4686 ジャストシステム 2019-05-14 16:00:00
前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                        2019 年5月 14 日

 各    位
                                  会 社 名    株式会社ジャストシステム
                                  代表者名     代表取締役社長         関灘 恭太郎
                                           (コード番号 4686 東証第一部)
                                  問合せ先     経営企画室長          重田 裕史
                                           TEL 03-5324-7900(代表)

                前期実績との差異に関するお知らせ


 当社は、2019 年3月期(2018 年 4 月 1 日 ~ 2019 年 3 月 31 日 ) の業績(連結・ 個別)
について前期実績値と比較して差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                              記

1 2019 年3月期業績(連結・個別)と前期実績値との差異
(1) 連 結
                                                  親会社株主に
                                                             1 株当たり
                                                    帰属する
                売 上 高      営業利益      経常利益                    当期純利益
                                                   当期純利益
                   百万円       百万円          百万円        百万円           円 銭
前期実績(A)           22,991     5,037        5,184      3,518         54.79
当期実績(B)
                  28,646     7,599        7,694      6,210         96.70
(2019 年3月期)
増減額(B-A)           5,655     2,561        2,510      2,691              -
増減率(%)              24.6     50.8          48.4      76.5               -



(2)個別
                                                             1 株当たり
                売 上 高      営業利益      経常利益         当期純利益      当期純利益
                   百万円       百万円          百万円        百万円           円 銭
前期実績(A)           22,755     4,935        5,086      3,520         54.82
当期実績(B)
                  28,419     7,512        7,612      6,228         96.97
(2019 年3月期)
増減額(B-A)           5,663     2,577        2,526      2,707              -
増減率(%)              24.9     52.2          49.7      76.9               -
差異発生理由
 当連結会計年度につきましては、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することに
こだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高
の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組
んでまいりました。
 その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも株式上場以来の
最高益を更新しました。



                                       以上