2020年3月期 第1四半期 決算説明資料
『ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』2020年6月17日開業予定
2019年6月18日よりWEB予約受付開始
左:14F メインロビー(イメージ)、右上:ホテル外観(イメージ)、右下:プレミア スイート(客室/イメージ)
リゾートトラスト株式会社
(証券コード4681)
目次
・2020年3月期 第1四半期 決算ハイライト、 P. 2- 9
セグメント実績・取り組み状況
・2020年3月期 通期計画、BS/CF計算書、開発スケジュール P. 10-15
・中期経営計画「Connect 50」 および取り組み P. 16-20
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 21-30
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
1
決算ハイライト(4-6月)
(百万円)
2019年6月 2019年6月 2018年6月
計画比 前期比
実績 計画 前年実績
売上高 39,258 40,090 △2.1% 39,897 △1.6%
営業利益 2,442 2,460 △0.7% 2,143 +14.0%
経常利益 2,557 2,470 +3.6% 2,394 +6.8%
当期利益 1,492 1,480 +0.9% 1,380 +8.1%
<計画比>
・会員権契約高が計画比で増加した一方、ホテル稼働率やシニア向け施設の入居率が計画を
下回ったことや、ホテルレストラン等事業において一部計画外の費用計上があったこと等により、
売上高及び各利益において、概ね計画と同水準の実績となりました。
<前期比>
・前年同期に「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の一括計上があった
のに対し、今期は開業がないことなどから若干の減収となりましたが、ホテル及びメディカル
会員権契約高の増加などにより収益性が向上し、各利益においては増益となりました。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。 2
事業別 売上高・営業利益(4-6月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2019年6月実績 10,431 19,917 8,744 164 39,258
2019年6月計画 9,540 21,350 9,050 150 40,090
計画比 +9.3% △6.7% △3.4% +9.7% △2.1%
2018年6月前年実績 12,431 19,271 8,025 169 39,897
前期比 △16.1% +3.4% +9.0% △2.7% △1.6%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2019年6月実績 3,278 12 1,206 75 △ 2,130 2,442
2019年6月計画 3,050 210 1,300 70 △ 2,170 2,460
計画比 +7.5% △93.9% △7.2% +8.0% +39 △0.7%
2018年6月前年実績 2,942 305 1,068 61 △ 2,234 2,143
前期比 +11.4% △95.8% +12.9% +22.7% +104 +14.0%
対比数値は金額差異
3
契約高の推移(4-6月)
・ホテル会員権契約高は、過去の新規発売効果(イメージ)を除いたトレンドは順調に推移。商品内訳も、ラグーナ
ベイコート倶楽部への集中が徐々に平準化傾向 ※P.23。2020年3月期年間計画で536億(前年比+20億)を見込む。
・2018年10月より新商品として販売を開始したハイメディックも、2019年6月期は過去2期を上回り堅調な実績。
(億円)
ゴルフ HM ホテル
180
160
13
140 10 13
11
120
13
100
80
145 136
131 134
60
105
40 芦屋ベイコート倶楽部
約10年振りのベイ コート ラ グーナ 横浜
20 発売によ り大幅に増加
(2015年6月販売開始)
ベ イ コート倶 楽部 ベ イ コート倶 楽部
(2016年8月販売開始) (2017年12月販売開始)
0
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
6月期 6月期 6月期 6月期 6月期
4
会員数の推移
10,000 (名)
(名)
190,000
178,815 179,939 9,000
175,779
171,983
169,226
170,000 163,068 8,000
155,679
149,426 7,000
150,000 144,225
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726 ラグーナベイコート発売
2,000
ランクアップ需要に (参考 :点線)… 右軸
70,000 向けた販売が増加 現時点の主力販売商品である
【XIV+BCC+HM】会員の対前期末増減 1,000
2019/4-6月期は+1,399名(2018/4-6月期は+1,345名)
