2020年3月期 決算説明資料
『ラグーナベイコート倶楽部』2019年3月28日開業
リゾートトラスト株式会社
(証券コード4681)
目 次
・2020年3月期決算ハイライト、セグメント実績、BS/CF計算書 P. 2-12
・重点取り組み・コロナ対策、施設休業・運営状況、 P. 13-17
2021年3月期通期計画(未定)、開発スケジュール、在庫状況
・中期経営計画「Connect 50」 および取り組み P. 18-20
・ESGに関する当社グループの概況 P. 21-22
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 23-33
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
1
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
決算ハイライト(4-3月)
(百万円) <参考> (百万円)
2020年3月 2020年3月 2019年3月 2020年3月
修正計画比 前期比 計画比
実績 修正計画 前年実績 期初計画
売上高 159,145 160,000 △0.5% 179,542 △11.4% 171,400 △7.1%
営業利益 11,652 12,000 △2.9% 18,877 △38.3% 16,000 △27.2%
経常利益 12,476 12,500 △0.2% 19,528 △36.1% 16,000 △22.0%
当期利益 7,135 7,100 +0.5% 12,358 △42.3% 10,000 △28.6%
<修正計画比> ※修正計画:2020年3月17日発表
発表後の3月後半におけるホテル稼働がやや想定を下回ったことなどから、売上高及び営業利益
においては若干計画を下回りましたが、経常利益、当期利益では、ほぼ計画並みとなりました。
<前期比>
前年には「ラグーナベイコート倶楽部」「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」の開業に伴う不動産
収益の一括計上がありましたが、今期は会員制ホテルの開業がないため、減収減益となりました。
なお、上記開業の影響を除いた実力数値では売上高、営業利益とも前年を上回っております。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。
2
2020年3月期 通期実績
営業利益の状況(繰延分・開業費の影響を控除)
2020年3月期は営業利益で116億円と減益となったものの、前年の六甲SV・ラグーナ開業に伴う収益や開業費
を除いた実力ベースでは、会員権販売の増加等が台風やコロナ影響等を含む稼働低下を補い、増益となった。
(参考⇒P.31最下段) 繰延・開費業除く実力ベースの利益=2020.3期:160億、2019.3期:144億(前年比+16億)
2019年3月期は、2施設(六甲・ラグーナ)の開業と同時に、
前期2018.3月末までに販売済の不動産利益(82億)が実現。
200.0
180.0 11 六甲
実力ベース160億
160.0 ラグーナ 実力ベース144億
ベイコート 横浜ベイコート販売
140.0 横浜ベイコート販売 <主な増益要素> 未実現収益 34
71 未実現収益 21
120.0 ・会員権契約高増加 開業関連費用 10
開業関連費用 17 (生産性向上)
100.0 ・間接コストの減少 ・横浜ベイコート/カハラ
>
・六甲SV (準備室)
・ラグーナベイコート ・ホテルトラスティ2施設
80.0
60.0 116
107 107 <主な減益要素>
40.0 ・台風災害影響
・コロナウイルス影響
20.0 ・一般事業競争激化
0.0 ・上記を含む稼働低下
(億円)
2 0 19.3期実績 2 0 19.3期実績 2 0 20.3期実績
1 8 8億 ( 繰延等を控除)
0
※ 未開業物件のホテル会員権販売は、不動産部分の収益計上を開業時まで繰り延べます。詳細はP.32をご参照ください。 3
事業別 売上高・営業利益(4-3月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2020年3月実績 38,948 80,659 38,867 670 159,145
2019年3月前年実績 64,029 80,383 34,478 651 179,542
前期比 △39.2% +0.3% +12.7% +3.0% △11.4%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年3月実績 13,559 92 5,829 663 △ 8,491 11,652
2019年3月前年実績 19,004 2,624 6,144 572 △ 9,468 18,877
前期比 △28.7% △96.5% △5.1% +15.9% +977 △38.3%
対比数値は金額差異
<参考:償却前セグメント利益 ※ > (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年3月実績 13,608 6,504 7,526 996 △ 6,543 22,092
2019年3月前年実績 19,053 8,385 7,480 920 △ 7,772 28,067
前期比 △28.6% △22.4% +0.6% +8.3% +1,229 △21.3%
※償却前セグメント利益(≒EBITDA)=営業利益+減価償却費+のれん償却費にて算出 対比数値は金額差異 4
契約高の推移(4-3月)
・ホテル会員権契約高は、過去の新規発売効果(イメージ)を除いたトレンドとして好調に推移。
・4Q(1-3月)には、既存会員向けに、「ザ・カハラクラブ ハワイ」を発売(2月25日より販売開始)。
・2018年10月より新商品として販売を開始したハイメディックも、2020年3月期は過去4期を上回り堅調な実績。
