2021年3月期 第2四半期 決算説明資料
「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 」2020年9月23日開業
リゾートトラスト株式会社(証券コード4681)
目 次
・2021年3月期第2四半期決算ハイライト、セグメント実績、 P. 2-11
BS/CF計算書
・重点取り組み・コロナ対策、施設休業・運営状況、 P. 12-17
2021年3月期通期計画、開発スケジュール、在庫状況
・中期経営計画「Connect 50」 P. 18-19
・ESGに関する当社グループの概況 P. 20-21
・参考資料 主な動き 各事業詳細データ P. 22-30
※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
1
https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
決算ハイライト(4-9月)
(百万円)
2020年9月 2019年9月
前期比
実績 前年実績
売上高 86,276 84,197 +2.5%
営業利益 9,980 8,501 +17.4%
経常利益 11,159 8,750 +27.5%
当期利益 5,696 5,499 +3.6%
<前年同期比>
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令、その後の施設クローズや個人消費
自粛などによる影響を、ホテル運営、会員権販売、検診施設運営等の各事業において、大きく
受けましたが、第2四半期には「横浜ベイコート倶楽部」の開業に伴う不動産の繰延収益が実現
したこと、また、コロナ禍においても会員制事業を中心とした営業活動が底堅く推移し、会員制
ホテル稼働においても回復軌道を示した後、さらにGoToキャンペーンの後押しがあったことなど
により、前年同期比で増収、各利益とも増益となりました。
これらの状況を踏まえ、本日11月10日付プレスリリースにて「業績予想の修正ならびに剰余金
の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ」を公表しております。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。 2
事業別 売上高・営業利益(4-9月)
<売上高> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 計
2020年9月実績 42,036 25,143 18,764 333 86,276
2019年9月前年実績 22,164 42,167 19,532 332 84,197
前期比 +89.7% △40.4% △3.9% +0.1% +2.5%
<営業利益> (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年9月実績 14,390 △ 3,181 2,515 254 △ 3,998 9,980
2019年9月前年実績 8,147 1,478 3,040 255 △ 4,420 8,501
前期比 +76.6% △4,659百万円 △17.3% △0.4% +421 +17.4%
対比数値は金額差異
<参考:償却前セグメント利益 ※ > (百万円)
会員権 ホテルレストラン メディカル その他 本社費(間接費) 計
2020年9月実績 14,412 △ 761 3,345 415 △ 3,053 14,359
2019年9月前年実績 8,171 4,515 3,840 422 △ 3,423 13,527
前期比 +76.4% △5,276百万円 △12.9% △1.7% +370 +6.2%
※償却前セグメント利益(≒EBITDA)=営業利益+減価償却費+のれん償却費にて算出 対比数値は金額差異 3
契約高の推移(4-9月)
・ホテル会員権契約高は、4-6月では緊急事態宣言発令後に営業活動を一部縮小した影響等により、前年
を下回ったものの、 7-9月では、前年の消費増税影響(約15~20億)を除けば、概ね前年並みとなった。
・ハイメディックは、通期で過去最高となった前期とほぼ同水準で進捗し、上半期を通じて堅調な推移となった。
400
メディカル(4-9月) ホテル(7-9月) ホテル(4-6月)
350
29
300
25 26 29
250 25
172
200 124 127
142
ラグーナ 消費増税影響 149
ベイコート (+15~20億)
150 販売開始
100
131 134 136 コロナ
50 105 112 影響
0
(億円) 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
9月期 9月期 9月期 9月期 9月期
4
会員数の推移
10,000 (名)
183,695
190,000
178,815 182,468 9,000
175,779
171,983
169,226
170,000 8,000
163,068
155,679
144,225 149,426 7,000
150,000
139,203 7,055 5,891
133,686 136,202 6,000
130,000 5,032 4,915
5,702 4,549 5,000
3,781
4,798
110,000 4,000
4,137
3,436 3,459 3,000
90,000
2,726
2,000
ラグーナベイコート発売 (参考 :点線)…右軸
70,000 ランクアップ需要に 現時点の主力販売商品である
向けた販売が増加 【XIV+BCC+HM+カハラ】 1,000
会員の対前期末増減
50,000 0
2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2020/3末 2020/9末
(名)
ベイコート エクシブ サンメンバーズ ゴルフ メディカル クルーザー カハラ 合計
2020年3月末 20,507 77,982 31,485 30,001 21,534 381 578 182,468
