2021年4月21日
各 位
会 社 名 株式会社東京個別指導学院
代表者の
代表取締役社長 齋 藤 勝 己
役職・氏名
(コ ー ド 番 号 4745・東 証 第 一 部)
問合せ先責任者
取締役経営戦略室室長 堤 威 晴
TEL 03-6911-3216
(訂正・数値データ訂正)
訂正・数値データ訂正)
「2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
決算短信 日本基準 連結)
当社は、2021年4月12日に開示いたしました「2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部を訂正いた
しましたので、お知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信しま
す。
記
1.訂正内容と理由
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う厳しい経営環境の影響を受けた2021年2月期の業績を鑑み、当社は、2021
年4月19日開催の取締役会において、前年度業績をもとに算定する取締役を対象とした業績連動賞与の不支給を決
定いたしました。主にそれに伴い、「2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に影響のある数値の修正等
を実施するものです。
なお、当社IRサイトに、訂正後の「2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を掲載しております。
https://www.tkg-jp.com/ir/ir-library/financial_results/
2.訂正箇所
訂正の箇所には__を付して表示しております。
以 上
(サマリー情報)
【訂正前】
1.2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 19,142 △10.0 594 △79.4 629 △78.2 234 △87.6
2020年2月期 21,261 - 2,889 - 2,892 - 1,897 -
(注) 包括利益 2021年2月期 234百万円( △87.6%) 2020年2月期 1,897百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年2月期 4.32 - 2.6 5.1 3.1
2020年2月期 34.94 - 19.8 21.8 13.6
(参考) 持分法投資損益 2021年2月期 -百万円 2020年2月期 -百万円
(注)1 2020年2月期より連結財務諸表を作成しているため、2020年2月期の対前期増減率は記載しておりません。ま
た、2020年2月期の自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率は、連結初年度のため、それぞれ期末自己資
本及び期末総資産に基づき計算しております。
2 2021年2月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年2月期の関連する数値
について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 11,687 8,429 72.0 154.99
2020年2月期 13,214 9,606 72.6 176.67
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,414百万円 2020年2月期 9,591百万円
(注) 2021年2月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年2月期の関連する数値につ
いて、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
【訂正後】
1.2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 19,142 △10.0 613 △78.8 647 △77.6 253 △86.7
2020年2月期 21,261 - 2,889 - 2,892 - 1,897 -
(注) 包括利益 2021年2月期 252百万円( △86.7%) 2020年2月期 1,897百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年2月期 4.66 - 2.8 5.2 3.2
2020年2月期 34.94 - 19.8 21.8 13.6
(参考) 持分法投資損益 2021年2月期 -百万円 2020年2月期 -百万円
(注)1 2020年2月期より連結財務諸表を作成しているため、2020年2月期の対前期増減率は記載しておりません。ま
た、2020年2月期の自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率は、連結初年度のため、それぞれ期末自己資
本及び期末総資産に基づき計算しております。
2 2021年2月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年2月期の関連する数値
について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 11,687 8,447 72.2 155.33
2020年2月期 13,214 9,606 72.6 176.67
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,433百万円 2020年2月期 9,591百万円
(注) 2021年2月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年2月期の関連する数値につ
いて、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
― 1 ―
【訂正前】
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年2月期 - 13.00 - 13.00 26.00 1,411 74.4 14.7
2021年2月期 - 13.00 - 13.00 26.00 1,411 601.5 15.7
2022年2月期(予想) - 13.00 - 13.00 26.00 99.8
【訂正後】
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年2月期 - 13.00 - 13.00 26.00 1,411 74.4 14.7
2021年2月期 - 13.00 - 13.00 26.00 1,411 557.8 15.7
