4678 秀英 2020-11-11 15:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 株式会社 秀英予備校 上場取引所 東
コード番号 4678 URL https://www.shuei-yobiko.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 渡辺 武
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 渡辺 喜代子 TEL 054-252-1792
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 4,831 △5.6 △336 ― △348 ― △376 ―
2020年3月期第2四半期 5,120 2.8 △433 ― △449 ― △753 ―
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △393百万円 (―%) 2020年3月期第2四半期 △778百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 △56.16 ―
2020年3月期第2四半期 △112.23 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 10,793 4,067 37.7 606.23
2020年3月期 11,247 4,461 39.7 664.92
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 4,067百万円 2020年3月期 4,461百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― ― ―
(注)2021年3月期の配当につきましては、現時点では未定であります。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 10,650 △7.2 100 △82.8 77 △86.2 17 △96.8 2.53
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 6,710,000 株 2020年3月期 6,710,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 319 株 2020年3月期 319 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 6,709,681 株 2020年3月期2Q 6,709,681 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
1
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いており、未だに
収束の目途が立っておらず、運輸、交通、観光を中心に多くの産業が大きな痛手を被るところとなっております。
当業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大による一定期間の休講や、夏休みに行う宿泊合宿の中止等を
余儀なくされ、経営成績は前年同四半期に比較して大きなマイナスとなっております。一方、2020年度より全ての公
立小学校で英語が必修化されたり、2021年度大学入学者選抜から「大学入学共通テスト」が導入されるなど大きな対
応が求められるところとなっております。
新型コロナウイルス感染拡大によるこのような経営環境のもと、当社グループにおきましては、休講期間中
① オンラインによる映像録画授業の駆使、及び遠隔ライブ授業の導入
② 生徒・保護者との電話、オンラインによる関係性の強化、生徒の勉強意欲高揚を促すツールの開発など
により業績低下の対策を図ってまいりました。
結果として、入塾者数の減少を最小限に抑え、また年度途中での退塾者数を大きく減少させることができました。
当第2四半期におきましては、小中学部・高校部ともに夏期一般生募集と講習に参加した一般生の9月入学を最重
点課題として取り組んでまいりました。結果としましては、新型コロナウイルス感染拡大による家計への痛手、感染
リスク回避のための外出自粛、学校の夏休みの短縮化などの影響で一般生の夏期申込者数は前年を下回るところとな
り、9月入学も対前年でマイナスとなりました。
営業費用におきましては、前期末に不採算校舎15校を閉鎖したことに伴い、人員の効率化を図るとともに、賃借
料・水道光熱費・校舎維持費用等、売上原価が大幅に減少するところとなっております。また、新型コロナウイルス
感染拡大の影響により、夏期講習の広告宣伝活動が例年通りに出来なかったこと、夏の宿泊合宿が中止になったこと
により、広告宣伝費及び合宿運営費も大幅に減少しております。さらに、新型コロナウイルスの収束が見えない状況
において、当期における校舎の新設等の設備投資を控えたことにより、新設備品購入費・改修工事費用等が減少して
おり、売上高が減少する一方、営業損益はやや改善するところとなっております。
営業外損益におきましては、大きな変動はありません。
特別損益におきましては、当初計画に対し9月入学が不振であった1校舎および当期末閉鎖を決定した1校舎につ
き減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,831百万円(前年同四半期は5,120百万円)、
営業損失は336百万円(前年同四半期は営業損失433百万円)、経常損失は348百万円(前年同四半期は経常損失449百
万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は376百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失753百
万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参
加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところと
なっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、
第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、前期まで「高校部」に含めておりました予備校2校舎及び「その他の教育事
業」に含めておりました自宅学習部門につき、地域別の営業管理体制をより強固にするため組織変更を行いました。
それに伴い、前期までの予備校2校舎及び自宅学習部門の実績につきましては、報告セグメントの区分を「小中学
部」に変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替
えた数値で比較しております。
(小中学部)
小中学部における売上高は、前年を下回るものの予算を少し上回るところとなっております。要因は、コロナ禍に
よる入塾者数の減少を最小限に抑え、年度途中での退塾者数を減少させることができたこと、個別指導部門での生徒
数増加ができたことなどであります。営業費用につきましては、個別指導の講師給与等が増加する一方、賃借料・広
告宣伝費等の削減に努めてまいりました。結果として、小中学部の売上高は4,190百万円(前年同四半期は4,429百万
円)、セグメント利益は114百万円(前年同四半期はセグメント利益31百万円)となりました。
2
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
(高校部)
高校部における売上高は、予算は達成していますが前年を下回るところとなっております。要因は、総生徒数はほ
ぼ前年並みでありますが、高単価の高3受験学年の生徒数が下回っているからであります。一方、労務費・水道光熱
費など営業費用の削減に努めてまいりました。結果として、高校部の売上高は607百万円(前年同四半期は651百万
円)、セグメント利益は28百万円(前年同四半期はセグメント利益46百万円)となりました。
(その他の教育事業)
FC部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による入学者数・講習生数の減少及び塾生の休学措
置によるロイヤリティー収入の減少により、売上高は微減するところとなりました。一方で、広告宣伝費の削減、オ
ンライン会議導入に伴う旅費交通費削減により、営業費用は大幅に減少しました。結果として、その他の教育事業の
売上高は33百万円(前年同四半期は40百万円)、セグメント利益は10百万円(前年同四半期はセグメント損失23百万
円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて205百万円減少し、1,694百万円となりました。これは主として、季節的変
動要因による営業損失の計上により現預金が減少したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて247百万円減少し、9,084百万円となりました。これは主として、有形固定
資産・無形固定資産の減価償却が進んだこと、建設協力金の回収により敷金及び保証金が減少したためであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて454百万円減少し、10,793百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて312百万円増加し、3,428百万円となりました。これは主として、新型コロ