XIV+BCC+HM
2020年9月末 22,186 77,364 30,731 29,946 22,418 381 669 183,695 +カハラ 合計
2020年9月期増減 +1,679 △618 △754 △55 +884 - +91 +1,227 +2,036
2019年9月期増減 +1,233 +322 △476 △43 +895 +8 - +1,939 +2,450
※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております 5
2020年9月期 (対前期)
ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況
当期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きく営業利益が減少。GW以降~5月・6月に
かけて施設をクローズしたため(多くは6月より再開) 、該当する固定費(及び対応する期間の収入=
年会費・保証金償却収入)を特別損益にて計上。他、外注業務関連の固定費や営業関連費用を縮減。
(億円)
20.0
△6 . 3
14.8 開業関連
0.0 費用 △2 0 .4
△ 31.8
2019.9期 前年トラスティ)
2019.6期実績 (カハラ横浜/ 他ホテル
休業及び
△ 20.0
実績 トラスティ △4 . 1 稼働低下
休業及び カハラ
(参考) 稼働低下 ハワイ
休業及び
償却前利益
△ 40.0
稼働低下
45.2億
2020.9期
△6 9 .3 実績
+3 2 .2
△ 60.0
固定費削減
<4-6月:△46.7億 / 7-9月:△22.6億> (アウトソー
シング等)
会員制ホテルにおいて、7-9月は (参考)
4-6月に対して減益幅が半減した (休業期間) 償却前利益
△ 80.0
が、繁忙期の減収影響は大きい。 +2 1 .3 特別勘定 △7.6億
0 への振替
・固定費
/収入
(億円)
固定費削減により、減収影響による
△69億の減益分を△48億まで圧縮 6
月別 ホテル稼働率の推移①
エクシブ、ベイコート、トラスティの各ブランドでの月別稼働率を比較。クローズ期間の室数を分母に含むため、休業日数が多くなった
5月に稼働率が最も低下(前年比8~9割減)。その後7~8月には会員利用中心に回復、特に9月以降は、GoToキャンペーンの
後押しにより回復幅が加速した。トラスティのビジネス利用、インバウンド利用の戻りは当面厳しく、収益性改善に向け取り組みを推進。
エクシブ稼働率(全体) ※クローズ期間の室数を分母に含む
(稼働率) (前年比)
2019年(前年) :左軸
90% 120.0%
2020年実績 :左軸 ・4月の緊急事態宣言後、大部分
の施設が休業を余儀なくされた
80% 対前年同月比:右軸
100.0%
ことで、稼働が大きく低下。
70% ・6月より多くの施設が営業を
再開し、7月にはオーナー利用
60% 80.0% を中心に、前年に対し3割減程
度の稼働まで回復。
50%
60.0%
・7月中旬以降の感染再拡大に
40%
より、8月の回復ペースは一旦
30% 40.0% 踊り場となったが、9月以降、
GoToキャンペーンのプラン利用
20% が本格化したことが後押しとなり、
20.0% 10月には前年を超過。
10% (但し前年10月に台風影響含む)
0% 19.9% 10.8% 47.8% 73.6% 75.5% 87.1% 102.2% 0.0%
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
第2四半期 7
月別 ホテル稼働率の推移②
ベイコート稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む
トラスティ稼働率 ※クローズ期間の室数を分母に含む
(稼働率) (前年比) (稼働率) (前年比)
70% 2019年(前年) :左軸 120.0% 100% 120.0%
2020年実績 :左軸
90%
60% 対前年同月比:右軸 100.0% 100.0%
80%
50% 70%
80.0% 80.0%
40% 60%
60.0% 50% 2019年(前年) :左軸 60.0%
30% 2020年実績 :左軸
40%
40.0% 対前年同月比:右軸 40.0%
20% 30%
20%
20.0% 20.0%
10%
10%
22.4% 25.0% 57.8% 83.0% 83.4% 92.3% 98.8% 20.3%
0% 0.0% 0% 11.7% 8.6% 28.0% 25.2% 36.8% 45.6% 0.0%
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 ※ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
第2四半期 第2四半期
エクシブ同様、4月の緊急事態宣言後に稼働が大きく ・感染が再拡大した8月を除いて、回復ペースは緩
低下した。その後、7月には前年の8割程度まで回復。 やかではあるが、徐々に稼働率が上昇。足元で
10月には概ね前年並みの稼働率となった。(9/23以降 観光需要が動きつつある中、ビジネス需要は厳し
横浜ベイコート含む。稼働室数では10月前年比123%) く、長期滞在プランなど新たな取り組みを推進。
8
メディカル事業の状況
2020年9月期のハイメディック会員権は、引き続き販売好調。一般健診は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による
クリニックのクローズ等の影響を受けたものの、足元は前年超過。シニア施設の新規入居に対し会員優遇プランを開始。
◆ ハイメディック会員権販売<前年対比> ◆ 一般健診実績(医療法人社団 進興会)推移<前年対比>
(前年比)
(百万円) 1,400 2019年(前年) 140.0%
(契約高:億円)
2020年実績
30.0 1,200
第2四半期
120.0%
対前年同月比
