2020年3月期 第3四半期 決算説明資料
外観イメージ イタリア料理レストラン
イメージ
『横浜ベイコート倶楽部』および『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』
(2020年6月17日開業予定)
リゾートトラスト株式会社
(証券コード4681)
目 次
・2020年3月期 第3四半期 決算ハイライト、
P. 2- 9
セグメント実績・取り組み状況
・2020年3月期 通期計画、BS/CF計算書、開発スケジュール P. 10-16
・中期経営計画「Connect 50」 および取り組み P. 17-19
・ESGに関する当社の概況 P. 20-21
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 22-32
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/ 1
決算ハイライト(4-12月)
(百万円)
2019年12月 2019年12月 2018年12月
計画比 前期比
実績 計画 前年実績
売上高 123,339 129,920 △5.1% 114,394 +7.8%
営業利益 11,035 12,800 △13.8% 9,352 +18.0%
経常利益 11,500 12,840 △10.4% 9,947 +15.6%
当期利益 7,104 8,110 △12.4% 5,959 +19.2%
<計画比>
会員権契約高については引き続き計画を上回って推移しましたが、台風15号、19号等の災害に
伴うホテル運営収益への影響や、シニア向け施設の入居率が想定を下回って推移したことなど
により、売上高及び各利益において計画を下回りました。
<前期比>
前年には「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の一括計上がありましたが、
今期はホテル及びメディカル会員権契約高の増加により収益性が向上しつつ、新規施設の運営
開始に伴う増収効果等により、増収増益となりました。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。 2
事業別 売上高・営業利益(4-12月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2019年12月実績 30,053 63,607 29,177 499 123,339
2019年12月計画 29,050 69,770 30,640 460 129,920
計画比 +3.5% △8.8% △4.8% +8.6% △5.1%
2018年12月前年実績 26,144 62,095 25,663 490 114,394
前期比 +15.0% +2.4% +13.7% +1.9% +7.8%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2019年12月実績 10,512 2,130 4,441 427 △ 6,475 11,035
2019年12月計画 10,310 3,550 4,860 420 △ 6,340 12,800
計画比 +2.0% △40.0% △8.6% +1.8% △136 △13.8%
2018年12月前年実績 6,946 3,849 4,567 391 △ 6,403 9,352
前期比 +51.3% △44.7% △2.8% +9.1% △73 +18.0%
対比数値は金額差異 3
契約高の推移(4-12月)
・ホテル会員権契約高は、過去の新規発売効果(イメージ)を除いたトレンドとして好調に推移。
・3Q(10-12月)は増税前の入金で一部駆け込みがあった9月の反動を10月に受けたものの、その後の販売は順調。
・2018年10月より新商品として販売を開始したハイメディックも、2019年12月期は過去4期を上回り堅調な実績。
(億円) ゴルフ HM ホテル
600
37
500
43
33 37 40
400
300
507
200 407 395 424
387
芦屋ベイコート倶楽部
100 約10年振りのベイ コート ラ グーナ 横浜
発売によ り大幅に増加 ベ イ コート倶 楽部 ベ イ コート倶 楽部
(2015年6月販売開始)
(2016年8月販売開始) (2017年12月販売開始)
0
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
4
会員数の推移
10,000 (名)
190,000
178,815
181,650 9,000
175,779
171,983
169,226
170,000 163,068 8,000
155,679
149,426 7,000
150,000 144,225
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726 ラグーナベイコート発売
2,000
ランクアップ需要に (参考 :点線)… 右軸
70,000 向けた販売が増加 現時点の主力販売商品である
【XIV+BCC+HM】会員の対前期末増減 1,000
2019/4-12月期は+3,687名(2018/4-12月期は+3,578名)
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2019/12末
(名)
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー 合計
2019年3月末 18,255 77,592 32,478 30,260 19,839 391 178,815
XIV+BCC+HM
2019年12月末 20,096 78,074 31,753 30,129 21,203 395 181,650 合計
