4735 京進 2020-01-07 16:00:00
第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正ならびに期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                            2020 年 1 月 7 日
 各       位
                              会        社         名               株 式 会 社      京           進
                              代    表       者     名              代表取締役社長        福 澤 一 彦
                                                              (コード番号 4735 東証第2部)
                              問    合       せ     先   取締役総務本部長 兼 経営企画部長         松 本 敏 照
                               電   話                              (075)365-1500




                  第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異および
              通期連結業績予想の修正ならびに期末配当予想の修正に関するお知らせ
     2019 年7月8日に公表いたしました 2020 年5月期(2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)の第2四半
 期累計期間連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
 合わせて通期連結業績予想値、期末配当予想につきましても修正をいたします。


                                               記
 1.2020 年5月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異
 (1)2020 年5月期     第2四半期      連結業績(2019 年6月1日~2019 年 11 月 30 日)
                                                              親会社株主に帰属       1株当たり
                  連結売上高       連結営業利益               連結経常利益
                                                              する四半期純利益      連結四半期純利益

                    百万円            百万円                百万円          百万円                円    銭
前 回 発表 予 想( A)      11,290                 498          523          285              36.67

    実    績 (B)      11,237                 354          366          122              15.76

増    減   額(B-A)       -53              -143            -156         -163
増    減    率(%)      -0.5%          -28.7%            -29.9%       -57.0%
(ご参考)前期連結実績

(2019 年5月期           9,820                 538          550          265              32.04
 第2四半期)


 2.2020 年5月期通期連結業績予想値の修正
 (1)2020 年5月期     連結業績(2019 年6月1日~2020 年 5 月 31 日)
                                                              親会社株主に帰属      1株当たり
                  連結売上高       連結営業利益               連結経常利益
                                                               する当期純利益      連結当期純利益

                    百万円            百万円                百万円          百万円            円   銭
前 回 発表 予 想( A)      22,669                 400          500         1,011         129.89

    修正予想 (B)        22,705                 236          333          847          108.83

増    減   額(B-A)       +36              -164            -166         -164
増    減    率(%)      +0.2%          -41.0%            -33.4%       -16.2%
(ご参考)前期連結実績
                    20,151                 328          499          491           61.08
(2019 年5月期)
3.2020 年5月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異の理由および
  2020 年5月期通期連結業績予想修正の理由
 2020 年5月期第2四半期実績につきましては、当社グループの 3 つのセグメントのうち、学習塾事業
においては生徒数の順調な増加により利益増となったものの、その他のセグメントである語学関連事
業、保育・介護事業において予想を下回りました。
 語学関連事業においては、保育士採用の増加に伴い、先行施策としてキャリア支援事業として、人材
紹介業を運営している株式会社ヒューマンライフの株式を 2019 年 11 月に取得し子会社化しました。こ
れによる M&A 手数料で約 18 百万円のコスト増となりました。日本語教育事業部では、入管審査厳格化の
影響で 2019 年夏の留学生数が予定数を下回り、利益が伸び悩んだことにより約 25 百万円の利益減とな
りました。フードサービス事業部では、2019 年 4 月に子会社化した株式会社リッチへの PMI を進めてい
く中で、内部統制の整備、人件費の見直しを行い、37 百万円の利益減となりました。
 保育・介護事業においては、保育事業で園児数は計画通り推移したものの、客単価が計画を下回り、
売上高が計画対比で約 40 百万円下回ったことに加え、保育園の来春の開園予定数が増加したことによ
り、採用費約 20 百万円増加、人件費約 18 百万円増加の影響で約 78 百万円の利益減となりました。
 上記の理由により、予想に比べ営業利益において 143 百万円下回る結果となりました。経常利益、親
会社株主に帰属する四半期純利益も同様の理由でそれぞれ下回る結果となりました。


 通期連結業績予想につきましては、2019 年 11 月に子会社化した株式会社ヒューマンライフにより売上
高が増加する一方で、上記第2四半期における理由に加え 2020 年春の保育園開園のための保育士採用コ
ストの増加を約 20 百万円見込んでおります。それにより 7 月発表の予想に比べ、売上高は 36 百万円上
回り、営業利益は約 164 百万円、経常利益は 166 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 164 百万
円それぞれ下回る予測と修正をさせていただきます。
 なお、通期個別業績予想については、2019 年 7 月 8 日公表の数値から変更はございません。


4.配当予想の修正
                                       1株当たり配当金
                       第1四半期   第2四半期     第3四半期    期末       合計
                         円 銭     円 銭       円 銭     円 銭      円   銭
   前     回   予  想
                           -      0.00       -     38.81    38.81
   (2019 年7月8日発表)
   今 回    修 正   予 想                                32.65    32.65
   当      期    実   績       -      0.00       -
          前期実績
                           -      0.00       -     18.31    18.31
       (2019 年5月期)


5.修正の理由
 当社グループでは、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営上の
重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当については、親会社株主に帰属する当期純利益の
30%を目標として金額を決定する方針としております。当期の業績が当初計画を下回る見通しとなった
ことをふまえて総合的に判断し、期末の配当予想につきまして上記の通り修正させていただきます。今
後につきましても、連結業績における配当性向 30%を目標として配当水準の確保に努めてまいります。
                                                                以上