4714 リソー教育 2019-04-08 15:30:00
中期経営計画策定に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月8日
各 位
上 場 会 社 名 株 式 会 社 リ ソ ー 教 育
代 表 者 名 代表取締役社長 天 坊 真 彦
(コード番号:4714 東証第一部)
問 合 せ 先 取 締 役 能戸 和典
(TEL 03-5996-3701)
中期経営計画策定に関するお知らせ
当社グループは、2020 年2月期(第 35 期)を初年度とする3ヵ年の「中期経営計画」を策定いた
しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.連結業績目標
(単位:百万円)
2019 年2月期 2020 年2月期 2021 年2月期 2022 年2月期
(実績) (計画) (計画) (計画)
売上高 24,496 27,000 30,000 33,000
営業利益 2,529 3,010 3,410 3,810
経常利益 2,540 3,000 3,400 3,800
当期純利益 1,576 1,800 2,000 2,300
2.中期経営計画(2020 年2月期~2022 年2月期)の概要
当社グループは、「すべては子どもたちの未来のために」という基本理念に基づき、高品質な「本
物」の教育サービスを提供し、企業競争力、企業体質の強化を通じて、持続的成長と企業価値向上に
努めてまいりました。
その結果、主力のTOMASでは、首都圏サテライト校戦略により校舎数が 83 校に達し、既存校
も含めて在籍生徒数が増加し、また、伸芽会および新規事業の伸芽'Sクラブの在籍生徒数の伸びが
顕著なほか、スクールTOMASも先行投資を終えて、グループ全社が成長のラインに乗ったこと
から、既存事業の伸びに加え、新規事業の伸びが積み重なる立体的な収益構造となりました。
当社はこれを第2次ゴールデン成長期と位置付けており、今後もさらなる持続的成長と企業価値
向上に努めてまいります(株式公開前後の時期を第1次ゴールデン成長期と位置付けております) 。
3.経営効率の向上
当社グループは、今後も景気動向に左右されない安定した収益基盤を構築するため、既存事業
(TOMAS、名門会、伸芽会)の更なる拡大と、新規事業(スクールTOMAS、プラスワン教育、
伸芽'Sクラブ、インターTOMAS)の事業展開を推し進め、経営効率の向上を図るべく、継続的
にROE(自己資本利益率)20%以上を目指してまいります。
※本資料に掲載されております見通し、計画につきましては、当社が発表当日現在入手している
情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績等
は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上