2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月9日
上 場 会 社 名 リゾートトラスト株式会社 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 4681 URL https://www.resorttrust.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 伏見 有貴
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 業務部門管掌 兼CCO (氏名) 井内 克之 (TEL) (052)933-6519
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 証券アナリスト・機関投資家向け IR電話会議 )
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 130,572 5.9 15,350 39.1 17,320 50.6 9,669 36.1
2020年3月期第3四半期 123,339 7.8 11,035 18.0 11,500 15.6 7,104 19.2
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 10,116百万円( 38.5%) 2020年3月期第3四半期 7,304百万円( 46.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 90.32 83.20
2020年3月期第3四半期 66.37 61.09
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 431,278 139,554 31.2
2020年3月期 400,833 132,991 31.9
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 134,383百万円 2020年3月期 127,798百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 23.00 - 17.00 40.00
2021年3月期 - 15.00 -
2021年3月期(予想) 10.00 25.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 165,000 3.7 11,000 △5.6 13,000 4.2 6,200 △13.1 57.91
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 社 (社名) 、 除外 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 108,520,799株 2020年3月期 108,520,799株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,443,202株 2020年3月期 1,458,382株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 107,069,417株 2020年3月期3Q 107,046,386株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページをご覧ください。
・決算補足説明資料については、本日、当社ホームページ(投資家情報-IR資料)に「決算説明資料」を掲載い
たします。(https://www.resorttrust.co.jp/ir/)
リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
①当第3四半期連結累計期間の概況
四半期連結累計期間の概況
※当第3四半期連結累計期間はコロナ禍において「実績」を重視するため、「前年同期」との比較を行っておりま
す。
前第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 前年同期比
(実績) (実績)
売 上 高 123,339百万円 130,572百万円 +5.9%
営 業 利 益 11,035百万円 15,350百万円 +39.1%
経 常 利 益 11,500百万円 17,320百万円 +50.6%
親会社株主に帰属する 7,104百万円 9,669百万円 +36.1%
四半期純利益
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済活動
が縮小し、多くの企業が事業活動の制限を余儀なくされております。依然として、収束が見通せない中で、先行き
は極めて不透明な状況であります。
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況は、4月~6月にかけて、国内の新型コロ
ナウイルス感染症拡大に伴う不要不急の外出の自粛や訪日外国人旅行者の著しい減少等により、会員権事業におい
て会員権販売の営業活動が制限され縮小したこと、ホテルレストラン等事業において、ホテル等施設のクローズを
行ったこと、メディカル事業において、健診施設のクローズやシニアレジデンスへの新規入居が鈍化したことなど、
当社グループの事業活動へ大きな影響を与えております。このような環境下、7月~12月においては、「会員制」
の事業を中心とした営業活動が底堅く推移しました。海外渡航ができない中、政府主導の「GoToキャンペーン事
業」などにより国内旅行等に対する人の動きが戻りつつあり、高級リゾートへのニーズの高まりや、医療機関へ出
控える中での健康への意識や会員制医療サービスへのニーズの高まりにより、ハイグレードなホテル会員権や、高
額な旅行プランの販売、メディカル会員権の販売が想定以上に好転しました。また、9月には、予定通り「横浜ベ
イコート倶楽部」「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が開業を迎え、繰り延べられていた不動産収益を一括計
上いたしました。
コロナ禍においても、会員様から継続的にホテルの利用や会員権見込み客の紹介をいただき、会員制ビジネスの
強みを再認識するとともに、会員様、顧客の期待に応えるべく、当社グループ独自の3密対策や、メディカル事業
での知見を活かした情報提供、会員様への電話相談などの実施のほか、「会員制の基本」に立ち返り、人と人との
つながりを強く、太くすることで、ニューノーマルに対応した当社グループの一生涯戦略を推進しております。
上記のとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や会員制ホテルの開業に伴う収益認識等により、売上高は
