2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年4月25日
上場会社名 株式会社 田谷 上場取引所 東
コード番号 4679 URL http://www.taya.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 保科 匡邦
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営企画部長 (氏名) 中村 隆昌 TEL 03-5772-8411
定時株主総会開催予定日 2019年6月18日 有価証券報告書提出予定日 2019年6月19日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 9,727 △7.8 14 ― 10 ― △41 ―
2018年3月期 10,545 △7.5 △46 ― △57 ― △132 ―
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 △8.39 ― △1.7 0.2 0.1
2018年3月期 △26.52 ― △5.2 △0.9 △0.4
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 5,801 2,423 41.8 485.08
2018年3月期 6,138 2,465 40.2 493.47
(参考) 自己資本 2019年3月期 2,423百万円 2018年3月期 2,465百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 191 △151 △123 882
2018年3月期 239 △250 117 965
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年3月期(予想) ― 0.00 ― ― ― ―
(注) 期末の配当につきましては、今後、業績の動向を勘案して決定してまいります。
3. 2020年 3月期の業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 4,677 △4.4 △9 ― △17 ― △46 ― △9.26
通期 9,444 △2.9 81 469.6 68 540.7 0 ― 0.12
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 5,100,000 株 2018年3月期 5,100,000 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 102,946 株 2018年3月期 102,946 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 4,997,054 株 2018年3月期 4,997,054 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱田谷(4679) 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 7
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 11
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 11
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… 11
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、政府の各種経済政策により、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所
得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、通商問題の動向や海外経済の不確実性に加
え、金融資本市場の変動影響等、先行き不透明な状況が続いております。
美容業界におきましても、依然として消費者の強い節約志向の高まりや、店舗間競争の激化、また労働需給逼迫に
よる美容師確保難など、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社といたしましては、「中期経営改善計画(2016年度~2018年度)」の最終年度として、
(1)人事施策(2)営業施策(3)店舗施策(4)コーポレート施策の4つの施策を軸に、本計画の基本方針でありま
す、収益体質への早期転換と事業基盤の再構築に全社を挙げて取り組んでまいりました。
店舗につきましては、美容室1店舗の改装を実施し、美容室8店舗をブランド転換いたしました。一方で美容室
4店舗(Shampoo ススキノラフィラ店、クレージュ・サロン・ボーテ イオンモール熱田店、クレージュ・サロン・
ボーテ 丸井錦糸町店、Shampoo リバーウォーク北九州店)を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は、美容室122店舗と小
売店1店舗となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は9,727百万円(前期比7.8%減)となり、営業利益14百万円(前期は営業損失
46百万円)、経常利益10百万円(前期は経常損失57百万円)、当期純損失は41百万円(前期は当期純損失132百万
円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末の総資産は5,801百万円となり、前事業年度末比337百万円の減少となりました。
流動資産の残高は1,780百万円(前事業年度末比184百万円減少)、固定資産の残高は4,020百万円(前事業年度末
比153百万円減少)となりました。主な要因につきましては、現金及び預金の減少71百万円、売掛金の減少40百万
円、建物の減少94百万円、敷金及び保証金の減少61百万円であります。
当事業年度末の負債総額は3,377百万円となり、前事業年度末比295百万円の減少となりました。
流動負債の残高は1,831百万円(前事業年度末比188百万円減少)、固定負債の残高は1,545百万円(前事業年度末
比107百万円減少)となりました。主な減少につきましては、長短借入金の純減105百万円、未払金の減少70百万円、
未払費用の減少43百万円、資産除去債務の減少32百万円であります。