2022年2月期(予想) - 13.00 - 13.00 26.00 99.8
【訂正前】
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 22,132 15.6 2,204 270.4 2,205 250.3 1,413 502.3 26.03
【訂正後】
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 22,132 15.6 2,204 259.3 2,205 240.4 1,413 458.5 26.03
― 2 ―
【訂正前】
(参考) 個別業績の概要
1.2021年2月期の個別業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 19,034 △10.5 639 △78.2 661 △77.4 264 △86.4
2020年2月期 21,261 4.2 2,928 5.0 2,931 5.0 1,936 0.2
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期 4.87 -
2020年2月期 35.66 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 11,711 8,483 72.4 156.26
2020年2月期 13,199 9,630 73.0 177.39
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,483百万円 2020年2月期 9,630百万円
【訂正後】
(参考) 個別業績の概要
1.2021年2月期の個別業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 19,034 △10.5 658 △77.5 680 △76.8 282 △85.4
2020年2月期 21,261 4.2 2,928 5.0 2,931 5.0 1,936 0.2
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期 5.21 -
2020年2月期 35.66 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 11,711 8,502 72.6 156.60
2020年2月期 13,199 9,630 73.0 177.39
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,502百万円 2020年2月期 9,630百万円
― 3 ―
(添付資料2ページ)
1.経営成績等の概況
【訂正前】
(1)当期の経営成績の概況
<省略>
このような状況の下、当社は、企業理念「やればできるという自信 チャレンジする喜び 夢を持つ事の大切さ 私
たちはこの3つの教育理念とホスピタリティをすべての企業活動の基軸とし 笑顔あふれる『人の未来』に貢献する」
を経営の中心に据え、お客様一人ひとりに寄り添う教育サービスを提供してまいりました。理念を実践する経営計画と
して、2019年2月期より中期経営計画「To go for the NEXT~ホスピタリティ経営2020~」を推進し、ホスピタリティ
をコアにした人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長の実現を目指してまいりました。その結果、
数値計画について、最終年度の目標を1年前倒しで達成することができました。そして、コロナ禍により公表を延期し
ておりました、当社が実現したい教育の姿を描いた中長期ビジョン「VISION2030」に基づく新中期経営計画「ホスピタ
リティ経営2023」を2020年10月に策定し、2022年2月期を初年度としてスタートしております。
当連結会計年度においては、緊急事態宣言の発出などを受け、2020年4月8日から全教室で臨時休校措置を取ってお
りましたが、緊急事態宣言の解除後は地域ごとに順次授業を再開し、2020年6月1日以降全教室を開校しております。
コロナ禍における教室運営としては、お客様や従業員の安全・安心を第一に、講師のマスク着用・授業時のフェイスシ
ールド着用や手指の消毒、生徒の席の間隔を空けた配置などの感染防止対策を徹底し、授業を実施しております。また、
2020年6月から、生徒が自宅にいながら個別指導授業を受講していただけるオンライン個別指導サービスを提供してお
ります。特に冬期講習期間においては、受験生のお客様を中心にオンライン授業の受講を提案するなど、緊急事態宣言
が再発出される状況下でも、お客様に安心して学びを継続していただける取り組みに注力いたしました。
当社の教育サービスを支える人財育成について、社員や講師が実践を通じて学び、共に成長する共創のプログラム・
TEACHERS' SUMMITはオンラインでの実施に切り替え、コロナ禍にあってもブラッシュアップし活動を継続しておりま
す。2021年3月には、講師とのエンゲージメント(繋がり)を強化することを目的として、初の東日本・西日本合同開
催となるTEACHERS' SUMMITベストプラクティス表彰をオンラインで開催いたします。
<省略>
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、講習会売上高は堅調に推移したものの、臨時休校措
置に伴い5月に授業料及び設備費の請求を停止したことや、在籍生徒数の減少による授業料売上高の減収などにより、
19,142百万円と前年同期と比べ2,119百万円(10.0%)の減収となりました。
営業利益は、新型コロナウイルス感染症対策費用の発生、オンライン授業の実施に伴うPCやネットワークインフラへ
の投資、賃料や人件費など固定費の支出などに伴い594百万円と前年同期と比べ2,294百万円(79.4%)の減益、経常利
益は629百万円と前年同期と比べ2,263百万円(78.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当
社講師への休業補償による損失を特別損失に計上したことなどにより、234百万円と前年同期と比べ1,662百万円(87.6
%)の減益となりました。
なお、報告セグメントは個別指導塾事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略してお
ります。
― 4 ―
【訂正後】
(1)当期の経営成績の概況
<省略>
このような状況の下、当社は、企業理念「やればできるという自信 チャレンジする喜び 夢を持つ事の大切さ 私
たちはこの3つの教育理念とホスピタリティをすべての企業活動の基軸とし 笑顔あふれる『人の未来』に貢献する」
を経営の中心に据え、お客様一人ひとりに寄り添う教育サービスを提供してまいりました。理念を実践する経営計画と
