4687 TDCソフト 2021-02-24 16:00:00
中期経営計画の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 24 日
各 位
会 社 名
代 表 取 締 役 社 長 小林 裕嘉
代表者名
(コード番号:4687 東証一部)
執行役員経営企画本部長 上條 英樹
問合せ先
(TEL:03-6730-8111)
中期経営計画の修正に関するお知らせ
当社グループは、2019 年4月から 2022 年3月における中期経営計画に関して、
下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.数値目標の修正内容(2022 年3月期)
売上高 営業利益
百万円 百万円
当初計画(A) 30,000 2,700
修正計画(B) 28,500 2,450
増減額(B-A) △1,500 △250
増減率 △5.0% △9.3%
(ご参考)2021 年 3 月期 通期予想 27,800 2,250
2.修正の理由
当社グループは、2019 年4月よりスタートした中期経営計画「Shift to the Smart SI」に基づき、「次世代型シ
ステムインテグレーター」を目指し、市場の潜在ニーズを捉え、デジタル技術の新たな潮流に対応した次世代型のシステ
ムインテグレーション(以下 SI)事業へと進化することをビジョンに掲げております。収益性の向上を目指し、業績目標
につきましては、2022 年 3 月期に売上高 300 億円、営業利益 27 億円、高付加価値サービスである「次世代型
SI 事業」を売上高構成比の 2 割程度まで拡大することと定め、事業を推進して参りました。
今年度につきましては、新型コロナウイルス感染症により一部の案件において一時中断や延伸が発生するなど、売上
高の計上時期が当初の計画に対して後ろ倒しになる見通しとなっており、2022 年 3 月期における売上高を 285 億
円へと見直しすることといたしました。
一方、2021 年 2 月 2 日開示の「2021 年 3 月期第 3 四半期決算短信[日本基準](連結)」にて公表いたし
ました通り、高付加価値サービスである「次世代型 SI 事業」が堅調に拡大するなど、中期経営計画における事業の高
付加価値化が進捗しており、営業利益率は着実に向上しております。加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大によ
り、日本社会のデジタル化が加速される動きが見られることなどから、今後「次世代型 SI 事業」の需要はより一層高ま
ると予測しております。以上のことから、中期経営計画における方針は維持し、引き続き高収益化へ向けた構造転換を
推進して参ります。
以 上
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