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2019/6末
(名)
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー 合計
2019年3月末 18,255 77,592 32,478 30,260 19,839 391 178,815
2019年6月末 18,858 77,897 32,221 30,235 20,330 398 179,939
2019年6月期増減 +603 +305 △257 △25 +491 +7 +1,124
2018年6月期増減 +677 +321 △194 △90 +347 △5 +1,056
5
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております
2019年6月期 (前年対比)
ホテルレストランセグメント営業利益の状況
・今期特殊要因として、リゾートトラスト レディス2019を開催したゴルフ場、グランディ浜名湖ゴルフクラブの改修
費用(計画外)を△0.7億円のほか、営繕費の一部前倒し等で△0.8億円の費用増加。また、トラスティ等の開業
準備にかかる先行費用が△1.1億円発生。
・一般ホテルも競争環境の激化で若干の減益要因の他、会員制リゾートホテルでは単価の低下等が減益要因と
なった。通期計画の達成に向け、稼働率の更なる改善と単価の上昇を課題として、取り組みを推進。
5.0
(億円)
4.0 グランディ浜名湖
改修工事
3.0 施設営繕 開業準備関連
△0 .7 (トラスティプレミア
2.0 計画外 △0 . 8 ・カハラ横浜)
3.1 ( 一過性) トラスティ
年会費・
1.0 一部計画 △1 . 1 (運営)
保証金
を前倒し 減価償却費 (その他) 償却収入
0.0 △0 . 6 リゾート施設 0.1
先行費用
2019.3期実績 △1 . 1 施設運営等
-1.0 2018.6期 稼働率
+ 2 .8 2019.6期
低下等
実績 今期特殊要因△2.6億 実績
-2.0 ラ グーナ △1 . 5
増加等
-3.0 開業関連 ラ グーナ
単価低下等
費用含む 増加等
-4.0
-5.0
0
6
四半期別 ホテル稼働率の推移(前年対比)
当期第1四半期(4-6月)のエクシブ稼働率は、開業したラグーナベイコートへの利用シフトの影響もあり、
前年を若干上回る水準に留まった。ベイコート稼働率については、開業により算定分母が増加したものの、
前年比プラスのトレンドに乗った。(計画比ではマイナスの状況であり ※P.26、 引き続き各取組みを推進)
80.0
エクシブ 青:2019.3期 水色:2020.3期 ベイコート
80 青:2019.3期 水色:2020.3期
緑:2018.3期 青:2019.3期 緑:2018.3期 青:2019.3期
63.4 61.2 当期:ラグーナ
60.0 59.1
利用の影響
60 54.7 55.7
51.1 51.5 (△0.7P相当) 53.2 49.9 47.8
45.744.1 48.8
43.0 43.6 44.1 44.2 43.5 43.5 44.6
40.0 40
20.0 20
天候影響もあり、 2019.3期下期以降回復基調だが、 2018年度1Q、芦屋開業後に低下したが、 2020.3期1Q
前年比マイナス 2020.3期1Qは、やや伸び悩んだ 四半期毎に対前年差異を縮小 前年比プラス
0.0 0
2018年度 2018年度 2018年度 2018年度 2019年度 2018年度 2018年度 2018年度 2018年度 2019年度
1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 4Q(1-3月) 1Q(4-6月) 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-12月) 4Q(1-3月) 1Q(4-6月)
◆ 一室当たり会員数の推移 (会員制ホテル総合計) ◆ 各種運営データ :利用単価の前年同期比低下の要因 (数値はエクシブのみ)
運営室数計(室) 1室当たり会員(人) 27.0
横浜 <WEB予約率(%)> <大規模法人利用(千室)> <宿泊者夕食利用率>
5,000
ラグーナ 1Q(4-6月) 1Q(4-6月) 1Q(4-6月) WEB経由の予約率上昇
20.0% 14.5 76.4% 74.1%
26.2 17.1% 15.0 13.4 80.0%
芦屋・六甲 25.6 14.8%
や法人利用の増加は、
15.0% 稼働へプラスインパクト
4,500 10.0 60.0%
湯河原 がある一方、利用単価
25.3 25.1 10.0%
上昇 上昇 40.0% 低下 が下がる傾向にある。
5.0% 5.0 夕食をとって頂く率の
20.0%
24.7 24.7
4,000 24.0 0.0% 0.0 0.0%
向上が今後の課題。
2017.6
2017.9
2018.3
2018.6
2018.9
2019.3
2019.6
2019.9
2020.3
2021.3
2022.3
2023.3
2017.12
2018.12
2019.12
2019.9 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度
以降は
