2021年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年11月13日
上場会社名 株式会社構造計画研究所 上場取引所 東
コード番号 4748 URL https://www.kke.co.jp
代表者 (役職名) 代表執行役社長 (氏名)服部 正太
問合せ先責任者 (役職名) 専務執行役 (氏名)荒木 秀朗 TEL 03-5342-1142
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月11日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年6月期第1四半期の業績(2020年7月1日~2020年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年6月期第1四半期 1,909 △25.0 △318 - △333 - △284 -
2020年6月期第1四半期 2,546 45.6 55 - 31 - 17 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年6月期第1四半期 △54.99 -
2020年6月期第1四半期 3.36 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年6月期第1四半期 14,042 5,758 41.0
2020年6月期 14,932 6,264 42.0
(参考)自己資本 2021年6月期第1四半期 5,758百万円 2020年6月期 6,264百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年6月期 20.00 20.00 20.00 60.00 120.00
2021年6月期 20.00
2021年6月期(予想) - - - 100.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2020年6月期期末配当金の内訳 普通配当 40円00銭 特別配当 20円00銭
※2021年6月期(予想)につきましては、合計で100円00銭としており、各四半期毎に配当を行うこととしております
が、第2四半期以降の支払額については未定であり、決定次第ご報告いたします。
3.2021年6月期の業績予想(2020年7月1日~2021年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,700 △5.5 1,500 △19.1 1,470 △18.2 1,000 △17.0 200.00
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年6月期1Q 5,500,000株 2020年6月期 5,500,000株
② 期末自己株式数 2021年6月期1Q 325,211株 2020年6月期 342,311株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年6月期1Q 5,174,789株 2020年6月期1Q 5,106,371株
(注)2018年ESOP信託及び2017年役員向け株式給付信託が保有する当社株式を自己株式に含めて記載しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
(株)構造計画研究所(4748)2021年6月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
受注及び販売の状況………………………………………………………………………………………………… 10
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(株)構造計画研究所(4748)2021年6月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲
げております。これは、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来
社会を創出していきたいという思いを込めております。また、「大学、研究機関と実業界をブリッジする」という
創業以来の経営理念や、「Professional Design & Engineering Firm」のミッションを追求しながら、将来に向け
た新たな価値創造を、当社を巡るステークホルダーの方々と共有いたします。さらに2010年代初頭から現在にかけ
て業績を回復してまいりましたが、今後も着実な業績達成を目指すとともに、中長期的な視点から組織の質の向上
及び所員が研鑽を深められるようにしてまいります。
当第1四半期累計期間においては、営業部門、マーケティング部門等が活動する拠点として「中野坂上別館」を
2020年8月より開設しております。今後は、対外的な活動を行う拠点として活用してまいります。
当第1四半期累計期間の当社の経営成績につきましては、売上高は19億9百万円(前年同四半期は25億46百万
円)、営業損失は3億18百万円(前年同四半期は55百万円の利益)、経常損失は3億33百万円(前年同四半期は31
百万円の利益)、四半期純損失は2億84百万円(前年同四半期は17百万円の利益)となりました。通期の業績予想
に対して当第1四半期累計期間の売上高が占める割合は15.0%となり、過年度と比較しても同等の水準となりまし
た。当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第
1四半期累計期間に占める売上高の割合は低い水準となる傾向があります。
当第1四半期累計期間における受注及び受注残高に関しては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加
え31億36百万円(前年同四半期は38億41百万円)の受注を獲得したことで、前年同四半期を上回る76億53百万円
(前年同四半期は75億72百万円)の受注残高を確保しております。なお、今後の受注活動につきましては、既存顧
客を中心とした積極的な受注獲得に努め、計画の達成を目指してまいります。
各報告セグメントに関しては、2.(3)四半期財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)Ⅱ当第1四半
期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)もご参照ください。
当第1四半期累計期間の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(エンジニアリングコンサルティング)
当第1四半期累計期間においては、当社の対面業界において業績が低迷している業界もあるものの、システム開
発などの分野での投資意欲は引き続き旺盛な状況です。その結果、構造設計コンサルティング業務、住宅メーカー
向けシステム開発業務、及び建設・製造業向けシステム開発業務が堅調に推移し、エンジニアリングコンサルティ