当事業年度末の純資産は2,423百万円となり、前事業年度末比41百万円の減少となりました。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の40.2%から41.8%に増加いたしました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ83百万円減少し、
882百万円となりました。
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、営業活動の結果得られた資金は191百万円(前期比20.1%減)となりました。
これは主に、減価償却費254百万円、売上債権の減少40百万円があったものの、法人税等の支払額51百万円、仕入
債務の減少26百万円、退職給付引当金の減少16百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、投資活動の結果使用した資金は151百万円(前期比39.7%減)となりました。
これは主に、店舗閉鎖等による敷金及び保証金の回収による収入112百万円があったものの、店舗改装・ブランド
転換にともなう有形固定資産の取得による支出216百万円、資産除去債務の履行による支出29百万円があったことに
よるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、財務活動の結果使用した資金は123百万円(前期は117百万円の獲得)となりました。
これは主に、長短借入金の純減105百万円があったことによるものであります。
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(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
第43期 第44期 第45期
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 42.5 40.2 41.8
時価ベースの自己資本比率(%) 53.9 54.6 53.1
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) - 7.0 8.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - 11.5 8.6
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
2.営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象と
しております。また、利払いについてはキャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
3.2017年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」に
ついては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、国内経済は緩やかな回復基調が続く一方で、米中間の貿易摩擦の影響やEU離脱問題
等海外を中心としたリスクの高まりにより、わが国経済を下振れさせる懸念もあり、個人消費の節約志向の継続や消
費税増税等、経営環境は引き続き厳しい状況で推移することが予想されます。
このような状況の下、当社といたしましては、『Always Smile』をスローガンに、美容師の「優れた技術と優れ
たサービス」の充実をより一層図ることで、多くの方々が“笑顔”になっていただけるように、全社を挙げて取り組
んでまいります。
また、人材の確保・育成等よる戦力強化や店舗施策につきましても、既存店舗の改装・スクラップ&ビルドにより
経営効率を高め、今後の成長戦略に向けての経営基盤構築に努めてまいります。
次期の業績予想につきましては、売上高9,444百万円(前期比2.9%減)、営業利益81百万円(前期比469.6%
増)、経常利益68百万円(前期比540.7%増)、当期純利益0百万円(前期は当期純損失41百万円)としておりま
す。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は、今後様々な要因によって、予
想数値と異なる可能性があります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当会計年度において、営業利益および経常利益を計上しましたが、安定的に利益を計上しうる業績基盤
の確立は途上にあり、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識
しております。
しかしながら、当社は当該事象又は状況の解消を図るべく、営業施策の更なる強化はもとより、人事と教育の両
面から美容師をサポートする機能強化や、人員の効率的な配置による生産性向上、商品販売の拡大、さらに店舗施策
をより一層推し進めることで、店舗収益の改善に取り組んでまいります。
資金面につきましては、2016年12月に財務体質の強化を図るため、既存借入金のリファイナンス資金の調達を目的
としたシンジケートローン契約を取引金融機関と締結しており、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りを
検討した結果、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないもの
と判断しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)導入に関する動向
を注視しつつ、適切に対応する体制の整備に努めております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,167,556 1,096,032
売掛金 500,798 460,360
商品 73,537 60,127
美容材料 21,757 19,211
貯蔵品 11,289 10,914
前払費用 105,893 94,390
その他 83,839 39,420
貸倒引当金 △355 △235
流動資産合計 1,964,316 1,780,222
固定資産
有形固定資産
建物 4,269,368 4,308,416
減価償却累計額 △2,956,093 △3,089,698
建物(純額) 1,313,275 1,218,718
構築物 26,014 26,014
減価償却累計額 △23,868 △24,123
構築物(純額) 2,146 1,891
工具、器具及び備品 83,486 98,667
減価償却累計額 △43,411 △46,952
工具、器具及び備品(純額) 40,075 51,715
土地 1,193,505 1,193,505
リース資産 63,432 56,754
減価償却累計額 △34,618 △32,548
リース資産(純額) 28,813 24,205
