4681 リゾートトラ 2020-11-10 16:00:00
2021年3月期 第2四半期決算説明資料 [pdf]

2021年3月期 第2四半期 決算説明資料




                「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 」2020年9月23日開業

     リゾートトラスト株式会社(証券コード4681)
                             目          次

・2021年3月期第2四半期決算ハイライト、セグメント実績、                                      P. 2-11
  BS/CF計算書
・重点取り組み・コロナ対策、施設休業・運営状況、                                            P. 12-17
 2021年3月期通期計画、開発スケジュール、在庫状況

・中期経営計画「Connect 50」                                                 P. 18-19


・ESGに関する当社グループの概況                                                   P. 20-21


・参考資料    主な動き 各事業詳細データ                                              P. 22-30
         ※直近3ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルHPに掲載しております
                                                                               1
          https://www.resorttrust.co.jp/ir/library/supplementary/
決算ハイライト(4-9月)
                                                (百万円)
                  2020年9月      2019年9月
                                            前期比
                     実績         前年実績

      売上高             86,276      84,197         +2.5%
      営業利益             9,980       8,501        +17.4%
      経常利益            11,159       8,750        +27.5%
      当期利益             5,696       5,499         +3.6%

<前年同期比>
 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令、その後の施設クローズや個人消費
 自粛などによる影響を、ホテル運営、会員権販売、検診施設運営等の各事業において、大きく
 受けましたが、第2四半期には「横浜ベイコート倶楽部」の開業に伴う不動産の繰延収益が実現
 したこと、また、コロナ禍においても会員制事業を中心とした営業活動が底堅く推移し、会員制
 ホテル稼働においても回復軌道を示した後、さらにGoToキャンペーンの後押しがあったことなど
 により、前年同期比で増収、各利益とも増益となりました。
 これらの状況を踏まえ、本日11月10日付プレスリリースにて「業績予想の修正ならびに剰余金
 の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ」を公表しております。
※当資料におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を、「当期利益」と表記しております。            2
事業別 売上高・営業利益(4-9月)
<売上高>                                                                        (百万円)
              会員権        ホテルレストラン     メディカル      その他                     計

2020年9月実績      42,036       25,143     18,764      333                       86,276
2019年9月前年実績     22,164       42,167     19,532         332                   84,197
前期比             +89.7%      △40.4%      △3.9%     +0.1%                       +2.5%

<営業利益>                                                                       (百万円)
              会員権        ホテルレストラン     メディカル      その他         本社費(間接費)    計

2020年9月実績      14,390      △ 3,181      2,515      254         △ 3,998        9,980
2019年9月前年実績      8,147        1,478      3,040         255     △ 4,420        8,501
前期比             +76.6%   △4,659百万円     △17.3%     △0.4%           +421       +17.4%
                                                             対比数値は金額差異

<参考:償却前セグメント利益 ※ >                                                           (百万円)
              会員権        ホテルレストラン     メディカル      その他         本社費(間接費)    計

2020年9月実績      14,412       △ 761       3,345      415         △ 3,053       14,359
2019年9月前年実績      8,171        4,515      3,840         422     △ 3,423       13,527
前期比             +76.4%   △5,276百万円     △12.9%     △1.7%           +370        +6.2%
※償却前セグメント利益(≒EBITDA)=営業利益+減価償却費+のれん償却費にて算出                   対比数値は金額差異                3
契約高の推移(4-9月)
・ホテル会員権契約高は、4-6月では緊急事態宣言発令後に営業活動を一部縮小した影響等により、前年
 を下回ったものの、 7-9月では、前年の消費増税影響(約15~20億)を除けば、概ね前年並みとなった。
・ハイメディックは、通期で過去最高となった前期とほぼ同水準で進捗し、上半期を通じて堅調な推移となった。

 400
              メディカル(4-9月)       ホテル(7-9月)   ホテル(4-6月)
 350
                                               29
 300
                         25          26                           29
 250    25
                                               172
 200                     124         127
        142
                ラグーナ                                 消費増税影響       149
                ベイコート                                (+15~20億)
 150            販売開始


 100
                         131         134       136                       コロナ
 50     105                                                       112    影響


  0
(億円)   2016年            2017年       2018年    2019年               2020年
       9月期              9月期         9月期      9月期                 9月期
                                                                               4
会員数の推移
                                                                                                                                                 10,000     (名)
                                                                                                                                     183,695
190,000
                                                                                                                  178,815 182,468                9,000
                                                                                                        175,779
                                                                                              171,983
                                                                                    169,226
170,000                                                                                                                                          8,000
                                                                         163,068
                                                           155,679
                                         144,225 149,426                                                                                         7,000
150,000
                            139,203                                        7,055     5,891
          133,686 136,202                                                                                                                        6,000

130,000                                                                                                  5,032               4,915
                                                                5,702                                              4,549                         5,000
                                                                                                3,781
                                                   4,798
110,000                                                                                                                                          4,000
                                          4,137

           3,436                3,459                                                                                                            3,000
 90,000
                    2,726
                                                                                                                                                 2,000
                                                    ラグーナベイコート発売                                                 (参考 :点線)…右軸
 70,000                                               ランクアップ需要に                                              現時点の主力販売商品である
                                                     向けた販売が増加                                                  【XIV+BCC+HM+カハラ】                  1,000
                                                                                                               会員の対前期末増減
 50,000                                                                                                                                          0
          2009/3末 2010/3末 2011/3末 2012/3末 2013/3末 2014/3末 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2020/3末 2020/9末
                                                                                                                                          (名)
                   ベイコート           エクシブ           サンメンバーズ               ゴルフ         メディカル           クルーザー           カハラ              合計

 2020年3月末              20,507            77,982        31,485             30,001         21,534            381             578         182,468
                                                                                                                                                     XIV+BCC+HM
2020年9月末             22,186             77,364      30,731              29,946         22,418             381              669       183,695         +カハラ 合計
2020年9月期増減             +1,679             △618         △754                   △55            +884            -             +91          +1,227            +2,036

