2021年3月期 第3四半期 決算説明資料
「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 」/「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」 2020年9月23日開業
リゾートトラスト株式会社(証券コード4681)
目 次
・2021年3月期第3四半期決算ハイライト、セグメント実績、 P. 2-11
BS/CF計算書
・重点取り組み・コロナ対策、施設休業・運営状況、 P. 12-17
2021年3月期通期計画、開発スケジュール、在庫状況
・中期経営計画「Connect 50」 P. 18-19
・ESGに関する当社グループの概況 P. 20-21
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 22-30
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
1
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
決算ハイライト(4-12月)
(百万円)
2020年12月 2019年12月
前期比
実績 前年実績
売上高 130,572 123,339 +5.9%
営業利益 15,350 11,035 +39.1%
経常利益 17,320 11,500 +50.6%
当期利益 9,669 7,104 +36.1%
<前年同期比>
新型コロナウイルス感染拡大に伴う4月の緊急事態宣言発令後、施設クローズや、不要不急の
外出制限などによる影響を、ホテル運営、会員権販売、検診施設運営等の各事業において大きく
受けましたが、コロナ禍においても会員制事業を中心とした営業活動は底堅く推移し、特に、
第3四半期においては好調に推移しました。その他、9月に「横浜ベイコート倶楽部」開業に伴う
不動産の繰延収益が実現したこと、会員制ホテル運営において、6月以降の回復傾向に加え
GoToキャンペーンの後押しもあったことなどにより、連結業績は前年同期比増収増益となりました。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。
2
事業別 売上高・営業利益(4-12月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2020年12月実績 55,219 45,710 29,128 513 130,572
2019年12月前年実績 30,053 63,607 29,177 499 123,339
前期比 +83.7% △28.1% △0.2% +2.8% +5.9%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年12月実績 19,271 △ 2,650 4,193 429 △ 5,893 15,350
2019年12月前年実績 10,512 2,130 4,441 427 △ 6,475 11,035
前期比 +83.3% △4,780百万円 △5.6% +0.4% +582 +39.1%
対比数値は金額差異
<参考:償却前セグメント利益 ※ > (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年12月実績 19,302 1,611 5,462 670 △ 4,463 22,582
2019年12月前年実績 10,549 6,875 5,668 677 △ 4,975 18,795
前期比 +83.0% △76.6% △3.6% △1.1% +511 +20.1%
※償却前セグメント利益(≒EBITDA)=営業利益+減価償却費+のれん償却費にて算出 対比数値は金額差異 3
契約高の推移(4-12月)
・ホテル契約高は、4-6月では緊急事態宣言発令後に営業活動を一部縮小した影響により前年を下回った
ものの、 7月以降の6ヵ月間では前年を超える実績となり、発売効果があった2016年以来の水準となった。
・ハイメディックの3Q累計は、通期で過去最高となった前期よりも更に高水準で進捗。好調を維持している。
500 メディカル3Q累計(9ヵ月) ホテル2Q+3Q(6ヵ月) ホテル1Q(3ヵ月)
450 43
33 47
400 37 40
350 横浜
ベイコート
300 ラグーナ
販売開始
ベイコート
(12月) 288
250 302
販売開始 264 253 300
(8月)
200
150
100
131 134 136 112
コロナ
50 105 影響
0
(億円) 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
4
会員数の推移
10,000
(名)
184,780
190,000
178,815 182,468 9,000
175,779
171,983
169,226
170,000 8,000
163,068
155,679
144,225 149,426 7,000
150,000
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032 4,915
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726
2,000
ラグーナベイコート発売
(参考 :点線)…右軸
70,000 ランクアップ需要に
現時点の主力販売商品である
向けた販売が増加 1,000
【XIV+BCC+HM+カハラ】会員の対前期末増減
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2020/3末 2020/12末
(名)
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー カハラ 合計
2020年3月末 20,507 77,982 31,485 30,001 21,534 381 578 182,468
XIV+BCC+HM
2020年12月末 22,990 77,485 30,213 29,991 23,032 390 679 184,780 +カハラ 合計