推計
・前期下期に引き続き、WEB経由予約比率上昇(2019.6末RTTGポイントクラブ会員38,291名※一般入会除く)
年々、ホテル会員数は増加しているが、大型施設の開業後 ・前期下期に引き続き法人利用(大規模法人の従業員利用)泊数が増加(前年同期比108%)
には 1室あたり会員数が減少しやすく、仮に平均泊数が ・夕食予約の時間帯を2パターン制(17時or20時)から、フレキシブルな15分毎刻みのスタート時間に
前年と同程度であっても、稼働率は低下することが多い。
変更(⇒お客様満足への寄与)。また、一部施設で、比較的安価な価格帯コースも提供開始。 7
(2019.4-6は平均泊数が増加し、前年比稼働率は若干上昇)
ハイメディック販売進捗・シニア開業予定
・2019年6月期のハイメディック会員権は、引き続き、単価の上昇・口数の増加により契約高が進展。
・入居率の遅れから計画比売上マイナスのシニアライフ事業では、対策を実施。2Q以降、計6施設運営を開始。
◆ ハイメディック会員権:第1四半期販売実績<前年対比>
(億円) (口数) (契約単価:万円)
契約高 口数
15.0 800 250 234
12.5 225
209
600
10.0 200
(口) 573
(口)
7.5 (口) 400 175
465
5.0 (口) 150
200
2.5 125
0.0 0 100
2019.3期1Q 2020.3期1Q 2019.3期1Q 2020.3期1Q
(4-6月) (4-6月) (4-6月) (4-6月)
◆シニアライフ事業:入居率向上に向けた取り組み ◆2019年8月運営開始
1,700室 90.0%
・トラストガーデン荻窪
・ 2018.9以降、運営施設数の
増加や一部既存施設での 所在地:東京都杉並区
1,600室
88.0% 一時的な退去室数増加も 居室数:51室(介護付)
1,500室 あり入居率の推移は、ほぼ
86.8% 86.6% 86.6% 86.0% 横這いの状況となった。
1,400室 86.5% 86.4%
・ 東京(世田谷区)では他社 ◆2019年9月運営開始 5施設 計390室
1,300室 85.1% 84.0%施設の新規開設等により、 ・フェリオ多摩川 70室(介護付) 東京都大田区
1,200室 運営室数(全体) 市場全体の供給部屋数1室
当たり要支援・要介護者数
・フェリオ成城 65室(介護付) 東京都世田谷区
入居率 82.0%
・フェリオ天神 95室(介護付) 福岡市中央区
1,100室 は減少傾向。供給不足感が
緩和されるなど、一部地域 ・フェリオ百道 98室(介護付) 福岡市早良区
1,000室 80.0%
では競争が加速している。 ・レジアス百道 62室(住宅型) 福岡市早良区
2018.3 2018.6 2018.9 2018.12 2019.3 2019.6
現状、当社グループ会員の約2割
⇒運営サービス面の強化や一部リノベーションなど、施設の状況に応じた施策を実施予定
の方が、シニア施設に対して興味
⇒施設内の営業担当増員による体制強化の他、会員権販売の営業部門より、シニア施設 を持っている(アンケート結果より)
専属の営業担当者を配置(8月より)・・・グループシナジーの強化 ⇒グループ内3万人規模の潜在需要
8
事業別施策・重点取り組みサマリー
2019年3月期(中計初年度) 2020年3月期(中計2年目)
会
員 <契約高計画の達成、時間生産性向上> <契約高の伸展>
権 ‣時間生産性前期比約+2% ※発売効果があった前年を上回った ‣ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品検討
‣シニア施設入居紹介件数増加 ◎シナジー効果 ‣デジタル化推進等で、時間生産性前期比約+10%目指す
ホ
テ <稼働率向上策の実施> <稼働率向上>
ル ‣WEB予約、アプリの導入(2018年10月∼)、 ‣ポイントアプリ(2019年4月∼)、WEB予約の浸透
レ ‣営業体制変更、大規模法人向け利用活性化 等 ‣オーナメリット向上による、CSアップ
ス 下半期、エクシブ前期比稼働率上昇 ‣有給取得義務化等に伴う法人利用へのアプローチ 等
ト <働き方改革・収益性の改善>
ラ <効率化・生産性向上>
‣業務改善・効率化 ‣組織体見直し ‣マルチジョブ化 ‣生産性向上(年間シフト各△80H削減) ‣固定収入増 等
ン
‣デジタル変革 等 総労働時間で年間約72万時間縮減 <ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本)
<新商品販売へのスムーズな移行>(10/17販売開始) <ハイメディック販売拡大> 契約高計画前期比約+15%
メ ‣下半期ハイメディック契約高増 前期比約+18% ‣下半期、日本橋エリア新拠点の発売を予定
デ <ハイメディック独自の営業拠点拡充> ‣ハイメディックアプリ導入によるサービス拡充
ィ ‣京都拠点拡充 ‣ハイメディック販売担当からの、 ‣インバウンド、提携による販売拡大
カ ホテル会員権販売紹介実績24件 ◎シナジー効果 <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
ル ‣開業、取得施設のスムーズな運営(6施設増加)
<シニアライフ事業、MS法人事業収益の拡大>