2019年12月期増減 +1,841 +482 △725 △131 +1,364 +4 +2,835 +3,687
2018年12月期増減 +1,802 +388 △770 △235 +1,388 △1 +2,572 +3,578
5
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております
2019年12月期 (前年対比)
ホテルレストランセグメント営業利益の状況
・当期はトラスティ等の開業にかかる先行費用の△6億円など一時的な費用が発生しているほか、
減価償却費などの固定費の増加に対し、競争環境激化等による一般向けホテルの稼働率低下や、
会員制リゾートホテルにおける運営収入の伸び悩みが主要因となり、前年を下回る推移となった。
(億円)
40.0
△0 . 7
35.0 グランディ △6 . 0
浜名湖
改修工事
30.0 開業準備関連 △2 . 2
計画外 (トラスティ トラスティ △3 . 9
( 一過性) プレミア (運営)
25.0 ・カハラ横浜) その他
稼働率 △4 . 4
施設運営等
低下等
20.0 38.5 稼働率 減価償却費
今期特殊要因△6.7億 (全体)
低下等
15.0
新規開業等
10.0 21.3
開業関連
5.0 費用含む
0.0
2018.12期実績
2019.3期実績 0 2019.12期実績
6
四半期別 ホテル稼働率の推移①
当期第3四半期(10-12月)の稼働率は、関東地域を中心に台風に伴う交通機関への影響等もあり、前年を下回った。
(%) (%)
エクシブ稼働率(全体) <東西地域別の稼働状況(対前年の稼働率差異)>
80.0 2.0
前年 当期 (%)
+0.2 +0.9
61.2 61.5
60.0 0.0
51.5
47.9 +0.1 -0.2
44.1 44.2
-2.1
40.0 -2.0
20.0 -4.0 東日本施設
西日本施設 -5.1
(%)
0.0 -6.0
2019年度 2019年度 2019年度
<エクシブ東西別の稼働状況(対前年の稼働率差異)> 2019年度 2019年度 2019年度
1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月)
<大規模法人利用の推移(単位:千室)> ・特に台風19号の影響(高速道路、鉄道の不通を含む)を
40.0 大きく受けた東日本施設において、10-12月の稼働低下が
26.7 29.5 大きくなった(箱根離宮、蓼科、山中湖、軽井沢、初島等)。
30.0
16.3 16.7 ・福利厚生等の大規模法人利用については、 10-12月は
20.0 13.4 14.5 やや小幅になったものの、引き続き改善傾向を維持。
10.0 <足元(4Q)稼働率の状況>
0.0 1月は再びプラスに転じ、同時に夕食利用率・単価も改善。
2月(予測値)も1月のプラス幅を拡大し前年比プラスで進捗。
1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 7
四半期別 ホテル稼働率の推移②
ベイコートはここ2年芦屋・ラグーナの2施設をオープン、3Qにおいては一室あたり会員数の低下と台風影響が重なった。
トラスティは当期、ホテルトラスティプレミア日本橋浜町・熊本の2施設をオープン。今後の周知を徹底し、稼働の底上げを図る。
(%) ベイコート稼働率 (%) トラスティ稼働率 前年 当期
80.0 100.0
前年 当期 90.3 88.7 92.0 87.9 91.8
82.2
60.0 80.0
53.2
48.8 47.4
43.5 44.6 44.8 60.0
40.0
40.0
20.0
20.0
<エクシブ東西別の稼働状況(対前年の稼働率差異)>
0.0 0.0
2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度
1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月)
<(参考)月別CSポイント(顧客満足度)>※エクシブ+ベイコート <ベイコート>
大型施設開業により、一室あたり会員数が低下。
4.64 1Qは開業効果が上回ったが、2Q以降はマイナス。
<トラスティ>
4.53 各地で競争が加速している中、3Qは日本橋浜町
前年 当期 (9月開業)など新規開業施設で、想定よりやや
スローな立ち上がりとなり全体を押し下げた。今後
20万人のグループポイント会員への周知を強化。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 8
ハイメディック販売進捗・シニア新規展開
・2019年12月期のハイメディック会員権は、引き続き販売好調。単価の上昇より契約高が進展(前年比+3.5億)。
・シニアライフ事業では2Q以降、計6施設の運営を開始。引き続き、入居率向上へ向けた取り組みを推進。
◆ ハイメディック会員権:3Q累計 販売実績 <前年対比>
50.0 (契約単価:万円)
(契約高:億円) 250
40.0
200
39.6 43.1
30.0 150 212 234
20.0 100
累計1,866口 累計1,842口
10.0 1Q:465
2Q:801※
1Q:573
2Q:667 50
3Q:600 3Q:602
0.0 0
2019.3期 2020.3期 2019.3期 2020.3期
(4-12月) (4-12月) (4-12月) (4-12月)
※2019.3期2Qは従来商品→新商品 改定前の駆け込み影響あり
◆ ハイメディック会員権:新拠点 販売開始 ◆ シニアライフ事業の新規展開
2019年10月16日∼ 『ハイメディック東京日本橋コース』
2019年8月1日∼
所在地 :東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号
