2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上場会社名 株式会社ダスキン 上場取引所 東
コード番号 4665 URL https://www.duskin.co.jp/corp/index.html
代表者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 (氏名)山村 輝治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員 経営企画部長 (氏名)大久保 裕行 TEL 06-6821-5071
四半期報告書提出予定日 2020年8月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 36,081 △8.2 793 △61.2 1,320 △38.7 △386 -
2020年3月期第1四半期 39,301 △0.3 2,046 △11.6 2,155 △23.6 1,193 △35.5
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 533百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △95百万円(-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △7.83 -
2020年3月期第1四半期 23.14 23.13
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 179,013 140,999 78.6
2020年3月期 185,158 142,031 76.6
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 140,720百万円 2020年3月期 141,739百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 24.00 - 32.00 56.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 20.00 - 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 68,030 △14.1 △2,220 - △1,820 - △3,490 - △70.74
通期 145,900 △8.3 △1,660 - △510 - △2,180 - △44.19
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※注記事項
(1)四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成
に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 50,994,823株 2020年3月期 50,994,823株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,650,179株 2020年3月期 1,659,839株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 49,337,391株 2020年3月期1Q 51,579,583株
※四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記)…………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)………………………………………………………… 9
(セグメント情報等)………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日、以下「当第1四半期」という。)の我が国経済は、新
型コロナウイルス感染症の拡大(以下「コロナ」という。)と共に急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。
特に政府より緊急事態宣言が発出された4月から5月にかけては、外出自粛要請や休業要請等の影響から個人消費も
急激に落ち込みました。しかしながら、緊急事態宣言解除後は、社会活動レベルが段階的に引き上げられ、経済活
動も徐々に活性化し、6月の個人消費は下げ止まる等、持ち直しに向かうことが期待できる状況となったものの、
コロナ終息時期が見通せない中、先行きは依然として不透明な情勢が続いております。
当期は「中期経営方針2018」の最終年度であり、残された課題に取り組む重要な年度ではありますが、経営環境
の激変に鑑み、お客様の安全確保を最優先に、当社の責務であるフランチャイズチェーンの維持に全力を挙げてお
ります。訪販グループは、生活調律業への進化、事業間の連携強化を活動のベースにおきながらも、当第1四半期
は、更に高まる衛生ニーズに対し、コロナ終息後のキャンペーン準備や新商品開発に注力しました。
他方、フードグループにおきましては、主力のミスタードーナツが、当社創業者が日本で展開することを決断し
た“ミスタードーナツ創業の日”である1月27日に50周年を迎えました。「ドを超える」と銘打ち、これまでの50
年を超える取り組み・企画の準備を進めておりましたが、当第1四半期はコロナ対策中心の取り組みに注力しまし