2019年9月期増減             +1,233              +322        △476                   △43            +895           +8               -          +1,939            +2,450
   ※会員権を複数所有されているケースについては、それぞれの会員権で1名ずつカウントしております                                                                                                                  5
2020年9月期 (対前期)
ホテルレストラン等セグメント営業利益の状況
 当期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大きく営業利益が減少。GW以降~5月・6月に
 かけて施設をクローズしたため(多くは6月より再開) 、該当する固定費(及び対応する期間の収入=
 年会費・保証金償却収入)を特別損益にて計上。他、外注業務関連の固定費や営業関連費用を縮減。
                                                                                      (億円)
   20.0
                      △6 . 3
            14.8     開業関連
    0.0               費用       △2 0 .4



                                                                                △ 31.8
            2019.9期 前年トラスティ)
          2019.6期実績 (カハラ横浜/                       他ホテル
                                                  休業及び


 △ 20.0
             実績                トラスティ     △4 . 1   稼働低下
                               休業及び       カハラ
           (参考)                稼働低下       ハワイ
                                         休業及び
          償却前利益

 △ 40.0
                                         稼働低下
           45.2億
                                                                                2020.9期
                                                  △6 9 .3                         実績
                                                                      +3 2 .2

 △ 60.0
                                                            固定費削減
            <4-6月:△46.7億 / 7-9月:△22.6億>                     (アウトソー
                                                             シング等)
              会員制ホテルにおいて、7-9月は                                                     (参考)
              4-6月に対して減益幅が半減した                                        (休業期間)      償却前利益


 △ 80.0
              が、繁忙期の減収影響は大きい。                               +2 1 .3    特別勘定        △7.6億
                                0                                      への振替
                                                                       ・固定費
                                                                        /収入
  (億円)
                                           固定費削減により、減収影響による
                                           △69億の減益分を△48億まで圧縮                                 6
月別 ホテル稼働率の推移①
エクシブ、ベイコート、トラスティの各ブランドでの月別稼働率を比較。クローズ期間の室数を分母に含むため、休業日数が多くなった
5月に稼働率が最も低下(前年比8~9割減)。その後7~8月には会員利用中心に回復、特に9月以降は、GoToキャンペーンの
後押しにより回復幅が加速した。トラスティのビジネス利用、インバウンド利用の戻りは当面厳しく、収益性改善に向け取り組みを推進。

 エクシブ稼働率(全体)            ※クローズ期間の室数を分母に含む
 (稼働率)                                                        (前年比)
              2019年(前年) :左軸
   90%                                                        120.0%
              2020年実績 :左軸                                              ・4月の緊急事態宣言後、大部分
                                                                        の施設が休業を余儀なくされた
   80%        対前年同月比:右軸
                                                              100.0%
                                                                        ことで、稼働が大きく低下。
   70%                                                                 ・6月より多くの施設が営業を
                                                                        再開し、7月にはオーナー利用
   60%                                                        80.0%     を中心に、前年に対し3割減程
                                                                        度の稼働まで回復。
   50%
                                                              60.0%
                                                                       ・7月中旬以降の感染再拡大に
   40%
                                                                        より、8月の回復ペースは一旦
   30%                                                        40.0%     踊り場となったが、9月以降、
                                                                        GoToキャンペーンのプラン利用
   20%                                                                  が本格化したことが後押しとなり、
                                                              20.0%     10月には前年を超過。
   10%                                                                  (但し前年10月に台風影響含む)

    0%   19.9% 10.8%   47.8%   73.6%   75.5%   87.1% 102.2%   0.0%
         4月     5月     6月      7月  8月  9月            10月
                                 第2四半期                                                     7
月別 ホテル稼働率の推移②
      ベイコート稼働率                    ※クローズ期間の室数を分母に含む
                                                                         トラスティ稼働率                    ※クローズ期間の室数を分母に含む

(稼働率)                                                   (前年比)    (稼働率)                                                      (前年比)
70%          2019年(前年) :左軸                              120.0%   100%                                                       120.0%
             2020年実績 :左軸
                                                                  90%
60%          対前年同月比:右軸                                  100.0%                                                              100.0%
                                                                  80%
50%                                                               70%
                                                        80.0%                                                               80.0%
40%                                                               60%

                                                        60.0%     50%            2019年(前年) :左軸                              60.0%
30%                                                                              2020年実績 :左軸
                                                                  40%
                                                        40.0%                    対前年同月比:右軸                                  40.0%
20%                                                               30%

                                                                  20%
                                                        20.0%                                                               20.0%
10%
                                                                  10%
        22.4% 25.0% 57.8% 83.0%   83.4%   92.3% 98.8%                                   20.3%
 0%                                                     0.0%       0%    11.7%   8.6%           28.0% 25.2%   36.8% 45.6%   0.0%
        4月    5月     6月    7月     8月      9月    10月 ※                    4月      5月     6月      7月     8月     9月    10月
                              第2四半期                                                                第2四半期

  エクシブ同様、4月の緊急事態宣言後に稼働が大きく                                         ・感染が再拡大した8月を除いて、回復ペースは緩
  低下した。その後、7月には前年の8割程度まで回復。                                         やかではあるが、徐々に稼働率が上昇。足元で
  10月には概ね前年並みの稼働率となった。(9/23以降                                       観光需要が動きつつある中、ビジネス需要は厳し
  横浜ベイコート含む。稼働室数では10月前年比123%)                                       く、長期滞在プランなど新たな取り組みを推進。
                                                                                                                                    8
メディカル事業の状況
2020年9月期のハイメディック会員権は、引き続き販売好調。一般健診は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による
クリニックのクローズ等の影響を受けたものの、足元は前年超過。シニア施設の新規入居に対し会員優遇プランを開始。
◆ ハイメディック会員権販売<前年対比>                                                ◆ 一般健診実績(医療法人社団 進興会)推移<前年対比>
                                                                                                                                    (前年比)
                                                                    (百万円) 1,400           2019年(前年)                                  140.0%
(契約高:億円)
                                                                                          2020年実績
 30.0                                                                     1,200
                                                                                                          第2四半期
                                                                                                                                     120.0%
                                                                                          対前年同月比

