2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社早稲田アカデミー 上場取引所 東
コード番号 4718 URL https://www.waseda-ac.co.jp/corp/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山本 豊
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 管理本部長 (氏名) 河野 陽子 TEL 03-3590-4011
四半期報告書提出予定日 2021年2月5日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 18,560 0.8 772 △27.8 793 △25.6 399 △46.3
2020年3月期第3四半期 18,420 5.2 1,069 8.5 1,067 6.7 743 24.9
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 323百万円 (△65.7%) 2020年3月期第3四半期 944百万円 (95.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 25.18 ―
2020年3月期第3四半期 46.95 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 18,357 8,260 45.0
2020年3月期 15,324 8,242 53.8
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 8,260百万円 2020年3月期 8,242百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 5.00 ― 15.00 20.00
2021年3月期 ― 5.00 ―
2021年3月期(予想) 15.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 25,186 2.3 581 △50.2 582 △49.9 238 △69.1 15.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 16,669,952 株 2020年3月期 16,669,952 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 812,834 株 2020年3月期 827,134 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 15,852,700 株 2020年3月期3Q 15,842,846 株
(注)2021年3月期第3四半期及び2020年3月期の「期末自己株式数」には、役員報酬BIP信託が所有する当社株式が含まれております(2021年3月期第3
四半期80,300株、2020年3月期94,600株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 6
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
(その他の注記情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 8
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………… 8
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2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を講じつつ社会経済活
動が段階的に引き上げられる中で、各種施策による効果もあり、回復への兆しが見られました。しかしながら、再
び新規感染者数が大きく増加することとなり、先行き不透明な厳しい状況が続いております。
教育サービス業界におきましては、新たに開始された「大学入学共通テスト」や小学校での英語教科化等の教育
制度改革への対応に加え、コロナ禍により、継続的な“学び”を提供できる新たな教育コンテンツや指導システム
が強く求められております。そのようなご要望に対し、オンライン教育サービスやICTを活用した教育コンテンツ
の提供など、社会環境の変化と生徒・保護者の皆様のニーズに応える教育サービスの開発と提供が急速に進んでお
ります。
このような状況下、当社グループにおきましては、生徒・保護者の皆様と従業員の安全・安心を第一とし、質の
高い学習環境を継続的に提供することに全力で取り組んでまいりました。緊急事態宣言発令に伴う学校の長期休校
により、学習進度や受験準備が遅れることに対して不安を抱える生徒・保護者の皆様のお気持ちに寄り添い、各ご
家庭の希望にできる限り応えるべく、6月から「対面授業」と「双方向Web授業」のいずれかを選択できるデュア
ル形式のサービス提供を継続してまいりました。
また、夏期・冬期講習会につきましても、小中学校の休暇日程短縮に対応した時間割編成により授業時間の確保
を図るとともに、正月特訓においても感染防止対策を徹底した上でデュアル形式の授業を提供し、受験直前期の学
習機会の確保と志望校合格に向けた指導に注力いたしました。
更に、ICTを活用した教育コンテンツとして、5月より提供開始した各種模擬試験等を自宅で受験できる受験サ
ポートアプリ「早稲田アカデミーEAST」(ご家庭で受験した解答用紙をスマートフォンやタブレットで簡単に
アップロードして提出できるシステム)の機能拡充を図るとともに、11月には、1回の認証(ログイン)を行うだ
けで早稲田アカデミーの様々なWebサービスにアクセスできる機能として「早稲田アカデミーOnline」サービスを
開始いたしました。本サービスの提供開始により、オンデマンド授業映像の視聴、Web帳票閲覧、家庭学習用Web教
材の利用等、当社が提供するWebサービスを安全かつよりスムーズにご利用いただけるようになりました。
教務面では、他社に先駆けて英語教育改革に対応するための新たな講座として、受験に対応した英語4技能の習
得を目標とするオンライン英語学習サービスを開始、中学受験で最難関校を目指す低学年向けの映像コンテンツの
開発を進めてまいりました。更に、難関校対策特別コースの拡充を行う等、合格実績の更なる伸長に向けた取り組
みにも注力いたしました。
中長期の業容拡大に向けた重要課題である「人材育成」に関しては、新人講師の早期育成を図るための研修の充
実と強化、映像を活用した研修の拡充、事務職員の研修体制の見直し等、より効果的な従業員教育の実施に向け
て、研修体系の再構築に取り組んでまいりました。
国内の子会社各社におきましても、感染防止対策を徹底し、質の高い授業サービスの提供に努めてきた結果、収
益回復に向けて堅調に推移しております。海外子会社2社におきましても、コロナ禍により外出制限が続く中、双
方向Web授業による継続的な指導に注力しており、ニューヨーク校・ロンドン校ともに、塾生数は前年同期を上回
り堅調に推移しております。
当第3四半期連結累計期間における期中平均塾生数(4~12月の9か月平均)は、小学部21,074人(前年同期比
1.7%増)、中学部14,871人(前年同期比3.8%減)、高校部2,662人(前年同期比18.2%減)、合計で38,607人