た。イートイン需要が減退する中、近年支持されている“misdo meets”等によるテイクアウト需要の取り込み
に全力を挙げると共に、お客様自身に商品を取っていただくカフェテリア形式全店舗のショーケースを当期中にす
べて扉付きにすることにも着手しました。
また、責任明確化を図るための執行役員制度見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用開始等、全
社的なコーポレート・ガバナンス強化も引き続き進めております。
当第1四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を大きく受け減収となったことにより、連結
売上高は前年同期から32億20百万円(8.2%)減少し360億81百万円となりました。利益面につきましても減収影響が
大きく、連結営業利益は前年同期から12億52百万円(61.2%)減少し7億93百万円、連結経常利益は前年同期から8億
34百万円(38.7%)減少し13億20百万円となりました。なお、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改
善したことにより営業外損益が大きく改善しております。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前
年同期から15億79百万円減少し、3億86百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億93百万
円)を計上することとなりました。この主な要因は、コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、
16億61百万円の見舞金を支給をしたことにより特別損益が悪化したことであります。
(単位:百万円)
前第1四半期 当第1四半期 増 減
(2020年3月期第1四半期) (2021年3月期第1四半期) 増減率 (%)
連結売上高 39,301 36,081 △3,220 △8.2
連結売上総利益 18,182 16,119 △2,062 △11.3
連結営業利益 2,046 793 △1,252 △61.2
連結経常利益 2,155 1,320 △834 △38.7
親会社株主に帰属する
四半期純利益又は
1,193 △386 △1,579 -
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
<セグメント毎の状況>
セグメント別売上高 (単位:百万円)
前第1四半期 当第1四半期 増 減
(2020年3月期第1四半期) (2021年3月期第1四半期) 増減率 (%)
訪販グループ 27,507 25,595 △1,912 △7.0
フードグループ 8,727 7,539 △1,188 △13.6
その他 3,727 3,886 159 4.3
小計 39,962 37,021 △2,941 △7.4
セグメント間取引消去 △660 △939 △279 -
連結売上高 39,301 36,081 △3,220 △8.2
(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
セグメント別営業利益 (単位:百万円)
前第1四半期 当第1四半期 増 減
(2020年3月期第1四半期) (2021年3月期第1四半期) 増減率 (%)
訪販グループ 3,165 2,102 △1,063 △33.6
フードグループ 284 △195 △479 -
その他 174 209 34 19.8
小計 3,624 2,116 △1,508 △41.6
セグメント間取引消去
△1,578 △1,322 255 -
及び全社費用
連結営業利益 2,046 793 △1,252 △61.2
(注)各セグメントの営業利益は、セグメント間の取引を含んでおります。
①訪販グループ
訪販グループは、各事業がコロナの影響を大きく受け、売上高は前年同期から19億12百万円(7.0%)減少し
255億95百万円、営業利益は前年同期から10億63百万円(33.6%)減少し21億2百万円となりました。
家庭向けダストコントロール商品につきましては、感染リスクの低減等衛生意識の高まりに伴い「アルコー
ル除菌剤」等の除菌関連商品の売上が増加しました。また、前期に引き続き販売に注力している「浴室用浄水
シャワー」は、積極的なTVCM、WEB動画配信等が奏功し順調に推移しました。しかしながら、主力である
モップ商品は、新規のお客様を獲得する積極的な営業活動が実施できなかったことに加えて、既存のお客様の
交換時期の延期が発生したこと等により、売上高は前年同期を下回りました。
事業所向けダストコントロール商品につきましても、緊急事態宣言発出に伴う自治体からの休業要請に応じ
たお客様店舗の休店によるマット等の商品交換の中止、延期が発生し、売上高は前年同期を下回りました。し
かしながら、コロナの影響による衛生意識の高まりに加えて、4月に「健康増進法の一部を改正する法律(2018
年法律第78号)」が全面施行されたこと等により、空間清浄機「クリア空感」、手指消毒剤「ウエルパスマイ
ルド」等の衛生関連商品の売上は増加しました。
役務提供サービスにつきましても、休業要請に応じたお客様店舗の休店や個人の外出自粛等により定期サー
ビスの一時休止が多く発生しました。屋外作業中心の「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービス)、加