(億円) ゴルフ メディカル ホテル
800
700
50
600 57
42 47
53
500
400
300 648
549 543 567
516
200 芦屋ベイコート倶楽部
約 1 0 年振りのベイコート ラ グーナ 横浜 カ ハ ラ クラブ ハワイ
100 発 売 によ り大幅に増加
(2015年6月販売開始)
ベ イ コート倶 楽部 ベ イ コート倶 楽部 (2020年2月販売開始)
(2016年8月販売開始) (2017年12月販売開始)
0
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
5
会員数の推移
10,000
(名)
190,000
182,468
178,815 9,000
175,779
171,983
169,226
170,000 8,000
163,068
155,679
144,225 149,426 7,000
150,000
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032 4,915
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726 ラグーナベイコート発売
2,000
ランクアップ需要に
(参考 :点線)…右軸
70,000 向けた販売が増加
現時点の主力販売商品である 1,000
【XIV+BCC+HM+カハラ】会員の対前期末増減
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2020/3末
(名)
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー カハラクラブ 合計
2019年3月末 18,255 77,592 32,478 30,260 19,839 391 - 178,815
XIV+BCC+HM
2020年3月末 20,507 77,982 31,485 30,001 21,534 381 578 182,468 +カハラ 合計
2020年3月期増減 +2,252 +390 △993 △259 +1,695 △10 +578 +3,653 +4,915
2019年3月期増減 +2,462 +372 △1,094 △411 +1,715 △8 - +3,036 +4,549
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております 6
2020年3月期 (対前期)
ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況
・当期はトラスティ等の開業にかかる先行費用の△6.7億円など一時的な費用が発生しているほか、
減価償却費などの固定費の増加に対し、台風影響や一般ホテルの競争激化、コロナ影響等を含め、
リゾート及び一般ホテルにおける運営収入の伸び悩みが主要因となり、前年を下回る推移となった。
(参考) (参考)
30.0 償却前利益 ※ 償却前利益 ※
83.8億 65.0億
△0 . 7
25.0
グランディ
浜名湖 △6 . 7
改修工事
20.0
計画外
開業準備関連
( 一過性)
(トラスティ △6 . 5
15.0 プレミア、
26.2 カハラ横浜) 減価償却費
増加(全体)
トラスティ
10.0 今期特殊要因△7.4億 (運営) △4 . 9
新規開業等
稼働率 その他
5.0 低下等 施設運営等
△6 . 5
稼働率
低下等
0.0 0.9
(億円) 2019.3期実績
2019.3期実績 ・コロナ影響△10億規模 2020.3期実績
0 ・その他台風・単価低下等
※償却前セグメント利益(≒EBITDA)は、営業利益+減価償却費+のれん償却費にて算出しております 7
四半期別 ホテル稼働率の推移①
4Q(1-3月)のエクシブ稼働率は前年比プラスで推移していたが、2月後半より徐々に新型コロナウイルスの影響を受け始めた。
3月はキャンセルが発生する中でも利用ニーズは衰えなかったが、4月の緊急事態宣言発令後は、一部営業休止もあり大きく低下。
<エクシブ:直近の月別稼働率>※クローズ期間の室数を分母に含む
エクシブ稼働率(全体)
2019年(前年) 2020年実績
80.0
2019.3期 2020.3期 1月
61.2 61.5
60.0
51.5
44.1 44.2 47.9 2月 コロナ影響
43.6 (イメージ)
38.4
40.0
3月
20.0 当期 当期
台風影響 コロナ影響
4月
(未算入)
0.0
(%) 1Q(4‐6月) 2Q(7‐9月) 3Q(10‐12月) 4Q(1‐3月) (%) 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0
<参考:3月に施設を利用された会員の声(抜粋)> ・1月、2月は前年比プラスで推移していたが、2月の後半に
・海外旅行/クルーズ船をキャンセル、近場の会員制ホテルに切り換えた。 キャンセルが出始め、結果2月は前年並みにとどまった。
・ノンストップチェックイン・アウトで接触せずに部屋に入れるのが安心。 ・3月はキャンセル、予約両方があり前年比2/3程度で推移。
・孫が暇そうにしていたから連れてきたけど、やっぱり来てよかった。 ・4月は緊急事態宣言を受けて施設を一部クローズし、営業
・遠出をやめて近くのベイコートを初めて利用したが、感動した。 施設を集約しつつ、最大限に感染対策を図って運営。
・公共交通機関は怖いので車で行ける距離にエクシブがあって良かった。 政府からの外出自粛要請もあり、新規予約は大きく低下。
・レストランが個室タイプ、お部屋に温泉があるので安心。 ※施設のクローズに関する情報は、P.14参照
※緊急事態宣言が発令される前の時点における、ご利用時の意見 8
四半期別 ホテル稼働率の推移②
