『ラグーナベイコート倶楽部』2019年3月28日開業
2019年3月期 決算説明資料
リゾートトラスト株式会社
(証券コード4681)
目次
・2019年3月期 決算ハイライト、セグメント実績・進捗 P. 2-11
・2020年3月期 通期計画、重点取り組みサマリー P. 12-15
・BS・CF計算書、中期経営計画「Connect 50」 P. 16-20
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 21-31
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
1
決算ハイライト(4-3月)
(百万円)
2019年3月 2019年3月 2018年3月
計画比 前期比
実績 計画 前年実績
売上高 179,542 183,600 △2.2% 165,413 +8.5%
営業利益 18,877 19,000 △0.6% 17,742 +6.4%
経常利益 19,528 19,500 +0.1% 19,422 +0.5%
当期利益 12,358 12,400 △0.3% 11,830 +4.5%
<計画比>
・上期に台風・豪雨等の天候影響を強く受けたホテルレストラン事業において、通期の売上高、
利益実績が計画を下回りましたが、順調に推移した会員権事業、メディカル事業のセグメント
利益においては、計画を上回る実績となりました。結果、連結全体の各利益項目においては、
概ね計画と 同水準の実績となりました。
<前期比>
・「ラグーナベイコート倶楽部」、「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益
計上の増加のほか、ホテル運営収益の増加、メディカル事業拡大などにより増収増益となり、
売上高、営業利益におきましては過去最高となりました。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。 2
事業別 売上高・営業利益(4-3月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2019年3月実績 64,029 80,383 34,478 651 179,542
2019年3月計画 61,240 84,970 36,710 680 183,600
計画比 +4.6% △5.4% △6.1% △4.2% △2.2%
2018年3月前年実績※ 54,114 79,601 30,990 707 165,413
前期比 +18.3% +1.0% +11.3% △7.9% +8.5%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2019年3月実績 19,004 2,624 6,144 572 △ 9,468 18,877
2019年3月計画 16,890 4,170 5,980 570 △ 8,610 19,000
計画比 +12.5% △37.1% +2.7% +0.4% △858 △0.6%
2018年3月前年実績※ 16,179 3,731 5,276 554 △ 7,999 17,742
前期比 +17.5% △29.7% +16.4% +3.3% △1,469 +6.4%
対比数値は金額差異 3
※2018年3月前年実績について、セグメントの事業範囲変更により、遡及修正実施。
通期契約高の推移
・ホテル会員権契約高は、過去の新規発売効果(イメージ)を除いたトレンドラインが順調に推移。
・2018年10月より新商品として販売を開始したハイメディックも、2019年3月期は過去3期を上回る実績。
2019年3月期計画においても、新商品の通期寄与などにより、更なる増加を見込む。
(億円)
800
206 222 240 260
ゴルフ他 ハイメディック ホテル
700
50 2019年度
353 381 2018年度 計画
600 実績
42 47 61
304 53
500 295 57 328.32
54
400
648
300
549 543 516 536
468
200 399
100
0
2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期計画
芦屋ベイコート倶楽部
XIV鳥羽別邸 XIV湯河原離宮 約10年振りのベイコート ラグーナ 横浜
(2014年1月 (2014年10月 発売により大幅に増加 ベイコート倶楽部 ベイコート倶楽部
販売開始) 販売開始) (2015年6月販売開始) (2016年8月販売開始) (2017年12月販売開始)
4
会員数の推移
(名) 10,000
190,000
175,779
178,815 9,000
171,983
169,226
170,000 163,068 8,000
155,679
149,426 7,000
150,000 144,225
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726
2,000
(参考 :点線)… 右軸
70,000 ラグーナベイコート発売
全体の内、現時点の主力販売商品である
ランクアップ需要に 1,000