日本橋室町三井タワー 7F 『トラストガーデン荻窪』
検診開始 :2020年6月予定 募集口数 :約3,000口 所在地:東京都杉並区
<MS(メディカルサービス)法人事業>
居室数:51室(介護付)
企業健診や内科など一般の外来診療を行う「日本橋室町
三井タワー ミッドタウンクリニック」を2020年4月に開設予定 2019年9月∼
「株式会社シニアライフカンパニー」新規連結
5施設 計390室
『フェリオ多摩川』 70室(介護付) 東京都大田区
『フェリオ成城』 65室(介護付) 東京都世田谷区
『フェリオ天神』 95室(介護付) 福岡市中央区
『フェリオ百道』 98室(介護付) 福岡市早良区
『レジアス百道』 62室(住宅型) 福岡市早良区
日本橋室町三井タワー 外観 受付イメージ 個室イメージ
9
2020年3月期 通期計画
<連結損益> (百万円) <対前期変動要素の主な内容>
2019年3月期 2020年3月期
実績 計画
差異 <売上高>
・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
売上高 179,542 171,400 △ 8,142
<2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877 ・ ラグーナベイコート倶楽部通期稼働(2019.3開業)
・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う増加
経常利益 19,528 16,000 △ 3,528 ・ 既存施設稼働率向上
・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
当期純利益 12,358 10,000 △ 2,358 ・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
一株あたり ・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
115.53 93.42
当期純利益(円) ・ BNCT機器収入
一株あたり
配当金(円)
46.00 46.00
<営業利益>
契約高合計(億円) 572 599 +27 ・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
<2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
<セグメント売上/営業利益> (百万円) ・ 上記、開業に伴う開業関連費用の減少
2019年3月期 2020年3月期
差異
・ ホテル、ハイメディック会員権販売増加
実績 計画
・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
売上 64,029 39,140 △ 24,889
会員権 ・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う開業
営業利益 19,004 13,980 △ 5,024
関連費用、横浜開業(2020年6月)に向けた準備経費増加
売上 80,383 90,630 +10,246
ホテルレストラン ・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
営業利益 2,624 3,160 +535
・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
売上 34,478 41,020 +6,541
メディカル
営業利益 6,144 6,760 +615
売上 651 610 △ 41
その他
営業利益 572 590 +17
本社費(間接費) 営業利益 △ 9,468 △ 8,490 +978
売上 179,542 171,400 △ 8,142
合計
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877
10
2020年3月期 通期計画:
営業利益の状況(繰延分の影響)
2020年3月期計画は営業利益で約△29億の減益計画となるが(2019.3実績:189億⇒2020.3計画:160億)、
六甲・ラグーナ開業時の実現利益を除いた、実力ベースでは大きく増益する計画となっている。
<+要素:契約高増加・年会費増加・ホテル稼働率向上 他、△要素:ホテルトラスティ開業経費増加 他>
2019年3月期は、2施設(六甲・ラグーナ)の開業と同時に、 横浜ベイコート
前期2018.3月末までに販売済の不動産利益(82億)が実現。 開業予定
(億円) 【ホテル】
200.0 【メディカル】 【本社】
六甲 11 トラスティ、 会員制
【ホテル】 HM販売増 間接費用 カハラ横浜
180.0 ホテル
稼働改善、 シニア施設 減少 開業関連
【会員権】 開業なし
固定収入 入居増等 +10
ラグーナ 契約高増 △1 1
160.0 ベイコート
【会員権】 増等 +6
価格改定
ラグーナ、
効果等 +16
140.0 71
六甲開業
費用減 +15
120.0 +17
100.0 2020年3月期には会員制ホテルの 200
188.8
80.0 開業物件がないため、 160
不動産利益は、減益要因となる。
60.0 但し、その影響を除けば、
107
各事業でそれぞれ増益を見込む
40.0 開業関連
費用含む
20.0
0.0
2019.3期実績 2020.3期計画 中計3年目
2019.3期実績 0 2020.3期計画
(右:繰延実現の影響を分解) 2021.3期計画
※ 未開業物件のホテル会員権販売は、不動産部分の収益計上を開業時まで繰り延べます。詳細はP.31をご参照ください。
11
事業別施策・重点取り組みサマリー
2019年3月期(中計初年度) 2020年3月期(中計2年目)
