2020年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年2月12日
上場会社名 株式会社構造計画研究所 上場取引所 東
コード番号 4748 URL https://www.kke.co.jp
代表者 (役職名) 代表執行役社長 (氏名)服部 正太
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役 (氏名)荒木 秀朗 TEL 03-5342-1142
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 2020年3月9日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年6月期第2四半期の業績(2019年7月1日~2019年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年6月期第2四半期 4,554 △1.2 △301 - △327 - △249 -
2019年6月期第2四半期 4,610 24.4 △165 - △156 - △284 -
1株当たり四半期純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年6月期第2四半期 △48.67 -
2019年6月期第2四半期 △58.32 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年6月期第2四半期 13,382 5,104 38.1
2019年6月期 12,998 5,426 41.7
(参考)自己資本 2020年6月期第2四半期 5,104百万円 2019年6月期 5,426百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年6月期 15.00 15.00 15.00
45.00 90.00
2020年6月期 20.00 20.00
2020年6月期(予想) - - 100.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2019年6月期期末配当金の内訳 普通配当 35円00銭 記念配当 10円00銭(創立60周年記念配当)
※2020年6月期(予想)につきましては、合計で100円00銭としており、各四半期毎に配当を行うこととしております
が、第3四半期以降の支払額については未定であり、決定次第ご報告いたします。
3.2020年6月期の業績予想(2019年7月1日~2020年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,700 6.1 1,500 20.8 1,470 17.9 1,000 16.5 188.68
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
2020年6月期2
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 5,500,000株 2019年6月期 5,500,000株
Q
2020年6月期2
② 期末自己株式数 319,911株 2019年6月期 437,608株
Q
2020年6月期2 2019年6月期2
③ 期中平均株式数(四半期累計) 5,135,427株 4,880,281株
Q Q
(注)2018年ESOP信託及び2017年役員向け株式給付信託が保有する当社株式を自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(株)構造計画研究所(4748) 2020年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………… 10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は「Professional Design & Engineering Firm」として、工学知に裏付けられた高付加価値なサービスを提
供しております。
事業活動においては、収益の拡大と利益の確保、及び得られた利益を再投資に回すサイクルにより、企業とし
て持続的に成長し続けることを重視しております。収益の拡大に関しては、既存事業において経験曲線効果を重視
し、工学知の積み重ねと着実な付加価値向上を目指すとともに、新規顧客・テーマの開拓にも注力しております。
利益の確保に関しては、高付加価値サービスに見合う見積価格の提示、不採算プロジェクトを抑制するための組織
的な品質確保等に取り組んでおります。また、社内事業開発テーマへの投資や国内外を問わず最先端の技術を持つ
パートナーとの協業等を行って得られた利益を再投資に回し、新しい事業の開発に努めております。
さらに、人材の育成や働く環境の向上にも積極的に投資をしております。
上記方針のもと、当第2四半期累計期間におきましては営業及びマーケティング活動が順調に進み、68億12百
万円(前年同期は60億19百万円)の受注を獲得しました。前期から繰り越された豊富な受注残に加え上期受注の積
上げがあったものの、エンジニアリングコンサルティング案件の一部の売上計上時期が第3四半期会計期間以降に
見込まれているため、当期間の売上高は45億54百万円(前年同期は46億10百万円)となりました。利益面では、上
記売上計上時期による影響のほか、積極的な営業活動を展開したことに伴う販売費の増加等により、営業損失は3
億1百万円(前年同期は1億65百万円の損失)、経常損失は3億27百万円(前年同期は1億56百万円の損失)、四
半期純損失は2億49百万円(前年同期は2億84百万円の損失)となりました。当社の業績は、多くの顧客が決算期
を迎える下半期に売上がより多く計上される季節変動要因を有しております。
なお、受注残高につきましては、前期から繰り越された豊富な受注残に加え、営業活動が順調に推移したこと
により、85億35百万円(前年同期は68億29百万円)を確保しており、当事業年度末に向けた事業活動は順調に推移
しております。
以上を踏まえ、2019年12月31日を基準日とした当第2四半期末配当金に関しては、1株当たり20円とすることを
決定いたしました。なお、年間配当金の予想につきましては、1株当たり100円で変更はありません。
各報告セグメントに関しては、2.(4)四半期財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)Ⅱ当第2四半
期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)もご参照ください。
当第2四半期累計期間の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(エンジニアリングコンサルティング)
当第2四半期累計期間においては、構造設計コンサルティング業務、住宅メーカ向けシステム開発業務、及び建
設・製造業向けシステム開発業務が堅調に推移しました。当セグメントでは、豊富な受注の積み上げがあるもの
の、第3四半期会計期間以降に売上計上が見込まれている案件が一部含まれていることから、当期間の売上高は30
億90百万円(前年同期は32億59百万円)、売上総利益は18億54百万円(前年同期は19億43百万円)となりました。
なお、受注残高につきましては、75億18百万円(前年同期は59億43百万円)を確保しております。
(プロダクツサービス)
当第2四半期累計期間においては、米国SendGrid, Inc.のクラウドベースメール配信サービスや米国LockState,
Inc.の入退室管理クラウドサービスが順調に販売を拡大しました。また、設計者向けCAEソフト、粒子法流体解析
ソフト、リスクマネジメントプラットフォームの販売が堅調に推移し、当セグメントは着実に進展しております。
この結果、プロダクツサービス事業における当期間の売上高は14億64百万円(前年同期は13億50百万円)、売上総
利益は5億46百万円(前年同期は4億90百万円)となりました。
なお、受注残高につきましては、10億17百万円(前年同期は8億86百万円)を確保しております。