して、2019年2月期より中期経営計画「To go for the NEXT~ホスピタリティ経営2020~」を推進し、ホスピタリティ
をコアにした人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長の実現を目指してまいりました。安定した講
師数の推移を背景に、質の高い教育サービスを提供し続けた結果、在籍生徒数は堅調に増加を続け、その結果、3ヵ年
計画の最終年度である2021年2月期の目標数値を、計画2年目である2020年2月期に達成することができました。
2020年3月以降、コロナ禍により厳しい事業環境となり、2020年4月に予定しておりました新中期経営計画も、今後
の見通しの不透明性が高いことから公表を延期いたしました。こうした状況下ではございますが、当社は、新たな経営
計画の策定に向け、これまで培ってきたホスピタリティ経営の進化やさらなるお客様への提供価値向上について、環境
変化を見据えながら中長期的な視点に立ち検討してまいりました。
そして、2020年10月に当社が実現したい中長期のビジョンである「VISION2030」及び新中期経営計画「ホスピタリテ
ィ経営2023」を策定いたしました。2022年2月期を初年度とする新中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」において
は、オンラインという潮流がもたらした個別指導事業のゲームチェンジを成長の機会点に変えることで、2022年2月期
には売上高で過去最高を、最終年度である2024年2月期には営業利益で過去最高の更新を目指してまいります。
当連結会計年度においては、緊急事態宣言の発出などを受け、2020年4月8日から全教室で臨時休校措置を取ってお
りましたが、緊急事態宣言の解除後は地域ごとに順次授業を再開し、2020年6月1日以降全教室を開校しております。
コロナ禍における教室運営としては、お客様や従業員の安全・安心を第一に、講師のマスク着用・授業時のフェイスシ
ールド着用や手指の消毒、生徒の席の間隔を空けた配置などの感染防止対策を徹底し、授業を実施しております。また、
2020年6月から、生徒が自宅にいながら個別指導授業を受講していただけるオンライン個別指導サービスを提供してお
ります。特に冬期講習期間においては、受験生のお客様を中心にオンライン授業の受講を提案するなど、緊急事態宣言
が再発出される状況下でも、お客様に安心して学びを継続していただける取り組みに注力いたしました。
当社の教育サービスを支える人財育成について、社員や講師が実践を通じて学び、共に成長する共創のプログラム・
TEACHERS' SUMMITはオンラインでの実施に切り替え、コロナ禍にあってもブラッシュアップし活動を継続しておりま
す。2021年3月には、講師とのエンゲージメントを強化することを目的として、初の東日本・西日本合同開催となる
TEACHERS' SUMMITベストプラクティス表彰をオンラインで開催いたします。
<省略>
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、講習会売上高は堅調に推移したものの、臨時休校措
置に伴い5月に授業料及び設備費の請求を停止したことや、在籍生徒数の減少による授業料売上高の減収などにより、
19,142百万円と前年同期と比べ2,119百万円(10.0%)の減収となりました。
営業利益は、新型コロナウイルス感染症対策費用の発生、オンライン授業の実施に伴うPCやネットワークインフラへ
の投資、賃料や人件費など固定費の支出などに伴い613百万円と前年同期と比べ2,275百万円(78.8%)の減益、経常利
益は647百万円と前年同期と比べ2,244百万円(77.6%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当
社講師への休業補償による損失を特別損失に計上したことなどにより、253百万円と前年同期と比べ1,643百万円(86.7
%)の減益となりました。
なお、報告セグメントは個別指導塾事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略してお
ります。
― 5 ―
(添付資料3ページ)
1.経営成績等の概況
【訂正前】
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
<省略>
〔負債〕
当連結会計年度末の負債合計は3,258百万円と、前連結会計年度末に比べ9.7%、349百万円減少しました。
流動負債は3,223百万円と、前連結会計年度末に比べ9.9%、354百万円減少しました。この減少は主に、コロナ
ウイルス対策用備品の購入などで未払金が108百万円増加、株主数増加に伴い株主優待引当金が21百万円増加、従
業員数の増加により賞与引当金が12百万円増加したものの、前受金が40百万円減少、またコロナウイルスの影響
による減収で未払法人税等が377百万円減少したことによるものであります。
固定負債は35百万円と、前連結会計年度末に比べ15.4%、4百万円増加しました。この増加は主に、HRBC(株)
の顧客関係資産に係る繰延税金負債が2百万円減少したものの、その他が7百万円増加したことによるものであ
ります。
〔純資産〕
当連結会計年度末の純資産は8,429百万円と、前連結会計年度末に比べ12.3%、1,177百万円減少しました。こ
の減少は、剰余金の配当支払いを1,411百万円行ったことと、親会社株主に帰属する当期純利益を234百万円計上
したことによるものであります。
【訂正後】
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
<省略>
〔負債〕
当連結会計年度末の負債合計は3,239百万円と、前連結会計年度末に比べ10.2%、368百万円減少しました。
流動負債は3,204百万円と、前連結会計年度末に比べ10.4%、372百万円減少しました。この減少は主に、コロ
ナウイルス対策用備品の購入などで未払金が108百万円増加、株主数増加に伴い株主優待引当金が21百万円増加、
従業員数の増加により賞与引当金が12百万円増加したものの、前受金が40百万円減少、またコロナウイルスの影
響による減収で未払法人税等が377百万円減少したことによるものであります。
固定負債は35百万円と、前連結会計年度末に比べ15.4%、4百万円増加しました。この増加は主に、HRBC(株)
の顧客関係資産に係る繰延税金負債が2百万円減少したものの、その他が7百万円増加したことによるものであ
ります。
〔純資産〕
当連結会計年度末の純資産は8,447百万円と、前連結会計年度末に比べ12.1%、1,158百万円減少しました。こ
の減少は、剰余金の配当支払いを1,411百万円行ったことと、親会社株主に帰属する当期純利益を253百万円計上