                  29.0                     28.7                           1,000                                                      100.0%
 20.0
                                                                            800                                                      80.0%

 10.0            1Q:573口               1Q:558口                              600                                                      60.0%
                 2Q:667口               2Q:664口
                                                                            400                                                      40.0%
  0.0
             2019年度2Q                 2020年度2Q                              200                                                      20.0%
                4-9月                     4-9月                                               33%
                                                                                          39.7%76.9%
                                                                                                             40%
                                                                                                       96.7% 107.8% 115.3% 121.0%
                                                                              0   32.9%                                              0.0%
   コロナ禍においてもニーズは堅調であり、前年と同水準を確保。                                                   4月      5月     6月    7月     8月    9月     10月 ※見込み

◆ シニアライフ事業の四半期別入居室数推移                                                  1Qはクローズ影響を受けたが、2Q、8月以降は前年同水準以上まで回復。
 2,000       入居室数          入居率                             100.0%
                                                                    ・日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック運営開始(2020年5月)
 1,500                                                                  所在地 :東京都中央区日本橋室町
                                                                             三丁目2番1号
                                   88.5%
         86.6%    86.5%    87.1%           86.7%   87.3%                     日本橋室町三井タワー 7F
 1,000                                                     80.0%
                                                                        <MS(メディカルサービス)法人事業>
                                                                        企業健診や内科など一般の外来診療
  500
                                                                        を行う「日本橋室町三井タワー ミッド
                 「株式会社シニアライフカンパニー」
                 新規連結 5施設計390室を運営開始
                                                                        タウンクリニック」を、新型コロナウイル
    0                                                     60.0%         ス感染予防を徹底した上で2020年5月
(入居室数) 2019年      2019年   2019年    2020年   2020年   2020年 (入居率)          以降、部門別に順次運営を開始。
        6月末        9月末    12月末      3月末    6月末      9月末
                                                                        6月より同フロアにおいてハイメディック
コロナ禍で新規入居への案内や部屋の改修がしづらくなったことが影響し、今期                                    検診も開始。                                        ハイメディック個室
4-6月にかけて入居率が低下したものの、7-9月には若干の改善傾向となった。                                                                                                        9
連結貸借対照表
                                                                                       (百万円)
             2020年3月期末   2020年9月期末                           2020年3月期末   2020年9月期末
                                     増減                                               増減
                 (前期)        (当期)                                (前期)        (当期)

流動資産          125,296     133,906    +8,610    流動負債            67,192      66,929      △263
現金及び預金          21,164      26,729   +5,565    仕入債務              1,117       1,053      △64
売上債権             8,233       9,744   +1,510    借入金               8,107      25,907   +17,799
営業貸付金           53,549      54,076     +527    一年内社債               150         150         -
有価証券               499       9,498   +8,999    未払金              15,632      16,922    +1,289
商品・原材料・貯蔵品       2,182       2,088    △ 93     前受金              22,028       2,730   △19,298
販売用不動産          22,077      22,554     +476    その他              20,155      20,165       +10
仕掛販売用不動産        12,357       3,518   △8,839    固定負債           200,649     214,867    +14,218
その他              5,231       5,695     +464    社債・長期借入金         31,316      46,858   +15,542
固定資産          275,537     285,260    +9,722    長期預り保証金         101,768     100,530    △1,238
有形固定資産         193,748     201,353   +7,605    新株予約権付社債         29,770      29,749      △21
無形固定資産          10,580       9,910    △670     その他              37,793      37,728      △64
投資その他の資産        71,208      73,996   +2,787    負債合計           267,842     281,796    +13,954
                                               純資産合計          132,991     137,369     +4,378
                                               株主資本            129,652     133,440    +3,788
                                               自己株式           △ 1,802     △ 1,795         +7
                                               その他の包括利益累計額       △ 50          613      +664
                                               新株予約権               313         313         -
                                               非支配株主持分           4,878       4,797      △81
資産合計          400,833     419,166    +18,332   負債・純資産合計       400,833     419,166    +18,332
                                                                                           10
連結キャッシュ・フロー計算書(4-9月)
                                    (百万円)
                   2019年9月      2020年9月
                     (前期)         (当期)

営業活動によるキャッシュ・フロー      △ 1,302     △ 4,640

投資活動によるキャッシュ・フロー     △ 12,785    △ 22,764

財務活動によるキャッシュ・フロー       10,311      32,999

換算差額                     △0          △ 7

現金及び現金同等物の増減額         △ 3,776       5,586

現金及び現金同等物期末残高          20,118      26,963


                                          11
事業別重点取り組み・コロナ対策
                       2020年3月期(中計2年目)                             2021年3月期(コロナ対策等)
    会           <契約高の伸展> 契約高前期比+10%(ホテル)
    員                                                      ‣ 営業活動時における検温その他感染予防策の徹底
                ‣ ラグーナ価格改定 ‣既存物件新商品:「バージョン20」発売          ‣ テレワーク、一部休業等の柔軟な勤務に対する生産性の確保
    権           ‣ デジタル化推進等による時間生産性向上:前期比+10%               ‣ コロナ禍における、業種別の経済実態に応じたマーケティング
                ‣ 「ザ・カハラクラブ ハワイ」販売開始:2/25~契約高19億
ホ                                                          <感染防止対策および三密回避対策>
テ               <稼働率向上策> ⇒引き続き対策強化が急務
                                                           ‣ 入館時の書面健康チェック、ノンストップ・チェックイン/アウト
ル               ‣ ポイント会員数:21万人 ‣ WEB予約:前期比+4P(16%⇒20%)
                                                           ‣ダチョウ抗体配合の空間ウイルス対策「V BLOCK Air」使用
レ               ‣ オーナーメリット向上、CSアップ:3月末時点前期比+0.11P
ス               ‣ 大規模法人利用促進:前期比+8% (コロナ影響除く2月累計)           ‣ ブッフェスタイル提供中止、夕食/朝食ルームサービス提供
ト               <働き方改革・収益性の改善>
                                                           ‣ 従業員の検温徹底、パブリックスペース等3時間毎の消毒
ラ                                                          <費用の抑制・運営施策>
                ‣ 生産性向上:年間シフト△80H(2,045H⇒1,965H) ‣ 固定収入増
ン                                                          ‣ 固定費を中心とした費用の縮減(50億規模)
                <ホテルトラスティプレミア進出>(9月日本橋、10月熊本)              ‣ 営業施設の一部集約(次頁参照)、宅配サービス等の検討