【エクシブ】+【ベイコート】+【ハイメディック】
向けた販売が増加
会員数を抽出した対前年増減
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー 合計
2018年3月末 15,793 77,220 33,572 30,671 18,124 399 175,779
2019年3月末 18,255 77,592 32,478 30,260 19,839 391 178,815
2019年3月期増減 +2,462 +372 △1,094 △411 +1,715 △8 +3,036
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております
5
2019年3月期 ホテル稼働率の推移
・ 2019年3月期 4Q(1-3月)のエクシブ稼働率は、四半期ベースで、3Qに引き続き前年を上回って推移。
ベイコート稼働率については、四半期毎に、対前期のビハインドを徐々に改善。
◆3ヵ月 稼働率<前年対比>(%) エクシブ ベイコート
80.0 80.0
2018.3期 2019.3期 2018.3期 2019.3期 芦屋のみ(今期)
63.4 61.2 54.7 55.7 59.1 53.2
60.0 60.0
49.9 47.8
45.7 44.1 51.1 51.5 48.8
43.0 43.6 43.5
40.0 40.0 43.8
45.3
40.7
37.8
20.0 20.0
天候影響もあり前年比マイナス 3Qに続き4Qも前年超過 前年を下回ったが、四半期毎にビハインドを縮小
0.0 0.0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月) (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月)
<稼働改善への主な取り組み> 2018年度下期、 ◆年間稼働率<前年実績・当期実績・次期計画>(%)
・未竣工物件への担当設定(2018.6∼) WEB予約導入等の
・WEB予約、アプリの導入(2018.10∼) 効果を含め、まずは 80.0 エクシブ 80.0 ベイコート
・W担当制等フォロー体制強化(2018.10∼) 法人従業員利用等
50.8 50.2 52.4 54.6 48.3 55.1
・イベント・フェア、各種プランの充実 を中心とした、改善 60.0 60.0
・RTTGポイントクラブ(2019.4∼) 他 の兆しが見られた。
40.0 40.0
【参考】 法人(従業員)利用の伸長 ※数値は一部大型法人のみの集計(泊数ベース)
20.0 20.0
2017年度 1Q(4-6月) 年間実績は前年を下回ったが、2019計画では上昇を見込む
2Q(7-9月) 0.0 0.0
3Q(10-12月)
2018年度 +5.3% +4.4% +6.4% +10.8%
4Q(1-3月)
0 20,000 40,000 60,000 80,000 (泊) 6
2020年3月期
ホテルトラスティ プレミア新規開業
・「ホテルトラスティ プレミア」ブランド2施設が今秋開業、既存「ホテルトラスティ」含め合計10施設・1,948室となる。
・当社グループとして新たなエリアでお客様との接点を創出し、「トラスティ」全体で今期81億円の売上高見込み。
「ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町」
施設概要
開業予定:9月12日
客室数:223室
付帯施設:
カフェラウンジ、ベーカリー、
鉄板焼レストラン、
【外観】 【DX ツインルーム】 【カフェラウンジ】 プライベートルーム
「ホテルトラスティ プレミア 熊本」
エントランスロビー 施設概要
開業予定:10月9日
客室数:205室
付帯施設 :
カフェレストラン、
鉄板焼レストラン、
【外観】熊本都市計画桜町地区 【スイートルーム】 ファンクションルーム
第一種市街地再開発事業イメージ図
7
ハイメディック新商品販売状況(2018年10月∼)
・2019年3月期 3Q以降のハイメディック会員権は、単価の上昇・口数の増加により契約高が進展。
・新商品への移行による会費単価アップも、中長期的に寄与する見込み。
◆新商品発売後、下半期の状況<前年対比>
(億円) 契約高 口数 (口数) (契約単価:万円) 新たに提供サービスを充実(新商品)
250
28.0 1,400 229
24.0 1,200 225 ・検診後半年を目途に、フォロー検査を実施
205
20.0 1,099 1,162 1,000 200 ・個人会員の複数口購入特典として、年に1名、
16.0 (口) (口) 800 175 追加料金で検診可能
12.0 600 ・新規会員特典として、優待価格にて
150
8.0 400 ホテル会員権等商品購入可能
4.0 200 125
・クレジットカード払い対応可能
0.0 0 100
2018.3期3Q+4Q 2019.3期3Q+4Q 2018.3期3Q+4Q 2019.3期3Q+4Q
(10-3月) (10-3月) (10-3月) (10-3月)
従来商品 (税抜き) (参考)年間の販売口数、契約高推移