したことによるものであります。
― 6 ―
(添付資料3ページ)
1.経営成績等の概況
【訂正前】
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
<省略>
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において営業活動により得られた資金は236百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益485百万円、減価償却費234百万円、その他流動負債の増加額103百万円、
法人税等の支払額625百万円によるものであります。
前連結会計年度と比較しますと、税金等調整前当期純利益が2,398百万円、前受金が135百万円、未払消費税等
が204百万円減少したことなどにより2,471百万円減少しております。
<省略>
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期
自己資本比率(%) 78.4 75.2 75.2 72.6 72.0
時価ベースの自己資本比率
540.1 633.6 492.1 228.0 294.1
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
― ― ― ― ―
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
― ― ― ― ―
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.2017年2月期より2019年2月期までは個別財務諸表に基づく数値を記載しております。
2.借入金が全くないため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率およびインタレスト・カバレッジ・レシオの
記載を省略しております。
3.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
4.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
5.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
― 7 ―
【訂正後】
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
<省略>
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において営業活動により得られた資金は236百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益504百万円、減価償却費234百万円、その他流動負債の増加額103百万円、
法人税等の支払額625百万円によるものであります。
前連結会計年度と比較しますと、税金等調整前当期純利益が2,379百万円、前受金が135百万円、未払消費税等
が204百万円減少したことなどにより2,471百万円減少しております。
<省略>
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期
自己資本比率(%) 78.4 75.2 75.2 72.6 72.2
時価ベースの自己資本比率
540.1 633.6 492.1 228.0 293.6
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
― ― ― ― ―
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
― ― ― ― ―
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.2017年2月期より2019年2月期までは個別財務諸表に基づく数値を記載しております。
2.借入金が全くないため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率およびインタレスト・カバレッジ・レシオの
記載を省略しております。
3.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
4.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
5.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
― 8 ―
(添付資料4ページ)
1.経営成績等の概況
【訂正前】
(4)今後の見通し
<省略>
② ICT活用による教育サービスの進化
<省略>
次期の見通しにつきましては、売上高22,132百万円(前期比15.6%増)、営業利益2,204百万円(前期比270.4%増)、
経常利益2,205百万円(前期比250.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,413百万円(前期比502.3%増)を見込
んでおります。
【訂正後】
(4)今後の見通し
<省略>
② ICT活用による教育サービスの進化
<省略>
次期の見通しにつきましては、売上高22,132百万円(前期比15.6%増)、営業利益2,204百万円(前期比259.3%増)、
経常利益2,205百万円(前期比240.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,413百万円(前期比458.5%増)を見込
んでおります。
― 9 ―
(添付資料6ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
【訂正前】
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,453,278 6,562,644
関係会社預け金 300,218 -
売掛金 631,104 562,627
商品 7,806 6,560
貯蔵品 17,177 24,117
前払費用 386,680 409,797
その他 8,792 15,939
貸倒引当金 △14,349 △9,194
流動資産合計 9,790,709 7,572,492
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,526,668 1,648,675
減価償却累計額 △843,547 △918,225
建物及び構築物(純額) 683,121 730,449
工具、器具及び備品 885,660 949,130
減価償却累計額 △781,124 △862,409
工具、器具及び備品(純額) 104,536 86,720
有形固定資産合計 787,657 817,170
無形固定資産