                <ハイメディック販売拡大> 契約高前期比+8%                    <感染防止対策および三密回避対策>
                ‣ 下半期、日本橋エリア新拠点の発売:10/16~ 501口             ‣ 感染管理のための物品確保(消毒、ゴーグル、防護服等)
        メ       ‣ ハイメディックアプリ導入・サービス拡充:アプリ導入                ‣ (ミッドタウンクリニック)ホテル等グループの他施設と連携、
        デ
                ‣ インバウンド向け販売 ⇒コロナ影響見据え、継続検討                  対策指導と衛生管理の強化
        ィ                                                  ‣ (健診・人間ドック)状況に応じて稼動調整
        カ       <シニアライフ事業 施設数拡大・入居率向上>
        ル       ‣ 開業・取得施設のスムーズな運営:6施設、390室増加               ‣ (シニア施設)消毒徹底、面会、入館及び外出の制限 等
                ‣ 入居率向上策 ⇒営業人員増強、グループ会員向け強化                <グループ顧客向けサービスの充実>
                ‣ 新拠点の展開 ⇒コロナ影響を見据え、継続的に検討                 ‣ 初診からの遠隔診療(4/24~5/7に実施)※従来は再診のみ
                 研究機器納入、11月より治験:順調に進捗              ‣ 感染対策メール相談、ポイント会員向け情報発信

                <デジタル化、働き方改革の推進>                           ‣   安定資金確保のための特別融資(銀行借入)の実行
            本   ‣ 年間休日数増加:110日⇒120日                        ‣   コミットメントライン借入枠800億設定済 ※震災・買収用300億含む
            社   ‣ ITの徹底活用:デジタルマーケティング活用による会員権販売            ‣   役員報酬一部返上・減額の他、各種費用の縮減
                          前期比+160%(2019.3=6億⇒2020.3=16億)   ‣   従業員への休業補償(国が定める保証の割合に対し上乗せ補填)
                ‣ 本社間接部門コスト見直し:本社費減少(継続的に削減)               ‣   従業員に対するPCR検査、抗体検査の実施               12
コロナ影響による施設休業・運営状況
◆上半期における主な施設の運営・休業状況                                                                 …運営           …クローズ
※今後の予定、直近の状況及び詳細情報は、当社オフィシャルホームページ「おしらせ」にてご確認ください
※運営施設においては、お客様・従業員の安全のため衛生強化に努めております(ご参考:リゾートトラストの感染予防策 https://rt-clubnet.jp/hotels/sp/measures/)

                                4月                       5月                     6月             7月~
             エ    内8施設(計1,493室):
             ク    ベイコート×3、離宮×4、六甲SV
             シ
             ブ
             ・ベ   内3施設(計536室):
                  初島、伊豆、淡路島
             イ
             コ
             ー    18施設(計2,270室):
             ト    他エクシブ
                                             ※グランドエクシブ浜名湖の休業は、4/29~5/10
     サ
     ン            内2施設(計210室):
     メ            白川、鹿児島           ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
     ン
     バ
     ー            8施設(計736室):                                                               ※2施設で休業継続
     ズ            他サンメンバーズ         ※4月のクローズ開始日は施設により異なる
                                                                                            (10/1より1施設休業追加)
                                    リゾーピア熱海の休業期間は、4/25~5/31
         ト        内3施設(計652室) :
         ラ                                                                                  ※ホテルトラスティ名古屋
                  東京ベイサイド、名古屋、大阪阿倍野       ※4月のクローズ開始日は施設により異なる                              10/1より休業
         ス
         テ
         ィ        7施設(計1,296室):
                  他トラスティ           ※料飲部門はクローズし、宿泊特化にて営業
 カ
 ハ                1施設(計338室):
 ラ                ハワイ
                                   ※海外のため連結損益への算入は3ヵ月ズレ                   ※地元での利用を中心とした運営
     メ            全7コース:                  ※HM東大病院は
     デ            ハイメディック                            ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
     ィ                                     通常営業
     カ            全17施設:
     ル
                  健診・クリニック
               ※一部施設は通常営業                            ※休業開始日、営業再開日は施設により一部異なる
※5/1時点での未開業施設を含まず                                                                                        13
2021年3月期 通期修正計画
◆2020年11月10日付で通期業績予想、配当予想を上方修正       <対前期変動要素の主な内容>
<連結損益>                         (百万円)
                2020年3月期 2021年3月期                <売上高/営業利益>
                                      差異
                    実績     修正計画                  ・前期繰延実現(開業による繰延収益計上、期中繰延除く)
     売上高          159,145   165,000     +5,854    2020.3期:なし
                                                  2021.3期:横浜ベイコート 売上高201億、営業利益71億
    営業利益           11,652    11,000     △ 652
                                                 ・開業関連費用差異
    経常利益           12,476    13,000      +523      2020.3期:トラスティ等 2021.3期:横浜2物件
    当期純利益           7,135     6,200     △ 935    ・減価償却費増加
                                                   横浜ベイコート/カハラ(開業後)、システム投資等
    一株あたり
                    66.65     57.91    △ 8.74    ・ 年会費増加
   当期純利益(円)
    一株あたり                                          横浜ベイコート(開業後)、HM・エクシブ会員増
    配当金(円)
                      40        25      △ 15
                                                 ・ BNCT機器収入減少
                                                    2020.3期:売上高14億、営業利益2億 2021.3期:なし
<セグメント売上/営業利益>                         (百万円)
                2020年3月期 2021年3月期                ・ 施設クローズ期間の固定費等を特別損失にて計上
                                      差異
                    実績     修正計画                    2021.3期:35億(施設固定費・年会費等固定収入)
          売上       38,948    63,200    +24,251
  会員権                                            ◆ 新型コロナウイルスに関する影響の想定
         営業利益      13,559    20,200     +6,640
                                                 ・ 各指標の前提条件(前年同期比)
          売上       80,659    62,400   △ 18,259
ホテルレストラン                                                       1Q実績  2Q実績         下半期見込み
         営業利益          92   △ 6,600    △ 6,692
                                                   ホテル会員権契約高 約2割減    約1割減
          売上       38,867    38,700     △ 167                                      概ね5%減
 メディカル                                              HM会員権契約高      前年並み
         営業利益       5,829     5,100     △ 729      XIV・BCC稼働室数 約7割減  約2割減          概ね前年並
          売上          670       700        +29     トラスティ稼働室数 約9割減    約7割減          概ね5割減
  その他
         営業利益         663       600      △ 63       MS法人事業収入   約3割減  前年並み          概ね前年並
本社費(間接費) 営業利益     △ 8,491   △ 8,300      +191      海外ホテル(ハワイ) 前年並み 約9割減            概ね8割減
                                                   ※4Qは、ホテルで前年既にコロナ影響を受けた状況との比較、ハワイは3ヵ月後れで連結
          売上      159,145   165,000     +5,854
   合計                                            ・他、固定費の削減、変動費の抑制を見込む
         営業利益      11,652    11,000     △ 652
                                                 ・再び全国規模の緊急事態措置が取られることを見込まず 14
営業利益の進捗状況(上半期・下半期)
上半期の連結営業利益から、横浜ベイコート倶楽部の開業に伴う収益計上分を除き、クローズ時に特別損失として計上した
費用を加味した場合でも、利益を確保。下半期も引き続き黒字を見込むが、一般向け施設においては減益を想定。

