2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上 場 会 社 名 株式会社ビーイング 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4734 URL https://www.beingcorp.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)津田 誠
問合せ先責任者 (役職名)常務取締役経理部長 (氏名)後藤 伸悟 (TEL)059(227)2932
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 3,189 △3.7 348 △32.2 352 △30.9 190 △43.0
2020年3月期第2四半期 3,314 12.8 513 28.6 510 22.6 333 22.1
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 193 百万円 ( △42.7%) 2020年3月期第2四半期 337 百万円 (25.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 24.25 ―
2020年3月期第2四半期 42.55 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 8,257 3,960 48.0
2020年3月期 7,952 3,923 49.3
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 3,960 百万円 2020年3月期 3,923 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 20.00 20.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,400 △1.3 350 △41.7 360 △40.0 200 △49.4 25.51
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 8,257,600株 2020年3月期 8,257,600株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 415,227株 2020年3月期 415,227株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 7,842,373株 2020年3月期2Q 7,836,790株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。なお、当社
グループはパッケージソフトウェアの開発・販売を主たる事業としているため、当社グループの業績は売上高の
増減がほぼそのまま営業損益に反映するという特徴があります。業績予測の前提となる条件及び業績予測のご利
用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業
績予測などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念はあるものの、緊
急事態宣言は解除され、徐々に経済活動が再開されつつある状況です。
当社グループにおいては、特に生産性向上コンサルティング事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を
大きく受けております。建設関連事業及び設備関連事業においては、社員の安全確保と感染拡大防止の観点から営
業活動を一部制限していた影響から、新規リードの確保に困難が生じるなどの影響がありました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比して3.7%減少し3,189百万円となりました。
コスト面では、主力製品である土木工事積算システム初のクラウド版である『Gaia Cloud(ガイアクラウド)』
に係る研究開発が収束したことから、前年同期に比して研究開発費が減少し、売上原価が増加しております。また、
社員の安全確保と新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から一定の活動制限を行ってきたことにより、旅費
及び交通費をはじめとする諸経費を抑制することが出来ました。
この結果、経常利益は前年同期に比して30.9%減少し352百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利
益は、前年同期に比して43.0%減少し190百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
(建設関連事業)
建設関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により商談機会の減少や商談の長期化といった
影響がありました。そういった状況の中、政府のIT導入補助金施策により、対象ソフトウェアである土木工事積算
システム『Gaia10』の需要が喚起されました。一方、8月1日に発売した『Gaia Cloud(ガイア クラウド)』につ
いては、当初IT導入補助金の対象となっていなかったこともあり、計画を下回って推移しております。
コスト面では、株式会社ラグザイアの損益が、前連結会計年度の第2四半期会計期間から連結されていることか
ら、前年同期に比して増加しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して1.8%減少し2,286百万円、セグメント利益は
前年同期に比して35.4%減少し275百万円となりました。
(設備関連事業)
設備関連事業につきましては、売上高が前年同期に比して3.0%減少しているものの、これは、前年同期において
消費税増税前の駆け込み需要があったことによるものであり、新型コロナウイルス感染症の影響がある中において
も、意思決定者と直接コンタクトできる特性を活かし、その影響を最小限にとどめて活動しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して3.0%減少し837百万円、セグメント利益は前
年同期に比して22.5%減少し95百万円となりました。
(生産性向上コンサルティング事業)
生産性向上コンサルティング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客企業がテレワ
ークや自宅待機を実施したため、予定していたコンサルティング契約のほとんどが延期となりました。顧客企業の
稼働が再開する中においても、感染拡大防止の観点からコンサルタントの訪問が制限される場合もあり、厳しい環
境が続いております。
このような状況の中、動画とWeb会議システムを組み合わせてテレワーク環境においても受講しやすい研修コ
