2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上場会社名 株式会社ダスキン 上場取引所 東
コード番号 4665 URL https://www.duskin.co.jp/corp/index.html
代表者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 (氏名)山村 輝治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員 経営企画部長 (氏名)大久保 裕行 TEL 06-6821-5071
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月8日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 74,060 △6.4 2,837 △23.3 3,962 △3.7 1,393 △49.9
2020年3月期第2四半期 79,157 1.0 3,698 △15.5 4,115 △21.9 2,783 △18.0
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 3,166百万円 (84.2%) 2020年3月期第2四半期 1,719百万円 (△76.8%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 28.24 28.23
2020年3月期第2四半期 54.21 54.20
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 182,184 143,641 78.7
2020年3月期 185,158 142,031 76.6
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 143,346百万円 2020年3月期 141,739百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 24.00 - 32.00 56.00
2021年3月期 - 20.00
2021年3月期(予想) - 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 149,700 △5.9 1,100 △83.3 3,500 △55.9 600 △89.3 12.16
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成
に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 50,994,823株 2020年3月期 50,994,823株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,650,179株 2020年3月期 1,659,839株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 49,340,500株 2020年3月期2Q 51,355,783株
※四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日、以下「当第2四半期」という。)における我が国経済
は、新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、「コロナ」という。)と共に急速に悪化し、特に、政府による緊急事
態宣言下の4月から5月にかけては、個人消費が急激に落ち込む等、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言
解除後は、社会活動レベルが段階的に引き上げられ、経済活動も徐々に活性化しましたが、7月以降、新規感染者数
は再び増加に転じる動きを見せ、コロナ終息時期が見通せない状況となり、先行きの不透明感は一層高まった感が
あります。
当期は「中期経営方針2018」の最終年度でありますが、コロナ禍という経営環境の激変に鑑み、当社の責務であ
るフランチャイズチェーンの維持と売上回復に力点を置き、各種施策に取り組んでおります。
訪販グループは、生活調律業への進化、事業間の連携強化を活動のベースにおきながらも、更なる高まりをみせ
る衛生ニーズに対応した新商品・サービス開発に注力すると共に、9月には“衛生対策”“イエナカ需要”“代行需要”等
に対応して、グループ内を横断するキャンペーンを開始しました。
他方、フードグループにおきましても、コロナ対策を中心とする取り組みとなりました。事業開始から50周年を
迎えた主力のミスタードーナツは、イートイン需要が減退する中、“misdo meets”等によるテイクアウト需要の取
り込みに全力を挙げると共に、菅田将暉氏を50周年アンバサダーに起用したプロモーションを実施しました。ま
た、お客様自身に商品を取っていただくカフェテリア形式全店舗のショーケースを当期中にすべて扉付きにするこ
とにも着手し、順調に進捗しております。
また全社的なコーポレート・ガバナンス強化も引き続き進めており、各執行役員の責任明確化を図るための制度
見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用も開始しております。
当第2四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は
前年同期から50億97百万円(6.4%)減少し740億60百万円、連結営業利益は前年同期から8億61百万円(23.3%)減少し
28億37百万円となりました。コスト削減に努めましたが減収の影響が大きく大幅な減益となったものです。連結経