ベイコートはここ2年で芦屋・ラグーナの2施設開業、通期稼働。一室あたり会員数の低下と、下期の外部要因が重なった。
トラスティは今期2施設開業も、競争環境激化。インバウンド減少に加え、新型コロナウイルスの影響により、稼働率低下。
80.0 ベイコート稼働率 トラスティ稼働率 2019.3期 2020.3期
2019.3期 2020.3期
100.0 92.0 87.9 91.8
90.3 88.7 87.5
60.0 82.2
53.2 80.0
48.8 47.4 47.8
43.5 44.6 44.8 53.8
40.0 35.6 60.0
40.0
20.0 当期 当期 当期
台風影響 コロナ影響 20.0 コロナ影響
0.0 0.0
(%) 1Q(4‐6月) 2Q(7‐9月) 3Q(10‐12月) 4Q(1‐3月) (%) 1Q(4‐6月) 2Q(7‐9月) 3Q(10‐12月) 4Q(1‐3月)
<(参考)月別CSポイント(顧客満足度)>※エクシブ+ベイコート <トラスティ:直近の月別稼働率>※クローズ期間の室数を分母に含む
CSポイント:1~5の5段階評価の平均値 2019年(前年) 2020年実績
4.8 4.70 ・トラスティは、会員制
1月 施設に比べ、より早い
4.6 段階で低下が顕著に。
4.59 2月
4.4 ・3月には前年の1/3
2019.3期 2020.3期 程度。4月にはさらに
4.2 3月 厳しい状況となった。
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
※施設のクローズに関
4月
する情報は、P.14参照
(未算入)
満足度は今期、2Q以降、改善傾向が続いている (%) 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 9
メディカル事業の進捗・新規展開
・2020年3月期のハイメディック会員権は、引き続き販売好調。単価の上昇より契約高が進展(前年比+4億)。
・新型コロナウイルスへの感染対策は、クリニックの運営開始時期やシニア施設入居者募集にも影響を及ぼしている。
◆ ハイメディック会員権:年間累計 販売実績 <前年対比>
60.0
(契約高:億円)
50.0 (契約単価:万円)
250
40.0
52.9 200
56.9
30.0 235
150 218
20.0 累計2,428口 累計2,425口
1Q:465 1Q:573 100
2Q:801※ 2Q:667
10.0 3Q:600 3Q:602 50
4Q:562 4Q:583
0.0 0
2019.3期 2020.3期 2019.3期 2020.3期
(4‐3月) (4‐3月) (4‐3月) (4‐3月)
※2019.3期2Qは従来商品→新商品 改定前の駆け込み影響あり
◆ ハイメディック会員権:新拠点 販売開始 ◆ シニアライフ事業の新規展開
2019年10月16日~ 『ハイメディック東京日本橋コース』 2019年8月1日~
所在地 :東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 『トラストガーデン荻窪』
日本橋室町三井タワー 7F 所在地:東京都杉並区
居室数:51室(介護付)
検診開始 :2020年6月予定 募集口数 :約3,000口
2020.3末入居率:52.9%
<MS(メディカルサービス)法人事業>
企業健診や内科など一般の外来診療を行う「日本橋室町
2019年9月~
三井タワー ミッドタウンクリニック」で2020年4月開設予定 「株式会社シニアライフカンパニー」新規連結
を延期したものの、5月以降、部門別に順次運営を開始。 5施設 計390室 2020.3末入居率(5施設計):93.3%
『フェリオ多摩川』 70室(介護付) 東京都大田区
『フェリオ成城』 65室(介護付) 東京都世田谷区
『フェリオ天神』 95室(介護付) 福岡市中央区
『フェリオ百道』 98室(介護付) 福岡市早良区
『レジアス百道』 62室(住宅型) 福岡市早良区
2020.3末入居率(全23施設):88.5%<対前年+2.1P>
足元で改善傾向にあるが、感染症対策により見学等が困難に
なったことが入居率改善に向けてハードルになっている。
日本橋室町三井タワー 外観 受付イメージ 個室イメージ 10
連結貸借対照表
(百万円)
2019年3月期末 2020年3月期末 2019年3月期末 2020年3月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 135,754 125,296 △10,458 流動負債 70,764 67,192 △3,571
現金及び預金 26,742 21,164 △5,577 仕入債務 1,471 1,117 △354
売上債権 8,891 8,233 △657 借入金 6,839 8,107 +1,268
営業貸付金 46,623 53,549 +6,926 一年内社債 250 150 △100
有価証券 4,647 499 △4,148 未払金 33,495 15,632 △17,863
商品・原材料・貯蔵品 2,511 2,182 △ 329 前受金 12,209 22,028 +9,819
販売用不動産 30,049 22,077 △7,971 その他 16,497 20,155 +3,657
仕掛販売用不動産 11,845 12,357 +511 固定負債 198,611 200,649 +2,038
その他 4,442 5,231 +788 社債・長期借入金 39,573 31,316 △8,257
固定資産 265,671 275,537 +9,865 長期預り保証金 101,595 101,768 +173
有形固定資産 180,001 193,748 +13,746 新株予約権付社債 29,813 29,770 △42
無形固定資産 11,806 10,580 △1,226 その他 27,628 37,793 +10,165