会員種別 新規 買い増し(2口目以降) (契約高:億円) 契約高 口数
70.0 (口数)
4,000
価格 225万円 175万円
60.0
会費 年会費50万円 50.0 3,000
40.0 2,520
2018年10月以降新商品 2,348 2,311
2,428 2,000
30.0 1,970
20.0 1,000
新商品『グランドハイメディック倶楽部Premium』 (税抜き) 10.0
会員種別 新規会員 買い増し(2口目以降) 0.0 0
価格 300万円 200万円
会費
月会費制:4.6万円/ 月 『 年間総額 55.2万円 』
8
シニアライフ事業の展開
・開業・取得後の施設の入居率は着実に上昇しており、それぞれで利益貢献が期待できる水準となってきている。
・2020年3月期の開業・運営開始予定施設を含めた運営居室数は2,100室に達し、中計目標3,000室に対して順調な進捗。
トラストガーデン四条烏丸 らいふアシスト馬車道 トラストグレイス白壁 トラストガーデン荻窪
所在地:京都市下京区 所在地:横浜市中区 所在地:名古屋市東区 所在地:東京都杉並区
運営開始:2018年3月 運営開始:2018年7月 運営開始:2019年3月 運営開始:2019年8月(予定)
居室数:54室(介護付) 居室数:74室(介護付) 居室数:72室(サ高住) 居室数:51室(介護付)
2019.3入居率: 74.1% 2019.3入居率: 86.5% 2019.3入居率: 41.7%
【新規】2019年9月運営開始(予定) 5施設 計390室 入居率推移(一部施設を抜粋) らいふアシスト馬車道
90.0% 取得後、順調に入居率が上昇
86.5%
79.4%
アクティバ琵琶 (2017.4∼運営)
70.0% 74.1% 居室数が384室と大型のため、
緩やかな進捗ではあったが、
50.0% 直近では80%近くまで上昇
◇
41.7% トラストガーデン四条烏丸
・フェリオ多摩川 70室(介護付) 東京都大田区 30.0% 京都初進出、当初ややスロー
・フェリオ成城 65室(介護付) 東京都世田谷区 ではあったが、直近では改善
・フェリオ天神 95室(介護付) 福岡市中央区 10.0%
・フェリオ百道 98室(介護付) 福岡市早良区 トラストグレイス白壁
開業時点で、既に30室の入居
・レジアス百道 62室(住宅型) 福岡市早良区 があり非常に好調なスタート
9
開発スケジュール(進捗状況)
10
販売在庫(契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4∼2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにした間、在庫は圧縮。
・前中計期間(2013.4∼2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年目の新規発売予定の物件はないものの、販売在庫は契約高で1,250億円超と豊富な状況。
(億円)
1,800
前々中計 前中計(2013.4∼2018.3 ) 今中計
横浜ベイコート倶楽部
1,600
ラグーナベイコート倶楽部
1,400 六甲SV
1,200 芦屋ベイコート倶楽部
420 湯河原
1,000
鳥羽別邸
800 141 軽井沢パセオ・SVムセオ
600 139 有馬離宮
218 箱根離宮
400
東京ベイコート倶楽部
175
200 山中湖SV
171
0 他XIV
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島 (2019.3時点)
11
2020年3月期 通期計画
<連結損益> (百万円) <対前期変動要素の主な内容>
2019年3月期 2020年3月期 <売上高>
差異
実績 計画
・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
売上高 179,542 171,400 △ 8,142 <2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
・ ラグーナベイコート倶楽部通期稼働(2019.3開業)
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877
・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う増加
経常利益 19,528 16,000 △ 3,528 ・ 既存施設稼働率向上
・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
当期純利益 12,358 10,000 △ 2,358 ・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
一株あたり
115.53 93.48 ・ BNCT機器収入
当期純利益(円)
一株あたり
配当金(円)
46.00 46.00 <営業利益>
契約高合計(億円) 572 599 +27 ・繰延実現差異 (開業による、繰延収益計上)
<2019.3期開業:六甲 ・ラグーナ、2020.3期:なし>