29.0 28.7 1,000 100.0%
20.0
800 80.0%
10.0 1Q:573口 1Q:558口 600 60.0%
2Q:667口 2Q:664口
400 40.0%
0.0
2019年度2Q 2020年度2Q 200 20.0%
4-9月 4-9月 33%
39.7%76.9%
40%
96.7% 107.8% 115.3% 121.0%
0 32.9% 0.0%
コロナ禍においてもニーズは堅調であり、前年と同水準を確保。 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 ※見込み
◆ シニアライフ事業の四半期別入居室数推移 1Qはクローズ影響を受けたが、2Q、8月以降は前年同水準以上まで回復。
2,000 入居室数 入居率 100.0%
・日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック運営開始(2020年5月)
1,500 所在地 :東京都中央区日本橋室町
三丁目2番1号
88.5%
86.6% 86.5% 87.1% 86.7% 87.3% 日本橋室町三井タワー 7F
1,000 80.0%
<MS(メディカルサービス)法人事業>
企業健診や内科など一般の外来診療
500
を行う「日本橋室町三井タワー ミッド
「株式会社シニアライフカンパニー」
新規連結 5施設計390室を運営開始
タウンクリニック」を、新型コロナウイル
0 60.0% ス感染予防を徹底した上で2020年5月
(入居室数) 2019年 2019年 2019年 2020年 2020年 2020年 (入居率) 以降、部門別に順次運営を開始。
6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末
6月より同フロアにおいてハイメディック
コロナ禍で新規入居への案内や部屋の改修がしづらくなったことが影響し、今期 検診も開始。 ハイメディック個室
4-6月にかけて入居率が低下したものの、7-9月には若干の改善傾向となった。 9
連結貸借対照表
(百万円)
2020年3月期末 2020年9月期末 2020年3月期末 2020年9月期末
増減 増減
(前期) (当期) (前期) (当期)
流動資産 125,296 133,906 +8,610 流動負債 67,192 66,929 △263
現金及び預金 21,164 26,729 +5,565 仕入債務 1,117 1,053 △64
売上債権 8,233 9,744 +1,510 借入金 8,107 25,907 +17,799
営業貸付金 53,549 54,076 +527 一年内社債 150 150 -
有価証券 499 9,498 +8,999 未払金 15,632 16,922 +1,289
商品・原材料・貯蔵品 2,182 2,088 △ 93 前受金 22,028 2,730 △19,298
販売用不動産 22,077 22,554 +476 その他 20,155 20,165 +10
仕掛販売用不動産 12,357 3,518 △8,839 固定負債 200,649 214,867 +14,218
その他 5,231 5,695 +464 社債・長期借入金 31,316 46,858 +15,542
固定資産 275,537 285,260 +9,722 長期預り保証金 101,768 100,530 △1,238
有形固定資産 193,748 201,353 +7,605 新株予約権付社債 29,770 29,749 △21
無形固定資産 10,580 9,910 △670 その他 37,793 37,728 △64
投資その他の資産 71,208 73,996 +2,787 負債合計 267,842 281,796 +13,954
純資産合計 132,991 137,369 +4,378
株主資本 129,652 133,440 +3,788
自己株式 △ 1,802 △ 1,795 +7
その他の包括利益累計額 △ 50 613 +664
新株予約権 313 313 -
非支配株主持分 4,878 4,797 △81
資産合計 400,833 419,166 +18,332 負債・純資産合計 400,833 419,166 +18,332
10
連結キャッシュ・フロー計算書(4-9月)
(百万円)
2019年9月 2020年9月
(前期) (当期)
営業活動によるキャッシュ・フロー △ 1,302 △ 4,640
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 12,785 △ 22,764
財務活動によるキャッシュ・フロー 10,311 32,999
換算差額 △0 △ 7
現金及び現金同等物の増減額 △ 3,776 5,586
現金及び現金同等物期末残高 20,118 26,963
11
事業別重点取り組み・コロナ対策
2020年3月期(中計2年目) 2021年3月期(コロナ対策等)
会 <契約高の伸展> 契約高前期比+10%(ホテル)
員 ‣ 営業活動時における検温その他感染予防策の徹底
‣ ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品:「バージョン20」発売 ‣ テレワーク、一部休業等の柔軟な勤務に対する生産性の確保
権 ‣ デジタル化推進等による時間生産性向上:前期比+10% ‣ コロナ禍における、業種別の経済実態に応じたマーケティング
‣ 「ザ・カハラクラブ ハワイ」販売開始:2/25~契約高19億
ホ <感染防止対策および三密回避対策>
テ <稼働率向上策> ⇒引き続き対策強化が急務
‣ 入館時の書面健康チェック、ノンストップ・チェックイン/アウト
ル ‣ ポイント会員数:21万人 ‣ WEB予約:前期比+4P(16%⇒20%)
‣ダチョウ抗体配合の空間ウイルス対策「V BLOCK Air」使用
レ ‣ オーナーメリット向上、CSアップ:3月末時点前期比+0.11P
ス ‣ 大規模法人利用促進:前期比+8% (コロナ影響除く2月累計) ‣ ブッフェスタイル提供中止、夕食/朝食ルームサービス提供