のれん 224,889 204,444
ソフトウエア 74,487 83,744
ソフトウエア仮勘定 276,180 951,430
顧客関係資産 75,863 67,434
電話加入権 29,644 29,644
無形固定資産合計 681,064 1,336,697
投資その他の資産
投資有価証券 727 727
出資金 25 25
長期前払費用 49,874 37,806
繰延税金資産 314,658 318,808
敷金及び保証金 1,589,708 1,603,746
投資その他の資産合計 1,954,994 1,961,114
固定資産合計 3,423,716 4,114,982
資産合計 13,214,426 11,687,475
― 10 ―
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,322 9,176
未払金 674,873 783,192
未払費用 890,897 895,077
未払法人税等 690,450 312,541
未払消費税等 319,453 222,065
前受金 768,413 727,744
預り金 53,759 60,030
賞与引当金 121,848 134,360
役員賞与引当金 10,390 18,420
株主優待引当金 39,283 60,547
流動負債合計 3,577,693 3,223,154
固定負債
繰延税金負債 23,950 21,467
その他 6,525 13,701
固定負債合計 30,476 35,169
負債合計 3,608,170 3,258,323
純資産の部
株主資本
資本金 642,157 642,157
資本剰余金 1,013,565 1,013,565
利益剰余金 7,936,102 6,759,185
自己株式 △121 △121
株主資本合計 9,591,703 8,414,787
非支配株主持分 14,552 14,364
純資産合計 9,606,255 8,429,151
負債純資産合計 13,214,426 11,687,475
― 11 ―
【訂正後】
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,453,278 6,562,644
関係会社預け金 300,218 -
売掛金 631,104 562,627
商品 7,806 6,560
貯蔵品 17,177 24,117
前払費用 386,680 409,797
その他 8,792 15,939
貸倒引当金 △14,349 △9,194
流動資産合計 9,790,709 7,572,492
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,526,668 1,648,675
減価償却累計額 △843,547 △918,225
建物及び構築物(純額) 683,121 730,449
工具、器具及び備品 885,660 949,130
減価償却累計額 △781,124 △862,409
工具、器具及び備品(純額) 104,536 86,720
有形固定資産合計 787,657 817,170
無形固定資産
のれん 224,889 204,444
ソフトウエア 74,487 83,744
ソフトウエア仮勘定 276,180 951,430
顧客関係資産 75,863 67,434
電話加入権 29,644 29,644
無形固定資産合計 681,064 1,336,697
投資その他の資産
投資有価証券 727 727
出資金 25 25
長期前払費用 49,874 37,806
繰延税金資産 314,658 318,808
敷金及び保証金 1,589,708 1,603,746
投資その他の資産合計 1,954,994 1,961,114
固定資産合計 3,423,716 4,114,982
資産合計 13,214,426 11,687,475
― 12 ―
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,322 9,176
未払金 674,873 783,192
未払費用 890,897 895,077
未払法人税等 690,450 312,541
未払消費税等 319,453 222,065
前受金 768,413 727,744
預り金 53,759 60,030
賞与引当金 121,848 134,360
役員賞与引当金 10,390 -
株主優待引当金 39,283 60,547
流動負債合計 3,577,693 3,204,734
固定負債
繰延税金負債 23,950 21,467
その他 6,525 13,701
固定負債合計 30,476 35,169
負債合計 3,608,170 3,239,903
純資産の部
株主資本
資本金 642,157 642,157
資本剰余金 1,013,565 1,013,565
利益剰余金 7,936,102 6,777,605
自己株式 △121 △121
株主資本合計 9,591,703 8,433,207
非支配株主持分 14,552 14,364
純資産合計 9,606,255 8,447,571
負債純資産合計 13,214,426 11,687,475
― 13 ―
(添付資料8ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
【訂正前】
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 21,261,350 19,142,131
売上原価 13,104,543 13,289,177
売上総利益 8,156,807 5,852,954
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 2,234,499 2,157,219
役員報酬 98,994 152,614
給料及び手当 679,171 744,173
賞与 28,777 34,625
役員賞与 1,017 1,039
賞与引当金繰入額 26,109 30,238
役員賞与引当金繰入額 10,390 18,420
雑給 194,034 183,042
地代家賃 117,294 124,738
減価償却費 104,456 103,503
採用費 207,896 197,060
支払手数料 867,160 866,826
賃借料 27,807 31,305
貸倒引当金繰入額 6,548 4,329
株主優待引当金繰入額 39,283 56,782
のれん償却額 - 20,444
その他 624,185 531,613
販売費及び一般管理費合計 5,267,626 5,257,976
営業利益 2,889,180 594,978
営業外収益
受取利息及び配当金 1,167 282
未払配当金除斥益 970 748