‣ 2019.3トラストグレイス白壁 開業時入居数30室の内、 ‣既存入居率上昇 ‣新規拠点検討(中計3,000室を目標)
グループ会員からの入居が7割 ◎シナジー効果 研究機器納入、治験開始予定
本 <働き方改革の基盤整備> <デジタル化、働き方改革の推進>
社 ‣年間休日数増加(105日⇒110日) ‣RPA等の効率化 ‣年間休日数増加(110日⇒120日)
‣IT推進組織、人財戦略の組織体制改革 ‣IT・デジタルインフラの徹底活用、投資効果検証
<デジタルマーケティング> ‣約6億の関連契約を実現 ‣本社・間接部門コストの検証、見直し
9
2020年3月期 通期計画
<連結損益> (百万円)
<対前期変動要素の主な内容>
2019年3月期 2020年3月期 <売上高>
差異
実績 計画
・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
売上高 179,542 171,400 △ 8,142 <2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
・ ラグーナベイコート倶楽部通期稼働(2019.3開業)
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877
・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う増加
経常利益 19,528 16,000 △ 3,528 ・ 既存施設稼働率向上
・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
当期純利益 12,358 10,000 △ 2,358 ・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
一株あたり
115.53 93.43 ・ BNCT機器収入
当期純利益(円)
一株あたり
配当金(円)
46.00 46.00 <営業利益>
契約高合計(億円) 572 599 +27 ・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
<2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
・ 上記、開業に伴う開業関連費用の減少
<セグメント売上/営業利益> (百万円)
・ ホテル、ハイメディック会員権販売増加
2019年3月期 2020年3月期
差異
実績 計画 ・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
売上 64,029 39,140 △ 24,889 ・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う開業
会員権 関連費用、横浜開業(2020年夏頃)に向けた準備経費増加
営業利益 19,004 13,980 △ 5,024
売上 80,383 90,630 +10,246 ・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
ホテルレストラン
営業利益 2,624 3,160 +535 ・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
売上 34,478 41,020 +6,541
メディカル
営業利益 6,144 6,760 +615
売上 651 610 △ 41
その他
営業利益 572 590 +17
本社費(間接費) 営業利益 △ 9,468 △ 8,490 +978
売上 179,542 171,400 △ 8,142
合計
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877 10
2020年3月期 通期計画:
営業利益の状況(繰延分の影響)
2020年3月期計画は営業利益で約△29億の減益計画となるが(2019.3実績:189億⇒2020.3計画:160億)、
六甲・ラグーナ開業時の実現利益を除いた、実力ベースでは大きく増益する計画となっている。
<+要素:契約高増加・年会費増加・ホテル稼働率向上 他、△要素:ホテルトラスティ開業経費増加 他>
2019年3月期は、2施設(六甲・ラグーナ)の開業と同時に、 横浜ベイコート
前期2018.3月末までに販売済の不動産利益(82億)が実現。 開業予定
(億円) 【ホテル】
200.0 【メディカル】 【本社】
六甲 11 トラスティ、 会員制
【ホテル】 HM販売増 間接費用 カハラ横浜
180.0 ホテル
稼働改善、 シニア施設 減少 開業関連
【会員権】 開業なし
固定収入 入居増等 +10
ラグーナ 契約高増 △1 1
160.0 ベイコート
【会員権】 増等 +6
価格改定
ラグーナ、
効果等 +16
140.0 71
六甲開業
費用減 +15
120.0 +17
100.0 2020年3月期には会員制ホテルの 200
188.8
80.0 開業物件がないため、 160
不動産利益は、減益要因となる。
60.0 但し、その影響を除けば、
107
各事業でそれぞれ増益を見込む
40.0 開業関連
費用含む
20.0
0.0
2019.3期実績 2020.3期計画 中計3年目
2019.3期実績 0 2020.3期計画