ンテンツを開発するなど、新しい取り組みを行ってまいりましたが、コンサルティング契約の減少を補うにはいた
らず、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して46.5%減少し65百万円となりました。これにともな
い、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(1)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が441百万円、未収入金を含むその他流動資産が84百万円
それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が245百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べて305百万円増
加し、8,257百万円となりました。
負債は、未払法人税等が102百万円、前受収益及び長期前受収益が81百万円、その他の流動負債が69百万円それぞ
れ増加したことなどから、前連結会計年度末に比べて268百万円増加し、4,297百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により190百万円増加し、配当により156百万円減少したこ
となどから、前連結会計年度末に比べて36百万円増加し、3,960百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末より1.4ポイント減少し、48.0%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは634百万円の増加(前年同四半期は337
百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益350百万円の計上、売上債権の減少額245百
万円などの収入、未払金の減少を含むその他の支出60百万円、法人税等の支払額83百万円などによる支出があった
ことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは75百万円の減少(前年同四半期は147百万円の減少)となりました。これは
主に、有形固定資産の取得による支出26百万円、敷金及び保証金の差入による支出16百万円などがあったことによ
るものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは157百万円の減少(前年同四半期は231百万円の減少)となりました。これ
は、配当金の支払いによる支出157百万円によるものです。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて401百万
円増加し、4,187百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月4日に発表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」において、通期の業績予想を修正いたし
ました。
引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大懸念は消えておりませんが、上記予想においては、生産性向上コンサ
ルティング事業において現時点で予測可能な影響のみを織り込み、その他の事業においては新型コロナウイルス感
染症の影響を考慮せずに開示しております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,107,184 4,548,784
受取手形及び売掛金 1,138,205 892,838
有価証券 259,297 260,208
商品及び製品 7,368 8,039
原材料及び貯蔵品 6,863 3,853
仕掛品 ― 10,941
その他 211,848 296,802
貸倒引当金 △1,561 △1,354
流動資産合計 5,729,206 6,020,114
固定資産
有形固定資産 245,433 264,638
無形固定資産
のれん 355,268 340,255
その他 34,550 28,246
無形固定資産合計 389,818 368,501
投資その他の資産
投資有価証券 1,586 1,372
繰延税金資産 898,452 925,187
その他 691,153 681,160
貸倒引当金 △3,077 △3,077
投資その他の資産合計 1,588,114 1,604,642
固定資産合計 2,223,366 2,237,783
資産合計 7,952,573 8,257,897
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 141,690 160,510
未払法人税等 84,898 187,309
前受収益 1,003,718 1,030,830
賞与引当金 254,717 248,913
その他 389,369 458,682
流動負債合計 1,874,394 2,086,246
固定負債
退職給付に係る負債 726,006 728,146
長期前受収益 1,420,379 1,474,554
その他 8,208 8,808
固定負債合計 2,154,593 2,211,508
負債合計 4,028,988 4,297,755
純資産の部
株主資本
資本金 1,586,500 1,586,500
資本剰余金 207,510 207,510
利益剰余金 2,223,567 2,256,867
自己株式 △99,316 △99,316
株主資本合計 3,918,261 3,951,561
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,826 2,305
為替換算調整勘定 3,492 6,272
その他の包括利益累計額合計 5,319 8,577
非支配株主持分 4 2
純資産合計 3,923,585 3,960,142
負債純資産合計 7,952,573 8,257,897
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 3,314,095 3,189,947
売上原価 746,549 875,932
売上総利益 2,567,546 2,314,015
販売費及び一般管理費 2,053,612 1,965,431
営業利益 513,933 348,584
営業外収益
受取利息 1,023 1,353
受取配当金 37 36
技術指導料 1,000 ―
受取出向料 960 960
保険配当金 ― 2,084
雑収入 1,149 7,377
営業外収益合計 4,169 11,811
営業外費用
支払利息 416 5
為替差損 5,629 5,345
リース解約損 ― 1,700
雑損失 1,095 541
営業外費用合計 7,141 7,592
経常利益 510,962 352,803
特別利益