2020年12月期増減 +2,483 △497 △1,272 △10 +1,498 +9 +101 +2,312 +3,585
2019年12月期増減 +1,841 +482 △725 △131 +1,364 +4 - +2,835 +3,687
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております 5
2020年12月期 (対前期)
ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況
当期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きく営業利益が減少。GW以降~5月・6月に
かけて施設をクローズしたため(多くは6月より再開) 、該当する固定費(及び対応する期間の収入=
年会費・保証金償却収入)を特別損益にて計上。他、外注業務関連の固定費や営業関連費用を縮減。
(億円)
20.0 △4 . 2
21.3 開業関連
費用 △2 8 .4
△ 26.5
(カハラ横浜
0.0
前年トラスティ)
2019.12期
2019.6期実績
△ 20.0
他ホテル休業
実績 及び稼働低下
トラスティ △1 1 .7
休業及び ・費用縮減等
(参考) 稼働低下 カハラ
△ 40.0
償却前利益
ハワイ 2020.12期 (参考)
68.7 休業及び
稼働低下
実績 償却前利益
+3 2 .3 16.1
△6 0 .3 固定費削減
△ 60.0
(アウトソー
シング等)
<1Q:4-6月> △46.7 <国内ホテル>+26.2
(休業期間)
<2Q:7-9月> △22.6 <カハラハワイ>+6.1
△ 80.0
特別勘定
+2 4 .6
<3Q:10-12月> 0+9.0 への振替
・固定費
会員制ホテル運営等の
/収入
10-12月の3ヵ月では、
前年比でプラス伸展した。
約25億の固定費等を削減した結果、
会員制ホテル運営等の減益幅は△36億規模
6
月別 ホテル稼働率の推移①
エクシブ、ベイコート、トラスティの各ブランドでの月別稼働率を比較。クローズ期間の室数を分母に含むため、休業日数が多くなった
5月に稼働率が最も低下(前年比8~9割減)。エクシブは6月以降、主に会員本人利用から回復に向かい、順調に稼働率が改善して
きたが、12月後半以降には感染再拡大し、緊急事態宣言の再発令の影響を受けて、直近の稼働は再び前年比低下となった。
エクシブ稼働率(全体) ※クローズ期間の室数を分母に含む (4~5月)
(稼働率) (前年比) 緊急事態宣言後、大部分の施設
90% 2019年(前年) :左軸 120.0%
105.8% が休業を余儀なくされたことで、
2020年実績 :左軸 103.5% 稼働が大きく低下。
80%
対前年同月比:右軸 93.5% 100.0%
(6~7月)
70%
6月に多くの施設が営業を再開。
60% 80.0% オーナー利用を中心に、前年に
対し3割減程度の稼働まで回復。
64.5%
50%
60.0% (8~11月)
40% 感染拡大第2波を受け、8月は
一旦踊り場となったが、9月以降、
30% 40.0% GoToキャンペーンのプラン利用
が本格化したことが後押しとなり、
20% 10月、11月には前年を超過。
20.0% (但し前年10月に台風影響含む)
10%
0% 0.0% (12~1月)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 感染拡大第3波到来、緊急事態
宣言再発令に伴い、低下傾向。
第3四半期
7
月別 ホテル稼働率の推移②
ベイコートは概ねエクシブと同様の推移を示しており、3Qの稼働率は堅調。トラスティの回復は遅れていたが、各種の取り組みや
GoToキャンペーンを含めたレジャー需要の緩やかな回復に後押しされ、徐々に稼働が持ち直し傾向。但し、直近1月は厳しい状況。
ベイコート稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む トラスティ稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む
(稼働率) (前年比) (稼働率) (前年比)
70% 2019年(前年) :左軸 120.0% 100% 120.0%
2020年実績 :左軸 102.3%
90%
60% 対前年同月比:右軸 91.7% 94.2%
100.0% 100.0%
80%
2019年(前年) :左軸
50% 70%
80.0% 2020年実績 :左軸 80.0%
69.2% 60% 対前年同月比:右軸
40%
60.0% 50% 50.8% 60.0%
45.6%
30% 45.5%
40%
40.0% 40.0%
20% 30%
24.3%
20%
20.0% 20.0%
10%
10%
0% 0.0% 0% 0.0%
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
第3四半期 第3四半期
概ねエクシブ同様の推移となった。 会員制ホテルと比べて回復ペースは緩やかでは
(上記は9/23以降、横浜ベイコートを含めた平均 あるが、徐々に稼働率が上昇。11月には前年比
稼働率の比較。稼働室数合計での比較は 50%程度に回復。特にビジネス需要は未だ厳しく、
10~12月の3ヵ月間で、前年比115%の実績) 長期滞在プランなど新たな取り組みを推進。
8
メディカル事業の状況
2020年12月期のハイメディック会員権は3Q、更に販売が加速。通期で過去最高の契約高となった前年を上回る推移。
一般健診は8月以降、前年比で100%を超え。健診枠拡大し対応。シニア施設の新規入居に対し会員優遇プラン等を開始。
◆ ハイメディック会員権販売<前年対比> ◆ 一般健診実績(医療法人社団 進興会)推移<前年対比>
(百万円) (前年比)
(契約高:億円) 1400 2019年(前年) 140.0%
124.5%
50.0 2020年実績
110.1%
118.4% 123.0%
1200 120.0%
対前年同月比
40.0
46.5 1000 100.0%
30.0 43.1