会
員 <契約高計画の達成、時間生産性向上> <契約高の伸展>
権 ‣時間生産性前期比約+2% ※発売効果があった前年を上回った ‣ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品検討
‣シニア施設入居紹介件数増加 ◎シナジー効果 ‣デジタル化推進等で、時間生産性前期比約+10%目指す
ホ
テ <稼働率向上策の実施> <稼働率向上>
ル ‣WEB予約、アプリの導入(2018年10月∼)、 ‣ポイントアプリ(2019年4月∼)、WEB予約の浸透
レ ‣営業体制変更、大規模法人向け利用活性化 等 ‣オーナーメリット向上による、CSアップ
ス 下半期、エクシブ前期比稼働率上昇 ‣有給取得義務化等に伴う法人利用へのアプローチ 等
ト <働き方改革・収益性の改善>
ラ <効率化・生産性向上>
‣業務改善・効率化 ‣組織体見直し ‣マルチジョブ化 ‣生産性向上(年間シフト各△80H削減) ‣固定収入増 等
ン
‣デジタル変革 等 総労働時間で年間約72万時間縮減 <ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本)
<新商品販売へのスムーズな移行>(10/17販売開始) <ハイメディック販売拡大> 契約高計画前期比約+15%
メ ‣下半期ハイメディック契約高増 前期比約+18% ‣下半期、日本橋エリア新拠点の発売(10/16∼)
デ <ハイメディック独自の営業拠点拡充> ‣ハイメディックアプリ導入によるサービス拡充
ィ ‣京都拠点拡充 ‣ハイメディック販売担当からの、 ‣インバウンド、提携による販売拡大
カ ホテル会員権販売紹介実績24件 ◎シナジー効果 <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
ル ‣開業、取得施設のスムーズな運営(6施設増加)
<シニアライフ事業、MS法人事業収益の拡大>
‣ 2019.3トラストグレイス白壁 開業時入居数30室の内、 ‣既存入居率上昇 ‣新規拠点検討(中計3,000室を目標)
グループ会員からの入居が7割 ◎シナジー効果 研究機器納入、11月より治験開始
本 <働き方改革の基盤整備> <デジタル化、働き方改革の推進>
社 ‣年間休日数増加(105日⇒110日) ‣RPA等の効率化 ‣年間休日数増加(110日⇒120日)
‣IT推進組織、人財戦略の組織体制改革 ‣IT・デジタルインフラの徹底活用、投資効果検証
<デジタルマーケティング> ‣約6億の関連契約を実現 ‣本社・間接部門コストの検証、見直し
12
連結貸借対照表
(百万円)
2019年3月期末 2019年12月期末 2019年3月期末 2019年12月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 135,754 137,295 +1,541 流動負債 70,764 73,536 +2,772
現金及び預金 26,742 28,997 +2,254 仕入債務 1,471 1,857 +385
売上債権 8,891 9,648 +757 借入金 6,839 13,789 +6,950
営業貸付金 46,623 51,942 +5,318 一年内社債 250 200 △50
有価証券 4,647 3,000 △1,647 未払金 33,495 13,962 △19,533
商品・原材料・貯蔵品 2,511 2,527 + 15 前受金 12,209 18,735 +6,525
販売用不動産 30,049 23,550 △6,499 その他 16,497 24,992 +8,495
仕掛販売用不動産 11,845 12,322 +476 固定負債 198,611 206,093 +7,482
その他 4,442 5,306 +864 社債・長期借入金 39,573 38,193 △1,380
固定資産 265,671 276,646 +10,975 長期預り保証金 101,595 100,234 △1,361
有形固定資産 180,001 194,322 +14,320 新株予約権付社債 29,813 29,781 △31
無形固定資産 11,806 11,142 △664 その他 27,628 37,884 +10,255
投資その他の資産 73,862 71,181 △2,681 負債合計 269,375 279,630 +10,254
純資産合計 132,050 134,312 +2,261
株主資本 127,927 129,621 +1,694
自己株式 △ 1,852 △ 1,802 +49
その他の包括利益累計額 1,355 1,353 △2
新株予約権 292 313 +21
非支配株主持分 4,326 4,825 +498
資産合計 401,426 413,942 +12,516 負債・純資産合計 401,426 413,942 +12,516
13
連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月)
(百万円)
2018年12月 2019年12月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,913 12,106
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 4,510 △ 8,251
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 11,934 1,468
換算差額 12 △ 6
現金及び現金同等物の増減額 △ 9,518 5,317
現金及び現金同等物期末残高 22,950 29,212
14
開発スケジュール(進捗状況)
15