(右:繰延実現の影響を分解) 2021.3期計画
※ 未開業物件のホテル会員権販売は、不動産部分の収益計上を開業時まで繰り延べます。詳細はP.30をご参照ください。
11
連結貸借対照表
(百万円)
2019年3月期末 2019年6月期末 2019年3月期末 2019年6月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 135,754 136,768 +1,014 流動負債 70,764 76,011 +5,247
現金及び預金 26,742 29,033 +2,291 仕入債務 1,471 1,241 △230
売上債権 8,891 8,421 △469 借入金 6,839 16,307 +9,467
営業貸付金 46,623 47,626 +1,003 一年内社債 250 250 -
有価証券 4,647 4,224 △422 未払金 33,495 23,192 △10,303
商品・原材料・貯蔵品 2,511 2,510 △0 前受金 12,209 13,857 +1,648
販売用不動産 30,049 27,091 △2,958 その他 16,497 21,163 +4,665
仕掛販売用不動産 11,845 12,035 +189 固定負債 198,611 194,084 △4,526
その他 4,442 5,824 +1,382 社債・長期借入金 39,573 39,163 △410
固定資産 265,671 264,326 △1,344 長期預り保証金 101,595 97,682 △3,913
有形固定資産 180,001 179,566 △435 新株予約権付社債 29,813 29,802 △10
無形固定資産 11,806 11,566 △240 その他 27,628 27,436 △191
投資その他の資産 73,862 73,194 △668 負債合計 269,375 270,096 +720
純資産合計 132,050 130,998 △1,051
株主資本 127,927 126,927 △999
自己株式 △ 1,852 △ 1,844 +7
その他の包括利益累計額 1,355 1,316 △39
新株予約権 292 308 +15
非支配株主持分 4,326 4,291 △35
資産合計 401,426 401,095 △330 負債・純資産合計 401,426 401,095 △330
12
連結キャッシュ・フロー計算書(4-6月)
(百万円)
2018年6月 2019年6月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー △ 8,347 △ 1,742
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,614 △ 1,055
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 5,946 8,120
換算差額 △7 △ 0
現金及び現金同等物の増減額 △ 10,687 5,321
現金及び現金同等物期末残高 21,781 29,216
13
開発スケジュール(進捗状況)
14
販売在庫(期末契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4∼2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにした間、在庫は圧縮。
・前中計期間(2013.4∼2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年目の新規発売予定の物件はないものの、販売在庫は2019.3末で1,250億円超と豊富な状況。
(億円)
1,800
前々中計 前中計(2013.4∼2018.3 ) 今中計
横浜ベイコート倶楽部
1,600
ラグーナベイコート倶楽部
1,400 六甲SV
1,200 芦屋ベイコート倶楽部
420 湯河原
1,000
鳥羽別邸
800 141 軽井沢パセオ・SVムセオ
600 139 有馬離宮
218 箱根離宮
400
東京ベイコート倶楽部
175
200 山中湖SV
171
0 他XIV
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島 (2019.3時点)
15
中期経営計画「Connect 50」定量計画
16
中期経営計画「Connect 50」 セグメント別サマリー
17
2020年3月期
ホテルトラスティ プレミア新規開業
・「ホテルトラスティ プレミア」ブランド2施設が今秋開業、既存「ホテルトラスティ」含め合計10施設 1,948室となる。
・当社グループとして新たなエリアでお客様との接点を創出し、「トラスティ」全体で今期81億円の売上高見込み。
「ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町」
施設概要
開業予定:9月12日
客室数:223室
付帯施設:
カフェラウンジ、ベーカリー、
鉄板焼レストラン、
【外観】 【DX ツインルーム】 【カフェラウンジ】 プライベートルーム
「ホテルトラスティ プレミア 熊本」
エントランスロビー 施設概要
開業予定:10月9日
客室数:205室
付帯施設 :
