4687 TDCソフト 2019-02-26 16:00:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 2 月 26 日
各 位
会 社 名
代表者名 代表取締役社長 谷上 俊二
(コード番号:4687 東証一部)
問合せ先 経営企画本部長 小林 裕嘉
(TEL:03-6730-8111)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社グループは、本日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ 2018 年 5 月 8 日に公
表した 2019 年 3 月期通期業績予想及び配当予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
1.2019 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年 3 月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 25,000 2,000 2,030 1,330 55.21
今回修正予想(B) 26,500 2,150 2,240 1,450 60.19
増減額(B-A) 1,500 150 210 120 ー
増減率 6.0% 7.5% 10.3% 9.0% ー
(ご参考)2018 年 3 月期通
23,946 1,851 1,906 1,249 51.86
期連結実績
2018 年 10 月 1 日付けで、普通株式 1 株につき 2 株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
2.2019 年 3 月期配当予想の修正
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前回予想
― ―
(2018 年 5 月 8 日発表)
今回修正予想 22 円 ―
当期実績 0円
前期実績
0円 35 円 35 円
(2018 年 3 月期)
2018 年 10 月 1 日付けで、普通株式 1 株につき 2 株の株式分割を行っております。このため、2019 年 3 月
期の配当金につきましては、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載し、年間配当額合計は「―」として記
載しております。前期実績(2018 年 3 月期)については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載して
おります。
3.修正の理由
当社グループは、2016 年4月から 2019 年3月における中期経営計画のもと、「お客様から最も信頼されるパートナー
企業の実現」を目指し、現行ビジネスを拡大するとともに、将来に向けた新規ビジネスの創出、これらを支える企業基盤等
様々な分野において、人材、知財への投資を積極的に取り組むことを基本戦略に掲げております。
これに基づき、当社グループは、最新の要素技術などを活用し、顧客の競争優位を支える高付加価値サービスの提供と時
間や手間などを含めたユーザーコストの低減を両立する次世代型のシステムインテグレーションサービスへの進化に向けた取り
組みを本格的に開始しており、中でも、「AI・データサイエンス分野」、「アジャイル開発・マイクロサービス分野」、「クラウドアプリ
ケーション分野」等の取り組み等により、グループの総力を挙げた企業価値向上に努めております。
このような状況の中、売上高につきましては、堅調な受注環境の中、アプリケーション開発分野、ソリューション事業分野とも
に当初の計画を上回るペースで推移したことにより、前回発表予想を上回る見込みです。
利益面につきましては、投資活動の本格化に伴い販売管理費が増加するものの、PMP(注1)や CMMI(注2)の成熟度レベ
ル 4 などをベースとした当社グループ独自の品質マネジメントシステム「TQS」(注3)に基づくプロジェクト管理の徹底により採算
性が向上しました結果、前回発表予想を上回る見込みです。
また、当社は経営基盤の充実と財務体質の強化を通じて企業価値の向上を図るとともに、株主に対する積極的な利益還
元を行うことを基本方針としております。当期の配当予想につきましては、2018 年 5 月 8 日公表において未定としておりまし
たが、上記方針に基づき当期の業績を総合的に勘案し、当期の1株当たり期末配当予想につきましては上記のとおり期末
1株当たり配当金の配当予想を修正し、2019 年 6 月 27 日に開催予定の当社定時株主総会に付議する予定でありま
す。
(注1)PMP®(ProjectManagementProfessional)
PMI が主催するプロジェクトマネジメントに関する資格。プロジェクトマネジメントに関する国際標準的な資格とし
て広く認知されており、多くの業界から注目されております。
(注2)CMMI®(CapabilityMaturityModelIntegration)
米国カーネギーメロン大学が開発したソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデル。当社はソリューション事業
部とエンタープライズビジネスユニットにて、レベル 4 を達成しております。
(注3)TQS(TDCSOFTQualityManagementSystem)
国際規格/標準である ISO9001、PMBOK®、CMMI®をベースに 55 年を超える当社の技術力及びマネジ
メントノウハウを注入し、プロジェクト管理、品質管理、システム開発技術の要素を備えた品質マネジメントシステ
ム。この TQS を根幹に組織の各階層におけるマネジメントを的確に実施することで、お客様の信頼にこたえるプ
ロジェクト品質の提供を実現しています。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社グループとしてその実現を約束する趣旨のものではありません。実
際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。