4709 IDホールディングス 2021-05-26 10:00:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要 [pdf]
2021 年5月 26 日
各 位
会 社 名 株式会社IDホールディングス
代表者名 代表取締役社長 舩越 真樹
(コード:4709 東証第1部)
問合せ先 コーポレート戦略部長 中谷 昌義
(TEL.03-3262-5177)
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要
当社取締役会は、取締役会の機能向上を図るため、東京証券取引所が定める「コーポレートガバナンス・コー
ド」に基づき、2020年度の取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要を以下のとおり開
示します。
記
1.評価の方法
各取締役・監査役全員(10 名)に対して自己評価の趣旨ならびに結果の取扱いについて説明のうえ、以下
の項目に関する質問票(5段階評価および自由記載欄を設定)を配布し、無記名方式により全員から回答を
得ました。また、その回答結果を踏まえ、取締役会の実効性に関して第三者の視点も含めた分析・評価を行
いました。
<質問票の項目>
(1)取締役会の役割・機能
(2)取締役会の構成・規模
(3)取締役会の運営
(4)監査機関との連携
(5)経営陣とのコミュニケーション
(6)株主・投資家との関係
2.分析・評価結果の概要
当社取締役会は、質問票への回答の第三者機関による回収・集計・分析結果なども踏まえ、取締役会の実
効性が十分に確保されていると評価しました。
とくに、各役員の多様なスキルや経験、事前の情報共有・説明の体制、議長による発言しやすい議事差配
などを背景に、取締役会において闊達な議論が行われているとの意見が回答に多く寄せられており、当社取
締役会の強みと認識しています。また、年間を通じてコーポレートガバナンスの高度化に資する取組みを行っ
ていると評価されている点も強みと認識しています。そのひとつとして昨年度は、課題であった社外取締役と
社外監査役の意見交換会を定例で開催することといたしました。 今後も、後述する課題への取組みを通じ、
取締役会としてのあるべき姿を追求していきます。
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3.上記分析・評価結果を踏まえた今後の課題およびその対応
全体として高い水準でコーポレートガバナンス体制が構築・運用されているなか、とくに、後継者計画の監
督や指名報酬委員会の運営についてはさらなる高度化を求める声などもあり、引き続き、取締役会における
経営の監督機能の強化を進めていきます。
以 上
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