常利益は、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改善したこと等により営業外損益が大きく改善し、
前年同期から1億52百万円(3.7%)の減少に留まり39億62百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益
につきましては、コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、見舞金(16億58百万円)を支給したこ
とを主因に特別損益が悪化したことで、前年同期から13億90百万円(49.9%)減少し13億93百万円となりました。
(単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
(2020年3月期第2四半期) (2021年3月期第2四半期) 増減率 (%)
連結売上高 79,157 74,060 △5,097 △6.4
連結売上総利益 36,156 33,363 △2,793 △7.7
連結営業利益 3,698 2,837 △861 △23.3
連結経常利益 4,115 3,962 △152 △3.7
親会社株主に帰属する
2,783 1,393 △1,390 △49.9
四半期純利益
<セグメント毎の状況>
セグメント別売上高 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
(2020年3月期第2四半期) (2021年3月期第2四半期) 増減率 (%)
訪販グループ 55,947 52,294 △3,653 △6.5
フードグループ 17,236 15,942 △1,294 △7.5
その他 7,278 7,441 162 2.2
小計 80,463 75,678 △4,784 △5.9
セグメント間取引消去 △1,306 △1,618 △312 -
連結売上高 79,157 74,060 △5,097 △6.4
(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
セグメント別営業利益 (単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期 増 減
(2020年3月期第2四半期) (2021年3月期第2四半期) 増減率 (%)
訪販グループ 6,383 5,345 △1,037 △16.2
フードグループ 411 △232 △643 -
その他 239 268 29 12.5
小計 7,033 5,382 △1,650 △23.5
セグメント間取引消去
△3,334 △2,545 789 -
及び全社費用
連結営業利益 3,698 2,837 △861 △23.3
(注)各セグメントの営業利益は、セグメント間の取引を含んでおります。
①訪販グループ
訪販グループは、各事業がコロナの影響を大きく受け、売上高は前年同期から36億53百万円(6.5%)減少し522
億94百万円、営業利益は前年同期から10億37百万円(16.2%)減少し53億45百万円となりました。
家庭向けダストコントロール商品につきましては、主力のモップ商品は、特に第1四半期に新規のお客様を獲得
する積極的な営業活動が実施できなかったことや既存のお客様の交換時期の延期が発生したこと等により売上高
は減少しました。また前期、消費増税前の9月に販売を開始したお掃除セット「くらしキレイBOX」を、当期は例年
どおり下期の販売とした影響も大きな減収要因となりました。一方、感染リスクの低減等衛生意識の高まりに伴
い「アルコール除菌剤」等の除菌関連商品の売上は増加し、また、前期に引き続き販売に注力している「浴室用
浄水シャワー」は、積極的なTVCM、WEB動画配信等が奏功し順調に推移しました。
事業所向けダストコントロール商品につきましても、第1四半期に緊急事態宣言発出に伴う自治体からの休業要
請に応じたお客様店舗の休店によるマット等の商品交換の中止、延期が発生し、売上高は前年同期を下回りまし
た。しかしながら、経済活動の活性化に伴ってその影響は徐々に薄れつつあります。またコロナの影響による衛
生意識の高まりにより、空間清浄機「クリア空感」、手指消毒剤「ウエルパスマイルド」等の衛生関連商品の売
上は増加しました。
役務提供サービスにつきましても、お客様店舗の休店や個人の外出自粛等により定期サービスの一時休止が第1
四半期に多く発生したことで全体では減収となりました。しかしながら、緊急事態宣言解除後は一時休止も減少
する等、コロナ影響は徐々に沈静化すると共に、除菌関連サービスは好調に推移しました。事業別に見ますと、
「サービスマスター」(プロのお掃除サービス)は、コロナ禍における衛生意識や在宅率の高まりにより、清掃と
除菌のセットサービス「衛生清掃パック」や家庭向けエアコンクリーニングサービスは大きく増加したものの、
お客様売上は減少しました。また、「メリーメイド」(家事代行サービス)、「ターミニックス」(害虫獣の駆除と
総合衛生管理)のお客様売上も減少しましたが、屋外作業中心の「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービ
ス)、新サービスが好調に推移し加盟店数も増加した「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修)のお客様売上
は増加しました。
訪販グループのその他の事業につきましては、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)は増
収となったものの、前期まで順調に事業規模を拡大してきたレントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタ
ル)が、イベントの延期やキャンセルが相次ぐ等、コロナの影響を最も大きく受け大幅な減収となった他、ライフ
ケア事業(ご高齢者の暮らしのお手伝い)、ユニフォーム関連事業、化粧品関連事業もコロナの影響で活動が鈍化
