4678 秀英 2020-04-27 15:30:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年4月 27 日
各 位


                                                         会 社 名 株式会社秀英予備校
                                                     代表者名 代表取締役社長 渡辺 武
                                                         (コード:4678、東証第1部)
                                                    問合せ先 取締役経理部長 田中 耕治
                                                              (TEL.054-252-1792)


                 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ


当社は、2020 年4月 27 日開催の取締役会におきまして、下記の通り決議しましたのでお知らせ致します。


1.特別損失の計上について
    市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数確保が難しくなった愛知県
    1校舎について、
           「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、特別損失 34 百万円を計上
    することといたしました。


2.業績予想の修正について


(1)2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                              親会社株主に
                                                                              1株当たり
                        売   上    高    営 業 利 益     経 常 利 益     帰属する当期
                                                                              当期純利益
                                                              純   利      益
                                百万円       百万円         百万円             百万円           円 銭

前 回 発 表 予 想 ( A )           11,600         150         126              86       12.81
今 回 修 正 予 想 ( B )           11,479         581         557             536       79.93

増     減   額 ( B - A )       △120           431         431             450

増     減   率 (   %   )       △1.0          287.8       342.7           523.7
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
                            11,168           5        △28             △396      △59.08
( 2 0 1 9   年 3 月 期 )


(2)修正の理由
     2020 年3月期連結累計期間の業績について、2月以前の売上高は、ほぼ計画通りに推移いたしました。
     しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の小学校・中学校・高校等に一定期間
    を臨時休校とする要請があったことに伴い、当社グループにおきましても各自治体が決めた休校期間に
    準じ、3月一定期間の授業を休講とすることになりました。そのため、3月新年度の入学及び春期講習
    の募集が例年を下回ることとなったため売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりました。
     一方、営業費用におきましては、年間を通して経費削減に努めてまいりました。校舎維持管理費・校
    舎賃借料の削減、教材の過剰発注の抑制、広告宣伝の効率化等により大幅な削減となりました。
     また、特別損益におきましては、減損損失による特別損失の発生があったものの、固定資産の譲渡に
    伴う固定資産売却益を計上しております。
     この結果、2020 年3月期連結業績予想におきましては、売上高は 120 百万円減少するものの、営業利
    益は 431 百万円の増加、経常利益は 431 百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は 450 百万円の
    増加となりました。
                                                                               以上