・ 上記、開業に伴う開業関連費用の減少
<セグメント売上/営業利益> (百万円)
・ ホテル、ハイメディック会員権販売増加
2019年3月期 2020年3月期
差異
実績 計画 ・ 年会費、保証金償却収入増 (ホテル/ハイメディック)
売上 64,029 39,140 △ 24,889 ・ ホテルトラスティプレミア開業(日本橋浜町、熊本)に伴う開業
会員権 関連費用、横浜開業(2020年夏頃)に向けた準備経費増加
営業利益 19,004 13,980 △ 5,024
売上 80,383 90,630 +10,246 ・ MS法人事業、エイジングケア事業拡大
ホテルレストラン
営業利益 2,624 3,160 +535 ・ シニアライフ事業拡大 (運営施設増加等)
売上 34,478 41,020 +6,541
メディカル
営業利益 6,144 6,760 +615
売上 651 610 △ 41
その他
営業利益 572 590 +17
本社費(間接費) 営業利益 △ 9,468 △ 8,490 +978
売上 179,542 171,400 △ 8,142
合計
営業利益 18,877 16,000 △ 2,877 12
2020年3月期 計画:
営業利益の状況(繰延分の影響)
2020年3月期計画は営業利益で約△29億の減益計画となるが(2019.3実績:189億⇒2020.3計画:160億)、
六甲・ラグーナ開業時の実現利益を除いた、実力ベースでは大きく増益する計画となっている。
<+要素:契約高増加・年会費増加・ホテル稼働率向上 他、△要素:ホテルトラスティ開業経費増加 他>
2019年3月期は、2施設(六甲・ラグーナ)の開業と同時に、 横浜ベイコート
(億円) 前期2018.3月末までに販売済の不動産利益(82億)が実現。 開業予定
【ホテル】
200.0 【メディカル】 【本社】
六甲 11 トラスティ、 会員制
【ホテル】 HM販売増 間接費用 カハラ横浜
180.0 ホテル
稼働改善、 シニア施設 減少 開業関連
【会員権】 開業なし
固定収入 入居増等 +10
ラグーナ 契約高増 △1 1
160.0 ベイコート
【会員権】 増等 +6
価格改定
ラグーナ、
効果等 +16
140.0 71
六甲開業
費用減 +15
120.0 +17
100.0 2020年3月期には会員制ホテルの 200
188.8
80.0 開業物件がないため、 160
不動産利益は、減益要因となる。
60.0 但し、その影響を除けば、
107
各事業でそれぞれ増益を見込む
40.0 開業関連
費用含む
20.0
0.0
2019.3期実績 2020.3期計画 中計3年目
2019.3期実績 0 2020.3期計画
(右:繰延実現の影響を分解) 2021.3期計画
※ 未開業物件のホテル会員権販売は、不動産部分の収益計上を開業時まで繰り延べます。詳細はp.30をご参照ください。
13
事業別施策・重点取り組みサマリー
2019年3月期(中計初年度) 2020年3月期(中計2年目)
会
員 <契約高計画の達成、時間生産性向上> <契約高の伸展>
権 ‣時間生産性前期比約+2% ※発売効果があった前年を上回った ‣ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品検討
‣シニア施設入居紹介件数増加 ◎シナジー効果 ‣デジタル化推進等で、時間生産性前期比約+10%目指す
ホ
テ <稼働率向上策の実施> <稼働率向上>
ル ‣WEB予約、アプリの導入(2018年10月∼)、 ‣ポイントアプリ(2019年4月∼)、WEB予約の浸透
レ ‣営業体制変更、大規模法人向け利用活性化 等 ‣オーナメリット向上による、CSアップ
ス 下半期、エクシブ前期比稼働率上昇 ‣有給取得義務化等に伴う法人利用へのアプローチ 等
ト <働き方改革・収益性の改善>
ラ <効率化・生産性向上>
‣業務改善・効率化 ‣組織体見直し ‣マルチジョブ化 ‣生産性向上(年間シフト各△80H削減) ‣固定収入増 等
ン
‣デジタル変革 等 総労働時間で年間約72万時間縮減 <ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本)
<新商品販売へのスムーズな移行>(10/17販売開始) <ハイメディック販売拡大> 契約高計画前期比約+15%
メ ‣下半期ハイメディック契約高増 前期比約+18% ‣下半期、日本橋エリア新拠点の発売を予定
デ <ハイメディック独自の営業拠点拡充> ‣ハイメディックアプリ導入によるサービス拡充
ィ ‣京都拠点拡充 ‣ハイメディック販売担当からの、 ‣インバウンド、提携による販売拡大
カ ホテル会員権販売紹介実績24件 ◎シナジー効果 <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
ル ‣開業、取得施設のスムーズな運営(6施設増加)
<シニアライフ事業、MS法人事業収益の拡大>
‣ 2019.3トラストグレイス白壁 開業時入居数30室の内、 ‣既存入居率上昇 ‣新規拠点検討(中計3,000室を目標)
グループ会員からの入居が7割 ◎シナジー効果 研究機器納入、治験開始予定