販売在庫(契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4∼2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにした間、在庫は圧縮。
・前中計期間(2013.4∼2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年目の新規発売予定の物件はないものの、販売在庫は2019.9末で1,020億円超と豊富な状況。
1,800 (億円)
前々中計 前中計(2013.4∼2018.3 ) 今中計
横浜ベイコート倶楽部
1,600
ラグーナベイコート倶楽部
1,400
六甲SV
1,200 芦屋ベイコート倶楽部
湯河原
1,000
鳥羽別邸
306
800 軽井沢パセオ・SVムセオ
87
600 134
有馬離宮
箱根離宮
400 176
東京ベイコート倶楽部
200 163
山中湖SV
162 他XIV
0
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2019.9 ※当期は半期毎の更新
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島 (2019.9時点)
16
中期経営計画「Connect 50」定量計画
17
中期経営計画「Connect 50」 セグメント別サマリー
18
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
RTTGポイントクラブ入会者数推移
会員権紐付者数 一般
20.0
グループ会員の入会は着実に伸展
18.0 4月∼12月で約3万人の増加
5.4
16.0 5.2
4.9
4.6
14.0 4.3
3.9
12.0 3.6
3.2
10.0 2.5
8.0
13.6 14.4
6.0 12.4 12.9
11.8
10.1 10.9
8.6 9.5
4.0
2.0 エイジングケア商品の顧客等を中心とした
一般顧客からの入会も、14万人超まで増加
0.0
・グループの様々なサービスを対象としたポイントの獲得・利用が可能。 ・一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2019.12末時点で約20万人
・オーナーにもメリットとなる家族登録を促進し、より幅広い利用シーンに対応。 ・うち、会員権所有者については、約5.4万人まで増加
19
ESGに関する当社の概況①
今中期計画における環境認識(社会的ニーズ)
リゾートトラストグループ経営理念
・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外)
ホスピタリティ憲章(行動規範) 社会課題の解決
・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進
・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充 企業価値の
中期経営計画 「Connect 50」
・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり 持続的向上
・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開
<ESG課題に基づく整理>
当社グループ事業における重要性(リスクと機会) 個別取り組み事例
E ・自然環境との調和、生態系の保全 ・LED化、メガソーラー、エコステイ
(環境) ・開発時の負荷低減、省エネルギー、省資源、リサイクル促進、汚染防止 ・エコカーの使用
<リゾート事業における美しい自然は、最も魅力のあるかけがえのない財産> ・おりがみアクション(生物多様性)
・レインフォレストアライアンス認証のコーヒー豆使用
関連方針:環境方針(2005年制定)
・開発時の植樹、グリーンキャンペーン 等
S ・デジタル化の推進等生産性向上による、働き手不足への対応 ・障がい者雇用の充実(各種賞受賞)
(社会) ・余暇・健康・美を創出するホスピタリティ産業における女性の活躍 ・労働時間の見直し、削減、休日増加
・世の中の変化のスピードに対応する人財の「多様性」 ・ダイバーシティ推進室設置、活動推進
<グループの各事業で、「ホスピタリティ」が共通の強みとなる重要な理念> ・健康経営宣言、ホワイト500
中期目標:男性育児休業取得率50%(2024年3月)、女性管理職比率25%(2025年4月)
・くるみん認証取得、各種社内制度充実
年間休日数(ホテル従業員)105日→120日(労働時間2,085H→1,920H) ・システム化推進による働き方改革の推進
・地域活性化・地方創生へ貢献、インバウンドに対応した施設の拡充 ・現地採用(地域での雇用創出)
・医療機関との共同研究・技術革新 「がんで大切な人を亡くさない社会」へ ・地産地消、食育・地域活動
・介護施設・サービスの拡充により安心で豊かな暮らしを創造 ・自然体験の企画、参加
<余暇、健康、医療に関するサービスを通じ、お客様のしなやかな人生に貢献> ・施設、商品の安全・品質確保
・健診設備充実、医療関連・介護施設の拡充
今中計期間:芦屋・熊本・横浜等、地域・行政との調和・連携を重視したホテル開発
メディカル事業拡大による利益倍増 (シニアライフ施設は約1,500室→3,000室へ)
・BNCT(がん治療)機器開発:2019年11月治験開始
G ・ステークホルダーとの強固な信頼関係、各種リスクマネジメント ・体制:監査等委員会設置会社
(ガバ ・経営の透明性確保(社外取締役比率向上、ダイバーシティ推進) ・任意委員会:2(報酬諮問、指名諮問)
ナン ・独自性の高いビジネスゆえの企業経営としてのガラパゴス化リスクを防止 ・社外取締役比率:35.0%、女性取締役比率:11.8%
ス) <信頼を失うことが、最大のリスク> ・リスク管理委員会設置、体制の拡充 20