投資その他の資産 73,862 71,208 △2,654 負債合計 269,375 267,842 △1,533
純資産合計 132,050 132,991 +941
株主資本 127,927 129,652 +1,725
自己株式 △ 1,852 △ 1,802 +49
その他の包括利益累計額 1,355 △ 50 △1,406
新株予約権 292 313 +21
非支配株主持分 4,326 4,878 +551
資産合計 401,426 400,833 △592 負債・純資産合計 401,426 400,833 △592
11
連結キャッシュ・フロー計算書(4-3月)
(百万円)
2019年3月 2020年3月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー 16,674 19,096
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2,057 △ 8,247
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 23,198 △ 13,364
換算差額 8 △ 3
現金及び現金同等物の増減額 △ 8,573 △ 2,518
現金及び現金同等物期末残高 23,895 21,376
12
事業別重点取り組み・コロナ対策
2020年3月期(中計2年目) 2021年3月期(コロナ対策等)
<契約高の伸展> 契約高前期比+10%(ホテル) ‣ 営業活動時における検温その他感染予防策の徹底
会 ‣ ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品:「バージョン20」発売
員 ‣ テレワーク、一部休業等の柔軟な勤務に対する生産性の確保
‣ デジタル化推進等による時間生産性向上:前期比+10% ‣ コロナ禍における、業種別の経済実態に応じたマーケティング
権 ‣ 「ザ・カハラクラブ ハワイ」販売開始:2/25~契約高19億
<稼働率向上策> ⇒引き続き対策強化が急務 <感染防止対策および三密回避対策>
ホ ‣ 入館時の書面健康チェック、ノンストップ・チェックイン/アウト
テ ‣ ポイント会員数:21万人 ‣ WEB予約:前期比+4P(16%⇒20%)
‣ レストラン:2m以上の間隔、状況に応じ入場制限/クローズ
ル ‣ オーナーメリット向上、CSアップ:3月末時点前期比+0.11P
レ ‣ 大規模法人利用促進:前期比+8% (コロナ影響除く2月累計) ‣ ブッフェスタイル提供中止、夕食/朝食ルームサービス提供
ス <働き方改革・収益性の改善>
‣ 従業員の検温徹底、パブリックスペース等3時間毎の消毒
ト ‣ 生産性向上:年間シフト△80H(2,045H⇒1,965H) ‣ 固定収入増
<費用の抑制・運営施策>
ラ ‣ 固定費を中心とした費用の縮減(50億規模)
ン <ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本) ‣ 営業施設の一部集約(次頁参照)、宅配サービス等の検討
<ハイメディック販売拡大> 契約高前期比+8% <感染防止対策および三密回避対策>
‣ 下半期、日本橋エリア新拠点の発売:10/16~ 501口 ‣ 感染管理のための物品確保(消毒、ゴーグル、防護服等)
メ ‣ ハイメディックアプリ導入・サービス拡充:アプリ導入 ‣ (ミッドタウンクリニック)ホテル等グループの他施設と連携、
デ ‣ インバウンド向け販売 ⇒コロナ影響見据え、継続検討 対策指導と衛生管理の強化
‣ (健診・人間ドック)状況に応じて稼動調整
ィ <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
カ ‣ 開業・取得施設のスムーズな運営:6施設、390室増加 ‣ (シニア施設)消毒徹底、面会、入館及び外出の制限 等
ル ‣ 入居率向上策 ⇒営業人員増強、グループ会員向け強化 <グループ顧客向けサービスの充実>
‣ 新拠点の展開 ⇒コロナ影響を見据え、継続的に検討 ‣ 初診からの遠隔診療(4/24~5/7に実施)※従来は再診のみ
研究機器納入、11月より治験:順調に進捗 ‣ 感染対策メール相談、ポイント会員向け情報発信
<デジタル化、働き方改革の推進> ‣ 安定資金確保のための特別融資(銀行借入)の実行
‣ 年間休日数増加:110日⇒120日 ‣ コミットメントライン借入枠800億設定済 ※震災・買収用300億含む
本 ‣ ITの徹底活用:デジタルマーケティング活用による会員権販売 ‣ 役員報酬一部返上・減額の他、各種費用の縮減
社 前期比+160%(2019.3=6億⇒2020.3=16億) ‣ 従業員への休業補償(国が定める最低保証の割合に対し上乗せ補填)
‣ 本社間接部門コスト見直し:本社費減少(継続的に削減)
13
コロナ影響による施設休業・運営状況
◆2020年5月21日発表時点の主な施設の運営・休業状況(予定) …運営 …クローズ
※今後の予定につきましては、随時、変更となる可能性があります。直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください
※運営施設においては、お客様・従業員の安全のため衛生強化に努めております(ご参考:リゾートトラストの感染予防策 https://rt-clubnet.jp/hotels/sp/measures/)
3月 4月 5月 6月
内8施設(計1,493室):
エ ベイコート×3、離宮×4、六甲SV
ク
シ
ブ 内3施設(計536室):
・
ベ 初島、伊豆、淡路島
イ
コ 18施設(計2,270室):
ー
他エクシブ
ト ※グランドエクシブ浜名湖の休業は、4/29~5/10
サ 内2施設(計210室):
ン 白川、鹿児島 ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
