4686 ジャストシステム 2020-05-14 16:00:00
前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年5月 14 日

 各    位
                                  会 社 名     株式会社ジャストシステム
                                  代表者名      代表取締役社長         関灘 恭太郎
                                            (コード番号 4686 東証第一部)
                                  問合せ先      経営企画室長          重田 裕史
                                            TEL 03-5324-7900(代表)

                前期実績との差異に関するお知らせ


 当社は、2020 年3月期(2019 年 4 月 1 日 ~ 2020 年 3 月 31 日 ) の業績(連結・個別)
について前期実績値と比較して差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                              記

1 2020 年3月期業績(連結・個別)と前期実績値との差異
(1) 連 結
                                                   親会社株主に
                                                              1 株当たり
                                                     帰属する
                売 上 高      営業利益      経常利益                     当期純利益
                                                    当期純利益
                   百万円       百万円          百万円         百万円           円 銭
前期実績(A)           28,646     7,599         7,694      6,210         96.70
当期実績(B)
                  36,503    13,084        13,106      9,287        144.61
(2020 年3月期)
増減額(B-A)           7,857     5,485         5,411      3,077              -
増減率(%)             27.4      72.2          70.3       49.5               -



(2)個別
                                                              1 株当たり
                売 上 高      営業利益      経常利益          当期純利益      当期純利益
                   百万円       百万円          百万円         百万円           円 銭
前期実績(A)           28,419     7,512         7,612      6,228         96.97
当期実績(B)
                  36,317    13,013        13,039      9,320        145.12
(2020 年3月期)
増減額(B-A)           7,898     5,500         5,426      3,092              -
増減率(%)             27.8      73.2          71.3       49.7               -
差異発生理由
 当連結会計年度につきましては、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することに
こだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高
の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組
んでまいりました。
 その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも株式上場以来の
最高益を更新しました。



                                       以上