4678 秀英 2020-08-06 15:30:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 株式会社 秀英予備校 上場取引所 東
コード番号 4678 URL https://www.shuei-yobiko.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 渡辺 武
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 渡辺 喜代子 TEL 054-252-1792
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,056 △5.0 △455 ― △457 ― △470 ―
2020年3月期第1四半期 2,164 1.6 △594 ― △601 ― △600 ―
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △479百万円 (―%) 2020年3月期第1四半期 △613百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 △70.15 ―
2020年3月期第1四半期 △89.54 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第1四半期 10,964 3,982 36.3 593.50
2020年3月期 11,247 4,461 39.7 664.92
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 3,982百万円 2020年3月期 4,461百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) ― ― ― ―
(注)2021年3月期の配当につきましては、現時点では未定であります。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
現時点では新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束に向かう見通しが立たず、業績への影響を合理的に算定することが困難であることから、2021
年3月期の業績予想につきましては未定とさせていただきます。新型コロナウイルス感染症の収束に関する見通しがつき、業績への影響が適正に予測す
ることが可能となった時点で速やかに公表いたします。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 6,710,000 株 2020年3月期 6,710,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 319 株 2020年3月期 319 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 6,709,681 株 2020年3月期1Q 6,709,681 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であることから、2021年3月期の業績予想につきましては未
定としております。詳細につきましては、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」を
ご覧ください。
㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
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㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界景気は、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな打撃を受けていま
す。わが国経済も、製造業、非製造業を問わず、多方の業界で深刻な痛手を被るところとなっています。そのような
状況下で、新型コロナウイルスの感染拡大を止めるため全国の学校で5月まで休校措置が取られました。当業界にお
いては、3月、4月が新入学の季節でありますが、生徒の外出自粛と相俟って入学者数が全国的に減少するところと
なっています。
当社におきましては、学校の休校期間に合わせて校舎への通塾を見合わせ、代わりに生徒の自宅へ映像授業を配信、
電話や専用アプリによる学習管理を徹底して実行いたしました。結果として新入学の減少を最低限に抑え、年度途中
での退塾を減少させることができました。
このような情勢のもと当社グループにおきましては、
① 小中学部
(ⅰ)集団部門は、授業と授業以外の教育サービスを向上させ、成績・合格実績を確実に上げること
(ⅱ)個別(講師・映像)部門は、差別化戦略をさらに進化させ顧客満足を向上させること
(ⅲ)小学生英語の教科化に伴った教務対応を行うこと
② 高校部
多様なニーズに対応した教育メソッドを提供すること
③ コロナ後の新常態に対応した新しいメソッドを開発すること
を経営の柱として取り組んでまりいました。
当第1四半期におきましては、小中学部は、入学促進活動と年間の業績に大きく影響する夏期講習の一般生募集を
最重点課題として取り組んでまいりました。一般生募集は全国的に例年よりも遅れる傾向となっており、第2四半期
にずれ込んだ募集活動となっています。高校部は、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数が減少しているため、売
上高は微減となっております。また、小中学部と同様に夏期一般生募集は例年より遅れた状況ではありますが、本科
生の夏期申込率と受講単価の向上に注力し、ほぼ順調な募集状況となっております。
営業費用におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による「緊急事態宣言」を受け、映像授業の配信を
継続したものの、校舎における対面授業は一定期間休講といたしました。それに伴い、講師の稼働時間が抑えられた
ことにより、労務費・旅費交通費は減少することとなりました。加えて、校舎の開校時間の減少により水道光熱費も
減少しております。さらに、例年5月から行う夏期講習の広告宣伝活動が出来なかったことにより、広告宣伝費も大
幅に減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、当第1四半期連結会計期間は校舎の新
設を控えたことにより、新設備品の購入・改修工事費用等の発生がありませんでした。
営業外損益におきましては、有利子負債の減少により支払利息が減少しております。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,056百万円(前年同四半期は2,164百万円)、
営業損失は455百万円(前年同四半期は営業損失594百万円)、経常損失は457百万円(前年同四半期は経常損失601百
万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は470百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失600百
万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は、小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に
参加した一般生がそれぞれ9月、1月に入学するため、第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、
営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期の収益性は第
2四半期以降に比べて低くなっております。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、前期まで「高校部」に含めておりました予備校2校舎及び「その他の教育
事業」に含めておりました自宅学習部門につき、地域別の営業管理体制をより強固にするため組織変更を行いまし
た。それに伴い、前期までの予備校2校舎及び自宅学習部門の実績につきましては、報告セグメントの区分を「小中
学部」に変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み
替えた数値で比較しております。
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㈱秀英予備校(4678) 2021年3月期第1四半期決算短信
(小中学部)
小中学部におきましては、前年を下回る売上高となっております。要因は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響
によって、4月新入学者数が減少、6月以降の入学へとシフトしたからであります。一方、売上原価、販管費等の経
費も全体として第1四半期後半にずれ込んだため大きく減少しています。結果として、小中学部の売上高は1,770百万
円(前年同四半期は1,849百万円)、セグメント損失は206百万円(前年同四半期はセグメント損失332百万円)となり
ました。
(高校部)
高校部におきましては、前年を下回る売上高となっております。主な要因は、授業料単価の高い高3受験学年の生
徒数が減少しているためであります。営業費用は前期に引き続き、家賃の削減等により全体として減少するところと
なっております。結果として、高校部の売上高は269百万円(前年同四半期は297百万円)、セグメント損失は14百万
円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。
(その他の教育事業)
FC部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による入学者数減少、塾生の休学措置によるロイヤ
リティー収入の減少により、売上高は微減することとなりました。一方で、広告宣伝費の削減、オンライン会議導入