ング事業における当第1四半期累計期間の売上高は11億44百万円(前年同四半期は18億54百万円)、売上総利益は
6億49百万円(前年同四半期は11億22百万円)となりました。なお、前年同四半期は消費税増税前の駆け込み需要
により、一部、案件の集中がみられたことから、前年同四半期との比較では減収減益となっておりますが、受注残
高は前年同四半期を上回る65億79百万円(前年同四半期は64億46百万円)を確保しており、通期の見通しに沿った
進捗は順調です。
(プロダクツサービス)
当第1四半期累計期間においては、米国Twillio, Inc.のクラウドベースメール配信サービスや米国LockState,
Inc.の入退室管理クラウドサービスが順調に販売を拡大しました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は7
億65百万円(前年同四半期は6億91百万円)、売上総利益は3億6百万円(前年同四半期は2億48百万円)となり
ました。設計者向けCAEソフト、粒子法流体解析ソフトの販売については、前年同四半期には消費税増税前の駆け
込み需要が生じたことから、前年同四半期との比較では販売数の減少がみられるものの、通期での進捗は堅調に推
移しており、当セグメント全体としては増収増益となっております。なお、受注残高につきましては、10億74百万
円(前年同四半期は11億26百万円)となっております。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて21.3%減少し、45億84百万円となりました。これは、主に現金及び預金が10
億57百万円、受取手形及び売掛金が8億47百万円減少する一方、仕掛品が4億83百万円増加したことによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて3.8%増加し、94億58百万円となりました。これは、主に投資有価証券が2
億42百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて6.0%減少し、140億42百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて6.4%減少し、41億97百万円となりました。これは、主に未払費用が5億68
百万円、その他に含まれる未払法人税等が3億13百万円、未払消費税等が2億35百万円減少する一方、短期借入金
が7億60百万円増加したことによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて2.3%減少し、40億86百万円となりました。これは、主に長期借入金が1億
32百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて4.4%減少し、82億84百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて8.1%減少し、57億58百万円となりました。これは、主に利益剰余金が5
億97百万円減少する一方、その他有価証券評価差額金が51百万円増加したことによります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
前年同四半期は、エンジニアリングコンサルティングセグメントにおいて、消費税増税の影響による駆け込み需
要により、一部案件の集中があった結果、当第1四半期累計期間は前年同四半期比で減収減益となっております
が、それ以前の事業年度における第1四半期累計期間と同水準の売上高を確保しております。また、プロダクツサ
ービスセグメントにおいては、クラウドメール配信サービスや入退室管理クラウドサービス等のサブスクリプショ
ンビジネスモデルが着実に成長を遂げております。加えて、受注残高は前年同四半期を上回っていることから、当
期業績予想は達成できる見込みです。また、業績予想の達成を確実なものとするために、既存顧客を中心とした積
極的な受注獲得に向けた営業・マーケティング活動や、プロジェクトの不採算化抑制による生産性向上に取り組ん
でおります。今後、通期業績予想に修正の必要が生じた場合には、東京証券取引所の適時開示規則に基づき、速や
かにご報告させていただきます。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年6月30日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,014,232 956,413
受取手形及び売掛金 1,952,397 1,105,049
半製品 144,340 167,095
仕掛品 678,208 1,162,058
前渡金 278,643 358,317
前払費用 580,874 609,437
その他 219,971 269,040
貸倒引当金 △44,533 △43,407
流動資産合計 5,824,136 4,584,005
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,710,179 1,724,803
土地 3,267,401 3,267,401
その他(純額) 141,810 144,614
有形固定資産合計 5,119,390 5,136,819
無形固定資産
ソフトウエア 372,390 364,482
その他 57,986 50,341
無形固定資産合計 430,377 414,823
投資その他の資産
投資有価証券 1,831,165 2,073,589
その他 1,730,835 1,836,812
貸倒引当金 △3,757 △3,757
投資その他の資産合計 3,558,243 3,906,645
固定資産合計 9,108,011 9,458,288
資産合計 14,932,147 14,042,294
負債の部
流動負債
買掛金 282,458 215,953
短期借入金 - 760,000
1年内返済予定の長期借入金 694,332 619,332
1年内償還予定の社債 100,000 100,000
未払金 560,640 547,961
未払費用 748,861 180,716
前受金 1,101,182 1,222,475
賞与引当金 - 208,794
役員賞与引当金 - 21,119
その他 995,716 321,445
流動負債合計 4,483,191 4,197,798
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(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年6月30日) (2020年9月30日)
固定負債
長期借入金 1,637,839 1,505,506
社債 250,000 250,000
株式報酬引当金 93,561 100,350
退職給付引当金 2,066,986 2,106,391
役員退職慰労引当金 40,000 20,540
資産除去債務 83,583 97,426
その他 12,130 5,992
