4709 IDホールディングス 2019-05-08 11:30:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要 [pdf]

                                                  2019 年5月8日
各     位
                              会 社 名   株式会社IDホールディングス
                              代表者名    代表取締役社長   舩越   真樹
                                      (コード:4709    東証第1部)
                              問合せ先    コーポレート戦略部長     中谷   昌義
                                      (TEL.03-3262-5177)




              当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要

 当社取締役会は、取締役会の機能向上を図るため、東京証券取引所が定める「コーポレートガバナンス・
コード」に基づき、2018年度の取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要を以下の
とおり開示いたします。


                          記


1.評価の方法
 各取締役・監査役全員(10名)に対して自己評価の趣旨ならびに結果の取扱いについて説明のうえ、以下
の項目に関する質問票(5段階評価および自由記載欄を設定)を配布し、無記名方式により実施しました。
また、その回答結果を踏まえ、取締役会の実効性に関して第三者の視点も含めた分析・評価を行いました。


<質問票の項目>
(1)取締役会の役割・機能
(2)取締役会の構成・規模
(3)取締役会の運営
(4)監査機関との連携
(5)経営陣とのコミュニケーション
(6)株主・投資家との関係


2.分析・評価結果の概要
 当社取締役会は、取締役会の実効性が十分に確保されていると評価しました。
 とくに、上記質問票の項目のうち、「(2)取締役会の構成・規模」、「(5)経営陣とのコミュニケー
ション」が相対的に高い評価となり、当社取締役会の強みと認識しています。また、年間を通じてコーポレ
ートガバナンスの高度化に資する取組みを行っている点も強みと認識しています。昨年度は、前回の評価で
認識された課題や、当社グループが持株会社制へ移行することを踏まえ、任意の委員会を活用し、取締役会
による業務執行のモニタリング機能を強化する体制を構築しました。
    今後も、決議・報告事項の見直し等を通じ、取締役会としてのあるべき姿を追求していきます。




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3.上記分析・評価結果を踏まえた今後の課題およびその対応
当社取締役会は、昨今の外部環境の変化や投資家からの要請を踏まえ、指名報酬委員会と密接に連携し、
後継者計画の策定や候補者のモニタリング等を進めていきます。


                                           以   上




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