ト <働き方改革・収益性の改善>
‣ 従業員の検温徹底、パブリックスペース等3時間毎の消毒
ラ <費用の抑制・運営施策>
‣ 生産性向上:年間シフト△80H(2,045H⇒1,965H) ‣ 固定収入増
ン ‣ 固定費を中心とした費用の縮減(50億規模)
<ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本) ‣ 営業施設の一部集約(次頁参照)、宅配サービス等の検討
<ハイメディック販売拡大> 契約高前期比+8% <感染防止対策および三密回避対策>
‣ 下半期、日本橋エリア新拠点の発売:10/16~ 501口 ‣ 感染管理のための物品確保(消毒、ゴーグル、防護服等)
メ ‣ ハイメディックアプリ導入・サービス拡充:アプリ導入 ‣ (ミッドタウンクリニック)ホテル等グループの他施設と連携、
デ
‣ インバウンド向け販売 ⇒コロナ影響見据え、継続検討 対策指導と衛生管理の強化
ィ ‣ (健診・人間ドック)状況に応じて稼動調整
カ <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
ル ‣ 開業・取得施設のスムーズな運営:6施設、390室増加 ‣ (シニア施設)消毒徹底、面会、入館及び外出の制限 等
‣ 入居率向上策 ⇒営業人員増強、グループ会員向け強化 <グループ顧客向けサービスの充実>
‣ 新拠点の展開 ⇒コロナ影響を見据え、継続的に検討 ‣ 初診からの遠隔診療(4/24~5/7に実施)※従来は再診のみ
研究機器納入、11月より治験:順調に進捗 ‣ 感染対策メール相談、ポイント会員向け情報発信
<デジタル化、働き方改革の推進> ‣ 安定資金確保のための特別融資(銀行借入)の実行
本 ‣ 年間休日数増加:110日⇒120日 ‣ コミットメントライン借入枠800億設定済 ※震災・買収用300億含む
社 ‣ ITの徹底活用:デジタルマーケティング活用による会員権販売 ‣ 役員報酬一部返上・減額の他、各種費用の縮減
前期比+160%(2019.3=6億⇒2020.3=16億) ‣ 従業員への休業補償(国が定める保証の割合に対し上乗せ補填)
‣ 本社間接部門コスト見直し:本社費減少(継続的に削減) ‣ 従業員に対するPCR検査、抗体検査の実施 12
コロナ影響による施設休業・運営状況
◆上半期における主な施設の運営・休業状況 …運営 …クローズ
※今後の予定、直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください
※運営施設においては、お客様・従業員の安全のため衛生強化に努めております(ご参考:リゾートトラストの感染予防策 https://rt-clubnet.jp/hotels/sp/measures/)
4月 5月 6月 7月~
エ 内8施設(計1,493室):
ク ベイコート×3、離宮×4、六甲SV
シ
ブ
・ベ 内3施設(計536室):
初島、伊豆、淡路島
イ
コ
ー 18施設(計2,270室):
ト 他エクシブ
※グランドエクシブ浜名湖の休業は、4/29~5/10
サ
ン 内2施設(計210室):
メ 白川、鹿児島 ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
ン
バ
ー 8施設(計736室): ※2施設で休業継続
ズ 他サンメンバーズ ※4月のクローズ開始日は施設により異なる
(10/1より1施設休業追加)
リゾーピア熱海の休業期間は、4/25~5/31
ト 内3施設(計652室) :
ラ ※ホテルトラスティ名古屋
東京ベイサイド、名古屋、大阪阿倍野 ※4月のクローズ開始日は施設により異なる 10/1より休業
ス
テ
ィ 7施設(計1,296室):
他トラスティ ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
カ
ハ 1施設(計338室):
ラ ハワイ
※海外のため連結損益への算入は3ヵ月ズレ ※地元での利用を中心とした運営
メ 全7コース: ※HM東大病院は
デ ハイメディック ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
ィ 通常営業
カ 全17施設:
ル
健診・クリニック
※一部施設は通常営業 ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
※5/1時点での未開業施設を含まず 13
2021年3月期 通期修正計画
◆2020年11月10日付で通期業績予想、配当予想を上方修正 <対前期変動要素の主な内容>
<連結損益> (百万円)
2020年3月期 2021年3月期 <売上高/営業利益>
差異
実績 修正計画 ・前期繰延実現(開業による繰延収益計上、期中繰延除く)
売上高 159,145 165,000 +5,854 2020.3期:なし
2021.3期:横浜ベイコート 売上高201億、営業利益71億
営業利益 11,652 11,000 △ 652
・開業関連費用差異
経常利益 12,476 13,000 +523 2020.3期:トラスティ等 2021.3期:横浜2物件
当期純利益 7,135 6,200 △ 935 ・減価償却費増加
横浜ベイコート/カハラ(開業後)、システム投資等
一株あたり
66.65 57.91 △ 8.74 ・ 年会費増加
当期純利益(円)
一株あたり 横浜ベイコート(開業後)、HM・エクシブ会員増
配当金(円)
40 25 △ 15
・ BNCT機器収入減少
2020.3期:売上高14億、営業利益2億 2021.3期:なし
<セグメント売上/営業利益> (百万円)
2020年3月期 2021年3月期 ・ 施設クローズ期間の固定費等を特別損失にて計上
差異
実績 修正計画 2021.3期:35億(施設固定費・年会費等固定収入)
売上 38,948 63,200 +24,251
会員権 ◆ 新型コロナウイルスに関する影響の想定
営業利益 13,559 20,200 +6,640
・ 各指標の前提条件(前年同期比)
