4690 J-日パレット 2019-04-26 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                         2019 年 4 月 26 日
各   位
                                             会 社 名       日本パレットプール株式会社
                                             代表者名        代表取締役社長        田中 和志
                                                         (コード番号: 4690)
                                             問合せ先        財務部長           曽我 智樹
                                                         (TEL. 06-6373-3231)



                               業績予想の修正に関するお知らせ

     最近の業績動向等を踏まえ、2019 年 2 月 6 日付の「平成 31 年 3 月期 第 3 四半期決算短信〔日本基準〕
    (非連結)」において発表いたしました平成 31 年 3 月期(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)の
    業績予想を下記のとおり修正することとしましたのでお知らせいたします。

                                            記

    1.業績予想の修正について
        平成 31 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
                                                                          1 株当たり
                           売   上     高 営 業 利 益    経 常 利 益     当期純利益
                                                                          当期純利益
                                   百万円     百万円        百万円        百万円            円 銭
        前回発表予想(A)
                               6,545        130         170         90         106.95

        今回修正予想(B)              6,650        257         368        224         266.89

        増減額(B-A)                    104     127         198        134             -

        増 減 率                  1.6%       98.1%      117.0%     149.6%             -
        (ご参考)前期実績
                               6,244        △7           96         47          56.48
        ( 2018 年 3 月 期 )
         (注)当社は、2018 年 10 月 1 日を効力発生日として、普通株式 10 株を 1 株に併合いたしました。こ
            れに伴い、前事業年度の期首に当社株式併合が行われたと仮定し、 株当り当期純利益を算定し
                                                    1
            ております。

    2.修正の理由
        売上高につきましては、当社の主要顧客である石油化学樹脂関連企業の一部で、販売効率化等の目的
      で戦略的に在庫を増やす動きがあったことや、プラントの定期修繕を翌期に控えた備蓄等があったため
      にパレットのレンタル枚数が増加し、また、一般顧客向けのレンタルも好調に推移したことから、前回
      発表予想を上回る見込みであります。
        また、パレット等のレンタル稼働率の向上によって売上原価率が引き下げられたことにより、営業利
      益は前回予想に対して 98.1%増加の 257 百万円となる見込みであります。
       さらに、営業外収入として紛失補償金が発生したため、経常利益は前回予想に対して 117.0%増加の
      368 百万円、当期純利益は 149.6%増加の 224 百万円となる見込みであります。

          ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報にもとづき作成し
           たものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                                                                  以     上