800 80.0%
20.0 1Q:573口 1Q:558口
2Q:667口 2Q:664口
10.0 3Q:602口 3Q:766口
600 60.0%
0.0 400 40.0%
2019年度3Q 2020年度3Q 200 20.0%
4-12月 4-12月 40%
33%
0 0.0%
コロナ禍においてもニーズは堅調。3Q累計で1,988口(前年+146口)。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ※見込み
◆ シニアライフ事業の四半期別入居室数推移 1Qはクローズが影響、8月以降はその反動もあり前年比1~2割増となった。
2,000 入居室数 入居率 100.0%
◆コロナ禍、当社のグループ会員や社員、施設に向けて、
1,500
メディカルならではの取り組みを展開
88.5% 87.9% ・グループ連携医療法人による、ホテル等グループ施設との連携、
86.6% 86.5% 87.1% 86.7% 87.3%
対策指導と衛生管理の強化
1,000 80.0%
・緊急事態宣言下、「リゾートトラストグループ会員様向け 医療に
関する臨時電話相談窓口」の設置
500
・ダチョウ抗体配合製品の「V BLOCK SPRAY」を元に、ダチョウ卵黄
「株式会社シニアライフカンパニー」
新規連結 5施設計390室を運営開始
エキスに加えて保湿成分を配合した「ミューノアージュV BLOCK SPRAY 」
0 60.0% を株式会社ジールコスメティックスと共同開発し、販売開始。
2019年 2019年 2019年 2020年 2020年 2020年 2020年 ⇒当社ホテルのショップ等で販売、グループの各事業所へ約8,800個配布
(入居室数) 6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末 12月末 (入居率)
コロナ禍で新規入居への案内や部屋の改修がしづらくなったことが影響し、今期 その他、2月9日に発表しましたメディカル事業の新規展開についても、
4-6月にかけては入居率が低下したものの、7月以降は若干の改善傾向が継続。 本資料P.23の主な動き、及び別途プレスリリースにてご確認ください。
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連結貸借対照表
(百万円)
2020年3月期末 2020年12月期末 2020年3月期末 2020年12月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 125,296 149,242 +23,946 流動負債 67,192 105,736 +38,543
現金及び預金 21,164 34,551 +13,387 仕入債務 1,117 1,696 +578
売上債権 8,233 9,976 +1,742 借入金 8,107 27,256 +19,148
営業貸付金 53,549 56,573 +3,023 一年内社債 150 150 -
有価証券 499 18,998 +18,499 一年内新株予約権付社債 - 29,738 +29,738
商品・原材料・貯蔵品 2,182 2,431 + 248 未払金 15,632 17,039 +1,406
販売用不動産 22,077 18,753 △3,324 前受金 22,028 2,165 △19,863
仕掛販売用不動産 12,357 3,730 △8,626 その他 20,155 27,690 +7,535
その他 5,231 4,227 △1,003 固定負債 200,649 185,987 △14,661
固定資産 275,537 282,035 +6,498 社債・長期借入金 31,316 45,686 +14,370
有形固定資産 193,748 199,084 +5,335 長期預り保証金 101,768 102,446 +677
無形固定資産 10,580 9,447 △1,133 新株予約権付社債 29,770 - △29,770
投資その他の資産 71,208 73,504 +2,296 その他 37,793 37,855 +61
負債合計 267,842 291,724 +23,881
純資産合計 132,991 139,554 +6,562
株主資本 129,652 135,788 +6,136
自己株式 △ 1,802 △ 1,787 +14
その他の包括利益累計額 △ 50 382 +433
新株予約権 313 313 -
非支配株主持分 4,878 4,857 △21
資産合計 400,833 431,278 +30,444 負債・純資産合計 400,833 431,278 +30,444
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連結キャッシュ・フロー計算書(4-12月)
(百万円)
2019年12月 2020年12月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,106 15,590
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 8,251 △ 23,175
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,468 31,177
換算差額 △6 △ 23
現金及び現金同等物の増減額 5,317 23,569
現金及び現金同等物期末残高 29,212 44,946
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事業別重点取り組み・コロナ対策
2020年3月期(中計2年目) 2021年3月期(コロナ対策等)
会 <契約高の伸展> 契約高前期比+10%(ホテル)
員 ‣ 営業活動時における検温その他感染予防策の徹底
‣ ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品:「バージョン20」発売 ‣ テレワーク、一部休業等の柔軟な勤務に対する生産性の確保