売上 80,659 62,400 △ 18,259
ホテルレストラン 1Q実績 2Q実績 下半期見込み
営業利益 92 △ 6,600 △ 6,692
ホテル会員権契約高 約2割減 約1割減
売上 38,867 38,700 △ 167 概ね5%減
メディカル HM会員権契約高 前年並み
営業利益 5,829 5,100 △ 729 XIV・BCC稼働室数 約7割減 約2割減 概ね前年並
売上 670 700 +29 トラスティ稼働室数 約9割減 約7割減 概ね5割減
その他
営業利益 663 600 △ 63 MS法人事業収入 約3割減 前年並み 概ね前年並
本社費(間接費) 営業利益 △ 8,491 △ 8,300 +191 海外ホテル(ハワイ) 前年並み 約9割減 概ね8割減
※4Qは、ホテルで前年既にコロナ影響を受けた状況との比較、ハワイは3ヵ月後れで連結
売上 159,145 165,000 +5,854
合計 ・他、固定費の削減、変動費の抑制を見込む
営業利益 11,652 11,000 △ 652
・再び全国規模の緊急事態措置が取られることを見込まず 14
営業利益の進捗状況(上半期・下半期)
上半期の連結営業利益から、横浜ベイコート倶楽部の開業に伴う収益計上分を除き、クローズ時に特別損失として計上した
費用を加味した場合でも、利益を確保。下半期も引き続き黒字を見込むが、一般向け施設においては減益を想定。
連結営業利益の状況 (単位:億円) 通期 下半期計画、見込み
コロナ影響により(主にハワイ・一般
上半期実績 上半期計画
9 月 、 横 浜ベイコート倶 楽部開 業に伴い、前 期までの不 動産販 売分
ホテル)、下半期として10億の利益、
繰 延 利 益 実 現額 、約71億を計上 。一方 で開業 関連 費用を△19億 140
( カ ハ ラ横 浜含む)計 上し、合 わせて計 52億の利 益影響 があった。 前年比約△20億の減益幅を見込む
上期 上半期、開業影響を除く利益は約48億円。
繰延実現 特損振替 上半期実績 120
(ホテル等のクローズ時に発生した費用等
約35億円は、特別損失として計上) 10 下期
100 100
下期
実績
32 見込み
80 横浜 80
52 開業
関連
60 60
上期 上期
実績 85 100 実績
40 85 クローズ 40
期間の
35 特損
20 48 計上 20
13
0 0
2019.9実績 2020.9実績 2020.3実績 2021.3通期予想
15
開発スケジュール(進捗状況)
赤枠内表示は、本中計策定時を基にした想定であり、変更の可能性があります
(今後については、市場環境の変化等を見据え、継続的に検討)
16
販売在庫(期末契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。
・前中計期間(2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年半経過。販売在庫は2020.9末で652億円と、およそ1.5年分を保持。
1,800 前中計(2013.4~2018.3 ) 今中計
前々中計
横浜ベイコート倶楽部
1,600
ラグーナベイコート倶楽部
1,400
六甲SV
1,200 芦屋ベイコート倶楽部
湯河原
1,000
鳥羽別邸
800 軽井沢パセオ・SVムセオ
600 77 有馬離宮
29
137 箱根離宮
400 68 東京ベイコート倶楽部
174
200 山中湖SV
162 167 他XIV
0
(億円)
2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2020.9 ※カハラクラブ ハワイを含まず
※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島、高山 (2020.9時点)
17
中期経営計画「Connect 50」定量計画
2017年度 2022年度 <2020年8月時点>
単位(億円)
(前中計最終年度実績) (Connect50 最終年度) 今中期経営計画については、
売上高 1,654 2,100 2021年度より適用開始される
「収益認識に関する会計基準」
営業利益 177 240
の影響や、外部環境の変化を
経常利益 194 240 踏まえ、2020年度中を目途に
当期純利益 118 160 ローリングを検討しております。
18
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。
<シナジー創出に向けた機能の活用> 一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2020.9末時点で約24.6万人
➢プッシュ通知⇒グループの様々なプランやキャンペーン情報等 (うち、会員権所有者については、約6.3万人まで増加)
を告知。リアルタイムで利用を喚起する情報を発信。
➢グループ情報の発信⇒会員への認知向上に向け、グループの (万人) RTTGポイントクラブ入会者数推移
様々な商品、サービスの充実等に関する情報を配信。4月には、 会員権紐付 一般
クリニックでのグループ会員向け遠隔診療サービス開始を告知。 25.0
グループ会員の入会は着実に伸展
6.3
20.0 6.0
5.8
5.4
15.0 4.6
3.6
10.0
18.3
15.6 16.7
14.4
12.4
5.0 10.1
エイジングケア商品の顧客等を含む一般
顧客からの入会も、18.3万人超まで増加
0.0
2019.6 2019.9 2019.12 2020.3 2020.6 2020.9
19
19
ESGに関する当社グループの概況①
今中期計画における環境認識(社会的ニーズ)
リゾートトラストグループ経営理念
・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外)
ホスピタリティ憲章(行動規範) 社会課題の解決
・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進