固定負債合計 4,184,101 4,086,206
負債合計 8,667,292 8,284,004
純資産の部
株主資本
資本金 1,010,200 1,010,200
資本剰余金 1,159,926 1,159,926
利益剰余金 4,760,673 4,162,837
自己株式 △671,629 △632,351
株主資本合計 6,259,169 5,700,612
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 5,685 57,677
評価・換算差額等合計 5,685 57,677
純資産合計 6,264,855 5,758,289
負債純資産合計 14,932,147 14,042,294
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 2,546,170 1,909,994
売上原価 1,176,109 954,218
売上総利益 1,370,060 955,776
販売費及び一般管理費 1,314,808 1,274,602
営業利益又は営業損失(△) 55,252 △318,826
営業外収益
受取利息 6 3
有価証券利息 686 3,346
その他 1,095 2,368
営業外収益合計 1,787 5,718
営業外費用
支払利息 4,177 5,363
社債利息 551 428
投資有価証券運用損 17,434 11,743
その他 3,129 2,523
営業外費用合計 25,292 20,060
経常利益又は経常損失(△) 31,747 △333,167
特別損失
特別功労金 - 65,000
固定資産除却損 - 56
特別損失合計 - 65,056
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 31,747 △398,224
法人税、住民税及び事業税 2,033 2,033
法人税等調整額 12,547 △115,671
法人税等合計 14,580 △113,637
四半期純利益又は四半期純損失(△) 17,166 △284,586
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症は、経済及び企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の拡がり方や収束
時期等を正確に予測することは困難であるものの、現時点で入手可能な情報等に基づき、会計上の見積りにおいては
新型コロナウイルス感染症による大きな影響はないものとして当第1四半期累計期間の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点で入手可能な情報等に基づくものであり、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその
他の状況の経過により影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、今後の財政状態及び経営成績に影響
を及ぼす可能性があります。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(株)構造計画研究所(4748)2021年6月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
エンジニアリング プロダクツ (注1) 計上額
計
コンサルティング サービス (注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,854,628 691,541 2,546,170 - 2,546,170
セグメント間の内部売上
- - - - -
高又は振替高
計 1,854,628 691,541 2,546,170 - 2,546,170
セグメント利益 622,522 43,292 665,814 △610,562 55,252
(注)1.セグメント利益の調整額△610,562千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 損益計算書
エンジニアリング プロダクツ (注1) 計上額
計
コンサルティング サービス (注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,144,620 765,373 1,909,994 - 1,909,994
セグメント間の内部売上
- - - - -
高又は振替高
計 1,144,620 765,373 1,909,994 - 1,909,994
セグメント利益 192,058 112,166 304,225 △623,051 △318,826
(注)1.セグメント利益の調整額△623,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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(持分法損益等)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年6月30日) (2020年9月30日)
関連会社に対する投資の金額 286,545千円 286,545千円
持分法を適用した場合の投資の金額 238,359千円 231,920千円
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
持分法を適用した場合の投資損失(△)の
△23,104千円 △6,438千円
金額
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3.補足情報
受注及び販売の状況
① 受注実績
当第1四半期累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
前年同四半期比 前年同四半期比
セグメントの名称 受注高(千円) 受注残高(千円)
(%) (%)
エンジニアリングコンサルティング 2,417,040 77.8 6,579,108 102.1
プロダクツサービス 719,774 97.9 1,074,790 95.4
合計 3,136,814 81.7 7,653,898 101.1
(注)1.金額は販売価額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 販売実績
当第1四半期累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 販売高(千円) 前年同四半期比(%)
エンジニアリングコンサルティング 1,144,620 61.7
プロダクツサービス 765,373 110.7
合計 1,909,994 75.0
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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