ESGに関する当社の概況②
<ESGに関連する社外からの評価> (直近の取得)
「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」の奨励賞 次世代認定マーク「くるみん」を2019
2020年 2019年
(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞 1月
年に2回目の取得(厚生労働省)
1月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省) ※初回は2016年に取得
「ISO27001」(情報セキュリティマネジメ
2019年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年
ントシステム規格)新たに本社・支社の
10月 「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都) 9月
一部にて取得(2015年∼取得開始)
令和元年度「あいち女性輝きカンパ 「平成27年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
2019年 2015年
ニー」優良企業として選定(愛知県) 理事長努力賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞
10月 9月
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
「健康な食事・食環境(スマートミー
ル)」認証制度にて、弊社従業員食堂 2019年 平成26年度ダイバーシティ経営企業100選 2015年
24か所が最上位の三つ星を取得 10月 3月
(経済産業省)
「ISO14001」(環境マネジメントシステ
2019年 「障害者雇用職場改善好事例」平成25年度最優秀賞
ム規格)主要な37ヶ所の事業所にて取 2013年
7月 「厚生労働大臣賞」を受賞
得(2005年∼取得開始) 9月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ 2019年
指数構成銘柄に選定(MSCI) 6月
2019年度「SNAMサステナビリティ・イン 2019年
デックス」投資対象銘柄に選定 6月
(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)
健康経営優良法人2019ホワイト 500を 2019年
2017年より3年連続で取得 2月 「厚生労働大臣賞」受賞に関連した、天皇皇后両陛下による
(経済産業省、日本健康会議) 東京本社事務支援センターへの行幸啓(当時)
平成30年度愛知県ファミリー・フレンド 2019年
リー企業表彰「イクメン・イクボス企業賞」 2月
受賞(愛知県)
21
参考資料
22
<参考>2020年3月期の主な動き
1. グループポイント制度『RTTGポイントクラブ』運用スタート(2019年4月)
2.第46回定時株主総会の終結の時をもって、「買収防衛策」を非継続(2019年6月27日)
3. 第27回「リゾートトラストレディス」開催(2019年5月31日∼6月2日 於グランディ浜名湖ゴルフクラブ)
4. 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」開催コースを、昨年に引き続き提供
(2019年6月27日∼6月30日 於グランディ那須白河ゴルフクラブ)
5. 介護付有料老人ホーム『トラストガーデン荻窪』(東京都杉並区)運営開始(2019年8月1日)
6. 当社グループのトラストガーデン株式会社が、株式会社LIXILより株式会社シニアライフカンパニーの株式を取得、
同社所有5施設(390室)の運営を開始(2019年9月2日)
7. 『ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町』(東京都中央区)開業(2019年9月12日)
8. 『ホテルトラスティ プレミア 熊本』(熊本県熊本市)開業(2019年10月9日)
9. 会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック東京日本橋コース』会員権販売開始
(2019年10月16日)
10. 当社グループの株式会社CICSによる悪性黒色腫と血管肉腫を対象とした
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験開始(2019年11月)
11. ENGLISH GARDENローザンベリー多和田「大地のレストラン」(滋賀県米原市)の受託運営を開始(2020年1月8日)
12. 「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)の
奨励賞(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞(2020年1月29日)
23
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-12月)
(単位 億円)
※ 2019年12月
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期
計画増減 前年増減 販売進捗率
実績 計画 前年実績 (累計契約高) 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 169 108 +62 100 +69 59.6% 144
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 86 102 △16 147 △61 93.8% 137