本 <働き方改革の基盤整備> <デジタル化、働き方改革の推進>
社 ‣年間休日数増加(105日⇒110日) ‣RPA等の効率化 ‣年間休日数増加(110日⇒120日)
‣IT推進組織、人材戦略の組織体制改革 ‣IT・デジタルインフラの徹底活用、投資効果検証
<デジタルマーケディング> ‣約6億の関連契約を実現 ‣本社・間接部門コストの検証、見直し
14
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
・グループの様々なサービスを対象としたポイントの獲得・利用が可能。 ・当社グループのサービスを横断的にご利用いただくため、
・オーナーにもメリットとなる家族登録を促進し、より幅広い利用シーンに対応。 RTTGグループ全体での会員権購入額・利用額に応じたステージを設定。
15
連結貸借対照表
(百万円)
2018年3月期末 2019年3月期末 2018年3月期末 2019年3月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 146,094 135,754 △10,340 流動負債 106,153 70,764 △35,389
現金及び預金 29,366 26,742 △2,624 仕入債務 1,355 1,471 +116
売上債権 7,689 8,891 +1,201 借入金 28,078 6,839 △21,239
営業貸付金 44,041 46,623 +2,582 一年内社債 2,750 250 △2,500
有価証券 6,404 4,647 △1,757 未払金 28,959 33,495 +4,536
商品・原材料・貯蔵品 2,346 2,511 +164 前受金 28,564 12,209 △16,355
販売用不動産 22,776 30,049 +7,273 その他 16,445 16,497 +51
仕掛販売用不動産 28,116 11,845 △16,270 固定負債 190,096 198,611 +8,514
その他 5,352 4,442 △909 社債・長期借入金 32,769 39,573 +6,804
固定資産 275,345 265,671 △9,674 長期預り保証金 101,541 101,595 +54
有形固定資産 170,600 180,001 +9,401 新株予約権付社債 29,855 29,813 △42
無形固定資産 11,001 11,806 +805 その他 25,930 27,628 +1,697
投資その他の資産 93,744 73,862 △19,881 負債合計 296,250 269,375 △26,874
純資産合計 125,190 132,050 +6,860
株主資本 120,553 127,927 +7,373
自己株式 △ 2,212 △ 1,852 +360
その他の包括利益累計額 2,421 1,355 △1,065
新株予約権 229 292 +62
非支配株主持分 4,198 4,326 +128
資産合計 421,440 401,426 △20,014 負債・純資産合計 421,440 401,426 △20,014
16
連結キャッシュ・フロー計算書(4-3月)
(百万円)
2018年3月 2019年3月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,456 16,674
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 7,282 △ 2,057
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 9,177 △ 23,198
換算差額 40 8
現金及び現金同等物の増減額 △ 7,962 △ 8,573
連結範囲変更による増減額 66 −
現金及び現金同等物期末残高 32,469 23,895
17
中期経営計画「Connect 50」定量計画
18
中期経営計画「Connect 50」 セグメント別サマリー
19
デジタル変革の全体像
デジタルマーケティングの活用
①デジタル デジタルマーケティング技術を活用して、予め成約可能性の高い顧客ターゲット層を抽出。
マーケティング インターネット上の広告等を利用し、興味関心度を高めていく。 ⇒ 効果的・効率的な営業活動
AIによる稼働予測、シフト作成 、価格コントロール
②AI 過去の稼働実績、天候データ等から、AIが稼働率を予測し、稼働に合わせたシフト表を自動的
に作成。 AIが競合ホテル等の価格動向を分析し、最適価格を算出。⇒ 事務負担 大幅軽減
スマホアプリで予約、スマホ/ICカード/顔認証等でチェックイン
③IoT
お客様がご自身のスマホで簡単に予約。 スマホ/ICカード/顔認証等でチェックイン。フロント
(ホテルシステム強化)
ではタブレットに署名。 待ち時間の大幅短縮。 ⇒ お客様の利便性向上、事務負担大幅軽減
顧客情報の共有
④情報基盤整備 お客様の趣味嗜好・利用履歴等のデータを共有化し、期待を超えるサービスをタイムリーに
提供可能に。 ⇒ テーラーメイドなサービス提供による、お客様の満足度向上
RPAで業務の自動化
⑤RPA
