2019 年7月8日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 京 進
代 表 者 名 代表取締役社長 福 澤 一 彦
(コード番号 4735 東証第2部)
問 合 せ 先 取締役総務本部長 兼 経営企画部長 松 本 敏 照
電 話 (075)365-1500
2019 年5月期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
2018 年7月9日に公表いたしました 2019 年5月期(2018 年6月1日~2019 年5月 31 日)の業績予想
と、本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2019 年5月期 業績予想値と実績値との差異
(1)2019 年5月期連結業績(2018 年6月1日~2019 年5月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発表 予 想( A) 19,359 550 580 593 70.79
実 績 (B) 20,151 328 499 491 61.08
増 減 額(B-A) 792 -221 -80 -102
増 減 率(%) 4.1% -40.2% -13.9% -17.2%
(ご参考)前期連結実績
17,927 409 455 494 58.89
(2018 年5月期)
(2)2019 年5月期個別業績(2018 年6月1日~2019 年5月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 12,772 370 480 261 31.20
実 績 (B) 12,420 221 430 203 25.32
増 減 額(B-A) -351 -149 -50 -57
増 減 率(%) -2.8% -40.2% -10.4% -21.9%
(ご参考)前期実績
11,978 270 383 173 20.72
(2018 年5月期)
2.差異の理由
連結業績について連結売上高の予想比では、語学関連事業の M&A により 420 百万円の増収、保育・
介護事業の顧客増により 726 百万円の増収となり、学習塾事業の 355 百万円の減収を吸収し、予想に
比べ 792 百万円上回る結果となりました。しかしながら、M&A による手数料、のれんの償却の増加が
111 百万円となったことに加え、語学関連事業において販路拡大のための営業費が予想以上となった
こと、保育・介護事業において、事業拡大に伴う人材確保のための経費が予想以上にかかったこと
や、処遇改善による人件費増となったことにより、個別業績における減益と合わせ予想に比べ 221 百
万円下回る結果となりました。
個別業績について売上高予想対比では、学習塾事業が 2018 年夏に西日本を中心として被害をもた
らした災害の影響を受けました。6 月の大阪北部地震、7 月の西日本豪雨により、広域で休講したこ
とにより夏休み講習前後の客単価が減少したことに加え、当期末時点では想定していた生徒数に追い
ついたものの、前述の豪雨、台風 21 号、台風 24 号の影響で期中平均生徒数が伸び悩んだことによ
り、売上高は予想を 355 百万円下回りました。営業利益では、想定していた経費の抑制を行いました
が、台風の影響による大規模修繕費 50 百万円を計上したことで予算に比べ 120 百万円下回る結果と
なりました。
以上