カフェレストラン、
鉄板焼レストラン、
【外観】熊本都市計画桜町地区 【スイートルーム】 ファンクションルーム
第一種市街地再開発事業イメージ図
18
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
・グループの様々なサービスを対象としたポイントの獲得・利用が可能。 ・当社グループのサービスを横断的にご利用いただくため、
・オーナーにもメリットとなる家族登録を促進し、より幅広い利用シーンに対応。 RTTGグループ全体での会員権購入額・利用額に応じたステージを設定。
19
デジタル変革の全体像
デジタルマーケティングの活用
①デジタル デジタルマーケティング技術を活用して、予め成約可能性の高い顧客ターゲット層を抽出。
マーケティング インターネット上の広告等を利用し、興味関心度を高めていく。 ⇒ 効果的・効率的な営業活動
AIによる稼働予測、シフト作成 、価格コントロール
②AI 過去の稼働実績、天候データ等から、AIが稼働率を予測し、稼働に合わせたシフト表を自動的
に作成。 AIが競合ホテル等の価格動向を分析し、最適価格を算出。⇒ 事務負担 大幅軽減
スマホアプリで予約、スマホ/ICカード/顔認証等でチェックイン
③IoT
お客様がご自身のスマホで簡単に予約。 スマホ/ICカード/顔認証等でチェックイン。フロント
(ホテルシステム強化)
ではタブレットに署名。 待ち時間の大幅短縮。 ⇒ お客様の利便性向上、事務負担大幅軽減
顧客情報の共有
④情報基盤整備 お客様の趣味嗜好・利用履歴等のデータを共有化し、期待を超えるサービスをタイムリーに
提供可能に。 ⇒ テーラーメイドなサービス提供による、お客様の満足度向上
RPAで業務の自動化
⑤RPA
事務作業にRPA*1を活用し、自動化を実現。 ⇒ 施設バックヤード業務の徹底的な効率化
FinTech*2の導入
⑥Fin Tech 電子決済サービスや、スマホによる支払い等、決済手段の充実・多様化。
⇒ お客様の利便性向上、ホテル等での事務負担の軽減
グループポイント制度の構築/導入
⑦ポイントシステム 各事業の会員向けサービスを統合、再構築。グループ商品の購入・利用に応じたポイント付与。
⇒ リピート利用、ロイヤルカスタマーの増加、グループ商品の認知度向上、クロスセル促進
*1 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)・・・従業員が実施している業務をロボット(PCにソフトウェアを入れる)に代替させ自動化する技術。
*2 FinTech(Financial Technology)・・・情報技術を駆使して金融サービスを生み出したり、見直したりすること。
20
参考資料
21
<参考>2020年3月期の主な動き
1. グループポイント制度『RTTGポイントクラブ』運用スタート(2019年4月)
2.第46回定時株主総会の終結の時をもって、「買収防衛策」を非継続(2019年6月27日)
3. 第27回「リゾートトラストレディス」開催(2019年5月31日∼6月2日 於グランディ浜名湖ゴルフクラブ)
4. 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」開催コースを、昨年に引き続き提供
(2019年6月27日∼6月30日 於グランディ那須白河ゴルフクラブ)
5. 介護付有料老人ホーム『トラストガーデン荻窪』(東京都杉並区)運営開始(2019年8月1日)
6. 当社グループのトラストガーデン株式会社が、株式会社LIXILより株式会社シニアライフカンパニーの株式を取得、
同社所有5施設(390室)の運営を開始予定(2019年9月2日)
7. 『ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町』(東京都中央区)開業予定(2019年9月12日)
8. 『ホテルトラスティ プレミア 熊本』(熊本県熊本市)開業予定(2019年10月9日)
22
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-6月)
(単位 億円)
※ 2019年6月
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期
計画増減 前年増減 販売進捗率
実績 計画 前年実績 (累計契約高) 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 34 35 △1 31 +3 38.0% 144
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 41 33 +7 48 △7 87.7% 137
XIV 六 甲 SV 3 5 △2 4 △1 46.5% 20
芦 屋 ベ イ コ ー ト 22 19 +3 18 +3 78.3% 79
XIV 湯 河 原 離 宮 6 9 △3 5 +2 74.4% 35
他 既 存 ホ テ ル 30 30 +0 28 +2 − 121
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 136 131 +5 134 +2 − 536
ゴ ル フ 1 0 +0 1 +0 − 2
ハ イ メ デ ィ ッ ク 13 14 △0 10 +4 − 61
