4678 秀英 2019-05-09 16:00:00
特別損失の計上及び2019年3月期通期連結業績の予想値と実績値との差異並びに配当予想の修正(無配)に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月9日
各 位
会 社 名 株式会社秀英予備校
代表者名 代表取締役社長 渡辺 武
(コード:4678、東証第1部)
問合せ先 取締役経理部長 田中 耕治
(TEL.054-252-1792)
特別損失の計上及び 2019 年3月期通期連結業績の予想値と実績値との差異
年3月期通期連結業績の予想値と実績値との差異
通期連結業績
並びに配当予想の修正(無配)に関するお知らせ
当社は、2019 年5月9日開催の取締役会において、特別損失の計上及び配当予想の修正(無配)を下記の
とおり決議しましたのでお知らせいたします。また、2019 年3月 22 日に公表いたしました 2019 年3月期
(2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)の通期連結業績予想値と本日公表しました「2019 年3月期決算短信
〔日本基準〕
(連結)
」の通期連結業績実績値について下記のとおり差異が生じましたので併せてお知らせいた
します。
記
1.特別損失の計上について
(1)固定資産の減損損失
当初計画に対し3月入学が不振であった 10 校舎、移転を決定した1校舎について、減損損失 223 百万円
を計上いたしました。
(2)土壌汚染に伴う特別損失
一部校舎のロードヒーティングの灯油漏れに伴い、土壌入替の必要が発生したため、環境対策引当金繰入
額 41 百万円を計上いたしました。
2.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異
(1) 当期の連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株 主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する 当期
当期純利益
純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 11,240 45 11 △103 △15.48
実 績 値 ( B ) 11,168 5 △28 △396 △59.08
増 減 額 ( B - A ) △72 △39 △39 △292
増 減 率 ( % ) △0.6 △87.5 ― ―
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
11,010 119 46 41 6.13
( 2 0 1 8 年 3 月 期 )
(2)差異が生じた理由
当期の連結業績につき、売上高におきましては、3月入学者数が伸びず前回発表時の売上高予想に対し
72百万円下回りました。
また、営業費用におきましては、引き続き校舎維持管理費用等の経費の削減を図りました。
この結果、2019年3月期連結業績について売上高は72百万円の減少、営業利益は39百万円の減少、経常
利益は39百万円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は上記特別損失を計上したことにより292百万円
の減少となりました。
3.配当予想の修正
(1)配当の内容
年間配当金(円)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前 回 予 想 ― ― 12.00 12.00
今 回 修 正 予 想 ― ― 0.00 0.00
当 期 実 績 ― 0.00 ―
前 期 実 績
― 0.00 ― 12.00 12.00
(2018 年3月期)
(2)修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。安定的な経営基盤
の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても安定的な配当の継続を業績に応じ
て行うことを基本方針としております。
しかしながら、特別損失の計上により配当可能利益が不足する状況となったため、当期の配当予想(期末
配当)につきましては、誠に遺憾ではございますが無配に修正させていただきます。
営業強化による売上高の向上、業務効率化等によって利益率向上を図り、早期の復配を行うべく努め
てまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、株主優待制度についての変更はありません。
以 上