  連結営業利益の状況 (単位:億円)                          通期                 下半期計画、見込み
                                                      コロナ影響により(主にハワイ・一般
                                                   上半期実績       上半期計画
  9 月 、 横 浜ベイコート倶 楽部開 業に伴い、前 期までの不 動産販 売分
                                                      ホテル)、下半期として10億の利益、
  繰 延 利 益 実 現額 、約71億を計上 。一方 で開業 関連 費用を△19億   140
  ( カ ハ ラ横 浜含む)計 上し、合 わせて計 52億の利 益影響 があった。            前年比約△20億の減益幅を見込む

  上期      上半期、開業影響を除く利益は約48億円。
        繰延実現    特損振替   上半期実績                 120
          (ホテル等のクローズ時に発生した費用等
          約35億円は、特別損失として計上)                                         10      下期
  100                                        100
                                                   下期
                                                   実績
                                                        32                 見込み


   80                                 横浜      80
                              52      開業
                                      関連
   60                                         60
                                                   上期                      上期
                                                   実績   85          100    実績
   40         85                   クローズ       40
                                   期間の
                              35    特損
   20                    48         計上        20

                              13
    0                                         0
           2019.9実績        2020.9実績                  2020.3実績   2021.3通期予想

                                                                                 15
開発スケジュール(進捗状況)
         赤枠内表示は、本中計策定時を基にした想定であり、変更の可能性があります
             (今後については、市場環境の変化等を見据え、継続的に検討)




                                               16
販売在庫(期末契約高ベース)の推移
・前々中計期間 (2008.4~2013.3)、リーマンショックと震災影響により開発を後ろ倒しにしたことで、在庫を圧縮。
・前中計期間(2013.4~2018.3 )、蓄積された需要に向け開発・販売を加速し、一時在庫は1,600億円超まで増加。
・今中計に入り、2年半経過。販売在庫は2020.9末で652億円と、およそ1.5年分を保持。


 1,800                              前中計(2013.4~2018.3 )                 今中計
               前々中計
                                                                                         横浜ベイコート倶楽部
 1,600
                                                                                         ラグーナベイコート倶楽部
 1,400
                                                                                         六甲SV
 1,200                                                                                   芦屋ベイコート倶楽部
                                                                                         湯河原
 1,000
                                                                                         鳥羽別邸
  800                                                                                    軽井沢パセオ・SVムセオ

  600                                                                           77       有馬離宮
                                                                                29
                                                                                137      箱根離宮
  400                                                                           68       東京ベイコート倶楽部
                                                                                174
  200                                                                                    山中湖SV
                                                                       162    167        他XIV
    0
  (億円)
         2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2020.9   ※カハラクラブ ハワイを含まず




 ※取得済み開発用地:鬼怒川、千葉(雀島・保田)、軽井沢、箱根強羅、熱海伊豆山、浜名湖、高島、高山 (2020.9時点)
                                                                                                          17
中期経営計画「Connect 50」定量計画
              2017年度          2022年度           <2020年8月時点>
  単位(億円)
           (前中計最終年度実績)   (Connect50 最終年度)   今中期経営計画については、
売上高           1,654           2,100         2021年度より適用開始される
                                            「収益認識に関する会計基準」
営業利益           177              240
                                            の影響や、外部環境の変化を
経常利益           194              240         踏まえ、2020年度中を目途に
当期純利益          118              160         ローリングを検討しております。




                                                          18
グループブランドの強化・浸透への取り組み
2019年4月、今中計「Connect50」のグループブランド強化・浸透への取り組みの一つである「RTTGポイントクラブ」をスタート。
当施策をはじめ、お客様との接点を充実させていくことで、個別の事業・商品ブランドにおける価値創出にとどまらない
「一生涯」を通じたお付き合いをさせていただける、唯一無二のグループブランドへ向けた取り組みを推進していきます。