有形固定資産合計 2,577,815 2,490,035
無形固定資産
ソフトウエア 1,893 1,038
その他 30,097 30,097
無形固定資産合計 31,990 31,136
投資その他の資産
出資金 219 209
従業員に対する長期貸付金 420 210
長期前払費用 15,210 11,970
敷金及び保証金 1,539,862 1,478,210
その他 9,164 9,165
貸倒引当金 △1 △1
投資その他の資産合計 1,564,875 1,499,764
固定資産合計 4,174,682 4,020,936
資産合計 6,138,999 5,801,158
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 165,837 147,458
電子記録債務 148,503 135,994
買掛金 52,908 55,431
短期借入金 441,200 369,420
1年内返済予定の長期借入金 172,898 212,698
リース債務 12,333 11,845
未払金 176,842 106,613
未払費用 502,457 458,746
未払法人税等 94,116 88,365
未払消費税等 77,822 103,674
前受金 676 702
預り金 79,853 74,445
賞与引当金 67,152 63,584
資産除去債務 27,706 2,898
流動負債合計 2,020,310 1,831,878
固定負債
長期借入金 1,021,988 948,161
リース債務 20,492 14,389
繰延税金負債 10,973 9,015
退職給付引当金 394,354 377,386
資産除去債務 203,011 195,221
その他 1,946 1,127
固定負債合計 1,652,768 1,545,302
負債合計 3,673,078 3,377,181
純資産の部
株主資本
資本金 1,480,180 1,480,180
資本剰余金
資本準備金 1,702,245 1,702,245
資本剰余金合計 1,702,245 1,702,245
利益剰余金
利益準備金 66,920 66,920
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △623,926 △665,871
利益剰余金合計 △557,006 △598,951
自己株式 △159,497 △159,497
株主資本合計 2,465,920 2,423,976
純資産合計 2,465,920 2,423,976
負債純資産合計 6,138,999 5,801,158
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高
美容施術売上高 9,393,215 8,679,894
商品売上高 1,118,298 1,014,301
その他の売上高 34,263 33,693
売上高合計 10,545,777 9,727,888
売上原価
美容施術売上原価 8,690,078 7,955,066
商品売上原価 519,200 471,975
その他の売上原価 16,855 18,444
売上原価合計 9,226,134 8,445,485
売上総利益 1,319,642 1,282,403
販売費及び一般管理費 1,366,325 1,268,049
営業利益又は営業損失(△) △46,682 14,353
営業外収益
受取利息 123 106
保険配当金 2,745 2,823
協賛金収入 5,431 6,076
受取事務手数料 2,777 2,870
受取保険金 905 5,539
助成金収入 342 4,177
その他 7,869 7,722
営業外収益合計 20,195 29,316
営業外費用
支払利息 21,083 22,407
シンジケートローン手数料 4,160 4,190
その他 5,727 6,326
営業外費用合計 30,971 32,924
経常利益又は経常損失(△) △57,458 10,745
特別損失
固定資産除却損 27,040 2,873
店舗閉鎖損失 - 4,511
特別損失合計 27,040 7,384
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △84,498 3,360
法人税、住民税及び事業税 52,479 47,263
法人税等調整額 △4,479 △1,957
法人税等合計 47,999 45,305
当期純損失(△) △132,498 △41,944
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余
資本金 金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 1,480,180 1,702,245 1,702,245 66,920 △491,428 △424,508
当期変動額
当期純損失(△) △132,498 △132,498
当期変動額合計 - - - - △132,498 △132,498
当期末残高 1,480,180 1,702,245 1,702,245 66,920 △623,926 △557,006
株主資本
純資産合計
自己株式 株主資本合計
当期首残高 △159,497 2,598,419 2,598,419
当期変動額
当期純損失(△) △132,498 △132,498
当期変動額合計 - △132,498 △132,498
当期末残高 △159,497 2,465,920 2,465,920
当事業年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余
資本金 金
資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 1,480,180 1,702,245 1,702,245 66,920 △623,926 △557,006
当期変動額
当期純損失(△) △41,944 △41,944
当期変動額合計 - - - - △41,944 △41,944
当期末残高 1,480,180 1,702,245 1,702,245 66,920 △665,871 △598,951
株主資本
純資産合計
自己株式 株主資本合計
当期首残高 △159,497 2,465,920 2,465,920
当期変動額
当期純損失(△) △41,944 △41,944
当期変動額合計 - △41,944 △41,944
当期末残高 △159,497 2,423,976 2,423,976