し減収となりました。
②フードグループ
フードグループの主力であるミスタードーナツが、コロナの影響による一時休店や営業時間短縮等で全店合計
お客様売上が減少し、原材料売上、ロイヤルティ売上が減少した結果、フードグループ全体の売上高は前年同期
から12億94百万円(7.5%)減少し159億42百万円となりました。利益につきましても減収の影響が大きく、2億32百
万円の営業損失(前年同期は営業利益4億11百万円)を計上することとなりました。
ミスタードーナツは、イートイン売上の減少が大きく、更に稼働店舗数の減少も加わり、全店合計お客様売上
は減少しました。飲茶、パスタやホットドッグメニューをリニューアルする等、2017年より展開している“ミスド
ゴハン”強化によるイートインの来店促進を図りましたが、コロナにより、一時的な休店、営業時間の短縮、イー
トインスペースの閉鎖を余儀なくされたことやその後もソーシャルディスタンス確保のために席数を減少させた
ことの影響は大きく、イートインのお客様数は大幅に減少しました。一方テイクアウトにつきましては、コロナ
禍での持ち帰り需要増に伴うお客様数増加に加え、買い上げ個数の増加によりお客様単価も上昇し、売上は増加
しました。近年注力してきた“misdo meets”は、パティシエ鎧塚俊彦氏、宇治茶専門店「祇園辻利」との共同開
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
発商品「抹茶の、頂シリーズ」「抹茶の、驚シリーズ」を第1四半期に展開したことに続いて第2四半期は、モチ
クリームジャパン株式会社との共同開発商品「もちクリームドーナツコレクション」を発売、ドーナツと大福を
組み合わせた新感覚スイーツとして支持されました。またその他の商品としては、前期好評を博した「さつまい
もド」の味を一新して当期も発売、前期以上の高い評価を得ました。更には、新たな“ミスドゴハン”のメニュー
として6月に発売したポン・デ・リングの形でもちもち食感の「ポン・デ・ちぎりパン」、50周年アンバサダー菅
田将暉氏による数量限定のスペシャルテイクアウトBOXはテイクアウト売上の増加に寄与しました。
フードグループのその他の事業につきましても、ミスタードーナツ同様に営業自粛を余儀なくされ、とんかつ
レストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプー
ン」はいずれも減収、連結子会社の蜂屋乳業株式会社(大手乳業メーカーへのアイスクリーム等OEM製造)も減
収となりました。店舗数が増加した大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」については増収となり
ました。なお、2020年7月19日をもってシフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」は全店舗を閉鎖しまし
た。
③その他
その他は、海外連結子会社につきましては、いずれの子会社もコロナの影響を大きく受け、外部顧客に対する
売上高は減少しました。中国(上海)で訪問販売事業を展開している楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は、ネット
販売の売上が増加したものの、事業所・家庭への営業活動は殆ど実施できず、また、マレーシアを中心にドーナ
ツ事業を展開しているBig Appleグループもテイクアウト、デリバリー販売のみの営業を余儀なくされました。
しかしながら、楽清香港有限公司(原材料及び資器材の調達)で当社向けにマスクを調達し、売上を計上したこと
により海外連結子会社合計の売上高は前年同期を上回りました。
国内連結子会社につきましては、株式会社ダスキンヘルスケア(病院施設のマネジメントサービス)の売上が微
増となった他、ダスキン共益株式会社(リース及び保険代理業)も、前期下半期よりミスタードーナツ店舗システ
ムを更新し機器を入れ替えたこと等によりリース売上が増加し増収となりました。
その結果、その他の売上高は前年同期から1億62百万円(2.2%)増加し74億41百万円となりました。利益面につ
きましては、美仕唐納滋(上海)食品有限公司の全店舗を2019年3月末をもって閉鎖したことにより海外の損益が改
善した結果、営業利益は前年同期から29百万円(12.5%)増加し2億68百万円となりました。
なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産残高は、1,821億84百万円となりました。前連結会計年度末(以下「前
期末」という。)と比較して29億74百万円減少しております。その要因は、有価証券が66億14百万円増加したことに
対し、現金及び預金が64億1百万円、投資有価証券が41億28百万円減少したこと等であります。
負債残高は385億42百万円となり、前期末と比較して45億84百万円減少しております。その要因は、未払金が20億
66百万円、未払法人税等が12億39百万円減少したこと等であります。
純資産残高は1,436億41百万円となり、前期末と比較して16億10百万円増加しております。その要因は、その他有
価証券評価差額金が17億93百万円増加したこと等であります。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)通期の業績予想につきましては、以下のとおりであります。2020年
10月29日付で「業績予想の修正に関するお知らせ」を公表し、それ以降の変更はありません。
[連結] (単位:百万円、%)
2021年3月期(予想) 2020年3月期(実績)
百分比 前期比 百分比
売上高 149,700 100.0 △5.9 159,102 100.0
営業利益 1,100 0.7 △83.3 6,577 4.1
経常利益 3,500 2.3 △55.9 7,929 5.0