(前年同期比2.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、4月には全学部合計の塾生数が
前年同期比7.6%減という厳しい状況でのスタートとなりましたが、継続的かつ高品質な学習環境の提供に全力で
取り組んできたことにより、四半期毎の塾生数(全学部合計の期中平均)は、第1四半期連結会計期間(4~6
月)が前年同期比5.3%減、第2四半期連結会計期間(7~9月)が前年同期比1.6%減、当第3四半期連結会計期
間(10~12月)が前年同期比0.4%増と順調に回復を続けてまいりました。中でも小学部は、12月単月で前年同期
比5.2%増と大きく伸長し、全体を牽引しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高18,560百万円(前年同期比0.8%
増)、営業利益772百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益793百万円(前年同期比25.6%減)、緊急雇用安定助
成金を特別利益に、新型コロナウイルス感染防止のために休講した期間の固定費等を特別損失に計上した結果、親
会社株主に帰属する四半期純利益は399百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業は報告セグメントを単一セグメントに変更しておりま
すので、セグメント別の記載を省略しております。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産額は、18,357百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3,033百万円増加
いたしました。増加の要因は、流動資産3,395百万円の増加と固定資産361百万円の減少によるものであります。流
動資産の増加の内訳は、現金及び預金2,010百万円、営業未収入金1,115百万円の増加等であります。また、固定資
産の減少の内訳は、有形固定資産118百万円、無形固定資産160百万円、投資その他の資産83百万円の減少でありま
す。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債総額は、10,097百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3,016百万円増加
いたしました。増加の要因は、流動負債3,065百万円の増加と固定負債48百万円の減少によるものであります。流
動負債の増加の内訳は、支払手形及び買掛金469百万円、短期借入金2,000百万円、前受金544百万円の増加等であ
ります。また、固定負債の減少の内訳は、長期借入金136百万円の減少と、リース債務51百万円の増加等でありま
す。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産額は、8,260百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円増加いたし
ました。その要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益399百万円と、配当金の支払318百万円、その他有価証券
評価差額金72百万円の減少等であります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の53.8%から45.0%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループにおきましては、第3四半期連結累計期間の業績が順調に推移していることに加え、1月の緊急事
態宣言発令後も、新規問い合わせ者数や入塾手続きは堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の更
なる感染拡大が懸念される中、今後の業績等への影響が不透明な状況にあることを踏まえ、通期業績予想につきま
しては、2020年12月10日に公表した予想数値から変更はございません。
引き続き、生徒・保護者の皆様と従業員の安全・安心を第一に、継続的かつ高品質な教育サービスの提供に注力
してまいります。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、
今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,894,763 3,905,552
営業未収入金 1,438,903 2,554,825
商品及び製品 257,327 431,445
原材料及び貯蔵品 66,833 118,068
前払費用 419,143 457,619
その他 25,263 23,600
貸倒引当金 △17,166 △10,316
流動資産合計 4,085,070 7,480,795
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 7,165,542 7,293,429
減価償却累計額 △3,936,947 △4,159,008
建物及び構築物(純額) 3,228,595 3,134,420
土地 1,240,831 1,141,281
リース資産 1,623,257 1,681,490
減価償却累計額 △939,188 △908,686
リース資産(純額) 684,068 772,803
建設仮勘定 27,996 855
その他 790,963 851,322
減価償却累計額 △602,597 △649,076
その他(純額) 188,365 202,246
有形固定資産合計 5,369,857 5,251,607
無形固定資産
ソフトウエア 531,366 489,907
ソフトウエア仮勘定 29,672 957
のれん 963,155 871,450
その他 43,833 45,207
無形固定資産合計 1,568,028 1,407,521
投資その他の資産
投資有価証券 989,772 884,910
繰延税金資産 557,330 510,403
差入保証金 2,589,331 2,654,706
その他 182,208 178,643
貸倒引当金 △17,598 △10,800
投資その他の資産合計 4,301,044 4,217,863
固定資産合計 11,238,931 10,876,992
資産合計 15,324,002 18,357,787
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 163,782 633,591
短期借入金 - 2,000,000
1年内返済予定の長期借入金 63,864 57,372
未払金 731,187 777,516
未払費用 850,043 1,016,980
リース債務 211,366 246,796
未払法人税等 296,720 146,449
未払消費税等 273,117 344,706
前受金 803,882 1,348,082
賞与引当金 432,567 228,152
役員株式給付引当金 12,465 -
その他 74,564 178,926
流動負債合計 3,913,561 6,978,572
固定負債
長期借入金 464,500 328,259
リース債務 489,847 541,017