メ
ン
バ 8施設(計736室):
ー 他サンメンバーズ ※4月のクローズ開始日は施設により異なる
ズ リゾーピア熱海の休業期間は、4/25~5/31予定
内3施設(計652室) : ※ホテルトラスティ名古屋の
ト 東京ベイサイド、名古屋、大阪阿倍野
ラ ※4月のクローズ開始日は施設により異なる 営業再開日は、7/1予定
ス
テ 7施設(計1,296室):
ィ 他トラスティ ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
カ 1施設(計338室):
ハ ハワイ
ラ ※海外のため連結損益への算入は3ヵ月ズレ(2021.3期=2020年1月~2020年12月)
全7コース: ※HM東大病院は
メ ハイメディック ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
デ 通常営業
ィ
カ 全17施設:
ル 健診・クリニック ※一部施設は通常営業 ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
※5/1時点での未開業施設を含まず 14
2021年3月期 通期計画(未定)
<連結損益> (百万円) <対前期変動要素の主な内容>
2020年3月期 2021年3月期 <売上高/営業利益>
差異
実績 計画
・前期繰延実現 (開業による繰延収益計上、期中繰延除く)
売上高 159,145 未定 2020.3期:なし
営業利益 11,652 新型コロナウイルス感染 2021.3期:横浜ベイコート 売上高202億、営業利益66億
症の世界的な拡大による 参考:横浜ベイコートの販売済み繰延金額(億円)
経常利益 12,476 経済活動への影響が計 2018.3期 2019.3期 2020.3期 累計
り知れない状況にあり、 不動産売上 35 62 105 202
当期純利益 7,135 不動産利益 12 21 34 66
自粛を背景に需要が減
一株あたり 退し、経済は急速に悪化 ・開業関連費用差異
66.65
当期純利益(円) することが予想されます。 2020.3期:トラスティ等 2021.3期:横浜ベイコート/カハラ
一株あたり 今後、合理的な算定が可
配当金(円) 40.00 ・減価償却費増加
能になった時点で速やか
横浜ベイコート/カハラ(開業後)、システム投資等
契約高合計(億円) 627 に開示いたします
・ 年会費増加
2020年3月期 2021年3月期 横浜ベイコート(開業後)、HM・エクシブ会員増
差異
実績 計画
・ BNCT機器収入減少
売上 38,948
会員権 2020.3期:売上高14億、営業利益2億 2021.3期:なし
営業利益 13,559
売上 80,659 ◆ 新型コロナウイルスに関する影響 (影響額未定)
ホテルレストラン
営業利益 92
未定 ・営業活動の一部縮小、会員権販売契約高の減少
売上 38,867
メディカル ・会員制ホテル稼働の低下、施設の一時クローズ
営業利益 5,829 (同上)
売上 670 ・一般向けホテル稼働の低下、施設の一時クローズ
その他 (ザ・カハラ・ホテル & リゾートを含む)
営業利益 663
本社費(間接費) 営業利益 △ 8,491 ・一般向け健診施設の一時クローズ
売上 159,145 ・シニア向け施設の新規入居者数の低下
合計
営業利益 11,652 ・固定費の削減、変動費の抑制、社員休業に伴う補償 等
15
開発スケジュール(進捗状況)
赤枠内表示は、本中計策定時を基にした想定であり、変更の可能性があります
(今後については、市場環境の変化等を見据え、継続的に検討)
16
販売在庫(契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。
・前中計期間(2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年経過。販売在庫は2020.3末で846億円と、およそ2年分を保持。今期中の新規着工を検討。
1,800 前々中計 前中計(2013.4~2018.3 ) 今中計
横浜ベイコート倶楽部
1,600
ラグーナベイコート倶楽部
1,400
六甲SV
1,200 芦屋ベイコート倶楽部
湯河原
1,000
鳥羽別邸
800 軽井沢パセオ・SVムセオ
195
600 49 有馬離宮
132
箱根離宮
400 150
東京ベイコート倶楽部
200 157
山中湖SV
162 163 他XIV
0
(億円)
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 ※カハラクラブ ハワイを含まず
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島 (2020.3時点)
17
中期経営計画「Connect 50」定量計画
2017年度 2022年度 <2020年5月時点>
単位(億円)
(前中計最終年度実績) (Connect50 最終年度) 今中期経営計画については、
売上高 1,654 2,100 2021年度より適用開始される
「収益認識に関する会計基準」
営業利益 177 240
の影響や、外部環境の変化を
経常利益 194 240 踏まえ、2020年度中を目途に
当期純利益 118 160 ローリングを検討しております。
18
中期経営計画「Connect 50」 セグメント別サマリー
19
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
<シナジー創出に向けた機能の活用> 一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2020.3末時点で約21.4万人
➢プッシュ通知⇒グループの様々なプランやキャンペーン情報等 (うち、会員権所有者については、約5.8万人まで増加)
