4739 CTC 2019-10-31 13:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結) [pdf]

                    2020年3月期              第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
                                                                2019年10月31日
上 場 会 社 名   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社                                上場取引所         東
コ ー ド 番 号   4739               URL https://www.ctc-g.co.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長       (氏名) 菊地 哲
問合せ先責任者 (役職名) 主計部長            (氏名) 戸出 泰央                 (TEL) 03-6203-5000
四半期報告書提出予定日      2019年11月8日    配当支払開始予定日                 2019年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無        :有
四半期決算説明会開催の有無           : 有 (機関投資家、アナリスト向け )
 
     
                                                                                                           (百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)                          (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                 当社株主に
                       売上収益                営業利益             税引前利益             四半期純利益              帰属する 四半期包括利益
                                                                                                四半期純利益
                       百万円          %     百万円           %   百万円           %   百万円          %     百万円           %   百万円      %
    2020年3月期第2四半期 210,385          9.5 14,668         38.7 14,649 35.4 10,023 35.9               9,893 34.8        9,792 24.7
    2019年3月期第2四半期 192,150          1.0 10,573          0.9 10,817 △9.6 7,376 △8.9                7,338 △9.4        7,851 △10.6
 

                       基本的1株当たり                   希薄化後1株当たり
                      当社株主に帰属する                   当社株主に帰属する
                        四半期純利益                      四半期純利益
                                          円   銭                      円    銭
    2020年3月期第2四半期                         42.83                           ―
    2019年3月期第2四半期                         31.76                           ―

(2)連結財政状態
                           資産合計                            資本合計                 株主資本合計                         株主資本比率
                                         百万円                        百万円                         百万円                         %
    2020年3月期第2四半期                       399,026                    229,840                     222,383                    55.7
    2019年3月期                            378,936                    225,105                     220,701                    58.2
  
2.配当の状況
                                                            年間配当金

                     第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                                      期末                 合計
                               円    銭             円    銭            円    銭           円    銭           円    銭
     2019年3月期                      ―              24.00                 ―            26.00            50.00
     2020年3月期                      ―              27.50
     2020年3月期(予想)                                                       ―            27.50            55.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無                    :無
 


3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)

                                                                                                 (%表示は、対前期増減率)
                                                                                               当社株主に 基本的1株当たり
                       売上収益                営業利益             税引前利益             当期純利益             帰属する  当社株主に帰属
                                                                                               当期純利益 する当期純利益
                      百万円           %     百万円          %    百万円          %    百万円         %    百万円         %              円 銭
          通期         480,000       6.2 39,000         8.6 39,500        8.9 27,300       9.7 27,000       9.7            116.87
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無                    :無
 


 
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
 
 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
  ① IFRSにより要求される会計方針の変更                     :有
  ② ①以外の会計方針の変更                             :無
    ③   会計上の見積りの変更                          :無
 
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)10ページ「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記     (4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事
   項 会計方針の変更」をご覧ください。
 
(3)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)          2020年3月期2Q   240,000,000株   2019年3月期     240,000,000株

    ②   期末自己株式数                2020年3月期2Q    8,966,282株    2019年3月期      8,970,749株

    ③   期中平均株式数(四半期累計)         2020年3月期2Q   231,030,918株   2019年3月期2Q   231,029,282株
 

     
    ※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

    ※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
    ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
    る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
    要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等に
    ついては、四半期決算短信(添付資料)3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
    情報に関する説明」をご覧ください。
    ・当社は、2019年10月31日に機関投資家及びアナリスト向けの説明会を開催する予定です。この説明会で利用する資料に
    ついては、当社ホームページに掲載する予定です。
                  伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信



○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………P.2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………P.3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………P.3

    2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………P.4

    (1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………P.4

    (2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………P.6

    (3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………P.8

    (4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………P.10

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………P.10

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………P.10
 




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                        伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信