権 ‣ デジタル化推進等による時間生産性向上:前期比+10% ‣ コロナ禍における、業種別の経済実態に応じたマーケティング
‣ 「ザ・カハラクラブ ハワイ」販売開始:2/25~契約高19億
ホ
テ <稼働率向上策> ⇒引き続き対策強化が急務 <感染防止対策および三密回避対策>
‣ 予約・入館時の健康状態確認、ノンストップ・チェックイン/アウト
ル ‣ ポイント会員数:21万人 ‣ WEB予約:前期比+4P(16%⇒20%)
‣ ダチョウ抗体配合の空間ウイルス対策「V BLOCK Air」使用
レ ‣ オーナーメリット向上、CSアップ:3月末時点前期比+0.11P
ス ‣ 大規模法人利用促進:前期比+8% (コロナ影響除く2月累計) ‣ インルームダイニング他、感染防止対策を徹底した食事提供
ト <働き方改革・収益性の改善>
‣ 従業員の検温徹底、パブリックスペース等3時間毎の消毒
ラ <費用の抑制・運営施策>
‣ 生産性向上:年間シフト△80H(2,045H⇒1,965H) ‣ 固定収入増
ン ‣ 固定費を中心とした費用の縮減(50億規模)
<ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本) ‣ LINE WORKS、ポイントアプリ等を活用した情報発信及び集客
<ハイメディック販売拡大> 契約高前期比+8% <感染防止対策および三密回避対策>
‣ 下半期、日本橋エリア新拠点の発売:10/16~ 501口 ‣ 感染管理のための物品確保(消毒、ゴーグル、防護服等)
メ ‣ ハイメディックアプリ導入・サービス拡充:アプリ導入 ‣ (ミッドタウンクリニック)ホテル等グループの他施設と連携、
デ 対策指導と衛生管理の強化
‣ インバウンド向け販売 ⇒コロナ影響見据え、継続検討
ィ ‣ (健診・人間ドック)状況に応じて稼動調整
カ <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上> ‣ 「ミューノアージュ V BLOCK スプレー」発売、従業員向け配布
ル ‣ 開業・取得施設のスムーズな運営:6施設、390室増加 ‣ (シニア施設)消毒徹底、面会、入館及び外出の制限 等
‣ 入居率向上策 ⇒営業人員増強、グループ会員向け強化 <グループ顧客向けサービスの充実>
‣ 新拠点の展開 ⇒コロナ影響を見据え、継続的に検討 ‣ 初診からの遠隔診療 ※従来は再診のみ
研究機器納入、11月より治験:順調に進捗 ‣ アプリ会員向けグループ情報発信、感染対策電話相談窓口
<デジタル化、働き方改革の推進> ‣ 安定資金確保のための特別融資(銀行借入)の実行
本 ‣ 年間休日数増加:110日⇒120日 ‣ コミットメントライン借入枠850億設定済 ※震災・買収用300億含む
社 ‣ ITの徹底活用:デジタルマーケティング活用による会員権販売 ‣ 役員報酬一部返上・減額の他、各種費用の縮減
前期比+160%(2019.3=6億⇒2020.3=16億) ‣ 従業員への休業補償(国が定める保証の割合に対し上乗せ補填)
‣ 本社間接部門コスト見直し:本社費減少(継続的に削減) ‣ 従業員に対するPCR検査、抗体検査の実施 12
4~7月:コロナ影響による施設休業・運営状況
◆第1四半期における主な施設の運営・休業状況 …運営 …クローズ
※今後の予定、直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください
※運営施設においては、お客様・従業員の安全のため衛生強化に努めております(ご参考:リゾートトラストの感染予防策 https://rt-clubnet.jp/hotels/sp/measures/)
4月 5月 6月 7月
エ 内8施設(計1,493室):
ク ベイコート×3、離宮×4、六甲SV
シ
ブ
・ベ 内3施設(計536室):
初島、伊豆、淡路島
イ
コ
ー 18施設(計2,270室):
ト 他エクシブ
※グランドエクシブ浜名湖の休業は、4/29~5/10
サ
ン 内2施設(計210室):
メ 白川、鹿児島 ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
ン
バ
ー 8施設(計736室): ※2施設で休業継続
ズ 他サンメンバーズ ※4月のクローズ開始日は施設により異なる
(サンメン東京新宿・
リゾーピア熱海の休業期間は、4/25~5/31 サンメン名古屋錦)
ト 内3施設(計652室) :
ラ 東京ベイサイド、名古屋、大阪阿倍野
ス ※4月のクローズ開始日は施設により異なる
テ
ィ 7施設(計1,296室):
他トラスティ ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
カ
ハ 1施設(計338室):
ラ ハワイ
※海外のため連結損益への算入は3ヵ月ズレ ※地元での利用を中心とした運営
メ 全7コース: ※HM東大病院は
デ ハイメディック ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
ィ 通常営業
カ 全17施設:
ル
健診・クリニック
※一部施設は通常営業 ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
※5/1時点での未開業施設を含まず 13
1月再発令 緊急事態宣言下の営業体制(一部地域)
◆緊急事態措置の実施区域
<東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、岐阜県、福岡県、栃木県>(1/7、1/13)
・各府各県全域を対象に全飲食店(飲食店営業許可を受けている店舗)を対象に5時~20時までの 時短営業の要請
※酒類 提供 は11時~19時まで
対象施設 変更内容
エクシブ 東京ベイコート、横浜ベイコート、ラグーナベイコート、
ベイコート 芦屋ベイコート、箱根離宮、湯河原離宮、京都八瀬離宮、
有馬離宮、六甲SV、淡路島、※那須白河、※山中湖、
レストラン、ラウンジ、バーの営業時間を、
※山中湖SV
午後20時までに変更
カハラ 横浜 (酒類の提供は午前11時~午後19時まで )
トラスティ 日本橋浜町、東京ベイサイド 、名古屋栄、名古屋白川、 ※県独自の要請の場合、その内容に準ずる