ナウイルス感染拡大の長期化による業績への影響を踏まえ、手元資金を確保するために短期借入金が増加したこと、
9月入学による生徒数の増加に伴い、翌月分授業料の前受金が増加したためであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて373百万円減少し、3,297百万円となりました。これは主として、社債の償
還及び長期借入金の返済が進んだためであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて61百万円減少し、6,725百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて393百万円減少し、4,067百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.7%から37.7%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては2020年11月4日に公表いたしました通期の連結業績予想の変更はありません。
3
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,207,601 985,821
受取手形及び売掛金 154,933 206,896
商品 89,844 81,977
貯蔵品 19,140 17,642
その他 435,937 409,566
貸倒引当金 △7,353 △7,096
流動資産合計 1,900,104 1,694,807
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,012,469 2,925,109
土地 3,342,861 3,342,861
その他(純額) 125,869 108,974
有形固定資産合計 6,481,200 6,376,944
無形固定資産 262,259 229,619
投資その他の資産
敷金及び保証金 2,418,041 2,323,402
その他 175,839 159,741
貸倒引当金 △5,103 △5,061
投資その他の資産合計 2,588,778 2,478,082
固定資産合計 9,332,238 9,084,647
繰延資産
社債発行費 15,643 13,697
繰延資産合計 15,643 13,697
資産合計 11,247,986 10,793,153
負債の部
流動負債
短期借入金 710,000 1,350,000
1年内償還予定の社債 199,960 200,080
1年内返済予定の長期借入金 337,196 271,545
未払金 555,943 534,903
未払法人税等 148,471 69,031
前受金 244,258 338,102
賞与引当金 158,584 161,518
店舗閉鎖損失引当金 23,392 300
その他 737,731 502,987
流動負債合計 3,115,537 3,428,468
4
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
固定負債
社債 450,100 350,000
長期借入金 443,647 308,700
繰延税金負債 14,487 5,942
退職給付に係る負債 684,757 689,092
資産除去債務 635,725 639,551
その他 1,442,324 1,303,759
固定負債合計 3,671,042 3,297,047
負債合計 6,786,579 6,725,515
純資産の部
株主資本
資本金 2,089,400 2,089,400
資本剰余金 1,835,655 1,835,655
利益剰余金 536,355 159,486
自己株式 △154 △154
株主資本合計 4,461,256 4,084,386
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 149 △16,749
その他の包括利益累計額合計 149 △16,749
純資産合計 4,461,406 4,067,637
負債純資産合計 11,247,986 10,793,153
5
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 5,120,964 4,831,717
売上原価 4,762,190 4,427,039
売上総利益 358,773 404,678
販売費及び一般管理費 792,161 741,420
営業損失(△) △433,388 △336,742
営業外収益
受取利息 9,112 7,683
受取賃貸料 7,783 8,155
その他 7,856 7,841
営業外収益合計 24,752 23,681
営業外費用
支払利息 31,071 25,662
その他 9,965 9,856
営業外費用合計 41,036 35,519
経常損失(△) △449,672 △348,580
特別利益
固定資産売却益 20,744 -
特別利益合計 20,744 -
特別損失
店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,075 -
減損損失 287,975 1,910
特別損失合計 296,050 1,910
税金等調整前四半期純損失(△) △724,978 △350,490
法人税、住民税及び事業税 28,948 27,728
法人税等調整額 △890 △1,350
法人税等合計 28,058 26,378
四半期純損失(△) △753,037 △376,869
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △753,037 △376,869
6
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △753,037 △376,869
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 △25,703 △16,899
その他の包括利益合計 △25,703 △16,899
四半期包括利益 △778,740 △393,768
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △778,740 △393,768
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
7
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
小中学部 高校部 その他の教育事業 計
売上高
外部顧客への売上高 4,429,291 651,062 40,610 5,120,964
セグメント間の内部売上高
― ― 10,505 10,505
又は振替高
計 4,429,291 651,062 51,115 5,131,469
セグメント利益又は損失(△) 31,718 46,790 △23,508 54,999
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 54,999
セグメント間取引消去 16,338
全社費用(注) △504,725
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △433,388
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
固定資産の減損損失として、287,975千円を計上しております。
セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部287,975千円であります。
8
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
小中学部 高校部 その他の教育事業 計
売上高
外部顧客への売上高 4,190,242 607,552 33,922 4,831,717
セグメント間の内部売上高
― ― 9,628 9,628
又は振替高
計 4,190,242 607,552 43,551 4,841,346
セグメント利益 114,574 28,559 10,887 154,021
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 154,021
セグメント間取引消去 16,699
全社費用(注) △507,463
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △336,742
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「高校部」に含めておりました予備校2校舎及び「その他の教育事業」に含めて
おりました自宅学習部門につき、地域別の営業管理体制をより強固にするため組織変更を行いました。それに伴い、
前期までの予備校2校舎及び自宅学習部門の実績につきましては、報告セグメントの区分を「小中学部」に変更し
ております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成
しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
固定資産の減損損失として、1,910千円を計上しております。
セグメントごとの減損損失計上額は、当第2四半期連結累計期間においては小中学部1,910千円であります。
9