2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上 場 会 社 名 株式会社ビーイング 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4734 URL https://www.beingcorp.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)津田 誠
問合せ先責任者 (役職名)常務取締役経理部長 (氏名)後藤 伸悟 (TEL)059(227)2932
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 1,492 △8.8 80 △72.4 84 △70.7 47 △74.9
2020年3月期第1四半期 1,636 7.1 290 9.2 288 5.0 190 9.8
(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 48 百万円 ( △74.8%) 2020年3月期第1四半期 194 百万円 ( 14.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 6.10 ―
2020年3月期第1四半期 24.38 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 7,868 3,815 48.5
2020年3月期 7,952 3,923 49.3
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 3,815 百万円 2020年3月期 3,923 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 20.00 20.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,100 △6.0 △100 ― △100 ― △120 ― △15.30
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 8,257,600株 2020年3月期 8,257,600株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 415,227株 2020年3月期 415,227株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 7,842,373株 2020年3月期1Q 7,831,147株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。なお、当社
グループはパッケージソフトウェアの開発・販売を主たる事業としているため、当社グループの業績は売上高の
増減がほぼそのまま営業損益に反映するという特徴があります。業績予測の前提となる条件及び業績予想のご利
用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない、経済活動
や社会活動が制限された影響により、景気が大幅に後退するなど、極めて厳しい状況で推移しました。
当社グループにおいても、設備関連事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は比較的
小さかったものの、生産性向上コンサルティング事業においては、極めて大きな影響を受けました。また、建設関
連事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、リードの確保が困難になってきており、
少なからず影響を受けております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比して8.8%減少し1,492百万円となりました。
コスト面では、主に原価率の高い株式会社ラグザイアが連結された影響により前年同期に比して原価が増加して
おります。
この結果、経常利益は前年同期に比して70.7%減少し84百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利
益は、前年同期に比して74.9%減少し47百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
(建設関連事業)
建設関連事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない、商談機会の減少や商談の長期
化といった影響が顕在化しております。また、主力商品である土木工事積算システム初のクラウド版である『Gaia
Cloud(ガイア クラウド)』は、当四半期中に投入予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
8月1日にリリース日を延期しております。
コスト面では、前年同期は含まれていなかった株式会社ラグザイアの損益が連結されたことで、原価が増加して
おります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して9.1%減少し1,062百万円、セグメント利益は
前年同期に比して77.2%減少し61百万円となりました。
(設備関連事業)
設備関連事業につきましては、意思決定者と直接コンタクトできる特性を活かし、新型コロナウイルス感染症の
感染拡大する環境においても、その影響を最小限にとどめることができました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して3.0%増加し402百万円、セグメント利益は前
年同期に比して7.2%増加し37百万円となりました。
(生産性向上コンサルティング事業)
生産性向上コンサルティング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない、顧客企業
がテレワークや自宅待機を実施したため、予定していたコンサルティング契約のほとんどが延期となりました。
このような状況の中、動画とWeb会議システムを組み合わせてテレワーク環境においても受講しやすい研修コ
ンテンツを開発するなど、新しい取り組みを行ってまいりましたが、コンサルティング契約の減少を補うにはいた
らず、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して64.7%減少し27百万円となりました。これにともな
い、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(1)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が273百万円、未収入金を含むその他の流動資産が105百
万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が445百万円、繰延税金資産が23百万円それぞれ減少したことなどから、
前連結会計年度末に比べて84百万円減少し、7,868百万円となりました。
負債は、預り金を含むその他の流動負債が140百万円、前受収益及び長期前受収益が50百万円それぞれ増加し、未
払法人税等が65百万円、賞与引当金が127百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べて23百万
円増加し、4,052百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により47百万円増加し、配当により156百万円減少したこと
などから、前連結会計年度末に比べて107百万円減少し、3,815百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末より0.8ポイント下降し、48.5%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは442百万円の増加(前年同四半期は250
百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益82百万円の計上、売上債権の減少額445百万
円などの収入、賞与引当金の減少による支出127百万円、法人税等の支払額83百万円などによる支出があったことに
よるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは32百万円の減少(前年同四半期は135百万円の減少)となりました。これは
主に、定期預金の預入による支出17百万円(純額)、有形固定資産の取得による支出11百万円、敷金及び保証金の
差入による支出2百万円(純額)などがあったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは154百万円の減少(前年同四半期は176百万円の減少)となりました。これ
は、配当金の支払いによるものです。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて255百万
円増加し、4,041百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、建設関連事業において業績予想に織り込んでいない新型コロナウイル
ス感染症の影響による減収がございましたが、一方で、大きな減収要因となるGaia Cloudのリリースが計画よりも
遅くなったことによる影響もあり、2020年5月14日に公表した業績予想から変更ありません。
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,107,184 4,380,842
受取手形及び売掛金 1,138,205 692,714