XIV 六 甲 SV 7 15 △8 9 △1 48.4% 20
芦 屋 ベ イ コ ー ト 61 59 +2 47 +15 83.4% 79
XIV 湯 河 原 離 宮 21 26 △5 13 +8 76.9% 35
他 既 存 ホ テ ル 79 90 △11 71 +8 − 121
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 424 399 +25 387 +37 − 536
ゴ ル フ 3 1 +1 2 +1 − 2
ハ イ メ デ ィ ッ ク 43 45 △2 40 +4 − 61
合 計 470 445 +24 428 +41 − 599
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率
24
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-12月)
(単位 億円)
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期
計画増減 前年増減
実績 計画 前年実績 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 151 97 +54 90 +61 130
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 78 93 △15 134 △56 125
XIV 六 甲 SV 7 14 △7 8 △1 18
芦 屋 ベ イ コ ー ト 56 54 +2 42 +13 72
XIV 湯 河 原 離 宮 18 24 △6 11 +7 32
他 既 存 ホ テ ル 66 53 +13 51 +15 71
ホ テ ル 会 員 権 計 376 335 +41 337 +39 449
横 浜 ベ イコ ー ト △80 △51 △29 △ 48 △32 △69
繰延売上 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト - - - △ 75 +75 -
XIV 六 甲 SV - - - 47 △47 -
全 ホ テ ル 計 295 283 +12 261 +34 380
そ の 他 5 7 △2 1 +5 11
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 301 291 +10 261 +39 391
25
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-12月)
その他
10.6%
エクシブ
41.0%
The Kahala
9.3%
保証金償却収入
4.2%
年会費収入
9.9%
ベイコート サンメンバーズ
トラスティ
11.3% 5.4%
8.3%
(百万円)
2 0 1 9 年1 2 月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
エ ク シ ブ 26,085 29,388 27,447 37,451
サンメンバ ーズ 3,462 3,810 3,556 5,002
ト ラ ス テ ィ 5,294 5,954 5,138 8,140
ベ イ コ ー ト 7,187 8,627 5,431 11,268
年 会 費 収 入 6,323 6,274 5,770 8,408
保 証金 償却 収入 2,665 2,713 2,388 3,618
TH E KA H A LA 5,898 6,088 6,031 8,174
そ の 他 6,690 6,912 6,330 8,566
合 計 63,607 69,770 62,095 90,630 26
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-12月)
<ホテル運営状況>
宿泊者数 (千人) <参考> (千人)
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 1,411 1,510 1,445 1,944 1,864 1,839
サンメンバーズ 308 331 316 435 431 418
トラスティ 553 585 525 797 696 689
ベイコート 223 278 163 364 145 217
稼働率 (%) <参考> (%)
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 51.2 54.7 52.3 52.4 50.8 50.2
サンメンバーズ 61.7 64.9 60.2 64.4 60.4 60.4
トラスティ 88.4 91.7 91.3 90.7 91.7 90.4
ベイコート 45.6 56.0 48.5 55.1 54.6 48.3
消費単価 (円) <参考> (円)
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 18,482 19,453 18,990 19,259 19,340 18,915
サンメンバーズ 11,228 11,487 11,232 11,482 11,139 11,268
トラスティ 9,573 10,177 9,783 10,205 9,752 9,612
ベイコート 32,114 31,015 33,214 30,898 32,940 32,671
27
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-12月)
その他
4.5%
シニアライフ事業
30.8%
ハイメディック事業
エイジングケア 42.3%
事業
(物販等)
6.6%
MS
(メディカルサービス)
法人事業
15.8% (百万円)