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㈱田谷(4679) 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △84,498 3,360
減価償却費 262,320 254,329
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,721 △3,568
退職給付引当金の増減額(△は減少) △12,250 △16,967
貸倒引当金の増減額(△は減少) △4 △120
受取利息及び受取配当金 △123 △106
支払利息 21,083 22,407
シンジケートローン手数料 4,160 4,190
固定資産除却損 27,040 2,873
売上債権の増減額(△は増加) 6,025 40,464
たな卸資産の増減額(△は増加) 21,003 16,330
仕入債務の増減額(△は減少) △49,099 △26,602
未払金の増減額(△は減少) 24,730 △15,091
未払消費税等の増減額(△は減少) 7,323 25,852
その他 88,527 △42,686
小計 317,959 264,665
利息及び配当金の受取額 134 106
利息の支払額 △20,834 △22,370
法人税等の支払額 △57,836 △51,070
営業活動によるキャッシュ・フロー 239,423 191,331
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △359,166 △330,421
定期預金の払戻による収入 380,839 318,402
有形固定資産の取得による支出 △368,764 △216,012
敷金及び保証金の差入による支出 △33,508 △1,852
敷金及び保証金の回収による収入 216,616 112,758
資産除去債務の履行による支出 △83,257 △29,737
その他 △3,620 △4,474
投資活動によるキャッシュ・フロー △250,860 △151,336
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 466,600 305,000
短期借入金の返済による支出 △422,700 △376,780
長期借入れによる収入 246,000 162,000
長期借入金の返済による支出 △153,713 △196,026
リース債務の返済による支出 △14,078 △13,622
シンジケートローン手数料の支払額 △3,899 △4,156
配当金の支払額 △388 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 117,820 △123,585
現金及び現金同等物に係る換算差額 △62 47
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 106,320 △83,542
現金及び現金同等物の期首残高 859,333 965,654
現金及び現金同等物の期末残高 965,654 882,111
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㈱田谷(4679) 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、美容事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
美容施術 商品 その他 合計
外部顧客への売上高 9,393,215 1,118,298 34,263 10,545,777
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しており
ます。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
美容施術 商品 その他 合計
外部顧客への売上高 8,679,894 1,014,301 33,693 9,727,888
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略
しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しており
ます。
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㈱田谷(4679) 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額(円) 493.47 485.08
1株当たり当期純損失金額(円) 26.52 8.39
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金 なお、潜在株式調整後1株当たり なお、潜在株式調整後1株当たり
額 当期純利益金額については、1株当 当期純利益金額については、1株当
たり当期純損失であり、また、潜在 たり当期純損失であり、また、潜在
株式が存在しないため記載しており 株式が存在しないため記載しており
ません。 ません。
(注) 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純損失(千円) 132,498 41,944
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純損失金額(千円) 132,498 41,944
普通株式の期中平均株式数(千株) 4,997 4,997
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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㈱田谷(4679) 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
4.その他
(1)役員の異動
該当事項はありません。
(2)その他
区分別売上高比較
前事業年度 当事業年度
自 2017年4月1日 自 2018年4月1日 前期比較
至 2018年3月31日 至 2019年3月31日
区分
金額 構成比 金額 構成比 増減(△)
(千円) (%) (千円) (%) (千円)
美容施術 9,393,215 89.1 8,679,894 89.2 △713,321
商品 1,118,298 10.6 1,014,301 10.4 △103,997
その他 34,263 0.3 33,693 0.4 △569
合計 10,545,777 100.0 9,727,888 100.0 △817,888
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