・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充 企業価値の
中期経営計画 「Connect 50」
・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり 持続的向上
・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開
<ESG課題に基づく整理>
当社グループ事業における重要性(リスクと機会) 個別取り組み事例
E ・自然環境との調和、生態系の保全 ・LED化、メガソーラー、エコステイ
(環境) ・開発時の負荷低減、省エネルギー、省資源、リサイクル促進、汚染防止 ・エコカーの使用
<リゾート事業における美しい自然は、最も魅力のあるかけがえのない財産> ・おりがみアクション(生物多様性)
・レインフォレストアライアンス認証のコーヒー豆使用
関連方針:環境方針(2005年制定)
・開発時の植樹、グリーンキャンペーン 等
S ・デジタル化の推進等生産性向上による、働き手不足への対応 ・障がい者雇用の充実(各種賞受賞)
(社会) ・余暇・健康・美を創出するホスピタリティ産業における女性の活躍 ・労働時間の見直し、削減、休日増加
・世の中の変化のスピードに対応する人財の「多様性」 ・ダイバーシティ推進室設置、活動推進
<グループの各事業で、「ホスピタリティ」が共通の強みとなる重要な理念> ・健康経営宣言、ホワイト500
中期目標:男性育児休業取得率50%(2024年3月)、女性管理職比率25%(2025年4月)
・くるみん認証取得、各種社内制度充実
年間休日数(ホテル従業員)105日→120日(労働時間2,085H→1,920H) ・システム化推進による働き方改革の推進
・地域活性化・地方創生へ貢献、インバウンドに対応した施設の拡充 ・現地採用(地域での雇用創出)
・医療機関との共同研究・技術革新 「がんで大切な人を亡くさない社会」へ ・地産地消、食育・地域活動
・介護施設・サービスの拡充により安心で豊かな暮らしを創造 ・自然体験の企画、参加
<余暇、健康、医療に関するサービスを通じ、お客様のしなやかな人生に貢献> ・施設、商品の安全・品質確保
・健診設備充実、医療関連・介護施設の拡充
今中計期間:芦屋・熊本・横浜等、地域・行政との調和・連携を重視したホテル開発
メディカル事業拡大による利益倍増 (シニアライフ施設は約1,500室→3,000室へ)
・BNCT(がん治療)機器開発:2019年11月治験開始
G ・ステークホルダーとの強固な信頼関係、各種リスクマネジメント ・体制:監査等委員会設置会社
(ガバ ・経営の透明性確保(社外取締役比率向上、ダイバーシティ推進) ・任意委員会:2(報酬諮問、指名諮問)
ナン ・独自性の高いビジネスゆえの企業経営としてのガラパゴス化リスクを防止 ・社外取締役比率:35.3%、女性取締役比率:11.8%
ス) <信頼を失うことが、最大のリスク> ・リスク管理委員会設置、体制の拡充 20
ESGに関する当社グループの概況②
<ESGに関連する社外からの評価> (直近の取得)
2020年度「SOMPOサステナビリティ・
次世代認定マーク「くるみん」を2019
インデックス」投資対象銘柄に2年連続 2020年 2019年
年に2回目の取得(厚生労働省)
選定 6月 1月
(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント) ※初回は2016年に取得
2020年 平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業 2017年
MSCI日本株女性活躍指数(WIN)構成銘柄に選定 6月
9月
「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都)
健康経営優良法人認定を 「平成27年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
2020年 2015年
2017年より4年連続で取得 理事長努力賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞
2月 9月
(経済産業省、日本健康会議) (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
平成30年度愛知県ファミリー・フレンド 2020年
平成26年度ダイバーシティ経営企業100選 2015年
リー企業表彰「イクメン・イクボス企業賞」 2月
(経済産業省) 3月
受賞(愛知県)
「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」の奨励賞 2020年 「障害者雇用職場改善好事例」平成25年度最優秀賞
(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞 1月 2013年
「厚生労働大臣賞」を受賞
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省) 9月
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)
2019年
(%) 障がい者雇用率
令和元年度「あいち女性輝きカンパ 3.5
10月 3.40
ニー」優良企業として選定(愛知県) 3.25
3.0
3.04
2.82
2.5
「健康な食事・食環境(スマートミー 1.96 2.16 2.20 2.29
2019年 2.0
ル)」認証制度にて、弊社従業員食堂 10月
1.5
0
24か所が最上位の三つ星を取得
(年度)
「厚生労働大臣賞」受賞に関連した、天皇皇后両陛下による
東京本社事務支援センターへの行幸啓(当時)
21
参考資料
22
<参考>2021年3月期の主な動き
1.日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックオープン(部門毎に順次開業)。
・外来診療:5月11日サービス開始 ・健康診断/人間ドック部門:5月18日サービス開始