130,572百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は15,350百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は17,320百万
円(前年同期比50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,669百万円(前年同期比36.1%増)となりまし
た。
なお、第2四半期連結累計期間において、特別損益にて「新型コロナウイルス感染症による損失」を3,542百万円
計上しておりますが、追加計上したことにより、当第3四半期連結累計期間においては3,553百万円の計上となって
おります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
②セグメントの業績概況
セグメントの業績概況
【会員権事業】
前第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 前年同期比
(実績) (実績)
売 上 高 30,053百万円 55,219百万円 +83.7%
セグメント利益又は損失(△) 10,512百万円 19,271百万円 +83.3%
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
会員権事業におきましては、2020年9月に「横浜ベイコート倶楽部」が開業を迎え、繰り延べてきた不動産収益
を一括計上したこと、および、海外渡航制限などによりニーズの高まったハイグレードなホテル会員権の販売が好
調に推移したことなどにより増収増益となりました。
なお、4月~6月にかけては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、特に首都圏での営業活動が制限さ
れ、強みである対面営業が行えないことなどにより、前年同期に比べて会員権の販売量は減少しました。このよう
な環境下でテレワーク等の新たなセールススタイルへの対応やWEB経由やビジネスパートナー経由など新たな販
売チャネルの研究など未来志向の挑戦を続けております。
【ホテルレストラン等事業】
前第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 前年同期比
(実績) (実績)
売 上 高 63,607百万円 45,710百万円 △28.1%
セグメント利益又は損失(△) 2,130百万円 △2,650百万円 -%
ホテルレストラン等事業におきましては、4月~6月における新型コロナウイルス感染症拡大に伴う不要不急の
外出の自粛要請等の影響で施設をクローズしたこと、旅行や観光への消費者マインドの低下、特に法人従業員や団
体、婚礼、宴会、会議等の利用の減少などにより、ホテル稼働率が減少したこと、特に一般ホテルにおいては、訪
日外国人旅行者やビジネス利用客の著しい減少の影響を受けたことなどにより減収減益となりました。一方で7月
以降、会員制の施設運営に対して安心感を感じていただくなど、ホテル稼働が回復基調にある中、政府主導の
「GoToキャンペーン事業」などによる旅行ニーズの高まりも後押しとなり、高額なプランの販売が好調で消費単価
は上昇傾向にあります。このような環境下で、メディカル事業の知見も活用した当社グループ独自の3密対策を行
うなど、会員制らしい安心安全の追求を行い事業の持続的な価値創出を続けております。
【メディカル事業】
前第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 前年同期比
(実績) (実績)
売 上 高 29,177百万円 29,128百万円 △0.2%
セグメント利益又は損失(△) 4,441百万円 4,193百万円 △5.6%
メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加
に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営や、健診事業等が成長しておりますが、新型コロナウ
イルス感染症の拡大に伴い、会員募集、入居者募集の営業活動が制限されたこと、健診施設では施設のクローズを
行ったことなどにより減収減益となりました。一方で健康志向の高まりから「会員制医療サービス」が注目され、
メディカル会員権の販売は好調に推移しております。このような環境下で、グループ事業への情報提供や支援によ
るシナジー創出へ貢献しながら最先端の医療・介護サービスの創造を続けております。
【その他】
前第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 前年同期比
(実績) (実績)
売 上 高 499百万円 513百万円 +2.8%
セグメント利益又は損失(△) 427百万円 429百万円 +0.4%
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含ん
でおります。
(2)財政状態に関する説明
四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産等の状況に関する分析
四半期連結会計期間末の資 純資産等の状況に関する分
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は431,278百万円(前連結会計年度比7.6%の増加)となりました。これ
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
は、前連結会計年度末に比べ、仕掛販売用不動産が 8,626百万円減少した一方で、現金及び預金が 13,387百万
円、営業貸付金が 3,023百万円、有価証券が 18,499百万円、投資有価証券が 1,679百万円、新たなホテルの開業
などにより有形固定資産合計が 5,335百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は291,724百万円(前連結会計年度比8.9%の増加)となりました。これ
は、前連結会計年度末に比べ、前受金が 19,863百万円減少した一方で、一年以内返済予定長期借入金が 17,833
百万円、長期借入金が 14,445百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は139,554百万円(前連結会計年度比4.9%の増加)となりま
した。これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が 6,202百万円増加したことなどによるものであります。