1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の通商問題の深刻化により製造業など一
  部で弱さが見られたものの、底堅い企業収益や雇用環境の改善などを背景として全体的に緩やかな
  回復基調が続きました。
   情報サービス産業におきましては、製造、流通分野などでIT投資が回復傾向にあり、ビジネス環
  境は堅調に推移しています。
   このような状況下、当社グループにおきましては、「リーディング・カンパニーとして、IT産業
  の進化を担う」ことを目指した、2019年3月期から2021年3月期までの3か年の中期経営計画
  「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」の達成に向け、4つの“Horizons”「上
  に広げる:ビジネス変革への挑戦」、「前に伸ばす:強みをさらに強く」、「外に出る:新たな分
  野・リージョンの開拓」、「足元を固める:経営基盤の強化」に注力しています。具体的な取り組
  みは以下の通りです。

  <「上に広げる:ビジネス変革への挑戦」に関する取り組み>
  ・システムアーキテクチャ全体の設計や、開発における標準化、技術課題の解決、テスト設計など
   のプロセスに精通したITアーキテクトの育成および供給を担う専門組織を設置しました。ITイン
   フラとアプリケーション開発の両方に精通したITアーキテクトの育成を推進していきます。
  ・ベトナムのIT最大手FPTグループ傘下のFPTジャパンホールディングス株式会社(以下:FPTジャ
   パン)とアジャイル開発の推進を目的として業務提携を行いました。当社はローコード開発プラ
   ットフォーム「OutSystems」を提供し、FPTジャパンはベトナム国内に持つオフショア開発リソー
   スを組み合わせたリモートアジャイル開発体制を構築することにより日本国内のアプリケーショ
   ン開発需要やエンジニア不足に対応していきます。

  <「前に伸ばす:強みをさらに強く」に関する取り組み>
  ・ヤフー株式会社のデータ分析基盤向けに「オープンネットワーキング※1・ソリューション」を提
   供しました。オープンソースソフトウェアベースの運用ツール活用による運用の効率化/自動化
   に加え、米国大手OTT事業者※2が導入するデータセンターネットワーク設計の採用によるネット
   ワーク帯域の有効活用・拡張性の向上を実現しました。また、ネットワークの設定変更について
   検証プロセスを効率化するための開発支援や、一元的な保守サービスの提供も担っています。
   ※1:オープンネットワーキング:サーバのようにハードウェアとOSを状況に応じて組み合わせることで、特定メ
     ーカーの独自技術に依存することなく、柔軟にネットワークを構築する技術。
   ※2:OTT(Over The Top)事業者 : GoogleやFacebookなどに代表されるインターネット上でWebサイトや動画や
     音声などのコンテンツを提供する事業者のこと。
  ・当社は、アイレット株式会社(以下:アイレット)、伊藤忠商事株式会社とアマゾンウェブサー
   ビス(以下:AWS)をはじめとしたクラウドサービスを用いたシステム構築や新規サービス開発を
   行うことを目的として業務提携を行いました。アイレットは、AWSをはじめとしたクラウドサービ
   スの提供で豊富な実績を持ち、特にLOB(Line of Business)部門における同サービスを活用した
   先進的なビジネス基盤の構築に強みを持っています。それぞれの技術力や事業開発力などを合わ
   せ、クラウドサービスを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むお客様を
   支援していきます。

  <「外に出る:新たな分野・リージョンの開拓」に関する取り組み>
  ・AI/ロボット事業を手掛ける台湾のベンチャー企業 碩網資訊股份有限公司(英語表記:Intumit
   Inc.(以下:Intumit社))へ出資し、日本における同社のAIチャットボット導入について協業を開
   始しました。当社はそのためにIntumit社の独自開発AIエンジンを使用したAIプラットフォーム
   「SmartRobot」の販売や保守対応に加えて、既存のチャットシステムや企業内システムとの連携
   などを担います。



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                         伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信