親会社株主に帰属する
600 0.4 △89.3 5,591 3.5
当期純利益
[個別] (単位:百万円、%)
2021年3月期(予想) 2020年3月期(実績)
百分比 前期比 百分比
売上高 120,100 100.0 △6.1 127,838 100.0
営業利益 △700 △0.6 - 3,956 3.1
経常利益 2,700 2.2 △63.6 7,419 5.8
当期純利益 400 0.3 △92.9 5,614 4.4
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定な要因に係る本資
料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果
となる可能性があります。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,728 17,327
受取手形及び売掛金 11,623 12,177
リース債権及びリース投資資産 1,177 1,160
有価証券 10,292 16,906
商品及び製品 9,536 10,203
仕掛品 196 220
原材料及び貯蔵品 1,769 2,004
その他 3,893 5,239
貸倒引当金 △22 △23
流動資産合計 62,195 65,217
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 43,708 44,151
減価償却累計額 △27,921 △28,507
建物及び構築物(純額) 15,787 15,643
機械装置及び運搬具 25,778 26,064
減価償却累計額 △18,747 △18,881
機械装置及び運搬具(純額) 7,030 7,183
土地 22,670 22,683
建設仮勘定 296 160
その他 14,281 14,678
減価償却累計額 △9,705 △10,060
その他(純額) 4,576 4,618
有形固定資産合計 50,360 50,289
無形固定資産
のれん 349 354
ソフトウエア 7,699 7,213
その他 2,873 2,757
無形固定資産合計 10,922 10,325
投資その他の資産
投資有価証券 51,242 47,114
繰延税金資産 3,575 2,374
差入保証金 5,942 5,935
その他 947 950
貸倒引当金 △28 △22
投資その他の資産合計 61,680 56,352
固定資産合計 122,963 116,966
資産合計 185,158 182,184
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,588 6,662
未払法人税等 1,554 315
賞与引当金 3,619 2,556
関係会社清算損失引当金 51 48
資産除去債務 - 9
未払金 8,392 6,325
レンタル品預り保証金 9,341 9,158
その他 4,844 4,824
流動負債合計 34,392 29,901
固定負債
退職給付に係る負債 7,243 7,152
資産除去債務 617 616
長期預り保証金 776 788
長期未払金 33 22
繰延税金負債 54 53
その他 9 7
固定負債合計 8,735 8,640
負債合計 43,127 38,542
純資産の部
株主資本
資本金 11,352 11,352
資本剰余金 11,091 11,091
利益剰余金 116,654 116,472
自己株式 △4,616 △4,589
株主資本合計 134,482 134,327
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,965 7,758
繰延ヘッジ損益 △0 △0
為替換算調整勘定 △193 △239
退職給付に係る調整累計額 1,485 1,500
その他の包括利益累計額合計 7,256 9,019
新株予約権 50 42
非支配株主持分 241 252
純資産合計 142,031 143,641
負債純資産合計 185,158 182,184
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 79,157 74,060
売上原価 43,000 40,696
売上総利益 36,156 33,363
販売費及び一般管理費 32,457 30,525
営業利益 3,698 2,837
営業外収益
受取利息 95 72
受取配当金 180 164
設備賃貸料 83 83
受取手数料 93 109
持分法による投資利益 - 380
その他 233 463
営業外収益合計 686 1,274
営業外費用
支払利息 2 0
設備賃貸費用 54 58
持分法による投資損失 99 -
その他 114 90
営業外費用合計 270 149
経常利益 4,115 3,962
特別利益
固定資産売却益 0 2
投資有価証券売却益 212 -
関係会社清算損失引当金戻入益 64 -
その他 0 1
特別利益合計 277 3
特別損失
固定資産売却損 0 0
固定資産廃棄損 38 46
減損損失 50 34
新型コロナウイルス感染症に係る見舞金 - 1,658
投資有価証券評価損 160 -
その他 19 31
特別損失合計 269 1,770
税金等調整前四半期純利益 4,123 2,195
法人税等 1,338 788
四半期純利益 2,785 1,406
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 13
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,783 1,393
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 2,785 1,406