2. 会員制総合メディカル倶楽部「ハイメディック東京日本橋コース」検診開始(6月3日)
3.完全会員制リゾート「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」および「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」
開業(9月23日)
4.会員制リゾートホテル開発用地(土地:岐阜県高山市)の取得(9月28日)
5.『業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施 及び配当予想の修正に関するお知らせ』を公表
(11月10日)
※例年開催しておりました第28回「リゾートトラストレディス」および会場を提供していた「ダンロップ・スリクソン福島
オープン」の今年度の開催については、中止となっております。
23
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-9月)
(単位 億円)
※ 2020年9月
2020年9月 2019年9月
前年増減 販売進捗率
実績 前年実績 (累計契約高)
ザ ・ カハ ラ ク ラ ブ ハ ワ イ 3 - +3 -
横 浜 ベ イ コ ー ト 120 114 +6 88.1%
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 31 68 △37 -
XIV 六 甲 SV △4 5 △9 47.0%
芦 屋 ベ イ コ ー ト 89 47 +42 97.1%
XIV 湯 河 原 離 宮 △9 16 △25 75.9%
他 既 存 ホ テ ル 31 57 △27 -
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 261 308 △47 -
ゴ ル フ 4 2 +1 -
ハ イ メ デ ィ ッ ク 29 29 △0 -
合 計 294 339 △46 -
※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率 24
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-9月)
(単位 億円)
2020年9月 2019年9月
前年増減
実績 前年実績
ザ・ カハラクラブ ハ ワイ 1 - +1
横 浜 ベ イ コ ー ト 104 103 +0
ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト 27 62 △35
XIV 六 甲 SV △3 4 △8
芦 屋 ベ イ コ ー ト 79 43 +36
XIV 湯 河 原 離 宮 △9 14 △23
他 既 存 ホ テ ル 17 47 △30
ホ テ ル 会 員 権 計 217 274 △57
横 浜 ベ イコ ー ト +201 △ 55 +256
繰延売上 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト - - -
XIV 六 甲 SV - - -
全 ホ テ ル 計 418 219 +199
そ の 他 3 3 △0
会 員 権 セ グ メ ン ト 計 420 222 +199 25
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-9月)
その他
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 11.1%
7.6%
保証金償却収入 エクシブ
7.0% 40.6%
年会費収入 サンメンバーズ
16.9% トラスティ 2.1%
ベイコート11.3% 3.4%
(百万円)
2 0 2 0 年9月 2019年9月
実績 前年実績
エ ク シ ブ 10,207 17,636
サ ン メ ン バ ー ズ ※ 520 2,392
ト ラ ス テ ィ 854 3,243
ベ イ コ ー ト 2,851 4,794
年 会 費 収 入 4,247 4,182
保 証 金 償 却 収 入 1,756 1,788
ザ・ カハラ・ ホテル&リゾート 1,904 3,735
そ の 他 ※ 2,800 4,394
合 計 25,143 42,167
※サンメンバーズ:リゾーピア箱根営業終了(2019年11月末まで営業)
※その他:休業期間の収入を特別損益項目へ振替(年会費△881、保証金償却△360) 26
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-9月)
<ホテル運営状況>
宿泊者数 (千人)
2018年9月期 2019年9月期 2020年9月
実績 実績 実績
エクシブ 986 987 536
サンメンバーズ 210 212 39
トラスティ 349 348 90
ベイコート 105 152 90
稼働率 (%) 〈参考〉
2020年9月
2018年9月期 2019年9月期 2020年9月
実績
実績 実績 実績
(運営時のみ)
エクシブ 52.7 52.9 29.7 36.4
サンメンバーズ 58.3 61.8 13.1 20.2
トラスティ 91.1 88.3 18.8 21.2
ベイコート 46.2 46.0 28.0 29.4
※クローズ期間を
消費単価 (円) 算定分母から除く
2018年9月期 2019年9月期 2020年9月
実績 実績 実績
エクシブ 18,380 17,857 19,039
サンメンバーズ 10,920 11,273 10,238
トラスティ 9,654 9,314 9,487
ベイコート 33,142 31,497 31,372 27
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-9月)
シニアライフ事業 その他
35.1% -0.1%
エイジングケア
事業 ハイメディック事業
(物販等) 45.2%
6.2%
MS
(メディカルサービ
ス)法人事業
13.6% (百万円)