     <シナジー創出に向けた機能の活用>           一般も含めたTotalのポイントクラブ入会は、2020.9末時点で約24.6万人
➢プッシュ通知⇒グループの様々なプランやキャンペーン情報等    (うち、会員権所有者については、約6.3万人まで増加)
 を告知。リアルタイムで利用を喚起する情報を発信。
➢グループ情報の発信⇒会員への認知向上に向け、グループの      (万人)            RTTGポイントクラブ入会者数推移
 様々な商品、サービスの充実等に関する情報を配信。4月には、                         会員権紐付    一般
 クリニックでのグループ会員向け遠隔診療サービス開始を告知。   25.0
                                         グループ会員の入会は着実に伸展

                                                                                        6.3
                                 20.0                                          6.0
                                                                      5.8
                                                             5.4
                                 15.0              4.6

                                          3.6
                                 10.0
                                                                                        18.3
                                                                      15.6     16.7
                                                            14.4
                                                   12.4
                                  5.0     10.1
                                                             エイジングケア商品の顧客等を含む一般
                                                             顧客からの入会も、18.3万人超まで増加
                                  0.0
                                         2019.6   2019.9   2019.12   2020.3   2020.6   2020.9

                                                                                                19
                                                                                                 19
ESGに関する当社グループの概況①
                                今中期計画における環境認識(社会的ニーズ)
 リゾートトラストグループ経営理念
                            ・富裕層および一般向け滞在・宿泊施設需要(国内・海外)
   ホスピタリティ憲章(行動規範)                                                      社会課題の解決
                            ・観光立国、地方創生、働き手不足、ダイバーシティ推進
                            ・ハイクオリティで安心なシニア向けサービス・施設の拡充                  企業価値の
      中期経営計画 「Connect 50」
                            ・健康の維持、早期発見による予防医療ニーズの高まり                    持続的向上
                            ・高度先進医療の研究開発、エイジングケア事業の展開
<ESG課題に基づく整理>
                 当社グループ事業における重要性(リスクと機会)                         個別取り組み事例
E    ・自然環境との調和、生態系の保全                                   ・LED化、メガソーラー、エコステイ
(環境) ・開発時の負荷低減、省エネルギー、省資源、リサイクル促進、汚染防止                  ・エコカーの使用
     <リゾート事業における美しい自然は、最も魅力のあるかけがえのない財産>                ・おりがみアクション(生物多様性)
                                                        ・レインフォレストアライアンス認証のコーヒー豆使用
       関連方針:環境方針(2005年制定)
                                                        ・開発時の植樹、グリーンキャンペーン 等
S    ・デジタル化の推進等生産性向上による、働き手不足への対応                       ・障がい者雇用の充実(各種賞受賞)
(社会) ・余暇・健康・美を創出するホスピタリティ産業における女性の活躍                    ・労働時間の見直し、削減、休日増加
     ・世の中の変化のスピードに対応する人財の「多様性」                          ・ダイバーシティ推進室設置、活動推進
     <グループの各事業で、「ホスピタリティ」が共通の強みとなる重要な理念>                ・健康経営宣言、ホワイト500
       中期目標:男性育児休業取得率50%(2024年3月)、女性管理職比率25%(2025年4月)
                                                        ・くるみん認証取得、各種社内制度充実
       年間休日数(ホテル従業員)105日→120日(労働時間2,085H→1,920H)        ・システム化推進による働き方改革の推進

       ・地域活性化・地方創生へ貢献、インバウンドに対応した施設の拡充                  ・現地採用(地域での雇用創出)
       ・医療機関との共同研究・技術革新 「がんで大切な人を亡くさない社会」へ              ・地産地消、食育・地域活動
       ・介護施設・サービスの拡充により安心で豊かな暮らしを創造                     ・自然体験の企画、参加
       <余暇、健康、医療に関するサービスを通じ、お客様のしなやかな人生に貢献>             ・施設、商品の安全・品質確保
                                                        ・健診設備充実、医療関連・介護施設の拡充
       今中計期間:芦屋・熊本・横浜等、地域・行政との調和・連携を重視したホテル開発
       メディカル事業拡大による利益倍増 (シニアライフ施設は約1,500室→3,000室へ)
                                                        ・BNCT(がん治療)機器開発:2019年11月治験開始

G      ・ステークホルダーとの強固な信頼関係、各種リスクマネジメント                   ・体制:監査等委員会設置会社
(ガバ    ・経営の透明性確保(社外取締役比率向上、ダイバーシティ推進)                   ・任意委員会:2(報酬諮問、指名諮問)
ナン     ・独自性の高いビジネスゆえの企業経営としてのガラパゴス化リスクを防止               ・社外取締役比率:35.3%、女性取締役比率:11.8%
ス)     <信頼を失うことが、最大のリスク>                                ・リスク管理委員会設置、体制の拡充              20
ESGに関する当社グループの概況②
<ESGに関連する社外からの評価>                       (直近の取得)
               2020年度「SOMPOサステナビリティ・
                                                              次世代認定マーク「くるみん」を2019
               インデックス」投資対象銘柄に2年連続          2020年                                                                  2019年
                                                              年に2回目の取得(厚生労働省)
               選定                           6月                                                                      1月
               (損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)                         ※初回は2016年に取得

                                           2020年   平成29年度東京都障害者雇用優良取組企業                                           2017年
  MSCI日本株女性活躍指数(WIN)構成銘柄に選定                 6月
                                                                                                                    9月
                                                   「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」受賞(東京都)


               健康経営優良法人認定を                         「平成27年度 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
                                           2020年                                                                  2015年
               2017年より4年連続で取得                      理事長努力賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞
                                            2月                                                                      9月
               (経済産業省、日本健康会議)                      (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

               平成30年度愛知県ファミリー・フレンド  2020年
                                                              平成26年度ダイバーシティ経営企業100選                               2015年
               リー企業表彰「イクメン・イクボス企業賞」 2月
                                                              (経済産業省)                                               3月
               受賞(愛知県)

「令和元年度 障害者雇用職場改善好事例」の奨励賞                   2020年   「障害者雇用職場改善好事例」平成25年度最優秀賞
(高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を受賞                    1月                                                                    2013年
                                                   「厚生労働大臣賞」を受賞
(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)                                                                                 9月
                                                   (主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 後援:厚生労働省)


