4709 IDホールディングス 2020-05-15 11:30:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要 [pdf]
2020 年5月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社IDホールディングス
代表者名 代表取締役社長 舩越 真樹
(コード:4709 東証第1部)
問合せ先 コーポレート戦略部長 中谷 昌義
(TEL.03-3262-5177)
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要
当社取締役会は、取締役会の機能向上を図るため、東京証券取引所が定める「コーポレートガバナンス・
コード」に基づき、2019年度の取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要を以下の
とおり開示いたします。
記
1.評価の方法
各取締役・監査役全員(10名)に対して自己評価の趣旨ならびに結果の取扱いについて説明のうえ、以下
の項目に関する質問票(5段階評価および自由記載欄を設定)を配布し、無記名方式により実施しました。
また、その回答結果を踏まえ、取締役会の実効性に関して第三者の視点も含めた分析・評価を行いました。
<質問票の項目>
(1)取締役会の役割・機能
(2)取締役会の構成・規模
(3)取締役会の運営
(4)監査機関との連携
(5)経営陣とのコミュニケーション
(6)株主・投資家との関係
2.分析・評価結果の概要
当社取締役会は、取締役会の実効性が十分に確保されていると評価しました。
とくに、上記質問票の項目のうち、「(2)取締役会の構成・規模」、「(3)取締役会の運営」が相対
的に高い評価となり、当社取締役会の強みと認識しています。また、年間を通じてコーポレートガバナンス
の高度化に資する取組みを行っている点も強みと認識しています。そのひとつとして昨年度は、課題であっ
た後継者計画について、取締役の要件定義や育成方法に関する議論を行いました。
今後も、後述する課題への取組みを通じ、取締役会としてのあるべき姿を追求していきます。
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3.上記分析・評価結果を踏まえた今後の課題およびその対応
当社取締役会の構成はスキルやバランスに優れているため、とくに社外取締役について、その強みを発揮
できる仕組み・体制づくりが必要との意見が上がりました。また、後継者計画や長期的な事業戦略(デジタ
ル・トランスフォーメーションへの対応、事業投資における採択基準の見直し)等について、取締役会にて
より深度ある議論が必要との問題提起もなされました。
今後も、取締役会における経営の監督機能の強化を進めていきます。
以 上
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