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(2)財政状態に関する説明
①財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて3.1%増加し、43億25百万円となりました。これは、主に仕掛品が7億78百
万円、前渡金が1億25百万円増加する一方、現金及び預金が3億62百万円、受取手形及び売掛金が4億98百万円減
少したことによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて2.9%増加し、90億57百万円となりました。これは主に投資その他の資産の
その他に含まれる敷金が1億95百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて3.0%増加し、133億82百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて41.8%増加し、51億54百万円となりました。これは、主に短期借入金が12億
円、前受金が6億89百万円増加する一方、未払費用が6億82百万円減少したことによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて20.7%減少し、31億22百万円となりました。これは、主に長期借入金が8億
18百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて9.3%増加し、82億77百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて5.9%減少し、51億4百万円となりました。これは、主に利益剰余金が5
億97百万円、自己株式が2億70百万円減少したことによります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、9億88百万円(前年同四半
期比5億10百万円減少)となりました。
当第2四半期累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の減少は、5億53百万円(前年同四半期比3億15百万円の支
出増)となりました。主な要因は、税引前四半期純損失3億40百万円、たな卸資産の増加額7億80百万円、未払費
用の減少額6億82百万円、売上債権の減少額11億88百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は、3億20百万円(前年同四半期比4億19百万円の支
出減)となりました。主な要因は、その他に含まれる敷金の増加による支出1億95百万円、投資有価証券の取得に
よる支出50百万円、有形固定資産の取得による支出16百万円、無形固定資産の取得による支出48百万円でありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の増加は、5億10百万円(前年同四半期比9億6百万円の収
入減)となりました。主な要因は、資金の流入では短期借入金の純増額12億円、資金の流出では長期借入金の返済
による支出5億83百万円、配当金の支払額3億48百万円であります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年6月期の業績予想につきましては、2019年8月8日に公表いたしました通期業績予想の数値から変更はご
ざいません。今後、通期業績予想の修正の必要が生じた場合には、東京証券取引所の適時開示規則に基づき、速や
かにご報告させていただきます。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,351,550 988,760
受取手形及び売掛金 1,415,523 917,074
半製品 85,498 87,411
仕掛品 702,261 1,480,732
前渡金 57,359 182,837
前払費用 508,257 576,973
その他 121,022 136,217
貸倒引当金 △45,956 △44,688
流動資産合計 4,195,516 4,325,319
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,675,149 1,638,675
土地 3,267,401 3,267,401
その他(純額) 111,053 113,463
有形固定資産合計 5,053,604 5,019,539
無形固定資産
ソフトウエア 351,300 348,701
その他 88,618 73,298
無形固定資産合計 439,918 421,999
投資その他の資産
投資有価証券 1,654,159 1,675,383
その他 1,659,333 1,944,070
貸倒引当金 △3,757 △3,757
投資その他の資産合計 3,309,735 3,615,697
固定資産合計 8,803,258 9,057,236
資産合計 12,998,775 13,382,555
負債の部
流動負債
買掛金 238,198 244,206
短期借入金 10,000 1,210,000
1年内返済予定の長期借入金 541,832 776,842
1年内償還予定の社債 100,000 100,000
未払金 406,033 437,479
未払費用 861,835 178,896
前受金 884,064 1,574,018
賞与引当金 - 410,135
役員賞与引当金 - 68,988
受注損失引当金 - 3,916
その他 594,648 150,462
流動負債合計 3,636,613 5,154,945
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
固定負債
長期借入金 1,386,471 567,505
社債 350,000 300,000
株式報酬引当金 63,477 76,055
退職給付引当金 2,004,634 2,061,227
役員退職慰労引当金 40,000 40,000
資産除去債務 56,028 56,276
その他 35,175 21,918
固定負債合計 3,935,787 3,122,982
負債合計 7,572,400 8,277,928
純資産の部
株主資本
資本金 1,010,200 1,010,200
資本剰余金 1,159,926 1,159,926
利益剰余金 4,117,147 3,519,239
自己株式 △851,517 △581,148
株主資本合計 5,435,757 5,108,218
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △9,382 △3,590
評価・換算差額等合計 △9,382 △3,590
純資産合計 5,426,374 5,104,627
負債純資産合計 12,998,775 13,382,555
- 5 -
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 4,610,214 4,554,589
売上原価 2,176,581 2,153,974
売上総利益 2,433,632 2,400,614
販売費及び一般管理費 2,598,789 2,701,934
営業損失(△) △165,156 △301,320
営業外収益
受取利息 16 11
有価証券利息 1,408 1,462
受取配当金 1,523 1,528
未払配当金除斥益 1,163 2,645
投資有価証券運用益 27,665 -
仕入割引 - 2,168
その他 1,326 2,058
営業外収益合計 33,102 9,875
営業外費用
支払利息 8,250 8,298
社債利息 408 1,082
投資有価証券運用損 - 17,434
社債発行費 9,539 -
その他 6,456 9,225
営業外費用合計 24,654 36,040
経常損失(△) △156,708 △327,484
特別損失
関係会社株式評価損 241,760 -
固定資産除却損 153 325
会員権評価損 - 12,698
特別損失合計 241,913 13,024
