 2,127,660 2,092,062
2.賞与引当金繰入額 346,720 346,887
3.退職給付費用 124,369 127,524
4.福利厚生費 378,019 2,976,770 56.8 365,655 2,932,130 58.1
Ⅱ 外注費 2,136,480 40.8 1,977,241 39.2
Ⅲ 経費
1.減価償却費 3,495 4,011
2.その他 119,848 123,344 2.4 134,300 138,312 2.7
当期総製造費用 5,236,595 100.0 5,047,684 100.0
期首仕掛品たな卸高 18,743 10,352
合計 5,255,338 5,058,036
期末仕掛品たな卸高 10,352 4,344
当期売上原価 5,244,986 5,053,692
(注)原価計算の方法
ソフトウエア開発事業につきましてはプロジェクト別個別原価計算を採用しております。
- 7 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 630,500 553,700 553,700 99,000 740,000 1,516,111 2,355,111
当期変動額
剰余金の配当 - △106,195 △106,195
当期純利益 - 343,142 343,142
自己株式の取得 - -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
- -
当期変動額合計 - - - - - 236,946 236,946
当期末残高 630,500 553,700 553,700 99,000 740,000 1,753,058 2,592,058
株主資本 評価・換算差額等
純資産合計
その他有価証券 土地再評価 評価・換算
自己株式 株主資本合計
評価差額金 差額金 差額等合計
当期首残高 △200,688 3,338,623 57,759 △179,378 △121,619 3,217,004
当期変動額
剰余金の配当 △106,195 - △106,195
当期純利益 343,142 - 343,142
自己株式の取得 - - -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
- △13,241 △13,241 △13,241
当期変動額合計 - 236,946 △13,241 - △13,241 223,705
当期末残高 △200,688 3,575,570 44,518 △179,378 △134,860 3,440,709
- 8 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
別途積立金 繰越利益剰余金
当期首残高 630,500 553,700 553,700 99,000 740,000 1,753,058 2,592,058
当期変動額
剰余金の配当 - △106,195 △106,195
当期純利益 - 345,852 345,852
自己株式の取得 - -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
- -
当期変動額合計 - - - - - 239,656 239,656
当期末残高 630,500 553,700 553,700 99,000 740,000 1,992,715 2,831,715
株主資本 評価・換算差額等
純資産合計
その他有価証券 土地再評価 評価・換算
自己株式 株主資本合計
評価差額金 差額金 差額等合計
当期首残高 △200,688 3,575,570 44,518 △179,378 △134,860 3,440,709
当期変動額
剰余金の配当 △106,195 - △106,195
当期純利益 345,852 - 345,852
自己株式の取得 - - -
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
- 32,908 32,908 32,908
当期変動額合計 - 239,656 32,908 32,908 272,565
当期末残高 △200,688 3,815,227 77,426 △179,378 △101,951 3,713,275
- 9 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 510,898 513,943
減価償却費 9,574 11,385
賞与引当金の増減額(△は減少) 17,336 2,283
退職給付引当金の増減額(△は減少) 89,038 43,866
受取利息及び受取配当金 △5,849 △6,104
支払利息 43 44
投資有価証券売却損益(△は益) - △61
有形固定資産除却損 82 128
有形固定資産売却損益(△は益) △1,850 -
売上債権の増減額(△は増加) △10,960 △96,899
たな卸資産の増減額(△は増加) 8,390 6,007
その他の流動資産の増減額(△は増加) △2,693 △5,304
仕入債務の増減額(△は減少) 8,174 △18,705
未払消費税等の増減額(△は減少) 35,857 3,170
未払金の増減額(△は減少) △57,025 △4,890
その他の流動負債の増減額(△は減少) △83 3,236
その他 △10,301 9,113
小計 590,631 461,213
利息及び配当金の受取額 5,849 6,152
利息の支払額 △43 △44
法人税等の支払額 △172,099 △209,105
営業活動によるキャッシュ・フロー 424,337 258,216
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,600,000 △1,600,000
定期預金の払戻による収入 1,600,000 1,600,000
有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出 △13,845 △5,476
有形固定資産の売却による収入 2,727 -
投資有価証券の取得による支出 △1,909 △1,688
投資有価証券の売却による収入 - 144
貸付けによる支出 △2,000 -
貸付金の回収による収入 2,907 2,851
差入保証金の差入による支出 △5,592 △15,208
その他投資に関する支出(純額) △260 △91
投資活動によるキャッシュ・フロー △17,972 △19,468
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △106,798 △105,821
財務活動によるキャッシュ・フロー △106,798 △105,821
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 299,566 132,927
現金及び現金同等物の期首残高 2,561,260 2,860,826
現金及び現金同等物の期末残高 2,860,826 2,993,754
- 10 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、本社に事業本部を置き、受注ソフトウエア開発、BPOを行っており、国内の包括的な戦略を
立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方
法と同一であります。
販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難であるため、セグメント利益は売上総利益
であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合計
ソフトウエア開発事業 BPO事業
売上高 6,051,274 142,035 6,193,309
セグメント利益 938,256 10,066 948,323
セグメント資産 23,752 59 23,812
その他の項目
減価償却費 3,484 11 3,495
有形固定資産及び無形固
3,721 - 3,721
定資産の増加額
(注)セグメント利益の合計は、損益計算書の売上総利益と同額になっております。
- 11 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合計
ソフトウエア開発事業 BPO事業
売上高 5,881,320 132,224 6,013,545
セグメント利益 957,685 2,168 959,853
セグメント資産 25,262 44 25,307
その他の項目
減価償却費 3,990 21 4,011
有形固定資産及び無形固
5,530 - 5,530
定資産の増加額
(注)セグメント利益の合計は、損益計算書の売上総利益と同額になっております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
資産 前事業年度 当事業年度
報告セグメント計 23,812 25,307
全社資産(注) 6,469,072 6,744,066
財務諸表の資産合計 6,492,884 6,769,373
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない管理本部に係る資産等であります。
(単位:千円)
報告セグメント計 調整額 財務諸表計上額
その他の項目
前事業年度 当事業年度 前事業年度 当事業年度 前事業年度 当事業年度
減価償却費 3,495 4,011 6,078 7,373 9,574 11,385
有形固定資産及び無
3,721 5,530 10,123 2,904 13,845 8,435
形固定資産の増加額
(注)1.減価償却費の調整額は、主に本社造作設備及び器具備品の償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に社宅の造作設備であります。
- 12 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
【関連情報】
前事業年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
すべて本邦の外部顧客への売上のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
すべて本邦に所在している有形固定資産のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名
日興システムソリューションズ株式会社 1,292,970 ソフトウエア開発
日本ユニシス株式会社 628,997 ソフトウエア開発
当事業年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
すべて本邦の外部顧客への売上のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
すべて本邦に所在している有形固定資産のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名
日興システムソリューションズ株式会社 1,453,565 ソフトウエア開発
日本ユニシス株式会社 645,084 ソフトウエア開発
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
- 13 -
㈱昭和システムエンジニアリング(4752) 2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 777円59銭 839円19銭
1株当たり当期純利益 77円55銭 78円16銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益(千円) 343,142 345,852
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益(千円) 343,142 345,852
期中平均株式数(株) 4,424,831 4,424,831
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 14 -