4679 田谷 2019-08-20 10:00:00
特別利益、特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 8 月 20 日
各 位
会 社 名 株式会社 田 谷
代表者名 代表取締役社長 保 科 匡 邦
(コード番号 4679 東証第一部)
問合せ先 執行役員経営企画部長 中 村 隆 昌
(TEL. 03 - 5772 - 8411 )
特別利益、特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)におきまして、下記のとおり
特別利益ならびに特別損失を計上する見込みとなりましたのでお知らせするとともに、 最近の業績動向等を踏まえ、
2019 年 4 月 25 日付「2019 年 3 月期決算短信」に公表いたしました、2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 4
月 1 日~2019 年 9 月 30 日)および通期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)業績予想を下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
記
1.特別利益の計上について
2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)において、当社店舗の賃貸借契約
解約に伴う閉店退去補填金として 220 百万円を特別利益に計上いたします。
2.特別損失の計上について
2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)において、当社店舗の閉店に伴う
固定資産除却損 32 百万円を特別損失として計上いたします。
3.業績予想の修正について
(1)2020 年 3 月期第 2 四半期(累計)業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 4,677 △9 △17 △46 △9.26 円
今回修正予想(B) 4,552 △143 △146 40 8.06 円
増減額(B-A) △125 △134 △128 86
増減率(%) △2.7 - - -
(ご参考)前期実績
4,894 △55 △58 △83 △16.68 円
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(2)2020 年 3 月期通期業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 9,444 81 68 0 0.12 円
今回修正予想(B) 9,318 18 11 146 29.35 円
増減額(B-A) △125 △63 △57 146
増減率(%) △1.3 △77.1 △83.2 -
(ご参考)前期実績
9,727 14 10 △41 △8.39 円
(2019 年 3 月期)
(3)修正の理由
第 2 四半期累計期間におきましては、個人消費は節約志向が依然として根強く、労働需給逼迫による美容師
獲得難もあり、美容業界は厳しい状況が続いております。
当社といたしましては、「Always Smile」をスローガンに、美容師の「優れた技術と優れたサービス」のよ
り一層の充実を図ることで、多くの方々が“笑顔”になっていただけるように、全社を挙げて取り組んでまい
りました。
これにより、第 2 四半期累計期間では、客単価は増加見込みでありますが、天候不順の影響や新規客の減少
等で入客数が低調に推移し、売上高が前回予想を下回る見通しとなりました。
利益面につきましては、労務費や地代家賃の低減、さらに美容材料使用量の厳正化に努めるものの、売上減
少分を補えず、営業利益および経常利益は前回予想を下回る見通しとなりましたが、当社店舗の賃貸借契約解
約に伴う閉店退去補填金を特別利益に計上することとしたため、四半期純利益は前回予想を上回る見通しとな
りました。
通期予想につきましては、これまでのお客様に対する営業施策の更なる強化はもとより、 (1)人材基盤の強
化(2)ブランディングの強化(3)成長施策の 3 つの柱を軸に推し進めてまいりますが、第 2 四半期累計期間
の業績予想の修正を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益を修正いたしました。
(注)業績予想につきましては、
発表日現在における入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、
今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります。
以 上