 ・インドネシアのIT企業PT. Nusantara Compnet IntegratorとPT. Pro Sistimatika Automasiの2
  社の発行済株式それぞれ70%を既存の株主から取得し、子会社化しました。両社は、インフラか
  らクラウド、アプリケーションを含めたトータルなITサービスを共同で提供しているシステムイ
  ンテグレータで、現地企業の他に日・米・欧資本の企業向けにビジネスを展開していることから
  当社との親和性が高く、強い補完関係が期待できます。顧客基盤、ノウハウ、技術などの相互活
  用を通じてASEAN地域での更なるビジネス拡大を目指します。

 <「足元を固める:経営基盤の強化」に関する取り組み>
 ・地球温暖化対策ならびにSDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献を図り、中長期の環境目標
  「2050 CTC環境宣言」を策定しました。自社の事業に伴うCO2排出量について、IoTやAIといった
  最先端技術による省エネルギーの推進、ITを用いたイノベーションの創出、再生可能エネルギー
  の活用、非化石証書やグリーン電力証書の利用などにより、2030年までには2015年比で30%の削
  減、2050年までには排出量ゼロの実現を目指します。
 ・経済産業省と東京証券取引所が、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT利活
  用に取り組んでいる企業を選定する「攻めのIT経営銘柄2019」に3年連続で選ばれました。新し
  い開発手法(アジャイル開発など)を活用した生産性の向上や、ビッグデータ、IoT、AIを含めた
  先端IT人材育成、また、大規模なAI利用の検証や学習向けに先進のAIシステムを取り揃えた
  「AI_LAB」の開設などの取り組みが評価されました。

   営業活動につきましては、流通向け開発案件や、製造、公益向けや海外事業会社におけるインフ
 ラ案件などに注力しました。
   当第2四半期連結累計期間の業績は、サービスビジネス、開発ビジネス及び製品ビジネス、全て
 において増加し、売上収益は210,385百万円(前年同期比9.5%増)となりました。営業利益につき
 ましては、増収及び売上総利益率の改善により、14,668百万円(同38.7%増)となりました。ま
 た、営業利益の増加により税引前四半期利益は14,649百万円(同35.4%増)、四半期純利益は
 10,023百万円(同35.9%増)、当社株主に帰属する四半期純利益は9,893百万円(同34.8%増)と
 なりました。

(2)財政状態に関する説明
    第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。詳細につきましては、
  「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (会計方針の変更)」に記載しております。
    当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて20,089百万円増加し、
  399,026百万円となりました。これは、主に営業債権及びその他の債権が37,121百万円減少したも
  のの、棚卸資産が14,527百万円、その他の流動資産が15,101百万円、有形固定資産が20,541百万
  円、のれんが8,889百万円増加したことによるものであります。
    負債は、前連結会計年度末に比べて15,355百万円増加し、169,185百万円となりました。これは、
  主に営業債務及びその他の債務が12,874百万円、未払法人所得税が6,532百万円、従業員給付(流
  動負債)が3,113百万円減少したものの、その他の金融負債(流動負債)が8,343百万円、その他の
  流動負債が13,785百万円、長期金融負債が15,326百万円増加したことによるものであります。
    資本は、前連結会計年度末に比べて4,734百万円増加し、229,840百万円となりました。これは、
  主に剰余金の配当による減少が6,094百万円、 IFRS第16号の適用に伴う期首調整額の計上が△
  2,155百万円あったものの、四半期純利益による増加が10,023百万円、子会社の新規取得による非
  支配持分の増加が3,154百万円あったことによるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
   現時点においては、2019年4月26日に発表いたしました業績予想を変更しておりません。




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                    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信



2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
                                前連結会計年度末              当第2四半期連結会計期間末
                               (2019年3月31日)             (2019年9月30日)

             区分                    金額(百万円)               金額(百万円)

           (資産の部)