                                           2019年
                                                                      (%)           障がい者雇用率
               令和元年度「あいち女性輝きカンパ                                       3.5
                                            10月                                                                          3.40
               ニー」優良企業として選定(愛知県)                                                                                  3.25
                                                                      3.0
                                                                                                           3.04
                                                                                                    2.82
                                                                      2.5
               「健康な食事・食環境(スマートミー                                            1.96 2.16 2.20   2.29
                                           2019年                      2.0
               ル)」認証制度にて、弊社従業員食堂            10月
                                                                      1.5
                                                                        0
               24か所が最上位の三つ星を取得
                                                                                                                         (年度)

                                                   「厚生労働大臣賞」受賞に関連した、天皇皇后両陛下による
                                                    東京本社事務支援センターへの行幸啓(当時)




                                                                                                                                21
参考資料




       22
<参考>2021年3月期の主な動き
1.日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニックオープン(部門毎に順次開業)。
  ・外来診療:5月11日サービス開始 ・健康診断/人間ドック部門:5月18日サービス開始

2. 会員制総合メディカル倶楽部「ハイメディック東京日本橋コース」検診開始(6月3日)

3.完全会員制リゾート「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」および「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」
  開業(9月23日)

4.会員制リゾートホテル開発用地(土地:岐阜県高山市)の取得(9月28日)

5.『業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施 及び配当予想の修正に関するお知らせ』を公表
                                              (11月10日)




※例年開催しておりました第28回「リゾートトラストレディス」および会場を提供していた「ダンロップ・スリクソン福島
 オープン」の今年度の開催については、中止となっております。




                                                           23
<参考>会員権契約状況(契約高)(4-9月)
                                                              (単位 億円)

                                                             ※ 2020年9月
                                  2020年9月   2019年9月
                                                      前年増減    販売進捗率
                                     実績      前年実績            (累計契約高)


   ザ ・ カハ ラ ク ラ ブ ハ ワ イ                 3        -      +3       -
   横 浜 ベ イ コ ー ト                     120        114     +6    88.1%
   ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト                  31         68   △37        -
   XIV       六       甲       SV      △4           5    △9     47.0%
   芦 屋 ベ イ コ ー ト                      89         47    +42    97.1%
   XIV 湯     河       原   離   宮       △9          16   △25     75.9%
   他     既   存       ホ   テ   ル        31         57   △27        -
   会 員 権 セ グ メ ン ト 計                 261        308   △47        -
   ゴ             ル           フ          4         2     +1       -
   ハ     イ メ デ ィ         ッ ク          29         29    △0        -
   合                         計       294        339   △46        -
   ※ 当初総契約高(回収予定額)に対する進捗率                                                24
<参考>会員権事業・物件別売上高(4-9月)
                                                               (単位 億円)

                                           2020年9月   2019年9月
                                                               前年増減
                                              実績      前年実績

   ザ・ カハラクラブ ハ ワイ                               1         -       +1
   横     浜       ベ    イ       コ   ー   ト       104       103       +0
   ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト                           27        62     △35
   XIV           六        甲           SV     △3           4      △8
   芦     屋       ベ    イ       コ   ー   ト        79        43      +36
   XIV   湯       河        原       離   宮      △9          14     △23
   他     既       存        ホ       テ   ル        17        47     △30
   ホ     テ   ル       会    員       権   計       217       274     △57
                     横 浜 ベ イコ ー ト            +201      △ 55     +256
   繰延売上 ラ グ ー ナ ベ イ コ ー ト                       -         -        -
                     XIV 六        甲 SV          -         -        -
   全         ホ       テ        ル       計       418       219     +199
   そ                 の                他         3         3      △0
   会 員 権 セ グ メ ン ト 計                          420       222     +199     25
<参考>ホテルレストラン等事業・業態別売上(4-9月)
                                   その他
     ザ・カハラ・ホテル&リゾート                11.1%
           7.6%



 保証金償却収入                                                               エクシブ
    7.0%                                                                40.6%




     年会費収入                                                                   サンメンバーズ
      16.9%                                                トラスティ                2.1%
                   ベイコート11.3%                                3.4%
                                                                  (百万円)
                                           2 0 2 0 年9月      2019年9月
                                                実績           前年実績
               エ       ク       シ       ブ          10,207            17,636
               サ ン メ ン バ ー ズ ※                       520             2,392
               ト   ラ       ス       テ   ィ             854             3,243
               ベ   イ       コ       ー   ト           2,851             4,794
               年   会       費   収       入           4,247             4,182
               保 証 金 償 却 収 入                       1,756             1,788
               ザ・ カハラ・ ホテル&リゾート                    1,904             3,735
               そ       の       他       ※           2,800             4,394
               合                       計          25,143            42,167
               ※サンメンバーズ:リゾーピア箱根営業終了(2019年11月末まで営業)
               ※その他:休業期間の収入を特別損益項目へ振替(年会費△881、保証金償却△360)                               26
<参考>ホテルレストラン運営状況(4-9月)
    <ホテル運営状況>
    宿泊者数                                  (千人)

                2018年9月期   2019年9月期   2020年9月
                    実績         実績        実績

        エクシブ         986       987        536
      サンメンバーズ        210       212         39
        トラスティ        349       348         90
       ベイコート         105       152         90
    稼働率                                    (%)     〈参考〉
                                                  2020年9月
                2018年9月期   2019年9月期   2020年9月
                                                     実績
                    実績         実績        実績
                                                 (運営時のみ)
        エクシブ        52.7       52.9      29.7        36.4
      サンメンバーズ       58.3       61.8      13.1        20.2
        トラスティ       91.1       88.3      18.8        21.2
       ベイコート        46.2       46.0      28.0        29.4
                                                 ※クローズ期間を
    消費単価                                   (円)   算定分母から除く

