4714 リソー教育 2021-04-07 17:00:00
2021年2月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                       2021年4月7日
各   位
                                   上 場 会 社 名 株 式 会 社 リ ソ ー 教 育
                                   代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 平野 滋紀
                                         (コード番号:4714 東証第一部)
                                   問 合 せ 先 取締役副社長  (CFO) 久米 正明
                                         (TEL 03-5996-3701)



          2021年2月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ


 当社は2020月10月8日付「2021年2月期 業績予想に関するお知らせ」にて開示いたしました業績
予想値と本日公表の実績値において差が生じましたので、お知らせいたします。

                            記

1.連結業績予想数値と実績との差異(2020年3月1日~2021年2月28日)
                                                      親会社株主に帰属する
                 連結売上高      連結営業利益        連結経常利益        当期純利益

                   百万円           百万円         百万円           百万円
    前回発表予想(A)      26,000         1,510       1,500        1,000

    実    績(B)      25,201         1,010       1,192          555

    増 減 額(B-A)      △799          △500        △308         △445

    増 減 率( % )     △3.0%        △33.1%      △20.5%       △44.5%

(参考)前期連結実績
                   26,704         2,716       2,749        1,953
 (2020年2月期)

2.差異の理由
  2021年1月8日から3月21日までの間に発出された2度目となる緊急事態宣言の影響を受け、
 グループ全体で授業実施数が減少したため、売上高が予想をやや下回りました。
  利益につきましては、これに加えコロナ後の業績回復を見据え、来期(第37期)のスタートで
 ある3月からの新校開校再開のための、人材の確保、育成や優良物件の確保などの先行投資による
 費用1.8億円が発生したことから、営業利益および経常利益が予想を下回りました。
  当期純利益につきましては、子会社数社において効果会計を保守的に算定し、繰延税金資産合わ
 せて1.1億円の計上を見送ったため予想を下回りました。
  また、当社子会社の株式会社スクールTOMASでは、これまで実施してきたオンライン英会話
 事業の実施方法を完全に外注化することにより海外子会社の事業閉鎖費用  (貸倒引当金繰入)約1.3
 億円と、閉鎖に関連する費用(開業費償却および関係会社整理損失引当金繰入額)約0.6億円を合わ
 せて今期に前倒しで計上いたしました。
  当該事業を外注化することにより、来期以降はこれまで固定費(人件費および地代家賃等)だっ
 たものが変動費化し、来期のスクールTOMASの収益性向上につながるものと考えております。
                                             以 上