その結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は31.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月10日付で公表した当期の通期連結業績予想は以下のとおりです。
2021年3月期 通期連結業績予想数値(2020年4月1日~2021年3月31日)
前連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度
増減比
(実績) (計画) (前回8月7日付予想)
売 上 高 159,145百万円 165,000百万円 +3.7% 158,000百万円
営 業 利 益 11,652百万円 11,000百万円 △5.6% 6,300百万円
経 常 利 益 12,476百万円 13,000百万円 +4.2% 7,800百万円
親会社株主に帰属する当 7,135百万円 6,200百万円 △13.1% 3,200百万円
期純利益
通期業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4月~6月にかけて、会員権事業におけ
る営業活動の縮小、ホテルレストラン等事業における施設のクローズ、メディカル事業における健診施設のクロー
ズやシニアレジデンスでの新規入居者の鈍化など、訪日外国人旅行者の著しい減少や日本国民の県を跨いだ移動の
制限、不要不急の外出自粛等による消費の減退など、当社グループの事業活動へ大きな影響を与えております。引
き続き、第2四半期以降もコロナ禍の影響が続きましたが、2020年9月に開業を迎えた「横浜ベイコート倶楽部」
の会員権販売が当初の想定以上に進捗したこと、開業時に、これまで繰り延べられてきたホテル会員権の不動産部
分の収益が一括計上された一方で、同時に開業した当社グループ国内初の一般ラグジュアリーホテル「ザ・カハ
ラ・ホテル&リゾート 横浜」も含めた開業費用が先行的に発生したことのほか、政府主導の緊急経済対策などによ
り、人の動きが活性化し、緩やかに回復に向かいました。なお、資金繰りについては、第3四半期まで影響が続く
前提をもって、安定かつ安全な経営を持続できるように万全の備えを行ってまいりました。現時点で、新型コロナ
ウイルス感染症拡大の中で見えてきた「余暇」と「健康」へのニーズの高まりを着実に捉えていくことを前提とし、
通期の連結業績予想を2020年11月10日付で上方修正し公表しております。なお、感染者数の増大に伴う1月7日以
降の一部都府県における緊急事態宣言の再発令により、営業活動の一部縮小や施設利用の減少が見込まれることで、
業績の先行きに不透明感が増しておりますが、現時点において、公表済みの通期業績予想については、大幅な変動
を見込んでおりません。
上記の状況を鑑み、当社グループ全体として、売上高 165,000百万円(前年同期比 3.7%増)、営業利益 11,000
百万円(同 5.6%減)、経常利益 13,000百万円(同 4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 6,200百万円
(同 13.1%減)と増収減益を見込んでおります。
なお、配当金の予想については、配当政策の基本方針に基づき、安定的な還元を継続するため、当初1株当たり
中間配当額を10円としておりましたが、業績状況を鑑み5円増額の15円とし、期末配当額(予想)の10円とあわせ
て、年間配当額(予想)を25円と修正しております。
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,164 34,551
受取手形及び売掛金 8,233 9,976
営業貸付金 53,549 56,573
有価証券 499 18,998
商品 1,167 1,029
販売用不動産 22,077 18,753
原材料及び貯蔵品 1,014 1,401
仕掛販売用不動産 12,357 3,730
その他 6,232 5,302
貸倒引当金 △1,000 △1,074
流動資産合計 125,296 149,242
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 103,562 119,407
機械装置及び運搬具(純額) 2,621 2,478
コース勘定 7,634 7,635
土地 44,886 49,242
リース資産(純額) 13,721 12,920
建設仮勘定 16,885 2,379
その他(純額) 4,436 5,018
有形固定資産合計 193,748 199,084
無形固定資産
のれん 3,094 2,648
ソフトウエア 4,969 4,404
その他 2,516 2,393
無形固定資産合計 10,580 9,447
投資その他の資産
投資有価証券 36,016 37,695
関係会社株式 1,368 1,328
長期貸付金 5,743 6,348
退職給付に係る資産 235 -
繰延税金資産 8,918 8,759
その他 19,536 19,850
貸倒引当金 △611 △477
投資その他の資産合計 71,208 73,504
固定資産合計 275,537 282,035
資産合計 400,833 431,278
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,117 1,696
短期借入金 - 1,314
1年内返済予定の長期借入金 8,107 25,941
1年内償還予定の社債 150 150
1年内償還予定の新株予約権付社債 - 29,738
リース債務 1,212 1,176
未払金 6,861 6,934
未払法人税等 1,785 4,567
未払消費税等 1,929 1,772
前受金 22,028 2,165
前受収益 17,002 21,939
債務保証損失引当金 52 50
ポイント引当金 588 1,171
その他 6,356 7,117
流動負債合計 67,192 105,736
固定負債
社債 300 225
新株予約権付社債 29,770 -
長期借入金 31,016 45,461
リース債務 13,538 12,712
繰延税金負債 376 391
役員退職慰労引当金 2,099 2,149
株式給付引当金 1,803 1,989
退職給付に係る負債 2,231 2,543
長期預り保証金 31,870 31,065
償却型長期預り保証金 69,898 71,380
その他 17,744 18,067
固定負債合計 200,649 185,987
負債合計 267,842 291,724
純資産の部
株主資本
資本金 19,590 19,590
資本剰余金 21,767 21,701
利益剰余金 88,294 94,496
自己株式 △1,802 △1,787