助成金収入 - 24,493
保険解約返戻金 - 8,026
その他 1,286 972
営業外収益合計 3,424 34,523
経常利益 2,892,605 629,501
特別利益
従業員休業補償助成金 - ※1 78,960
特別利益合計 - 78,960
特別損失
減損損失 ※2 8,336 ※2 14,356
従業員休業補償損失 - ※3 208,149
特別損失合計 8,336 222,506
税金等調整前当期純利益 2,884,268 485,955
法人税、住民税及び事業税 1,019,864 258,119
法人税等調整額 △32,613 △6,633
法人税等合計 987,251 251,486
当期純利益 1,897,017 234,469
非支配株主に帰属する当期純損失(△) - △187
親会社株主に帰属する当期純利益 1,897,017 234,657
― 14 ―
【訂正後】
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 21,261,350 19,142,131
売上原価 13,104,543 13,289,177
売上総利益 8,156,807 5,852,954
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 2,234,499 2,157,219
役員報酬 98,994 152,614
給料及び手当 679,171 744,173
賞与 28,777 34,625
役員賞与 1,017 1,039
賞与引当金繰入額 26,109 30,238
役員賞与引当金繰入額 10,390 -
雑給 194,034 183,042
地代家賃 117,294 124,738
減価償却費 104,456 103,503
採用費 207,896 197,060
支払手数料 867,160 866,826
賃借料 27,807 31,305
貸倒引当金繰入額 6,548 4,329
株主優待引当金繰入額 39,283 56,782
のれん償却額 - 20,444
その他 624,185 531,613
販売費及び一般管理費合計 5,267,626 5,239,556
営業利益 2,889,180 613,398
営業外収益
受取利息及び配当金 1,167 282
未払配当金除斥益 970 748
助成金収入 - 24,493
保険解約返戻金 - 8,026
その他 1,286 972
営業外収益合計 3,424 34,523
経常利益 2,892,605 647,921
特別利益
従業員休業補償助成金 - ※1 78,960
特別利益合計 - 78,960
特別損失
減損損失 ※2 8,336 ※2 14,356
従業員休業補償損失 - ※3 208,149
特別損失合計 8,336 222,506
税金等調整前当期純利益 2,884,268 504,375
法人税、住民税及び事業税 1,019,864 258,119
法人税等調整額 △32,613 △6,633
法人税等合計 987,251 251,486
当期純利益 1,897,017 252,889
非支配株主に帰属する当期純損失(△) - △187
親会社株主に帰属する当期純利益 1,897,017 253,077
― 15 ―
(添付資料9ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
【訂正前】
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 1,897,017 234,469
包括利益 1,897,017 234,469
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,897,017 234,657
非支配株主に係る包括利益 - △187
【訂正後】
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 1,897,017 252,889
包括利益 1,897,017 252,889
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,897,017 253,077
非支配株主に係る包括利益 - △187
― 16 ―
(添付資料10ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
【訂正前】
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 642,157 1,013,565 7,450,658 △121 9,106,260
当期変動額
剰余金の配当 △705,786 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786 △705,786
配当)
親会社株主に帰属す
1,897,017 1,897,017
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 485,443 - 485,443
当期末残高 642,157 1,013,565 7,936,102 △121 9,591,703
非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 - 9,106,260
当期変動額
剰余金の配当 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786
配当)
親会社株主に帰属す
1,897,017
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 14,552 14,552
額)
当期変動額合計 14,552 499,995
当期末残高 14,552 9,606,255
― 17 ―
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 642,157 1,013,565 7,936,102 △121 9,591,703
当期変動額
剰余金の配当 △705,786 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786 △705,786
配当)
親会社株主に帰属す
234,657 234,657
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - △1,176,916 - △1,176,916
当期末残高 642,157 1,013,565 6,759,185 △121 8,414,787
非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 14,552 9,606,255
当期変動額