心斎橋、大阪阿倍野、神戸旧居留地、※熊本
サンメンバーズ ひるがの、久美浜、京都嵯峨
久美浜、京都嵯峨、別府、東京新宿、名古屋錦 一時休館期間を設定
(東京新宿、名古屋錦は、緊急事態宣言再発令以前より休館中)
メディカル 変更なし ―
今後の予定、直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください
リゾートトラストグループ会員様に対し、主要連携医療機関である東京ミッ ドタウンクリニックに委託し、
お電話による新型コロナウイルス 感染症臨時健康相談窓口」を開設(1/20-3/8)
※緊急事態宣言延長の際には、上記開設期間についても延長を検討
14
2021年3月期 通期修正計画
◆2020年11月10日付で通期業績予想、配当予想を上方修正済
<対前期変動要素の主な内容>
<連結損益> (百万円)
2020年3月期 2021年3月期 <売上高/営業利益>
差異
実績 修正計画 ・前期繰延実現(開業による繰延収益計上、期中繰延除く)
売上高 159,145 165,000 +5,854 2020.3期:なし
2021.3期:横浜ベイコート 売上高201億、営業利益71億
営業利益 11,652 11,000 △ 652
・開業関連費用差異
経常利益 12,476 13,000 +523 2020.3期:トラスティ等 2021.3期:横浜2物件
当期純利益 7,135 6,200 △ 935 ・減価償却費増加
横浜ベイコート/カハラ(開業後)、システム投資等
一株あたり
66.65 57.91 △ 8.74 ・ 年会費増加
当期純利益(円)
一株あたり
40 25 △ 15 横浜ベイコート(開業後)、HM・エクシブ会員増
配当金(円)
・ BNCT機器収入減少
2020.3期:売上高14億、営業利益2億 2021.3期:なし
<セグメント売上/営業利益> (百万円)
2020年3月期 2021年3月期 ・ 施設クローズ期間の固定費等を特別損失にて計上
差異
実績 修正計画 2021.3期:35億(施設固定費・年会費等固定収入)
売上 38,948 63,200 +24,251
会員権 ◆ 新型コロナウイルスに関する影響の想定
営業利益 13,559 20,200 +6,640
売上 80,659 62,400 △ 18,259 ・ 各指標の前提条件(前年同期比)
ホテルレストラン 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q見込み
営業利益 92 △ 6,600 △ 6,692
ホテル会員権契約高 約2割減 約1割減
売上 38,867 38,700 △ 167 1~2割増 約1割減
メディカル HM会員権契約高 前年並み
営業利益 5,829 5,100 △ 729 XIV・BCC稼働室数 約7割減 約2割減 前年並み 3~4割減
売上 670 700 +29 トラスティ稼働室数 約9割減 約7割減 約5割減 5~6割減
その他
営業利益 663 600 △ 63 MS法人事業収入 約3割減 前年並み 約1割増 概ね前年並
本社費(間接費) 営業利益 △ 8,491 △ 8,300 +191 海外ホテル(ハワイ) 前年並み 約9割減 約8割減 7~8割減
※4Qは、ホテルで前年既にコロナ影響を受けた状況との比較、ハワイは3ヵ月後れで連結
売上 159,145 165,000 +5,854
合計
営業利益 11,652 11,000 △ 652 ・他、固定費の削減、変動費の抑制を見込む
・全国規模の緊急事態措置(施設全館クローズ等)を見込まず 15
開発スケジュール(進捗状況)
赤枠内表示は、変更の可能性があります
(今後については、市場環境の変化等を見据え、継続的に検討)
中計ローリングに
向け、継続検討
※介護付有料老人ホーム「フェリオ多摩川」、「フェリオ成城」、「フェリオ天神」、「フェリオ百道」、および住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」 16
販売在庫(期末契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。
・前中計期間(2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、3年弱で約1,100億の減少。販売在庫は2020.12末で535億円と、およそ1年分強を保持(ハワイ除く)。
1,800 前中計(2013.4~2018.3 ) 今中計
前々中計
1,600
横浜ベイコート倶楽部
1,400 ラグーナベイコート倶楽部
六甲S V
1,200
芦屋ベイコート倶楽部
1,000 湯河原
鳥羽別邸
800 軽井沢パセオ・SVムセオ
有馬離宮
600
41 箱根離宮
18
400 132 東京ベイコート倶楽部
162 21 山中湖S V
200 171
他XIV
152
0 ※カハラクラブ ハワイを含まず
(億円) 2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2020.12
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島、高山、
ラグーナベイコート倶楽部隣接地(契約済、2021年4月引渡し予定) 17
中期経営計画「Connect 50」定量計画
2017年度 2022年度
単位(億円) 今中期経営計画については、
(前中計最終年度実績) (Connect50 最終年度)
2021年度より適用開始される
売上高 1,654 2,100 「収益認識に関する会計基準」
営業利益 177 240 の影響や、外部環境の変化を
経常利益 194 240 踏まえ、2021年5月を目途に
ローリングを検討しております。
当期純利益 118 160
18
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
<シナジー創出に向けた機能の活用> 一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2020.12末時点で約26.7万人