投資有価証券売却益 ― 58
固定資産売却益 416 ―
特別利益合計 416 58
特別損失
固定資産売却損 ― 25
固定資産除却損 255 268
事務所移転費用 ― 2,083
特別損失合計 255 2,376
税金等調整前四半期純利益 511,123 350,484
法人税、住民税及び事業税 209,495 187,328
法人税等調整額 △31,854 △26,990
法人税等合計 177,640 160,337
四半期純利益 333,482 190,147
親会社株主に帰属する四半期純利益 333,482 190,147
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 333,482 190,147
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 857 478
為替換算調整勘定 2,946 2,778
その他の包括利益合計 3,803 3,256
四半期包括利益 337,286 193,404
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 337,287 193,405
非支配株主に係る四半期包括利益 △1 △1
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 511,123 350,484
減価償却費 16,120 17,031
のれん償却額 12,792 15,012
貸倒引当金の増減額(△は減少) △787 △207
賞与引当金の増減額(△は減少) 7,650 △5,803
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 708 600
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15,133 2,139
受取利息及び受取配当金 △1,060 △1,389
支払利息 ― 5
事務所移転費用 ― 2,083
投資有価証券売却損益(△は益) ― △58
固定資産売却益 △416 ―
固定資産売却損 ― 25
固定資産除却損 255 268
売上債権の増減額(△は増加) 142,188 245,190
たな卸資産の増減額(△は増加) 145 △8,603
仕入債務の増減額(△は減少) △1,444 18,819
未払又は未収消費税等の増減額 △50,675 43,052
前受収益の増減額(△は減少) 4,514 27,112
長期前受収益の増減額(△は減少) 29,817 54,175
その他 △107,495 △60,090
小計 578,570 699,849
利息及び配当金の受取額 515 849
利息の支払額 ― △5
法人税等の支払額 △241,834 △83,843
法人税等の還付額 ― 17,934
営業活動によるキャッシュ・フロー 337,250 634,785
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △237,250 △339,800
定期預金の払戻による収入 234,200 300,000
有価証券の取得による支出 ― △100,000
有価証券の償還による収入 466 100,000
有形固定資産の取得による支出 △28,277 △26,974
有形固定資産の売却による収入 416 4
無形固定資産の取得による支出 △9,657 ―
投資有価証券の売却による収入 ― 95
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△109,162 ―
る支出
敷金及び保証金の差入による支出 △385 △16,179
敷金及び保証金の回収による収入 ― 7,244
その他 1,922 465
投資活動によるキャッシュ・フロー △147,726 △75,143
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △22 ―
配当金の支払額 △178,909 △157,675
長期借入金の返済による支出 △52,618 ―
財務活動によるキャッシュ・フロー △231,549 △157,675
現金及び現金同等物に係る換算差額 △287 △166
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △42,312 401,800
現金及び現金同等物の期首残高 4,367,652 3,785,984
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,325,340 4,187,784
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
生産性向上 財務諸表計上額
(注)1
建設関連事業 設備関連事業 コンサルティング 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,328,715 863,482 121,897 3,314,095 ― 3,314,095
セグメント間の内部
67,683 5,070 2,953 75,707 △75,707 ―
売上高又は振替高
計 2,396,398 868,552 124,851 3,389,802 △75,707 3,314,095
セグメント利益
426,149 122,984 △6,884 542,249 △28,315 513,933
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、のれん償却額△12,792千円、セグメント間取引12,000千円、およ
び子会社株式の取得関連費用△27,523千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
生産性向上 財務諸表計上額
(注)1
建設関連事業 設備関連事業 コンサルティング 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,286,963 837,765 65,217 3,189,947 ― 3,189,947
セグメント間の内部
68,795 7,210 6,329 82,335 △82,335 ―
売上高又は振替高
計 2,355,759 844,975 71,547 3,272,282 △82,335 3,189,947
セグメント利益
275,457 95,313 △17,745 353,026 △4,442 348,584
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、のれん償却額 △15,012千円、セグメント間取引10,570千円であ
ります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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