4678 秀英 2019-11-07 15:30:00
特別損失の計上及び2020年3月期第2四半期(累計)連結業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2019 年 11 月7日
各 位
                                                           会 社 名 株式会社秀英予備校
                                                       代表者名 代表取締役社長 渡辺 武
                                                           (コード:4678、東証第1部)
                                                      問合せ先 取締役経理部長 田中 耕治
                                                                (TEL.054-252-1792)


               年3月期第2四半期(累計)連結業績 予想値と実績値との差異
                              業績の  値と実績値との差異に関するお知らせ
特別損失の計上及び 2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ


 当社は、2019 年 11 月7日開催の取締役会において、特別損失の計上を下記のとおり決議しましたのでお知
らせいたします。また、2019 年5月9日に公表いたしました 2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想
値と本日公表しました「2020 年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)
                                      」の第2四半期(累計)連結業
績実績値について下記のとおり差異が生じましたので併せてお知らせいたします。


                                          記


1.特別損失の計上について
    2020 年3月期第2四半期において、当社は以下の通り特別損失を計上いたします。
 ・固定資産の減損損失
    市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数確保が難しくなった校舎
    (福岡県2校舎、宮城県1校舎、静岡県1校舎、愛知県 1 校舎、山梨県 1 校舎、計6校舎)について、
    「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い特別損失 287 百万円を計上することといた
    しました。


2.2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異
(1)当期の連結業績予想値と実績値との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                                                                親会社株主
                                                                            1株 当たり
                            売   上   高     営 業 利 益    経 常 利 益    に帰属する
                                                                            四半期純利益
                                                                四半期純利益
                                百万円           百万円       百万円         百万円        円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )               5,060         △590      △604         △614      △91.50
実     績   値     (   B   )       5,120         △433      △449         △753     △112.23
増     減   額 ( B - A )               60         156        154        △139
増     減   率 (       %   )           1.2         -         -            -
(ご参考)前期第2四半期実績                  4,979         △547      △566         △639      △95.33


(2)差異が生じた理由
     当第2四半期(累計)連結業績につき、売上高におきましては、年間計画を大きく左右する小中学部
    の夏期講習一般生募集および本科授業への9月入学数は期待値以上まで伸ばすことができました。また、
    営業費用におきましては、人員の効率化、賃借料・校舎維持管理費用等の経費の削減を図りました。
     この結果、売上高は 60 百万円の増加、営業利益は 156 百万円の増加、経常利益は 154 百万円の増加と
    なりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は上記特別損失の計上により 139 百万円の減少とな
    りました。
     なお、2020 年3月期通期連結業績予想については、当上半期において売上高および営業利益並びに経
    常利益は業績予想に対し計画を上回っていること、下半期においても校舎維持管理費用等の経費削減に
    より上半期以上の利益効果が見込まれるため、現時点において前回(2019 年5月9日)公表からの修正


                                     - 1 -
  はありません。


【参考】2020 年3月期通期連結業績予想(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                          親会社株主
                                                                   1 株 当た り
                       売   上   高    営 業 利 益    経 常 利 益    に帰属する
                                                                   当期純利益
                                                          当期純利益
                           百万円         百万円        百万円       百万円       円 銭
        通   期              11,600        150        126       86       12.81


(業績予想に関する注意事項)
  上記の予想は本資料の発生日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は今
 後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                     以上




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