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,007 1,773
為替換算調整勘定 △47 △47
退職給付に係る調整額 25 9
持分法適用会社に対する持分相当額 △36 24
その他の包括利益合計 △1,065 1,760
四半期包括利益 1,719 3,166
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,719 3,155
非支配株主に係る四半期包括利益 0 10
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対す
る税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
セグメント情報
①前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
イ.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
訪販 フード その他 調整額 損益計算書
計
グループ グループ (注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 55,644 17,231 6,281 79,157 - 79,157
セグメント間の内部売上高
303 5 997 1,306 △1,306 -
又は振替高
計 55,947 17,236 7,278 80,463 △1,306 79,157
セグメント利益又は損失 (△) 6,383 411 239 7,033 △3,334 3,698
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両の
リース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,334百万円には、セグメント間取引消去31百万円、各報
告セグメントに配賦していない全社費用△3,366百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
ロ.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第2四半期連結累計期間の償却額及び当第2四半期連結会計期間末の残高は以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
訪販 フード
その他 全社・消去 合計
グループ グループ
当第2四半期連結累計期間償却額 93 3 4 - 101
当第2四半期連結会計期間末残高 (注) 326 21 73 - 421
(注)当第2四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から
事業譲受した際に発生したのれん残高326百万円(訪販グループ)、21百万円(フードグループ)、
2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高73百万円(その他)で
あります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第2四半期決算短信
②当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
イ.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
訪販 フード その他 調整額 損益計算書
計
グループ グループ (注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 52,015 15,938 6,105 74,060 - 74,060
セグメント間の内部売上高
278 3 1,336 1,618 △1,618 -
又は振替高
計 52,294 15,942 7,441 75,678 △1,618 74,060
セグメント利益又は損失 (△) 5,345 △232 268 5,382 △2,545 2,837
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両の
リース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,545百万円には、セグメント間取引消去8百万円、各報告
セグメントに配賦していない全社費用△2,553百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
ロ.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第2四半期連結累計期間の償却額及び当第2四半期連結会計期間末の残高は以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
訪販 フード
その他 全社・消去 合計
グループ グループ
当第2四半期連結累計期間償却額 84 3 4 - 92
当第2四半期連結会計期間末残高 (注) 277 15 61 - 354
(注)当第2四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から
事業譲受した際に発生したのれん残高277百万円(訪販グループ)、15百万円(フードグループ)、
2017年2月に取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高61百万円(その他)で
あります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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