事務作業にRPA*1を活用し、自動化を実現。 ⇒ 施設バックヤード業務の徹底的な効率化
FinTech*2の導入
⑥Fin Tech 電子決済サービスや、スマホによる支払い等、決済手段の充実・多様化。
⇒ お客様の利便性向上、ホテル等での事務負担の軽減
グループポイント制度の構築/導入
⑦ポイントシステム 各事業の会員向けサービスを統合、再構築。グループ商品の購入・利用に応じたポイント付与。
⇒ リピート利用、ロイヤルカスタマーの増加、グループ商品の認知度向上、クロスセル促進
*1 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)・・・従業員が実施している業務をロボット(PCにソフトウェアを入れる)に代替させ自動化する技術。
*2 FinTech(Financial Technology)・・・情報技術を駆使して金融サービスを生み出したり、見直したりすること。
20
参考資料
21
<参考>2019年3月期の主な動き
1. 代表取締役の異動および、
ホテルレストラン本部を分割し、「ホテル&リゾート本部」、「ホテル&ツーリズム本部」を新設 (2018年4月1日)
2. リゾートトラストグループ中期経営計画「Connect 50」策定(2018年4月2日)
2018年4月∼2023年3月
3. 会員制リゾートホテル『エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ』 開業(2018年4月22日)
4. 第26回「リゾートトラストレディス」開催(2018年5月25日∼5月27日 於 関西ゴルフクラブ)
5. 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」開催コースを、昨年に引き続き提供
(2018年6月21日∼6月24日 於グランディ那須白河ゴルフクラブ)
6. 介護付有料老人ホーム『らいふアシスト馬車道』(神奈川県横浜市)運営開始(2018年7月1日)
7. 国立研究開発法人産業総合技術研究所、国立大学法人神戸大学、立命館大学と
「行動科学分析を導入したレストランロジスティックスの可視化と改善」に関する共同研究契約締結 (2018年7月18日)
8. ハイメディック新商品「グランドハイメディック倶楽部Premium」を販売開始(2018年10月17日)
9. 2020年春、東京・日本橋エリアで「グランドハイメディック倶楽部」の新拠点および一般健診・外来拠点進出決定
(2018年11月)
10.サービス付き高齢者向け住宅『トラストグレイス白壁』開設(2019年3月1日)
11. 完全会員制リゾートホテル『ラグーナベイコート倶楽部』(愛知県蒲郡市)開業(2019年3月28日)
22
<参考>2020年3月期の主な動き
1. 2019年6月開催予定の第46回定時株主総会の終結の時をもって、「買収防衛策」を継続しないことを決議
(2019年5月15日)
2. 第27回「リゾートトラストレディス」開催(2019年5月31日∼6月2日 於グランディ浜名湖ゴルフクラブ)
3. 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」開催コースを、昨年に引き続き提供
(2019年6月27日∼6月30日 於グランディ那須白河ゴルフクラブ)
4. 有料老人ホーム『トラストガーデン荻窪』(東京都杉並区)開設予定(2019年8月1日)
5. 当社グループのトラストガーデン株式会社が、株式会社LIXILより株式会社シニアライフカンパニーの株式を取得、
同社所有5施設(390室)の運営を開始予定(2019年9月2日)
6. 『ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町』(東京都中央区)開業予定(2019年9月12日)
7. 『ホテルトラスティ プレミア 熊本』(熊本県熊本市)開業予定(2019年10月9日)
23
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-3月)
(単位 億円)
※ 2019年3月
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期
計画増減 前年増減 販売進捗率
実績 計画 前年実績 (累計契約高) 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 130 141 △11 72 +58 32.5% 144
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 196 115 +81 208 △12 82.1% 137
XIV 六 甲 SV 12 25 △13 25 △13 45.5% 20
芦 屋 ベ イ コ ー ト 62 82 △20 103 △41 75.5% 79
XIV 湯 河 原 離 宮 20 55 △35 51 △31 73.3% 35
他 既 存 ホ テ ル 97 99 △2 83 +14 − 121
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 516 517 △1 543 △27 − 536