剰余金の配当 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786
配当)
親会社株主に帰属す
234,657
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △187 △187
額)
当期変動額合計 △187 △1,177,104
当期末残高 14,364 8,429,151
― 18 ―
【訂正後】
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 642,157 1,013,565 7,450,658 △121 9,106,260
当期変動額
剰余金の配当 △705,786 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786 △705,786
配当)
親会社株主に帰属す
1,897,017 1,897,017
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 485,443 - 485,443
当期末残高 642,157 1,013,565 7,936,102 △121 9,591,703
非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 - 9,106,260
当期変動額
剰余金の配当 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786
配当)
親会社株主に帰属す
1,897,017
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 14,552 14,552
額)
当期変動額合計 14,552 499,995
当期末残高 14,552 9,606,255
― 19 ―
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 642,157 1,013,565 7,936,102 △121 9,591,703
当期変動額
剰余金の配当 △705,786 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786 △705,786
配当)
親会社株主に帰属す
253,077 253,077
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - △1,158,496 - △1,158,496
当期末残高 642,157 1,013,565 6,777,605 △121 8,433,207
非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 14,552 9,606,255
当期変動額
剰余金の配当 △705,786
剰余金の配当(中間
△705,786
配当)
親会社株主に帰属す
253,077
る当期純利益
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △187 △187
額)
当期変動額合計 △187 △1,158,684
当期末残高 14,364 8,447,571
― 20 ―
(添付資料12ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
【訂正前】
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,884,268 485,955
減価償却費 227,788 234,639
減損損失 8,336 14,356
のれん償却額 - 20,444
従業員休業補償損失 - 208,149
長期前払費用償却額 57,534 65,514
助成金収入 - △24,493
従業員休業補償助成金 - △78,960
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6,945 △5,154
賞与引当金の増減額(△は減少) △3,626 12,512
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 220 8,030
株主優待引当金の増減額(△は減少) 30,067 21,264
受取利息及び受取配当金 △1,167 △282
売上債権の増減額(△は増加) 37,776 68,476
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,584 △5,693
その他の流動資産の増減額(△は増加) 19,111 △23,535
仕入債務の増減額(△は減少) △7,406 853
前受金の増減額(△は減少) 94,600 △40,669
未払消費税等の増減額(△は減少) 107,325 △97,388
未収消費税等の増減額(△は増加) - △1,195
その他の流動負債の増減額(△は減少) 158,685 103,631
小計 3,598,985 966,453
利息及び配当金の受取額 1,164 284
従業員休業補償による支出 - △208,149
助成金の受取額 - 24,493
従業員休業補償助成金の受取額 - 78,960
法人税等の支払額 △892,382 △625,752
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,707,767 236,290
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △269,849 △214,512
無形固定資産の取得による支出 △244,398 △731,224
敷金及び保証金の差入による支出 △172,853 △63,113
敷金及び保証金の回収による収入 29,079 8,401
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△268,299 -
る支出
長期前払費用の取得による支出 △36,709 △14,881
投資活動によるキャッシュ・フロー △963,030 △1,015,331
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △1,411,580 △1,411,811
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,411,580 △1,411,811
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 333,156 △2,190,852
現金及び現金同等物の期首残高 8,420,340 8,753,497
現金及び現金同等物の期末残高 8,753,497 6,562,644
― 21 ―