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 12,342 12,409 11,527 16,731
MS(メディカルサービス)法人事業※ 4,617 4,684 4,502 6,211
エイジングケ ア事 業( 物販 等) 1,936 2,266 2,071 3,076
シ ニ ア ラ イ フ 事 業 8,984 9,896 7,646 13,627
そ の 他 ( 消 去 含 む ) 1,296 1,382 △85 1,373
合 計 29,177 30,640 25,663 41,020
※一般向け医療施設運営支援 等
<シニアレジデンス運営状況>
2019年12月 2019年12月 2018年12月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
全施設平均入居率(%) 87.1 93.3 86.5 94.7
居室数合計(室) 2,100 2,100 1,587 2,100
「らいふアシスト馬車道」運営開始(2018年7月)、「トラストグレイス白壁」開業(2019年3月)
「トラストガーデン荻窪」運営開始(2019年8月)、新規取得5施設(390室)運営開始(2019年9月) 概要はp.9をご参照ください。 28
<参考>繰延収益(未実現収益)①<通期>
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.31参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億
湯河原 92億
未開業(繰延)物件 契約高 芦屋 301億 六甲SV 32億 ラグーナ 208億 横浜 130億 横浜 144億
鳥羽別邸 118億
湯河原 123億 芦屋 125億 六甲SV 25億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益
繰延(△) △ 35 △ 12 △ 62 △ 21 △ 69 △ 23
横浜ベイコート
繰延実現(+)
繰延(△) △ 102 △ 32 △ 104 △ 34 (2020年夏 開業予定)
ラグーナベイコート
繰延実現(+) +205 ※ +71
繰延(△) △ 21 △4 △ 14 △3 △ 11 △2
XIV六甲SV
繰延実現(+) +47 ※ +11
繰延(△) △ 153 △ 54 △ 61 △ 22
芦屋ベイコート
繰延実現(+) +212 ※ +82
繰延(△) △ 47 △ 13 △ 55 △ 17
XIV湯河原離宮
繰延実現(+) +102 ※ +34
XIV鳥羽別邸 繰延(△) △ 63 △ 17
※2014年3月期より
販売開始 繰延実現(+) +98 ※ +30
影響額合計(単年度) △ 110 △ 30 △ 132 △ 46 △ 75 △ 23 +62 +34 +189 +61 △ 69 △ 23
※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む
2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
連結業績ハイライト
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
開示数値(計上数値) 1,204 160 1,422 186 1,435 135 1,654 177 1,795 189 1,714 160
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値 1,314 191 1,554 232 1,510 158 1,592 143 1,607 128 1,783 183
② ①+開業関連費用を除いた数値 1,314 191 1,554 238 1,510 170 1,592 162 1,607 144 1,783 185
29
<参考>繰延収益(未実現収益)②<四半期>
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.31を参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
2019年12月 2019年12月 2018年12月
実績 計画 前年実績
横浜 100億
未開業物件 契約高 横浜 169億 横浜 108億
ラグーナ 147億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益
横浜ベイコート △ 79 △ 26 △ 51 △ 17 △ 48 △ 16
繰延(△)
ラグーナベイコート - - - - △ 73 △ 24
影響額(△) △ 79 △ 26 △ 51 △ 17 △ 121 △ 40
繰延実現
XIV六甲SV(2018.4開業) (+) - - - - + 47 + 11
影響額(+)※開業費用含む - - - - +47 +9
※六甲開業費用△2
合 計 ※開業費用含む △ 79 △ 26 △ 51 △ 17 △ 75 △ 31
30
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 0 0 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円 6 0 0 万円 2 0 0 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0 万円
(※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 3 5 0 万円
年会費 1 3 万円
31
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
32