4734 J-ビーイング 2020-11-04 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2020年11月4日
各 位
                                                  上場会社名        株式会社ビーイング
                                                  代表者          代表取締役社長 津田 誠
                                                  (コード番号       4734)
                                                  問合せ先責任者      常務取締役経理部長 後藤 伸悟
                                                  (TEL         059-227-2932)


                    業績予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、2020年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
  せいたします。

                                        記

● 業績予想の修正について


2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)


                    売上高            営業利益           経常利益         当期純利益        1株当たり当期純利
                                                                                益
                        百万円             百万円            百万円           百万円             円銭
前回発表予想(A)                 6,100         △100           △100          △120         △15.30
今回修正予想(B)                 6,400          350            360           200          25.51
増減額(B-A)                    300          450            460           320
増減率(%)                       4.9    ―              ―             ―
(ご参考)前期実績                 6,487             599          600          395           50.43
(2020年3月期)




修正の理由
   当社グループは、本年度より主力商品である土木工事積算システムのクラウド版『Gaia Cloud(ガイアクラウド)』を販売し
  ております。クラウド製品は、従前より販売している『Gaia10』などのオンプレミス版ソフトウェアと比べて、販売初年度に認
  識する売上高が小さくなります。期初計画時点においては、当期のGaiaシリーズの販売額の約25%がクラウド版に移行す
  るものと想定しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響により、クラウド版の販売開始が
  計画より約3ヶ月遅れ8月1日となったこと。また、政府補助金(中小企業経営強化税制)によりオンプレミス版Gaiaの需要が
  高まった影響もあり、販売開始後のGaiaシリーズに占めるクラウド版の割合が、現在のところ想定を下回って推移しており
  ます。そのため、この度販売計画の見直しを行いました。新たな販売計画においては、Gaia Cloudは当期のGaiaシリーズ販
  売額の約10%となる見通しです。この変更にともない売上高予想の修正を行います。(Gaiaシリーズ全体の販売予定額は
  期初計画から変更しておらず、オンプレミス版とクラウド版の割合を変更したものです。)
   また、販売計画の修正とあわせて、中間期までのコスト動向を反映し利益予想の見直しを行います。
   なお、配当予想に関しましては、前述の通りクラウド製品の販売動向によって売上高及び利益への影響が極めて大きく、
  クラウド製品の販売予想は、今後も変更する可能性があるため、現時点では修正しておりません。


                                                                                   以 上