流動資産

 現金及び現金同等物                                   58,878                58,260

 営業債権及びその他の債権                            132,348                   95,227

 棚卸資産                                        28,907                43,435

 当期税金資産                                          78                  698

 その他の金融資産                                    20,089                18,322

 その他の流動資産                                    58,021                73,123

  流動資産合計                                 298,325                289,067




非流動資産

 有形固定資産                                      34,488                55,030

 のれん                                          4,233                13,122

 無形資産                                         8,937                 8,023

 持分法で会計処理されている投資                              1,568                 1,328

 その他の金融資産                                    16,233                17,591

 繰延税金資産                                      12,467                12,351

 その他の非流動資産                                    2,681                 2,510

  非流動資産合計                                    80,611             109,958

 資産合計                                    378,936                399,026




                           -   4   -
                      伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信




                                  前連結会計年度末              当第2四半期連結会計期間末
                                 (2019年3月31日)             (2019年9月30日)

             区分                      金額(百万円)               金額(百万円)

         (負債及び資本の部)

流動負債

 営業債務及びその他の債務                                  53,901                41,026

 その他の金融負債                                       5,479                13,823

 未払法人所得税                                        9,964                 3,431

 従業員給付                                         19,047                15,934

 引当金                                            1,333                 1,484

 その他の流動負債                                      45,677                59,462

  流動負債合計                                   135,403                135,163




非流動負債

 長期金融負債                                        12,243                27,569

 従業員給付                                          4,016                 4,276

 引当金                                            1,825                 1,883

 繰延税金負債                                           341                  292

  非流動負債合計                                      18,427                34,022

  負債合計                                     153,830                169,185




資本

 資本金                                           21,763                21,763

 資本剰余金                                         33,193                33,215

 自己株式                                      △9,622                 △9,605

 利益剰余金                                     174,460                176,191

 その他の資本の構成要素                                      906                  818

  株主資本合計                                   220,701                222,383

 非支配持分                                          4,404                 7,456

  資本合計                                     225,105                229,840

 負債及び資本合計                                  378,936                399,026




                             -   5   -
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
   要約四半期連結損益計算書
                             前第2四半期連結累計期間            当第2四半期連結累計期間
                              (自 2018年4月1日            (自 2019年4月1日
                               至 2018年9月30日)           至 2019年9月30日)

             区分                   金額(百万円)               金額(百万円)

売上収益                                    192,150                 210,385

売上原価                                   △146,465                △160,185

売上総利益                                       45,684                50,199


その他の収益及び費用

 販売費及び一般管理費                             △35,157                 △35,841

 その他の収益                                        153                   350

 その他の費用                                      △106                   △39

  その他の収益及び費用合計                          △35,110                 △35,530

営業利益                                        10,573                14,668


 金融収益                                          151                   158

 金融費用                                        △124                 △272

 持分法による投資損益                                    216                    95

税引前四半期利益                                    10,817                14,649

 法人所得税                                  △3,441                  △4,626

四半期純利益                                       7,376                10,023


四半期純利益の帰属:

 当社株主                                        7,338                9,893

 非支配持分                                          37                   129



1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益:                       (円)                   (円)

 基本的                                         31.76                42.83

 希薄化後                                           -                     -




                         -    6   -
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  要約四半期連結包括利益計算書
                                前第2四半期連結累計期間           当第2四半期連結累計期間
                                 (自 2018年4月1日           (自 2019年4月1日
                                  至 2018年9月30日)          至 2019年9月30日)

          区分                         金額(百万円)              金額(百万円)

四半期純利益                                         7,376                10,023

その他の包括利益(税効果控除後)

 純損益に振り替えられることのない項目
  その他の包括利益を通じて測定する金融資産の
                                                 244                   214
  公正価値の純変動
  持分法適用会社に対する持分相当額                                24                   △0

 純損益に振り替えられる可能性のある項目

  在外営業活動体の換算差額                                   127                △432

  キャッシュ・フロー・ヘッジ                                   77                     1

  持分法適用会社に対する持分相当額                                 2                  △14

  その他の包括利益(税効果控除後)合計                             475                △230

四半期包括利益                                        7,851                9,792

四半期包括利益の帰属:

 当社株主                                          7,760                9,806

 非支配持分                                            91                  △14




                            -    7   -
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(3)要約四半期連結持分変動計算書
   前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
                                                                                 (単位:百万円)
                                                            株主資本

                                                                          その他の資本の構成要素
                                                                           その他の包
             区分
                                  資本                         利益            括利益を通
                      資本金                      自己株式                   在外営業        キャッシ
                                 剰余金                        剰余金            じて測定す
                                                                      活動体の        ュ・フロ
                                                                           る金融資産
                                                                      換算差額       ー・ヘッジ
                                                                           の公正価値
                                                                            の純変動
2018年4月1日              21,763     33,152           △9,621   160,544       △270   1,053   △52
  会計方針の変更による
                           -           -               -         46         -       -     -
  累積的影響額
会計方針の変更を反映した
                       21,763     33,152           △9,621   160,591       △270   1,053   △52
2018年4月1日残高
 四半期純利益                    -           -               -      7,338         -       -     -

 その他の包括利益                  -           -               -         -          76     268    77

  四半期包括利益                  -           -               -      7,338         76     268    77

 剰余金の配当                    -           -               -    △5,491          -       -     -

 自己株式の取得                   -           -              △0         -          -       -     -

 自己株式の処分                   -               0            0        -          -       -     -

 株式報酬取引                    -           28              -         -          -       -     -

 子会社の取得による増減等              -           -               -         -          -       -     -

  所有者との取引額等合計              -           28             △0    △5,491          -       -     -

2018年9月30日             21,763     33,181           △9,622   162,437       △194   1,322    25


                        株主資本
             区分                            非支配持分            資本合計
                       株主資本合計

2018年4月1日                       206,569             4,281    210,850
  会計方針の変更による
                                      46               -           46
  累積的影響額
会計方針の変更を反映した
                                206,616             4,281    210,897
2018年4月1日残高
 四半期純利益                           7,338                37      7,376

 その他の包括利益                            421               53         475

  四半期包括利益                         7,760                91      7,851

 剰余金の配当                         △5,491              △158     △5,649

 自己株式の取得                             △0                -          △0

 自己株式の処分                               0               -              0

 株式報酬取引                               28               -           28

 子会社の取得による増減等                         -                -           -

  所有者との取引額等合計                   △5,463              △158     △5,621

2018年9月30日                      208,912             4,214    213,126


                                 -    8        -
                      伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信


   当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
                                                                          (単位:百万円)
                                                        株主資本

                                                                   その他の資本の構成要素
                                                                       その他の包
             区分
                                  資本                     利益            括利益を通
                      資本金                  自己株式                   在外営業        キャッシ
                                 剰余金                    剰余金            じて測定す
                                                                  活動体の        ュ・フロ
                                                                       る金融資産
                                                                  換算差額       ー・ヘッジ
                                                                       の公正価値
                                                                        の純変動
2019年4月1日              21,763     33,193       △9,622   174,460    △256   1,160   1
  会計方針の変更による
                           -          -            -    △2,151       -       -    -
  累積的影響額
会計方針の変更を反映した
                       21,763     33,193       △9,622   172,309    △256   1,160   1
2019年4月1日残高
 四半期純利益                    -          -            -      9,893      -       -    -

 その他の包括利益                  -          -            -         -     △303     214   1

  四半期包括利益                  -          -            -      9,893    △303     214   1

 剰余金の配当                    -          -            -    △6,011       -       -    -

 自己株式の取得                   -          -           △0         -       -       -    -

 自己株式の処分                   -          -            17        -       -       -    -

 株式報酬取引                    -          21           -         -       -       -    -

 子会社の取得による増減等              -          -            -         -       -       -    -

  所有者との取引額等合計              -          21           16   △6,011       -       -    -

2019年9月30日             21,763     33,215       △9,605   176,191    △559   1,375   3


                        株主資本
             区分                           非支配持分         資本合計
                       株主資本合計