➢プッシュ通知⇒グループの様々なプランやキャンペーン情報等 (うち、会員権所有者については、約6.7万人まで増加)
を告知。リアルタイムで利用を喚起する情報を発信。 RTTGポイントクラブ入会者数推移
➢グループ情報の発信⇒会員への認知向上に向け、グループの (万人)
様々な商品、サービスの充実等に関する情報を配信。コロナ禍
会員権紐付 一般
においては、感染予防に関連する情報も積極的に発信。 30.0
グループ会員の入会は着実に伸展
25.0
6.7
6.3
20.0 6.0
5.8
5.4
15.0 4.6
3.6
10.0 20.0
18.3
15.6 16.7
14.4
12.4
5.0 10.1
エイジングケア商品の顧客等を含む一般
顧客からの入会も、20.0万人超まで増加
0.0
2019.6 2019.9 2019.12 2020.3 2020.6 2020.9 2020.12
19
19
ESGに関する当社グループの概況①
今中期計画における環境認識(社会的ニーズ)
リゾートトラストグループ経営理念
・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外)
ホスピタリティ憲章(行動規範) 社会課題の解決
・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進
・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充 企業価値の
中期経営計画 「Connect 50」
・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり 持続的向上
・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開
<ESG課題に基づく整理>
当社グループ事業における重要性(リスクと機会) 個別取り組み事例
・自然環境との調和、生態系の保全 ・LED化、メガソーラー、エコステイ
・開発時の負荷低減、省エネルギー、省資源、リサイクル促進、汚染防止 ・エコカーの使用
E環
<リゾート事業における美しい自然は、最も魅力のあるかけがえのない財産> ・おりがみアクション(生物多様性)
境
・レインフォレストアライアンス認証のコーヒー豆使用
関連方針:環境方針(2005年制定)
・開発時の植樹、グリーンキャンペーン 等
・デジタル化の推進等生産性向上による、働き手不足への対応 ・障がい者雇用の充実(各種賞受賞)
・余暇・健康・美を創出するホスピタリティ産業における女性の活躍 ・労働時間の見直し、削減、休日増加
・世の中の変化のスピードに対応する人財の「多様性」 ・ダイバーシティ推進室設置、活動推進
<グループの各事業で、「ホスピタリティ」が共通の強みとなる重要な理念> ・健康経営宣言、ホワイト500
・くるみん認証取得、各種社内制度充実
中期目標:男性育児休業取得率50%(2024年3月)、女性管理職比率25%(2025年4月)
年間休日数(ホテル従業員)105日→120日(労働時間2,085H→1,920H) ・システム化推進による働き方改革の推進
S社
会 ・地域活性化・地方創生へ貢献、インバウンドに対応した施設の拡充 ・現地採用(地域での雇用創出)
・医療機関との共同研究・技術革新 「がんで大切な人を亡くさない社会」へ ・地産地消、食育・地域活動
・介護施設・サービスの拡充により安心で豊かな暮らしを創造 ・自然体験の企画、参加
<余暇、健康、医療に関するサービスを通じ、お客様のしなやかな人生に貢献> ・施設、商品の安全・品質確保
・健診設備充実、医療関連・介護施設の拡充
今中計期間:芦屋・熊本・横浜等、地域・行政との調和・連携を重視したホテル開発
・BNCT(がん治療)機器開発:2019年11月治験開始
メディカル事業拡大による利益倍増 (シニアライフ施設は約1,500室→3,000室へ)
ガ ・ステークホルダーとの強固な信頼関係、各種リスクマネジメント ・体制:監査等委員会設置会社
バ ・経営の透明性確保(社外取締役比率向上、ダイバーシティ推進) ・任意委員会:2(報酬諮問、指名諮問)
Gナ ・独自性の高いビジネスゆえの企業経営としてのガラパゴス化リスクを防止 ・社外取締役比率:35.3%、女性取締役比率:11.8%
ン
ス <信頼を失うことが、最大のリスク> ・リスク管理委員会設置、体制の拡充 20
ESGに関する当社グループの概況②
<ESGに関連する社外からの評価> (直近の取得)
2020年度「SOMPOサステナビリティ・
次世代認定マーク「くるみん」を2019
インデックス」投資対象銘柄に2年連続 2020年 2019年
年に2回目の取得(厚生労働省)
選定 6月 1月
(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント) ※初回は2016年に取得
2020年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年
MSCI日本株女性活躍指数(WIN)構成銘柄に選定 6月
9月
「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都)
健康経営優良法人認定を 「平成27年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
2020年 2015年
2017年より4年連続で取得 理事長努力賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞
2月 9月
(経済産業省、日本健康会議) (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
平成30年度愛知県ファミリー・フレンド 2020年
平成26年度ダイバーシティ経営企業100選 2015年
リー企業表彰「イクメン・イクボス企業賞」 2月
(経済産業省) 3月
受賞(愛知県)
「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」の奨励賞 2020年 「障害者雇用職場改善好事例」平成25年度最優秀賞