を告知。リアルタイムで利用を喚起する情報を発信。 RTTGポイントクラブ入会者数推移
➢グループ情報の発信⇒会員への認知向上に向け、グループの
様々な商品、サービスの充実等に関する情報を配信。4月には、 会員権紐付 一般
クリニックでのグループ会員向け遠隔診療サービス開始を告知。 (万人)
20.0
グループ会員の入会は着実に伸展
4月~3月で約3.3万人の増加 5.8
15.0
10.0 2.5
15.6
5.0 エイジングケア商品の顧客等を含む一般
8.6 顧客からの入会も、15.6万人超まで増加
0.0
20
20
ESGに関する当社グループの概況①
今中期計画における環境認識(社会的ニーズ)
リゾートトラストグループ経営理念
・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外)
ホスピタリティ憲章(行動規範) 社会課題の解決
・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進
・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充 企業価値の
中期経営計画 「Connect 50」
・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり 持続的向上
・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開
<ESG課題に基づく整理>
当社グループ事業における重要性(リスクと機会) 個別取り組み事例
E ・自然環境との調和、生態系の保全 ・LED化、メガソーラー、エコステイ
(環境) ・開発時の負荷低減、省エネルギー、省資源、リサイクル促進、汚染防止 ・エコカーの使用
<リゾート事業における美しい自然は、最も魅力のあるかけがえのない財産> ・おりがみアクション(生物多様性)
・レインフォレストアライアンス認証のコーヒー豆使用
関連方針:環境方針(2005年制定)
・開発時の植樹、グリーンキャンペーン 等
S ・デジタル化の推進等生産性向上による、働き手不足への対応 ・障がい者雇用の充実(各種賞受賞)
(社会) ・余暇・健康・美を創出するホスピタリティ産業における女性の活躍 ・労働時間の見直し、削減、休日増加
・世の中の変化のスピードに対応する人財の「多様性」 ・ダイバーシティ推進室設置、活動推進
<グループの各事業で、「ホスピタリティ」が共通の強みとなる重要な理念> ・健康経営宣言、ホワイト500
中期目標:男性育児休業取得率50%(2024年3月)、女性管理職比率25%(2025年4月)
・くるみん認証取得、各種社内制度充実
年間休日数(ホテル従業員)105日→120日(労働時間2,085H→1,920H) ・システム化推進による働き方改革の推進
・地域活性化・地方創生へ貢献、インバウンドに対応した施設の拡充 ・現地採用(地域での雇用創出)
・医療機関との共同研究・技術革新 「がんで大切な人を亡くさない社会」へ ・地産地消、食育・地域活動
・介護施設・サービスの拡充により安心で豊かな暮らしを創造 ・自然体験の企画、参加
<余暇、健康、医療に関するサービスを通じ、お客様のしなやかな人生に貢献> ・施設、商品の安全・品質確保
・健診設備充実、医療関連・介護施設の拡充
今中計期間:芦屋・熊本・横浜等、地域・行政との調和・連携を重視したホテル開発
メディカル事業拡大による利益倍増 (シニアライフ施設は約1,500室→3,000室へ)
・BNCT(がん治療)機器開発:2019年11月治験開始
G ・ステークホルダーとの強固な信頼関係、各種リスクマネジメント ・体制:監査等委員会設置会社
(ガバ ・経営の透明性確保(社外取締役比率向上、ダイバーシティ推進) ・任意委員会:2(報酬諮問、指名諮問)
ナン ・独自性の高いビジネスゆえの企業経営としてのガラパゴス化リスクを防止 ・社外取締役比率:35.0%、女性取締役比率:11.8%
ス) <信頼を失うことが、最大のリスク> ・リスク管理委員会設置、体制の拡充 21
ESGに関する当社グループの概況②
<ESGに関連する社外からの評価> (直近の取得)
健康経営優良法人認定を 次世代認定マーク「くるみん」を2019
2020年 2019年
2017年より4年連続で取得 年に2回目の取得(厚生労働省)
2月 1月
(経済産業省、日本健康会議) ※初回は2016年に取得
「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」の奨励賞
(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞 2020年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年
1月 「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都) 9月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)
「ISO27001」(情報セキュリティマネジメ 「平成27年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
ントシステム規格)新たに本社・支社の 2019年 2015年
10月 理事長努力賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞 9月
一部にて取得(2015年~取得開始) (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
令和元年度「あいち女性輝きカンパ
ニー」優良企業として選定(愛知県) 2019年 平成26年度ダイバーシティ経営企業100選 2015年
10月 3月
(経済産業省)
