2020 年 11 月 10 日
各 位
会 社 名 リゾートトラスト株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 伏見 有貴
コ ー ド 番 号 4681 東証・名証第一部
問い合わせ先 専務取締役 業務部門管掌 兼 CCO
井内 克之
電 話 052-933-6519
業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の実施
及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向及び今後の見通し等を踏まえ、2020 年8月7日に公表しました業績予想を、下記のとおり
修正しましたのでお知らせいたします。また、本日開催の取締役会において、2020 年9月 30 日を基準日と
する剰余金の配当(中間配当)の実施及びこれに伴う 2021 年3月期の配当予想の修正について下記のとおり
決議しましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想数値の修正について
2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
158,000 6,300 7,800 3,200 29.89
今回修正予想(B)
165,000 11,000 13,000 6,200 57.91
増 減 額 ( B -A ) 7,000 4,700 5,200 3,000
増減率(%) 4.4% 74.6% 66.7% 93.8%
前 期 実 績
(2020年3月期) 159,145 11,652 12,476 7,135 66.65
・業績予想修正の理由
当連結会計年度の通期業績予想におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4月~6月にか
けて、会員権事業における営業活動の縮小、ホテルレストラン等事業における施設のクローズ、メディカル事
業における健診施設のクローズやシニアレジデンスでの新規入居者の鈍化のほか、 訪日外国人旅行者の著しい
減少や日本国民の県を跨いだ移動の制限、不要不急の外出自粛等による消費の減退などが、当社グループの事
業活動へ大きな影響を与えております。第2四半期にもコロナ禍の影響が続きましたが、ホテル及びメディカ
ル会員権の販売が想定を上回って好調に推移したほか、 会員制の施設運営に対し安心感を感じていただくなど、
ホテル稼働が回復基調にある中、政府主導の「GoTo キャンペーン事業」などによる旅行ニーズの高まりも後
押しとなり、業績の回復傾向がみられました。
現時点において、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大懸念から世界的な収束が見通せない中、欧米の一
部地域においては再度ロックダウンの施策がとられるなど予断を許さない状況が続いており、 今後の想定につ
いては楽観視できないものの、足元の堅調な業績の推移を踏まえ、通期の業績予想を上方修正いたしました。
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2.剰余金配当(中間配当)及び年間配当予想の修正について
(1)2021 年3月期 中間配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年8月7日公表) (2020 年3月期中間)
基 準 日 2020 年9月 30 日 同左 2019 年9月 30 日
1 株当たり配当金 15円00銭 10円00銭 23円00銭
配 当 金 の 総額 1,625 百万円 - 2,492 百万円
効 力 発 生 日 2020 年 12 月7日 - 2019 年 12 月9日
配 当 原 資 利益剰余金 - 利益剰余金
(2)2021 年3月期 年間配当予想の修正の内容(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前 回 発 表 予 想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2020 年8月 7 日発表) ─ 10.00 ─ 10.00 20.00
今 回 発 表 予 想 ─ 10.00 25.00
当 期 実 績 ─ 15.00
(ご参考)前 期 実 績
─ 23.00 ─ 17.00 40.00
(2020 年3月期)
(3)中間配当及び年間配当予想の修正の理由
配当金の予想については、配当政策の基本方針に基づき、安定的な還元を継続するため、当初1株当たり中
間配当額を 10 円としておりましたが、業績の状況に鑑み5円増額の 15 円とし、期末配当額(予想)の 10 円
とあわせて、年間配当額(予想)を 25 円と修正しております
(注)上記の業績予想につきましては、当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります。
以 上
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