退職給付に係る負債 943,849 965,001
資産除去債務 1,243,328 1,269,595
その他 26,075 14,791
固定負債合計 3,167,600 3,118,664
負債合計 7,081,162 10,097,237
純資産の部
株主資本
資本金 968,749 968,749
資本剰余金 917,698 917,698
利益剰余金 6,661,786 6,742,131
自己株式 △682,718 △670,252
株主資本合計 7,865,515 7,958,327
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 366,997 294,086
為替換算調整勘定 △4,173 △6,211
退職給付に係る調整累計額 14,500 14,348
その他の包括利益累計額合計 377,324 302,222
非支配株主持分 - -
純資産合計 8,242,840 8,260,549
負債純資産合計 15,324,002 18,357,787
- 5 -
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 18,420,243 18,560,771
売上原価 13,219,473 13,775,909
売上総利益 5,200,769 4,784,861
販売費及び一般管理費 4,131,626 4,012,565
営業利益 1,069,143 772,295
営業外収益
受取利息 67 63
受取配当金 20,379 19,541
債務消滅益 - 10,941
その他 15,942 20,052
営業外収益合計 36,389 50,599
営業外費用
支払利息 12,652 15,142
固定資産除却損 19,189 3,885
賃貸借契約違約金 4,846 -
その他 1,798 9,981
営業外費用合計 38,486 29,009
経常利益 1,067,047 793,885
特別利益
固定資産売却益 220,462 -
助成金収入 - ※1 20,348
特別利益合計 220,462 20,348
特別損失
固定資産売却損 7,137 -
減損損失 88,096 17,244
新型コロナウイルス感染症による損失 - ※2 98,025
特別損失合計 95,233 115,270
税金等調整前四半期純利益 1,192,276 698,964
法人税、住民税及び事業税 351,092 220,950
法人税等調整額 97,400 78,919
法人税等合計 448,492 299,870
四半期純利益 743,784 399,094
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 743,784 399,094
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 190,384 △72,911
為替換算調整勘定 △1,591 △2,038
退職給付に係る調整額 12,095 △152
その他の包括利益合計 200,888 △75,101
四半期包括利益 944,672 323,992
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 944,672 323,992
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 6 -
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは「教育関連事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは従来、「教育関連事業」・「不動産賃貸」の2事業を報告セグメントとしておりました
が、第1四半期連結会計期間より「教育関連事業」の単一セグメントに変更しております。この変更は、前
連結会計年度において、当社グループが保有していた賃貸用不動産物件の大部分を売却したことにより、不
動産賃貸事業の重要性が乏しくなったことから、事業セグメントは単一セグメントが適切であると判断した
ためであります。この変更により、「教育関連事業」の単一セグメントとなることから、前第3四半期連結
累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(その他の注記情報)
(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
※1 助成金収入
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、政府や自治体からの休業要請を受け、一部校舎において休講い
たしました。その期間に支給した休業手当に係る緊急雇用安定助成金であります。
※2 新型コロナウイルス感染症による損失
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、政府や自治体からの休業要請を受け、一部校舎において休講
し、その期間中に発生した固定費(労務費、地代家賃、減価償却費)等であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半
期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次
のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
減価償却費 632,835千円 678,959千円
のれんの償却額 95,428 97,862
3.補足情報
(1)生産、受注及び販売の状況
①生産及び受注の状況
当社グループは、生徒に対して授業を行うことを主たる業務としておりますので、生産能力として表示すべき適
当な指標はありません。また、受注実績につきましても、該当事項はありません。
②販売実績
品目別の販売実績は次のとおりであります。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間より、教育関連事業の単一セグメントへ変更いたしました。この
変更により、販売実績を「報告セグメント別」から「教育関連事業の品目別」へ変更しております。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 比較増減
品目 至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
生徒数(人) 金額(千円) 生徒数(人) 金額(千円) 金額(千円)
小学部 20,726 9,641,658 21,074 10,114,006 472,347
中学部 15,464 7,021,388 14,871 7,012,383 △9,004
高校部 3,255 1,623,139 2,662 1,271,876 △351,263
その他 - 96,710 - 162,505 65,794
合計 39,445 18,382,896 38,607 18,560,771 177,874
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.生徒数は、期中平均(4~12月の平均)の在籍人数を記載しております。
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