税引前四半期純損失(△) △398,621 △340,509
法人税、住民税及び事業税 3,459 4,066
法人税等調整額 △117,455 △94,643
法人税等合計 △113,995 △90,576
四半期純損失(△) △284,626 △249,932
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純損失(△) △398,621 △340,509
減価償却費 131,133 132,775
関係会社株式評価損 241,760 -
退職給付引当金の増減額(△は減少) 78,547 56,592
受注損失引当金の増減額(△は減少) 3,733 3,916
賞与引当金の増減額(△は減少) 383,135 410,135
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 50,864 68,988
受取利息及び受取配当金 △2,948 △3,003
支払利息及び社債利息 8,658 9,380
売上債権の増減額(△は増加) 867,906 1,188,402
たな卸資産の増減額(△は増加) △614,748 △780,384
前払費用の増減額(△は増加) △27,929 △28,106
仕入債務の増減額(△は減少) △7,950 △153,855
未払金の増減額(△は減少) △407,732 △23,250
未払費用の増減額(△は減少) △709,595 △682,918
その他 339,446 △206,226
小計 △64,340 △348,062
利息及び配当金の受取額 4,490 21,232
利息の支払額 △8,865 △9,930
法人税等の支払額 △168,999 △216,711
営業活動によるキャッシュ・フロー △237,714 △553,472
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △32,995 △16,652
無形固定資産の取得による支出 △19,766 △48,977
投資有価証券の取得による支出 △666,255 △50,000
関係会社株式の取得による支出 △10,000 -
保険積立金の積立による支出 △7,971 △7,971
その他 △3,029 △196,624
投資活動によるキャッシュ・フロー △740,017 △320,226
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 810,000 1,200,000
長期借入れによる収入 403,160 -
長期借入金の返済による支出 △201,466 △583,956
社債の発行による収入 490,460 -
社債の償還による支出 - △50,000
自己株式の取得による支出 △2 △151
自己株式の処分による収入 278,484 309,524
配当金の支払額 △345,135 △348,050
リース債務の返済による支出 △17,843 △16,468
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,417,658 510,898
現金及び現金同等物に係る換算差額 △87 9
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 439,839 △362,790
現金及び現金同等物の期首残高 1,059,897 1,351,550
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,499,737 988,760
- 7 -
(株)構造計画研究所(4748) 2020年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
エンジニアリング プロダクツ (注1) 計上額
計
コンサルティング サービス (注2)
売上高
外部顧客への売上高 3,259,924 1,350,289 4,610,214 - 4,610,214
セグメント間の内部売
- - - - -
上高又は振替高
計 3,259,924 1,350,289 4,610,214 - 4,610,214
セグメント利益 997,990 81,906 1,079,897 △1,245,053 △165,156
(注)1.セグメント利益の調整額△1,245,053千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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(株)構造計画研究所(4748) 2020年6月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
エンジニアリング プロダクツ (注1) 計上額
計
コンサルティング サービス (注2)
売上高
外部顧客への売上高 3,090,368 1,464,220 4,554,589 - 4,554,589
セグメント間の内部売
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上高又は振替高
計 3,090,368 1,464,220 4,554,589 - 4,554,589
セグメント利益 866,270 119,161 985,432 △1,286,752 △301,320
(注)1.セグメント利益の調整額△1,286,752千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(持分法損益等)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
関連会社に対する投資の金額 286,545千円 286,545千円
持分法を適用した場合の投資の金額 267,773千円 217,020千円
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
持分法を適用した場合の投資損失(△)の
△156,624千円 △50,752千円
金額
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3.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第2四半期累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 生産高(千円) 前年同四半期比(%)
エンジニアリングコンサルティング 2,007,389 104.2
プロダクツサービス 921,139 106.7
合計 2,928,529 105.0
(注)1.金額は総製造費用より他勘定振替高を控除した金額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注実績
当第2四半期累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
前年同四半期比 前年同四半期比
セグメントの名称 受注高(千円) 受注残高(千円)
(%) (%)
エンジニアリングコンサルティング 5,414,070 111.7 7,518,793 126.5
プロダクツサービス 1,398,554 119.2 1,017,023 114.7
合計 6,812,625 113.2 8,535,817 125.0
(注)1.金額は販売価額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)販売実績
当第2四半期累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 販売高(千円) 前年同四半期比(%)
エンジニアリングコンサルティング 3,090,368 94.8
プロダクツサービス 1,464,220 108.4
合計 4,554,589 98.8
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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