「健康な食事・食環境(スマートミー
ル)」認証制度にて、弊社従業員食堂 2019年 「障害者雇用職場改善好事例」平成25年度最優秀賞
2013年
24か所が最上位の三つ星を取得 10月 「厚生労働大臣賞」を受賞
9月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)
「ISO14001」(環境マネジメントシステ
ム規格)主要な37ヶ所の事業所にて取 2019年
得(2005年~取得開始) 7月
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ
2019年
指数構成銘柄に選定(MSCI) 6月
2019年度「SNAMサステナビリティ・イン
2019年
デックス」投資対象銘柄に選定 6月 「厚生労働大臣賞」受賞に関連した、天皇皇后両陛下による
(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)
東京本社事務支援センターへの行幸啓(当時)
平成30年度愛知県ファミリー・フレンド 2019年
リー企業表彰「イクメン・イクボス企業賞」 2月
受賞(愛知県)
22
参考資料
23
<参考>2020年3月期の主な動き
1. グループポイント制度『RTTGポイントクラブ』運用スタート(2019年4月)
2.第46回定時株主総会の終結の時をもって、「買収防衛策」を非継続(2019年6月27日)
3. 第27回「リゾートトラストレディス」開催(2019年5月31日~6月2日 於グランディ浜名湖ゴルフクラブ)
4. 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」開催コースを、昨年に引き続き提供
(2019年6月27日~6月30日 於グランディ那須白河ゴルフクラブ)
5. 介護付有料老人ホーム『トラストガーデン荻窪』(東京都杉並区)運営開始(2019年8月1日)
6. 当社グループのトラストガーデン株式会社が、株式会社LIXILより株式会社シニアライフカンパニーの株式を取得、
同社所有5施設(390室)の運営を開始(2019年9月2日)
7. 『ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町』(東京都中央区)開業(2019年9月12日)
8. 『ホテルトラスティ プレミア 熊本』(熊本県熊本市)開業(2019年10月9日)
9. 会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック東京日本橋コース』会員権販売開始
(2019年10月16日)
10. 当社グループの株式会社CICSによる悪性黒色腫と血管肉腫を対象とした
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験開始(2019年11月)
11. ENGLISH GARDENローザンベリー多和田「大地のレストラン」(滋賀県米原市)の受託運営を開始(2020年1月8日)
12. 「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)の
奨励賞(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞(2020年1月29日)
13. 「ザ・カハラクラブ ハワイ」会員権を、当社グループの会員権をお持ちの方向け限定で販売開始(2020年2月)
14. 2020年3月期の業績予想及び配当予想の修正を公表(2020年3月17日)
24
<参考>2021年3月期の主な動き
1.完全会員制リゾート「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」および「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」
開業予定(6月17日開業予定を延期、現状は開業時期未定)
2.日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックオープン(部門毎に順次開業)。
・外来診療:5月11日サービス開始 ・健康診断/人間ドック部門:5月18日サービス開始
3. 会員制総合メディカル倶楽部「ハイメディック東京日本橋コース」検診開始予定(6月予定)
※例年開催しておりました第28回「リゾートトラストレディス」および会場を提供していた「ダンロップ・スリクソン福島
オープン」の今年度の開催については、中止となっております。
25
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-3月)
(単位 億円) <参考> (単位 億円)
※ 2020年3月
2020年3月 2019年3月 2020年3月 期初計画
前年増減 販売進捗率
実績 前年実績 (累計契約高) 期初計画 増減
ザ ・ カハ ラ ク ラ ブ ハ ワ イ 19 - +19 - - +19
横 浜 ベ イ コ ー ト 227 130 +97 68.8% 144 +82
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 109 196 △87 96.9% 137 △28
XIV 六 甲 SV 8 12 △4 48.6% 20 △12
芦 屋 ベ イ コ ー ト 79 62 +17 85.6% 79 △0
XIV 湯 河 原 離 宮 24 20 +4 77.5% 35 △11
他 既 存 ホ テ ル 102 97 +5 - 121 △19
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 567 516 +51 - 536 +31
ゴ ル フ 4 3 +2 - 2 +2
ハ イ メ デ ィ ッ ク 57 53 +4 - 61 △4
合 計 628 572 +56 - 599 +29