2020年9月 2019年9月
実績 前年実績
ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業 8,490 8,211
MS(メディカルサービス)法人事業※ 2,549 3,043
エイジングケ ア事 業( 物販 等) 1,157 1,282
シ ニ ア ラ イ フ 事 業 6,587 5,645
そ の 他 ( 消 去 含 む ) △19 1,347
合 計 18,764 19,532
※一般向け医療施設運営支援 等
<シニアレジデンス運営状況>
2020年9月 2019年9月
実績 前年実績
全施設平均入居率(%) 87.3 86.5
居室数合計(室) 2,100 2,100 28
<参考>繰延収益(未実現収益) ※通期ベース
≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照
登録料:契約時に「売上」に計上
不動産売上・不動産原価: ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)
※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記 (単位:億円)
事業年度 2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期実績
六甲SV 45億 ラグーナ 200億 横浜 72億
湯河原 92億
未開業(繰延)物件 契約高 芦屋 301億 六甲SV 32億 ラグーナ 208億 横浜 130億 横浜 227億
鳥羽別邸 118億
湯河原 123億 芦屋 125億 六甲SV 25億
繰延(不動産売上・利益) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益 売上 利益
繰延(△) △ 35 △ 12 △ 62 △ 21 △ 105 △ 34
横浜ベイコート
繰延実現(+) + 201 ※ +71
繰延(△) △ 102 △ 32 △ 104 △ 34
ラグーナベイコート
繰延実現(+) +205 ※ +71
繰延(△) △ 21 △4 △ 14 △3 △ 11 △2
XIV六甲SV
繰延実現(+) +47 ※ +11
繰延(△) △ 153 △ 54 △ 61 △ 22
芦屋ベイコート
繰延実現(+) +212 ※ +82
繰延(△) △ 47 △ 13 △ 55 △ 17
XIV湯河原離宮
繰延実現(+) +102 ※ +34
XIV鳥羽別邸 繰延(△) ・・・△ 63 △ 17
※2014年3月期より
販売開始 繰延実現(+) +98 ※ +30
影響額合計(単年度) △ 110 △ 30 △ 132 △ 46 △ 75 △ 23 +62 +34 +189 +61 △ 105 △ 34 +201 +71
※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む
2015年3月期実績 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期計画
連結業績ハイライト
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
開示数値(計上数値) 1,204 160 1,422 186 1,435 135 1,654 177 1,795 189 1,591 116 1,650 110
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値 1,314 191 1,554 232 1,510 158 1,592 143 1,607 128 1,697 150 1,449 39
② ①+開業関連費用を除いた数値 1,314 191 1,554 238 1,510 170 1,592 162 1,607 144 1,697 160 1,449 58
29
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
契約 上棟 竣工
販売合計額 販売額の 販売額の 販売額の
( 100%) 60%を受領 80%を受領 100%を受領
預り保証金 ※2 ) 開業後、償却して
契約時に受領 ※2 ) 契約時に負債計上
( 10%) ホテルレストラン事業の
売上計上
登録料
契約時に受領 契約時に売上計上
( 40%)
10%を
契約時に受領
20%を
不動産代金 上棟時に受領
開業時に売上計上
( 50%)
20%を
竣工時に受領
( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース
契約 上棟 竣工 開業 収益計上
預り保証金 1 0 0 万円 1 0 0 万円 ※2 ) B/ S負債計上
登録料 4 0 0 万円 4 0 0 万円 売上計上( 契約時)
不動産代金 5 0 0 万円 (* ) 1 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 (* ) 2 0 0 万円 売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円 6 0 0 万円 2 0 0 万円 2 0 0 万円
売上計上額 4 0 0 万円 0万円 0万円 (※1 ) 5 0 0 万円
(※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。 売上原価 3 5 0 万円
年会費 1 3 万円
30
リゾートトラスト株式会社 IR部
https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html
※ 本資料には、将来の業績に係る記述が含まれています。
こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実
性を内包する物です。将来の業績は、経営環境の変化等により異なる
可能性があることにご留意ください。
31