ゴ ル フ 3 2 +1 4 △1 − 2
ハ イ メ デ ィ ッ ク 53 51 +2 47 +5 − 61
合 計 572 570 +2 594 △22 − 599
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率
24
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-3月)
(単位 億円)
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期
計画増減 前年増減
実績 計画 前年実績 通期計画
横 浜 ベ イ コ ー ト 117 126 △9 65 +52 130
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 178 103 +75 190 △12 125
XIV 六 甲 SV 11 22 △12 22 △12 18
芦 屋 ベ イ コ ー ト 56 74 △17 93 △36 72
XIV 湯 河 原 離 宮 17 48 △31 46 △28 32
他 既 存 ホ テ ル 70 60 +10 70 +0 71
ホ テ ル 会 員 権 計 449 433 +17 486 △36 449
横 浜 ベ イコ ー ト △62 △67 +5 △ 35 △28 △69
繰延売上
ラ グ ーナ ベ イコ ート +205 +206 △1 △ 105 +310 -
XIV 六 甲 SV +47 +47 △0 △ 12 +59 -
芦 屋 ベ イコ ー ト - - - +212 △212 -
全 ホ テ ル 計 638 618 +20 546 +92 380
そ の 他 2 △6 +8 △5 +7 11
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 640 612 +28 541 +99 391
25
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-3月)
その他
9.8%
The Kahala
10.3%
保証金償却収入 エクシブ
4.0% 43.3%
年会費収入
9.6%
ベイコート
8.9% トラスティ サンメンバーズ
8.2% 5.9%
(百万円)
2 0 1 9 年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
エ ク シ ブ 34,802 37,659 36,058 37,451
サンメンバ ーズ 4,719 4,901 4,804 5,002
ト ラ ス テ ィ 6,631 6,917 6,789 8,140
ベ イ コ ー ト 7,116 8,337 4,790 11,268
年 会 費 収 入 7,694 7,632 7,124 8,408
保 証金 償却 収入 3,189 3,236 2,993 3,618
TH E KA H A LA 8,260 7,983 8,207 8,174
そ の 他 7,967 8,302 8,832 8,566
合 計 80,383 84,970 79,601 90,630 26
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-3月)
宿泊者数 (千人) <参考> (千人)
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期 2016年3月期 2017年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 1,839 1,943 1,864 1,944 1,786 1,812
サンメンバーズ 418 439 431 435 477 444
トラスティ 689 697 696 797 637 662
ベイコート 217 272 145 364 150 143
稼働率 (%) <参考> (%)
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期 2016年3月期 2017年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 50.2 52.7 50.8 52.4 54.0 52.6
サンメンバーズ 60.4 61.8 60.4 64.4 65.2 62.7
トラスティ 90.4 91.8 91.7 90.7 92.5 91.2
ベイコート 48.3 59.6 54.6 55.1 59.5 57.1
消費単価 (円) <参考> (円)
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期 2016年3月期 2017年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画 通期実績 通期実績
エクシブ 18,915 19,381 19,340 19,259 17,901 18,573
サンメンバーズ 11,268 11,159 11,139 11,482 9,759 10,589