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率
26
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-3月)
(単位 億円) <参考> (単位 億円)
2020年3月 2019年3月 2020年3月
前年増減 計画増減
実績 前年実績 期初計画
ザ・ カハラクラブ ハ ワイ 8 - +8 - +8
横 浜 ベ イ コ ー ト 202 117 +85 130 +71
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 98 178 △81 125 △27
XIV 六 甲 SV 7 11 △4 18 △11
芦 屋 ベ イ コ ー ト 71 56 +15 72 △1
XIV 湯 河 原 離 宮 20 17 +2 32 △13
他 既 存 ホ テ ル 83 70 +13 71 +12
ホ テ ル 会 員 権 計 489 449 +40 449 +40
横 浜 ベ イコ ート △107 △ 62 △44 △69 △38
繰延売上 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト - 205 △205 - -
XIV 六 甲 SV - 47 △47 - -
全 ホ テ ル 計 382 638 △256 380 +2
そ の 他 7 2 +5 11 △4
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 389 640 △251 391 △2
27
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-3月)
その他
10.4%
The Kahala
9.9%
保証金償却収入 エクシブ
4.4% 40.4%
年会費収入
10.5%
ベイコート サンメンバーズ
11.2% トラスティ 5.1%
8.1%
(百万円) <参考> (百万円)
20 2 0 年3月 2019年3月 2020年3月
実績 前年実績 期初計画
エ ク シ ブ 32,626 34,802 37,451
サンメンバ ーズ 4,117 4,719 5,002
ト ラ ス テ ィ 6,511 6,631 8,140
ベ イ コ ー ト 9,035 7,116 11,268
年 会 費 収 入 8,449 7,694 8,408
保 証金 償却 収入 3,544 3,189 3,618
TH E KA H A LA 7,998 8,260 8,174
そ の 他 8,377 7,967 8,566
合 計 80,659 80,383 90,630 28
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-3月)
宿泊者数 (千人)
(参考)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月
2020年3月
通期実績 通期実績 通期実績
期初計画
エクシブ 1,864 1,839 1,761 1,944
サンメンバーズ 431 418 366 435
トラスティ 696 689 685 797
ベイコート 145 217 281 364
稼働率 (%)
(参考)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月
2020年3月
通期実績 通期実績 通期実績
期初計画
エクシブ 50.8 50.2 48.0 52.4
サンメンバーズ 60.4 60.4 57.5 64.4
トラスティ 91.7 90.4 77.0 90.7
ベイコート 54.6 48.3 43.1 55.1
消費単価 (円)
(参考)
2018年3月期 2019年3月期 2020年3月
2020年3月
通期実績 通期実績 通期実績
期初計画
エクシブ 19,340 18,915 18,523 19,259
サンメンバーズ 11,139 11,268 11,228 11,482
トラスティ 9,752 9,612 9,492 10,205
ベイコート 32,940 32,671 32,098 30,898 29
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-3月)
30
<参考>繰延収益(未実現収益) ※通期ベース
31
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 )契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1,00 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 00 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 00 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0 万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 00 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1,00 0 万円 6 0 0 万円 2 00 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0万円
(※1 ) 不動産代金について は、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 35 0 万円
年会費 1 3 万円
32
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
33