2019年4月1日                       220,701         4,404    225,105
  会計方針の変更による
                                △2,151            △4     △2,155
  累積的影響額
会計方針の変更を反映した
                                218,550         4,399    222,949
2019年4月1日残高
 四半期純利益                           9,893           129     10,023

 その他の包括利益                          △87          △143       △230

  四半期包括利益                         9,806          △14       9,792

 剰余金の配当                         △6,011           △82     △6,094

 自己株式の取得                             △0            -          △0

 自己株式の処分                             17            -          17

 株式報酬取引                              21            -          21

 子会社の取得による増減等                        -          3,154      3,154

  所有者との取引額等合計                   △5,973          3,071    △2,901

2019年9月30日                      222,383         7,456    229,840




                                 -    9    -
                   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739) 2020年3月期 第2四半期決算短信


(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
   該当事項はありません。

  (会計方針の変更)
   IFRS第16号「リース」の適用
     当社グループは、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下「IFRS第16号」という)を
   第1四半期連結会計期間より適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置とし
   て認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しており
   ます。
     IFRS第16号の適用に伴い、契約の開始時に当該契約にリースが含まれているか否かを判断して
   おります。特定された資産の使用を支配する権利を一定の期間にわたり対価と交換に移転する場
   合には、当該契約はリースを含むものと判断しております。
     契約にリースが含まれていると判断した場合は、リースの開始日に使用権資産とリース負債を
   認識しております。リース負債は、リース開始日における未経過リース料総額の割引現在価値と
   して測定しております。使用権資産は、リース負債の当初測定額に、リース開始日以前に支払っ
   たリース料、当初直接コスト等を調整して測定しております。
     リース開始後は、リース負債にリース開始日における割引率を乗じたものを支払利息として認
   識し、支払われたリース料と支払利息との差額をリース負債から取り崩しております。使用権資
   産は、リース期間終了時までに原資産の所有権が借手に移転される場合、または購入オプション
   の将来の行使が合理的に確実である場合は、原資産の見積耐用年数で、それ以外の場合には、リ
   ース開始日から使用権資産の見積耐用年数またはリース期間のいずれか短い期間にわたり、定額
   法で減価償却を行っております。
     なお、リース期間が12か月以内に終了する短期リース及び少額資産のリースについては、使用
   権資産及びリース負債を認識せず、リース期間にわたり定額法等により費用として認識しており
   ます。
     IFRS第16号の適用に伴う当社グループの要約四半期連結財務諸表への影響としては、適用開始
   日の要約四半期連結財政状態計算書において、使用権資産19,114百万円を「有形固定資産」及び
   「無形資産」に、リース負債22,220百万円を「その他の金融負債」及び「長期金融負債」にそれ
   ぞれ追加認識し、これにより利益剰余金が2,151百万円減少しております。
     適用開始日現在のリース負債に適用している借手の追加借入利子率の加重平均は、1.1%であ
   ります。
     前連結会計年度末においてIAS第17号「リース」を適用した解約不能のオペレーティング・リ
   ース契約と、適用開始日に認識したリース負債の調整表は、次のとおりであります。

                                                   (単位:百万円)
   前連結会計年度末の解約不能のオペレーティング・リース契約                         5,264
   適用開始日の追加借入利子率を用いて割り引いた金額                             5,196
   前連結会計年度末に認識したファイナンス・リース債務                           16,210
   解約可能のオペレーティング・リース契約の割引現在価値等                         17,023
   適用開始日に認識したリース負債                                     38,430

   なお、当社グループは、IFRS第16号の適用に際し、以下の実務上の便法を使用しております。
  ・適用開始日時点で存在する契約にリースが含まれているか否かについては、従前の判定を使用
  ・特性が合理的に類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を適用
  ・適用開始日から12か月以内にリース期間が終了するリースについて、短期リースと同じ方法で
   会計処理
  ・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外
  ・契約にリースを延長または解約するオプションが含まれている場合にリース期間を算定する
   際、事後的判断を使用


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