トラスティ 9,612 9,912 9,752 10,205 9,667 9,754
ベイコート 32,671 30,570 32,940 30,898 30,206 30,898
27
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-3月)
シニアライフ事業 その他
30.2% -0.7%
エイジングケア
ハイメディック事業
事業
44.8%
(物販等)
8.0%
MS
(メディカルサービス)
法人事業
17.7%
(百万円)
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 15,437 15,078 13,908 16,731
MS(メディカルサービス)法人事業 ※
6,093 5,492 5,120 6,211
エイジングケ ア事 業( 物販 等) 2,743 3,114 2,696 3,076
シ ニ ア ラ イ フ 事 業 10,401 11,672 9,321 13,627
そ の 他 ( 消 去 含 む ) △196 1,351 △56 1,373
合 計 34,478 36,710 30,990 41,020
※一般向け医療施設運営支援 等
<シニアレジデンス運営状況>
2019年3月 2019年3月 2018年3月 2020年3月期
実績 計画 前年実績 通期計画
全施設平均入居率(%) 86.4 89.7 85.1 94.7
居室数合計(室) 1,659 1,661 1,513 2,100
「らいふアシスト馬車道」運営開始(2018年7月)、「トラストグレイス白壁」開業(2019年3月)
「トラストガーデン荻窪」開業予定(2019年8月)、5施設(390室)運営開始予定(2019年9月) 施設概要はp9記載。 28
<参考>繰延収益(未実現収益)
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億
湯河原 92億
未開業(繰延)物件 契約高 芦屋 301億 六甲SV 32億 ラグーナ 208億 横浜 130億 横浜 144億
鳥羽別邸 118億
湯河原 123億 芦屋 125億 六甲SV 25億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益
繰延(△) △ 35 △ 12 △ 62 △ 21 △ 69 △ 23
横浜ベイコート
繰延実現(+)
繰延(△) △ 102 △ 32 △ 104 △ 34 (2020年夏 開業予定)
ラグーナベイコート
繰延実現(+) +205 ※ +71
繰延(△) △ 21 △4 △ 14 △3 △ 11 △2
XIV六甲SV
繰延実現(+) +47 ※ +11
繰延(△) △ 153 △ 54 △ 61 △ 22
芦屋ベイコート
繰延実現(+) +212 ※ +82
繰延(△) △ 47 △ 13 △ 55 △ 17
XIV湯河原離宮
繰延実現(+) +102 ※ +34
XIV鳥羽別邸 繰延(△) △ 63 △ 17
※2014年3月期より
販売開始 繰延実現(+) +98 ※ +30
影響額合計(単年度) △ 110 △ 30 △ 132 △ 46 △ 75 △ 23 +62 +34 +189 +61 △ 69 △ 23
※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む
2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期計画
連結業績ハイライト
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
開示数値(計上数値) 1,204 160 1,422 186 1,435 135 1,654 177 1,795 189 1,714 160
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値 1,314 191 1,554 232 1,510 158 1,592 143 1,607 128 1,783 183
② ①+開業関連費用を除いた数値 1,314 191 1,554 238 1,510 170 1,592 162 1,607 144 1,783 185 29
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 0 0 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円 6 0 0 万円 2 0 0 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0 万円
(※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 3 5 0 万円
年会費 1 3 万円
30
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
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