                2018年9月期   2019年9月期   2020年9月
                    実績         実績        実績

        エクシブ      18,380     17,857    19,039
      サンメンバーズ     10,920     11,273    10,238
        トラスティ      9,654      9,314     9,487
       ベイコート      33,142     31,497    31,372               27
<参考>メディカル事業・部門別売上高(4-9月)
           シニアライフ事業            その他
              35.1%            -0.1%
   エイジングケア
     事業                                                   ハイメディック事業
    (物販等)                                                    45.2%
      6.2%
        MS
   (メディカルサービ
     ス)法人事業
       13.6%                                                 (百万円)
                                           2020年9月      2019年9月
                                              実績         前年実績
           ハ イ メ デ ィ ッ ク 事 業                    8,490        8,211
           MS(メディカルサービス)法人事業※                   2,549        3,043
           エイジングケ ア事 業( 物販 等)                   1,157        1,282
           シ   ニ   ア   ラ   イ   フ   事   業        6,587        5,645
           そ の 他 ( 消 去 含           む )           △19         1,347
           合             計                     18,764       19,532
           ※一般向け医療施設運営支援 等
           <シニアレジデンス運営状況>
                                           2020年9月      2019年9月
                                              実績         前年実績
               全施設平均入居率(%)                      87.3          86.5
                   居室数合計(室)                    2,100         2,100    28
<参考>繰延収益(未実現収益)                                                                                       ※通期ベース
  ≪未開業物件の販売における計上方法≫※詳細はP.30参照
  登録料:契約時に「売上」に計上
  不動産売上・不動産原価:                          ホテル開業時まで繰延べとなる(契約時には収益計上されない)

※販売した期に不動産収益が計上されることを前提とし(±0)、繰延べられる期には△、実現する期には + として表記                                                                                         (単位:億円)

       事業年度            2015年3月期実績         2016年3月期実績          2017年3月期実績          2018年3月期実績          2019年3月期実績          2020年3月期実績       2021年3月期実績
                                         六甲SV           45億 ラグーナ           200億 横浜              72億
                      湯河原            92億
  未開業(繰延)物件 契約高                          芦屋            301億 六甲SV            32億 ラグーナ           208億 横浜             130億 横浜          227億
                      鳥羽別邸          118億
                                         湯河原           123億 芦屋             125億 六甲SV            25億

  繰延(不動産売上・利益)         売上          利益     売上       利益         売上       利益         売上       利益         売上           利益     売上       利益      売上      利益
              繰延(△)                                                               △ 35         △ 12   △ 62         △ 21 △ 105       △ 34
 横浜ベイコート
            繰延実現(+)                                                                                                                        + 201   ※   +71
              繰延(△)                                           △ 102        △ 32 △ 104          △ 34
ラグーナベイコート
            繰延実現(+)                                                                                    +205    ※    +71
              繰延(△)                       △ 21         △4     △ 14          △3    △ 11         △2
  XIV六甲SV
            繰延実現(+)                                                                                      +47   ※    +11
              繰延(△)                       △ 153        △ 54   △ 61         △ 22
 芦屋ベイコート
            繰延実現(+)                                                                +212    ※    +82
              繰延(△)     △ 47       △ 13   △ 55         △ 17
XIV湯河原離宮
            繰延実現(+)                                            +102    ※    +34
 XIV鳥羽別邸      繰延(△)   ・・・△   63    △ 17
※2014年3月期より
   販売開始     繰延実現(+)                         +98    ※    +30
   影響額合計(単年度)          △ 110       △ 30 △ 132       △ 46      △ 75         △ 23     +62         +34    +189         +61 △ 105       △ 34    +201       +71
                      ※繰延実現利益(+)の実績値には、予定原価と確定原価の差異を含む

                       2015年3月期実績         2016年3月期実績          2017年3月期実績          2018年3月期実績          2019年3月期実績          2020年3月期実績       2021年3月期計画
    連結業績ハイライト
                       売上高        営業利益    売上高      営業利益       売上高      営業利益       売上高      営業利益       売上高      営業利益       売上高      営業利益    売上高     営業利益
   開示数値(計上数値)           1,204       160    1,422        186    1,435        135    1,654        177    1,795        189    1,591     116   1,650       110
① 繰延(・実現)影響額を除いた数値      1,314       191    1,554        232    1,510        158    1,592        143    1,607        128    1,697     150   1,449        39
② ①+開業関連費用を除いた数値        1,314       191    1,554        238    1,510        170    1,592        162    1,607        144    1,697     160   1,449        58
                                                                                                                                                        29
<参考>ホテル会員権の計上(未開業物件の場合)
                             契約                     上棟                       竣工
    販売合計額             販売額の                     販売額の                     販売額の
    ( 100%)           60%を受領                   80%を受領                   100%を受領

    預り保証金                                                                                                          ※2 ) 開業後、償却して
                         契約時に受領                                                               ※2 ) 契約時に負債計上
     ( 10%)                                                                                                        ホテルレストラン事業の
                                                                                                                   売上計上



      登録料
                         契約時に受領                                                                 契約時に売上計上
     ( 40%)




                          10%を
                         契約時に受領

                                                  20%を
    不動産代金                                        上棟時に受領
                                                                                                開業時に売上計上
     ( 50%)

                                                                           20%を
                                                                          竣工時に受領



( 例) 会員権価格が1 ,0 0 0 万円のケース

                             契約                     上棟                       竣工                      開業                   収益計上
預り保証金  1 0 0 万円                     1 0 0 万円                                                                       ※2 ) B/ S負債計上
登録料     4 0 0 万円                    4 0 0 万円                                                                       売上計上( 契約時)
不動産代金  5 0 0 万円                (* ) 1 0 0 万円            (* ) 2 0 0 万円         (* ) 2 0 0 万円                        売上計上( 開業時)
契約高合計 1 ,0 0 0 万円                   6 0 0 万円                 2 0 0 万円              2 0 0 万円
        売上計上額                   4 0 0 万円     0万円          0万円                                     (※1 ) 5 0 0 万円
                      (※1 ) 不動産代金については、開業するまで繰り延べられ、開業時に売上計上。                                 売上原価    3 5 0 万円

                                                                                              年会費      1 3 万円

                                                                                                                                   30
         リゾートトラスト株式会社 IR部
        https://www.resorttrust.co.jp/ir/index.html


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