有価証券 259,297 259,648
商品及び製品 7,368 9,196
原材料及び貯蔵品 6,863 1,093
仕掛品 ― 9,358
その他 211,848 317,620
貸倒引当金 △1,561 △1,298
流動資産合計 5,729,206 5,669,176
固定資産
有形固定資産 245,433 265,089
無形固定資産
のれん 355,268 347,752
その他 34,550 31,176
無形固定資産合計 389,818 378,929
投資その他の資産
投資有価証券 1,586 1,433
繰延税金資産 898,452 874,901
その他 691,153 681,970
貸倒引当金 △3,077 △3,077
投資その他の資産合計 1,588,114 1,555,228
固定資産合計 2,223,366 2,199,247
資産合計 7,952,573 7,868,423
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 141,690 167,624
未払法人税等 84,898 19,166
前受収益 1,003,718 1,054,821
賞与引当金 254,717 127,278
その他 389,369 530,100
流動負債合計 1,874,394 1,898,992
固定負債
退職給付に係る負債 726,006 725,732
長期前受収益 1,420,379 1,419,506
その他 8,208 8,508
固定負債合計 2,154,593 2,153,747
負債合計 4,028,988 4,052,739
純資産の部
株主資本
資本金 1,586,500 1,586,500
資本剰余金 207,510 207,510
利益剰余金 2,223,567 2,114,560
自己株式 △99,316 △99,316
株主資本合計 3,918,261 3,809,254
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,826 1,913
為替換算調整勘定 3,492 4,512
その他の包括利益累計額合計 5,319 6,425
非支配株主持分 4 3
純資産合計 3,923,585 3,815,684
負債純資産合計 7,952,573 7,868,423
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,636,186 1,492,306
売上原価 342,892 401,066
売上総利益 1,293,293 1,091,239
販売費及び一般管理費 1,002,740 1,011,013
営業利益 290,552 80,226
営業外収益
受取利息 426 721
受取配当金 36 36
技術指導料 1,000 ―
保険配当金 ― 2,084
雑収入 1,201 4,173
営業外収益合計 2,663 7,015
営業外費用
支払利息 ― 5
為替差損 4,942 2,401
雑損失 120 502
営業外費用合計 5,062 2,909
経常利益 288,153 84,332
特別利益
固定資産売却益 416 ―
特別利益合計 416 ―
特別損失
固定資産売却損 ― 25
固定資産除却損 ― 50
事務所移転費用 ― 2,083
特別損失合計 ― 2,158
税金等調整前四半期純利益 288,570 82,173
法人税、住民税及び事業税 40,278 10,893
法人税等調整額 57,342 23,439
法人税等合計 97,621 34,332
四半期純利益 190,949 47,840
親会社株主に帰属する四半期純利益 190,949 47,840
6
株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 190,949 47,840
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 68 86
為替換算調整勘定 3,112 1,019
その他の包括利益合計 3,180 1,105
四半期包括利益 194,129 48,946
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 194,131 48,946
非支配株主に係る四半期包括利益 △1 △0
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 288,570 82,173
減価償却費 6,946 8,525
のれん償却額 5,277 7,515
貸倒引当金の増減額(△は減少) △937 △263
賞与引当金の増減額(△は減少) △143,796 △127,438
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 408 300
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4,966 △274
受取利息及び受取配当金 △462 △757
支払利息 ― 5
事務所移転費用 ― 2,083
固定資産売却益 △416 ―
固定資産売却損 ― 25
固定資産除却損 ― 50
売上債権の増減額(△は増加) 246,274 445,440
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,666 △5,417
仕入債務の増減額(△は減少) 25,319 25,933
未払又は未収消費税等の増減額 △27,965 222
前受収益の増減額(△は減少) 26,093 51,102
長期前受収益の増減額(△は減少) 649 △872
その他 46,690 33,241
小計 475,950 521,596
利息及び配当金の受取額 193 500
利息の支払額 ― △5
法人税等の支払額 △225,399 △83,707
法人税等の還付額 ― 4,409
営業活動によるキャッシュ・フロー 250,744 442,794
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △217,100 △317,900
定期預金の払戻による収入 200,000 300,000
有価証券の償還による収入 233 ―
有形固定資産の取得による支出 △10,484 △11,890
有形固定資産の売却による収入 416 4
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△109,162 ―
る支出
敷金及び保証金の差入による支出 △95 △3,188
敷金及び保証金の回収による収入 ― 324
その他 307 307
投資活動によるキャッシュ・フロー △135,883 △32,342
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △22 ―
配当金の支払額 △176,011 △154,646
財務活動によるキャッシュ・フロー △176,033 △154,646
現金及び現金同等物に係る換算差額 △299 △47
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △61,472 255,757
現金及び現金同等物の期首残高 4,367,652 3,785,984
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,306,180 4,041,742
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株式会社ビーイング(4734) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
生産性向上 財務諸表計上額
(注)1
建設関連事業 設備関連事業 コンサルティング 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,168,344 390,707 77,134 1,636,186 ― 1,636,186
セグメント間の内部
31,034 800 1,319 33,153 △33,153 ―
売上高又は振替高
計 1,199,378 391,507 78,453 1,669,340 △33,153 1,636,186
セグメント利益 269,798 34,865 12,689 317,353 △26,800 290,552
(注) 1 セグメント利益の調整額は、のれん償却額△5,277千円、セグメント間取引6,000千円、および子会社株式の
取得関連費用△27,523千円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
生産性向上 財務諸表計上額
(注)1
建設関連事業 設備関連事業 コンサルティング 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,062,810 402,276 27,220 1,492,306 ― 1,492,306
セグメント間の内部
27,006 800 869 28,676 △28,676 ―
売上高又は振替高
計 1,089,816 403,076 28,089 1,520,982 △28,676 1,492,306
セグメント利益
61,407 37,378 △15,614 83,171 △2,944 80,226
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、のれん償却額 △7,515千円、およびセグメント間取引4,570千
円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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