合 計 150 146 +5 144 +6 − 599
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率
23
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-6月)
(単位 億円)
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期
計画増減 前年増減
実績 計画 前年実績 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 31 32 △1 28 +3 130
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 37 31 +7 44 △7 125
XIV 六 甲 SV 2 4 △2 3 △1 18
芦 屋 ベ イ コ ー ト 20 17 +2 16 +3 72
XIV 湯 河 原 離 宮 5 8 △3 4 +1 32
他 既 存 ホ テ ル 24 18 +6 20 +3 71
ホ テ ル 会 員 権 計 119 110 +9 117 +3 449
横 浜 ベ イコ ー ト △17 △17 +0 △ 15 △2 △69
繰延売上 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト - - - △ 24 +24 -
XIV 六 甲 SV - - - 47 △47 -
全 ホ テ ル 計 102 93 +9 124 △21 380
そ の 他 2 2 △0 1 +1 11
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 104 95 +9 124 △20 391
24
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-6月)
その他
11.1%
The Kahala
9.4%
エクシブ
保証金償却収入
38.9%
4.5%
年会費収入
10.5%
サンメンバーズ
ベイコート トラスティ
5.8%
11.7% 8.1%
(百万円)
2 0 1 9 年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
エ ク シ ブ 7,740 8,645 8,056 37,451
サンメンバ ーズ 1,151 1,161 1,094 5,002
ト ラ ス テ ィ 1,612 1,739 1,672 8,140
ベ イ コ ー ト 2,329 2,618 1,677 11,268
年 会 費 収 入 2,090 2,071 1,910 8,408
保 証金 償却 収入 893 904 796 3,618
TH E KA H A LA 1,880 1,941 1,867 8,174
そ の 他 2,219 2,267 2,197 8,566
合 計 19,917 21,350 19,271 90,630 25
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-6月)
宿泊者数 (千人) <参考> (千人)
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 395 418 393 1,944 1,864 1,839
サンメンバーズ 101 103 100 435 431 418
トラスティ 170 175 171 797 696 689
ベイコート 71 84 48 364 145 217
稼働率 (%) <参考> (%)
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 44.2 46.7 44.1 52.4 50.8 50.2
サンメンバーズ 60.8 62.7 56.9 64.4 60.4 60.4
トラスティ 88.7 92.4 90.3 90.7 91.7 90.4
ベイコート 44.6 51.7 43.5 55.1 54.6 48.3
消費単価 (円) <参考> (円)
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 19,587 20,649 20,463 19,259 19,340 18,915
サンメンバーズ 11,375 11,231 10,871 11,482 11,139 11,268
トラスティ 9,476 9,909 9,776 10,205 9,752 9,612
ベイコート 32,482 31,027 34,776 30,898 32,940 32,671
26
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-6月)
その他
シニアライフ事業
-0.5%
30.7%
エイジングケア
ハイメディック事業
事業
45.5%
(物販等)
7.0%
MS
(メディカルサービス)
法人事業
17.3%
(百万円)
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 3,982 3,951 3,490 16,731
MS(メディカルサービス)法人事業※ 1,516 1,485 1,439 6,211