(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞 1月 2013年
「厚生労働大臣賞」を受賞
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省) 9月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)
2019年
(%) 障がい者雇用率
令和元年度「あいち女性輝きカンパ 3.5
10月 3.40
ニー」優良企業として選定(愛知県) 3.25
3.0
3.04
2.82
2.5
「健康な食事・食環境(スマートミー 1.96 2.16 2.20 2.29
2019年 2.0
ル)」認証制度にて、弊社従業員食堂 10月
1.5
0
24か所が最上位の三つ星を取得
(年度)
「厚生労働大臣賞」受賞に関連した、天皇皇后両陛下による
東京本社事務支援センターへの行幸啓(当時)
21
参考資料
22
<参考>2021年3月期の主な動き
1.日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックオープン(部門毎に順次開業)。
・外来診療:5月11日サービス開始 ・健康診断/人間ドック部門:5月18日サービス開始
2. 会員制総合メディカル倶楽部「ハイメディック東京日本橋コース」検診開始(6月3日)
3.完全会員制リゾート「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」および「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」
開業(9月23日)
4.会員制リゾートホテル開発用地(土地:岐阜県高山市)の取得(9月28日)
5.『業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施 及び配当予想の修正に関するお知らせ』を公表
(11月10日)
6.新規ホテル開発用地(ラグーナベイコート倶楽部隣接地)の取得について公表(12月21日)
7.連結子会社(株式会社 iMedical)による株式会社ダイヤメディカルネットの株式の取得について公表(12月22日)
8.大阪市におけるハイメディック検診と一般企業健診・人間ドックの新拠点開設のための『中之島4丁目未来医療
国際拠点』入居に関する基本合意書締結を公表(2021年2月9日)
※例年開催しておりました第28回「リゾートトラストレディス」および会場を提供していた「ダンロップ・スリクソン福島
オープン」の今年度の開催については、中止となっております。
23
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-12月)
(単位 億円)
※ 2020年12月
2020年12月 2019年12月
前年増減 販売進捗率
実績 前年実績 (累計契約高)
ザ ・ カハ ラ ク ラ ブ ハ ワ イ 4 - +4 -
横 浜 ベ イ コ ー ト 158 169 △12 94.2%
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 45 86 △41 -
XIV 六 甲 SV 1 7 △7 48.8%
芦 屋 ベ イ コ ー ト 137 61 +76 -
XIV 湯 河 原 離 宮 △4 21 △25 76.8%
他 既 存 ホ テ ル 71 79 △8 -
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 412 424 △12 -
ゴ ル フ 6 3 +3 -
ハ イ メ デ ィ ッ ク 47 43 +3 -
合 計 465 470 △5 -
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率 24
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-12月)
(単位 億円)
2020年12月 2019年12月
前年増減
実績 前年実績
ザ・ カハラクラブ ハ ワイ 2 - +2
横 浜 ベ イ コ ー ト 136 151 △15
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 40 78 △38
XIV 六 甲 SV 1 7 △6
芦 屋 ベ イ コ ー ト 122 56 +66
XIV 湯 河 原 離 宮 △4 18 △22
他 既 存 ホ テ ル 49 66 △17
ホ テ ル 会 員 権 計 346 376 △30
繰 延 売 上 横 浜 ベ イコ ー ト +201 △ 80 +281
全 ホ テ ル 計 547 295 +252
そ の 他 5 5 +0
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 552 301 +252
25
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-12月)
その他
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 12%
6.8%
保証金償却収入 エクシブ
5.8% 42.8%
年会費収入
14.4%
サンメンバーズ※
トラスティ 2.3%
ベイコート12.1% 3.8%
(百万円)
2 0 2 0 年1 2 月 2019年12月
実績 前年実績
エ ク シ ブ 19,562 26,085
サ ン メ ン バ ー ズ ※ 1,061 3,462
ト ラ ス テ ィ 1,725 5,294
ベ イ コ ー ト 5,544 7,187
年 会 費 収 入 6,570 6,323
保 証 金 償 却 収 入 2,634 2,665
ザ・ カハラ・ ホテル&リゾート 3,101 5,898
そ の 他 ※ 5,511 6,690
合 計 45,710 63,607
※サンメンバーズ:リゾーピア箱根営業終了(2019年11月末まで営業)
※その他:休業期間の収入を特別損益項目へ振替(年会費△887、保証金償却△360)
26