【訂正後】
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,884,268 504,375
減価償却費 227,788 234,639
減損損失 8,336 14,356
のれん償却額 - 20,444
従業員休業補償損失 - 208,149
長期前払費用償却額 57,534 65,514
助成金収入 - △24,493
従業員休業補償助成金 - △78,960
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6,945 △5,154
賞与引当金の増減額(△は減少) △3,626 12,512
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 220 △10,390
株主優待引当金の増減額(△は減少) 30,067 21,264
受取利息及び受取配当金 △1,167 △282
売上債権の増減額(△は増加) 37,776 68,476
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,584 △5,693
その他の流動資産の増減額(△は増加) 19,111 △23,535
仕入債務の増減額(△は減少) △7,406 853
前受金の増減額(△は減少) 94,600 △40,669
未払消費税等の増減額(△は減少) 107,325 △97,388
未収消費税等の増減額(△は増加) - △1,195
その他の流動負債の増減額(△は減少) 158,685 103,631
小計 3,598,985 966,453
利息及び配当金の受取額 1,164 284
従業員休業補償による支出 - △208,149
助成金の受取額 - 24,493
従業員休業補償助成金の受取額 - 78,960
法人税等の支払額 △892,382 △625,752
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,707,767 236,290
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △269,849 △214,512
無形固定資産の取得による支出 △244,398 △731,224
敷金及び保証金の差入による支出 △172,853 △63,113
敷金及び保証金の回収による収入 29,079 8,401
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△268,299 -
る支出
長期前払費用の取得による支出 △36,709 △14,881
投資活動によるキャッシュ・フロー △963,030 △1,015,331
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △1,411,580 △1,411,811
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,411,580 △1,411,811
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 333,156 △2,190,852
現金及び現金同等物の期首残高 8,420,340 8,753,497
現金及び現金同等物の期末残高 8,753,497 6,562,644
― 22 ―
(添付資料15ページ)
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項
【訂正前】
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 176円67銭 154円99銭
1株当たり当期純利益 34円94銭 4円32銭
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 前連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益は、「企業結合等関係」の「企業結合に係
る暫定的な処理の確定」に記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
純資産の部の合計額(千円) 9,606,255 8,429,151
純資産の部の合計額から控除する
14,552 14,364
金額(千円)
(うち非支配株主持分)(千円) (14,552) (14,364)
普通株式に係る期末の純資産額
9,591,703 8,414,787
(千円)
1株当たり純資産額の算定に用いら
54,291 54,291
れた期末の普通株式の数(千株)
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1,897,017 234,657
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属
1,897,017 234,657
する当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 54,291 54,291
― 23 ―
【訂正後】
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 176円67銭 155円33銭
1株当たり当期純利益 34円94銭 4円66銭
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 前連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益は、「企業結合等関係」の「企業結合に係
る暫定的な処理の確定」に記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
純資産の部の合計額(千円) 9,606,255 8,447,571
純資産の部の合計額から控除する
14,552 14,364
金額(千円)
(うち非支配株主持分)(千円) (14,552) (14,364)
普通株式に係る期末の純資産額
9,591,703 8,433,207
(千円)
1株当たり純資産額の算定に用いら
54,291 54,291
れた期末の普通株式の数(千株)
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1,897,017 253,077
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属
1,897,017 253,077
する当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 54,291 54,291
― 24 ―