4709 IDホールディングス 2020-02-13 11:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020 年2月 13 日
各      位
                                           会 社 名     株式会社IDホールディングス
                                           代表者名      代表取締役社長    舩越    真樹
                                                     (コード:4709      東証第1部)
                                           問合せ先      コーポレート戦略部長       中谷    昌義
                                                     (TEL.03-3262-5177)


                         通期業績予想の修正に関するお知らせ

    最近の業績動向を踏まえ、
               2019 年5月8日に公表しました 2020 年3月期通期
                                           (2019 年4月1日~2020
年3月 31 日)の連結業績予想を修正しましたのでお知らせします。

                                     記


1. 2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                      親会社株主に帰属する
                     売   上   高 営 業 利 益 経 常 利 益                      1 株当たり当期純利益
                                                       当期純利益
                         百万円      百万円       百万円            百万円             円   銭
     前回発表予想(A)           26,800    1,670     1,710          1,060           95.37
     今回修正予想(B)           26,000    2,120     2,160          1,360          122.04
     増減額(B-A)             △800       450       450            300              ―
     増減率(%)               △3.0      26.9      26.3           28.3              ―
     (ご参考)前期実績
                         26,515    1,667     1,724          1,028           93.15
     (2019 年3月期通期)


2.修正の理由
    2020 年3月期通期連結業績の見通しについて、売上高は、ソフトウェア開発における一部の大型プロ
ジェクト収束による受注の減少により、
                 当初予想をわずかに下回る見込みです。一方で収益については、
積極的な営業活動の推進、プロジェクト管理体制の強化、DX(デジタルトランスフォーメーション)
関連の高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏し、引き続き順調な推移が見込まれ
るため、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ当初予想を上回る見
込みです。
    なお、中国武漢市にて発生し感染が拡大している新型コロナウィルスに関して、当社グループ会社の
ID武漢では、現地従業員の在宅勤務(テレワーク)への切り替えや、日本在住従業員への一部業務の
移管により問題なく稼動しており、現時点において業績に与える影響はありません。


※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報にもとづき作成したものであり、実際の
    業績は今後さまざまな要因によって予想と異なる場合があります。
                                                                        以      上