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-12月)
<ホテル運営状況>
宿泊者数 (千人)
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月
実績 実績 実績
エクシブ 1,445 1,411 958
サンメンバーズ 316 308 76
トラスティ 525 553 187
ベイコート 163 223 172
稼働率 (%) 〈参考〉
2020年12月
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月
実績
実績 実績 実績
(運営時のみ)
エクシブ 52.3 51.2 35.9 40.9
サンメンバーズ 60.2 61.7 17.0 27.3
トラスティ 91.3 88.4 25.6 29.1
ベイコート 48.5 45.6 33.6 34.6
※クローズ期間を
消費単価 (円) 算定分母から除く
2018年12月期 2019年12月期 2020年12月
実績 実績 実績
エクシブ 18,990 18,482 20,408
サンメンバーズ 11,232 11,228 11,539
トラスティ 9,783 9,573 9,197
ベイコート 33,214 32,114 32,201 27
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-12月)
シニアライフ事業 その他
34.1% -0.2%
エイジングケア ハイメディック事業
事業 45.2%
(物販等)
6.4%
MS
(メディカルサービス)
(百万円)
法人事業
2020年12月 2019年12月
14.5% 実績 前年実績
ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 13,177 12,342
MS(メディカルサービス)法人事業 ※
4,216 4,617
エイジングケ ア事 業( 物販 等) 1,865 1,936
シ ニ ア ラ イ フ 事 業 9,933 8,984
そ の 他 ( 消 去 含 む ) △65 1,296
合 計 29,128 29,177
※一般向け医療施設運営支援 等
<シニアレジデンス運営状況>
2020年12月 2019年12月
実績 前年実績
全施設平均入居率(%) 87.9 87.1
居室数合計(室) 2,097 2,100 28
<参考>繰延収益(未実現収益) ※通期ベース
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期実績
六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億
湯河原 92億
未開業(繰延)物件 契約高 芦屋 301億 六甲SV 32億 ラグーナ 208億 横浜 130億 横浜 227億
鳥羽別邸 118億
湯河原 123億 芦屋 125億 六甲SV 25億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益
繰延(△) △ 35 △ 12 △ 62 △ 21 △ 105 △ 34
横浜ベイコート
繰延実現(+) + 201 ※ +71
繰延(△) △ 102 △ 32 △ 104 △ 34
ラグーナベイコート
繰延実現(+) +205 ※ +71
繰延(△) △ 21 △4 △ 14 △3 △ 11 △2
XIV六甲SV
繰延実現(+) +47 ※ +11
繰延(△) △ 153 △ 54 △ 61 △ 22
芦屋ベイコート
繰延実現(+) +212 ※ +82
繰延(△) △ 47 △ 13 △ 55 △ 17
XIV湯河原離宮
繰延実現(+) +102 ※ +34
XIV鳥羽別邸 繰延(△) ・・・△ 63 △ 17
※2014年3月期より
販売開始 繰延実現(+) +98 ※ +30
影響額合計(単年度) △ 110 △ 30 △ 132 △ 46 △ 75 △ 23 +62 +34 +189 +61 △ 105 △ 34 +201 +71
※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む
2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期計画
連結業績ハイライト
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
開示数値(計上数値) 1,204 160 1,422 186 1,435 135 1,654 177 1,795 189 1,591 116 1,650 110
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値 1,314 191 1,554 232 1,510 158 1,592 143 1,607 128 1,697 150 1,449 39
② ①+開業関連費用を除いた数値 1,314 191 1,554 238 1,510 170 1,592 162 1,607 144 1,697 160 1,449 58
29
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 0 0 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0 万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円 6 0 0 万円 2 0 0 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0 万円
(※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 3 5 0 万円
年会費 1 3 万円
30
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
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