株主資本合計 127,849 134,000
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △450 724
為替換算調整勘定 728 △114
退職給付に係る調整累計額 △328 △227
その他の包括利益累計額合計 △50 382
新株予約権 313 313
非支配株主持分 4,878 4,857
純資産合計 132,991 139,554
負債純資産合計 400,833 431,278
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 123,339 130,572
売上原価 19,366 31,492
売上総利益 103,972 99,080
販売費及び一般管理費
給料及び賞与 35,606 32,665
役員退職慰労引当金繰入額 80 50
修繕維持費 3,177 2,248
貸倒引当金繰入額 108 85
水道光熱費 4,426 3,445
減価償却費 7,318 6,835
その他 42,219 38,397
販売費及び一般管理費合計 92,937 83,729
営業利益 11,035 15,350
営業外収益
受取利息 993 792
受取配当金 60 60
持分法による投資利益 12 -
貸倒引当金戻入額 139 141
債務保証損失引当金戻入額 1 1
助成金収入 44 1,664
その他 171 194
営業外収益合計 1,424 2,855
営業外費用
支払利息及び社債利息 446 335
持分法による投資損失 - 37
控除対象外消費税等 293 315
為替差損 114 34
その他 105 163
営業外費用合計 960 885
経常利益 11,500 17,320
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
特別利益
固定資産売却益 - 2
投資有価証券売却益 147 -
関係会社株式売却益 - 0
助成金収入 - 1,497
特別利益合計 147 1,499
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 19 24
減損損失 - 50
投資有価証券売却損 144 -
役員退職慰労金 30 -
新型コロナウイルス感染症による損失 - 3,553
その他 0 228
特別損失合計 195 3,856
税金等調整前四半期純利益 11,452 14,964
法人税、住民税及び事業税 3,212 5,670
法人税等調整額 934 △388
法人税等合計 4,146 5,281
四半期純利益 7,306 9,682
非支配株主に帰属する四半期純利益 201 12
親会社株主に帰属する四半期純利益 7,104 9,669
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 7,306 9,682
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 437 1,175
為替換算調整勘定 △509 △842
退職給付に係る調整額 71 101
その他の包括利益合計 △1 433
四半期包括利益 7,304 10,116
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,102 10,103
非支配株主に係る四半期包括利益 202 13
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ホテルレスト メディカル (注)
会員権事業 計
ラン等事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 30,053 63,607 29,177 122,839 499 123,339
セグメント間の内部売上高又
23 1,461 274 1,759 1,229 2,988
は振替高
計 30,077 65,069 29,451 124,598 1,729 126,327
セグメント利益又は損失(△) 10,512 2,130 4,441 17,083 427 17,511
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含ん
でおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益 金 額
報告セグメント計 17,083
「その他」の区分の利益 427
全社費用(注) △6,475
四半期連結損益計算書の営業利益 11,035
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「メディカル事業」セグメントにおいて、当社子会社トラストガーデン㈱が、㈱シニアライフカンパニーの株式を
取得し、子会社化したことにより、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては47百万円であります。
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リゾートトラスト株式会社(4681) 2021年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
ホテルレスト メディカル (注)
会員権事業 計
ラン等事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 55,219 45,710 29,128 130,058 513 130,572
セグメント間の内部売上高又
24 1,853 170 2,047 1,588 3,636
は振替高
計 55,244 47,564 29,298 132,106 2,102 134,209
セグメント利益又は損失(△) 19,271 △2,650 4,193 20,815 429 21,244
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含ん
でおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益 金 額
報告セグメント計 20,815
「その他」の区分の利益 429
全社費用(注) △5,893
四半期連結損益計算書の営業利益 15,350
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテルレストラン等事業」セグメントにおいて、施設閉鎖の決定に伴い、当第3四半期連結累計期間に50百万
円の減損損失を計上しております。
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