エイジングケ ア事 業( 物販 等) 609 677 680 3,076
シ ニ ア ラ イ フ 事 業 2,684 2,928 2,435 13,627
そ の 他 ( 消 去 含 む ) △48 6 △19 1,373
合 計 8,744 9,050 8,025 41,020
※一般向け医療施設運営支援 等
<シニアレジデンス運営状況>
2019年6月 2019年6月 2018年6月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
全施設平均入居率(%) 86.6 91.2 86.8 94.7
居室数合計(室) 1,659 1,659 1,513 2,100
「らいふアシスト馬車道」運営開始(2018年7月)、「トラストグレイス白壁」開業(2019年3月)
27
「トラストガーデン荻窪」運営開始(2019年8月)、5施設(390室)運営開始予定(2019年9月)
<参考>繰延収益(未実現収益)①<通期>
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億
湯河原 92億
未開業(繰延)物件 契約高 芦屋 301億 六甲SV 32億 ラグーナ 208億 横浜 130億 横浜 144億
鳥羽別邸 118億
湯河原 123億 芦屋 125億 六甲SV 25億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益
繰延(△) △ 35 △ 12 △ 62 △ 21 △ 69 △ 23
横浜ベイコート
繰延実現(+)
繰延(△) △ 102 △ 32 △ 104 △ 34 (2020年夏 開業予定)
ラグーナベイコート
繰延実現(+) +205 ※ +71
繰延(△) △ 21 △4 △ 14 △3 △ 11 △2
XIV六甲SV
繰延実現(+) +47 ※ +11
繰延(△) △ 153 △ 54 △ 61 △ 22
芦屋ベイコート
繰延実現(+) +212 ※ +82
繰延(△) △ 47 △ 13 △ 55 △ 17
XIV湯河原離宮
繰延実現(+) +102 ※ +34
XIV鳥羽別邸 繰延(△) △ 63 △ 17
※2014年3月期より
販売開始 繰延実現(+) +98 ※ +30
影響額合計(単年度) △ 110 △ 30 △ 132 △ 46 △ 75 △ 23 +62 +34 +189 +61 △ 69 △ 23
※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む
2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
連結業績ハイライト
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
開示数値(計上数値) 1,204 160 1,422 186 1,435 135 1,654 177 1,795 189 1,714 160
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値 1,314 191 1,554 232 1,510 158 1,592 143 1,607 128 1,783 183
② ①+開業関連費用を除いた数値 1,314 191 1,554 238 1,510 170 1,592 162 1,607 144 1,783 185 28
<参考>繰延収益(未実現収益)②<四半期>
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30を参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
2019年6月 2019年6月 2018年6月
実績 計画 前年実績
横浜 31億
未開業物件 契約高 横浜 34億 横浜 35億
ラグーナ 48億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益
横浜ベイコート △ 16 △5 △ 17 △5 △ 15 △5
繰延(△)
ラグーナベイコート - - - - △ 24 △8
影響額(△) △ 16 △5 △ 17 △5 △ 39 △ 13
繰延実現
XIV六甲SV(2018.4開業) (+) - - - - + 47 + 11
影響額(+)※開業費用含む - - - - +47 +9
※六甲開業費用△2
合 計 ※開業費用含む △ 16 △5 △ 17 △5 +8 △4
29
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 0 0 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円 6 0 0 万円 2 0 0 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0 万円
(※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 3 5 0 万円
年会費 1 3 万円
30
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
31