に伴う旅費交通費削減により、営業費用は大幅に減少しました。結果として、その他の教育事業の売上高は15百万円
(前年同四半期は17百万円)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて148百万円減少し、1,752百万円となりました。これは主として、3月新年
度入学生の初回授業料及び春期講習費用の回収により売掛金が減少したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて134百万円減少し、9,197百万円となりました。これは主として、有形固定
資産・無形固定資産の減価償却が進んだこと、建設協力金の回収により敷金及び保証金が減少したためであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて283百万円減少し、10,964百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて347百万円増加し、3,463百万円となりました。これは主として、新型コロ
ナウイルス感染拡大の長期化による業績への影響を踏まえ、手元資金を確保するために短期借入金が増加したためで
あります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて151百万円減少し、3,519百万円となりました。これは主として、長期借入
金の約定返済が進んだためであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて、195百万円増加し、6,982百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて479百万円減少し、3,982百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.7%から36.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、現段階において合理的に算定す
ることが困難なことから未定としております。
そのような状況の中、当社グループにおきましては、双方向のオンラインによる教育サービスを収益の重要な柱の
一つとして構築する等、持続的な成長を追求してまいります。
2021年3月期の連結業績予想につきましては、こうした状況を踏まえ、今後の情勢や校舎運営状況の推移等により
合理的な予想が可能となった段階で速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,207,601 1,166,997
受取手形及び売掛金 154,933 59,469
商品 89,844 102,158
貯蔵品 19,140 18,156
その他 435,937 410,200
貸倒引当金 △7,353 △4,902
流動資産合計 1,900,104 1,752,080
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,012,469 2,970,219
土地 3,342,861 3,342,861
その他(純額) 125,869 110,081
有形固定資産合計 6,481,200 6,423,161
無形固定資産 262,259 242,372
投資その他の資産
敷金及び保証金 2,418,041 2,370,366
その他 175,839 166,944
貸倒引当金 △5,103 △4,907
投資その他の資産合計 2,588,778 2,532,403
固定資産合計 9,332,238 9,197,937
繰延資産
社債発行費 15,643 14,670
繰延資産合計 15,643 14,670
資産合計 11,247,986 10,964,688
負債の部
流動負債
短期借入金 710,000 1,230,000
1年内償還予定の社債 199,960 199,960
1年内返済予定の長期借入金 337,196 303,596
未払金 555,943 606,917
未払法人税等 148,471 29,815
前受金 244,258 299,658
賞与引当金 158,584 45,180
店舗閉鎖損失引当金 23,392 -
その他 737,731 748,232
流動負債合計 3,115,537 3,463,360
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
固定負債
社債 450,100 450,100
長期借入金 443,647 375,348
繰延税金負債 14,487 10,235
退職給付に係る負債 684,757 673,853
資産除去債務 635,725 638,444
その他 1,442,324 1,371,117
固定負債合計 3,671,042 3,519,099
負債合計 6,786,579 6,982,459
純資産の部
株主資本
資本金 2,089,400 2,089,400
資本剰余金 1,835,655 1,835,655
利益剰余金 536,355 65,627
自己株式 △154 △154
株主資本合計 4,461,256 3,990,528
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 149 △8,299
その他の包括利益累計額合計 149 △8,299
純資産合計 4,461,406 3,982,228
負債純資産合計 11,247,986 10,964,688
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,164,572 2,056,214
売上原価 2,336,855 2,148,136
売上総損失(△) △172,283 △91,922
販売費及び一般管理費 421,810 363,973
営業損失(△) △594,094 △455,895
営業外収益
受取利息 4,554 3,840
受取賃貸料 3,801 4,085
その他 3,159 4,672
営業外収益合計 11,516 12,598
営業外費用
支払利息 15,046 9,655
その他 4,074 4,616
営業外費用合計 19,120 14,272
経常損失(△) △601,697 △457,569
特別利益
固定資産売却益 20,744 -
特別利益合計 20,744 -
特別損失
店舗閉鎖損失引当金繰入額 5,765 -
特別損失合計 5,765 -
税金等調整前四半期純損失(△) △586,718 △457,569
法人税、住民税及び事業税 14,431 13,812
法人税等調整額 △361 △654
法人税等合計 14,070 13,157
四半期純損失(△) △600,788 △470,727
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △600,788 △470,727
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △600,788 △470,727
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 △12,851 △8,449
その他の包括利益合計 △12,851 △8,449
四半期包括利益 △613,640 △479,177
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △613,640 △479,177
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
小中学部 高校部 その他の教育事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,849,511 297,775 17,285 2,164,572
セグメント間の内部売上高
― ― 5,345 5,345
又は振替高
計 1,849,511 297,775 22,631 2,169,918
セグメント損失(△) △332,527 △719 △15,984 △349,232
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 △349,232
セグメント間取引消去 8,834
全社費用(注) △253,695
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △594,094
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
小中学部 高校部 その他の教育事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,770,667 269,645 15,901 2,056,214
セグメント間の内部売上高
― ― 4,492 4,492
又は振替高
計 1,770,667 269,645 20,393 2,060,706
セグメント利益又は損失(△) △206,611 △14,257 2,741 △218,127
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 △218,127
セグメント間取引消去 9,018
全社費用(注) △246,786
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △455,895
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、「高校部」に含めておりました予備校2校舎及び「その他の教育事業」に含め
ておりました自宅学習部門につき、地域別の営業管理体制をより強固にするため組織変更を行いました。それに伴
い、前期までの予備校2校舎及び自宅学習部門の実績につきましては、報告セグメントの区分を「小中学部」に変
更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成
しております。
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