盟店数が増加した「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修)のお客様売上は増加したものの、「サービス
マスター」(プロのお掃除サービス)、「メリーメイド」(家事代行サービス)、「ターミニックス」(害虫獣の
駆除と総合衛生管理)のお客様売上は減少し、役務提供サービス全体では減収となりました。
訪販グループのその他の事業につきましては、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)は
増収となったものの、前期まで順調に事業規模を拡大してきたレントオール事業(日用品・イベント用品等の
レンタル)が、イベントの延期やキャンセルが相次ぐ等、コロナの影響を最も大きく受け大幅な減収となった
他、ライフケア事業(ご高齢者の暮らしのお手伝い)、ユニフォーム関連事業、化粧品関連事業もコロナの影響
で活動が鈍化し減収となりました。
②フードグループ
フードグループの主力であるミスタードーナツが、コロナの影響による一時休店や営業時間短縮等で全店合
計お客様売上が減少したことにより、原材料売上、ロイヤルティ売上が減少した結果、フードグループ全体の
売上高は前年同期から11億88百万円(13.6%)減少し75億39百万円となりました。利益につきましても減収の影
響が大きく、1億95百万円の営業損失(前年同期は営業利益2億84百万円)を計上することとなりました。
ミスタードーナツは、テイクアウト売上は増加したものの、イートイン売上の減少が大きく、更に稼働店舗
数の減少も加わり、全店合計お客様売上は大きく減少しました。飲茶、パスタやホットドッグメニューをリニ
ューアルする等、2017年より展開している“ミスドゴハン”強化によるイートインの来店促進を図りました
が、コロナによる一時休店や営業時間短縮、席数減の影響は大きく、イートインのお客様数は大幅に減少しま
した。
一方テイクアウトにつきましては、コロナ禍でお客様数が増加したことに加え、買い上げ個数の増加により
お客様単価も上昇しました。近年注力してきた“misdo meets”は、京都府宇治市出身のパティシエ鎧塚俊彦
氏、宇治茶専門店「祇園辻利」、当社の三社による共同開発商品「抹茶の、頂シリーズ」「抹茶の、驚シリー
ズ」を4月から5月にかけて展開し、大変好評を得ました。更には、新たな“ミスドゴハン”のメニューとして6
月に発売したポン・デ・リングの形でもちもち食感の「ポン・デ・ちぎりパン」も好評で、テイクアウト売上
の増加に寄与しました。また当期もドリンクメニューの強化を図っており、前期人気を博した「タピオカドリ
ンク」は当期も好調を維持しましたが、5月に発売した台北で人気のティスタンド・HOPECHA監修による
フルーツティ「台湾果茶」は、認知度が上がらず販売数は計画を下回りました。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
フードグループのその他の事業につきましても、ミスタードーナツ同様に営業自粛を余儀なくされ、とんか
つレストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&ス
プーン」はいずれも減収となりました。店舗数が増加した大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリ
ー」については増収となりました。
③その他
その他は、国内連結子会社につきましては、株式会社ダスキンヘルスケア(病院施設のマネジメントサービ
ス)が、解約を補う新規獲得ができず減収となりましたが、ダスキン共益株式会社(リース及び保険代理業)
は、前期下半期よりミスタードーナツ店舗システムを更新し機器を入れ替えたこと等によりリース売上が増加
し増収となりました。
海外連結子会社につきましては、楽清香港有限公司(原材料及び資器材の調達)でマスクを調達し、国内の加
盟店を含む当社グループ向けの売上を計上したことで、合計の売上高は前年同期を上回りましたが、外部顧客
に対する売上高は、いずれの子会社もコロナの影響を大きく受け減少しました。中国(上海)で訪問販売事業を
展開している楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は営業活動が殆どできず、また、マレーシアを中心にドーナツ
事業を展開しているBig Appleグループもテイクアウト、デリバリー販売のみの営業を余儀なくされました。
なお、2019年3月末をもって全店舗を閉鎖した美仕唐納滋(上海)食品有限公司も売上減少要因となっておりま
す。
その結果、その他の売上高は前年同期から1億59百万円(4.3%)増加し38億86百万円となりました。利益面に
つきましては、美仕唐納滋(上海)食品有限公司の全店舗を閉鎖したことにより海外の損益が改善した結果、営
業利益は前年同期から34百万円(19.8%)増加し2億9百万円となりました。
海外お客様売上は、全体として大きくコロナの影響を受けましたが、訪販関連事業では、衛生意識の高まり
に伴い「アルコール除菌剤」等の除菌関連商品の売上が増加した台湾は好調に推移しました。ミスタードーナ
ツ事業につきましては、コンビニエンスストアでの展開が中心のインドネシアは比較的コロナの影響が小さく
前年同期を上回りましたが、他の展開国はいずれも前年同期を下回りました。
なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産残高は、1,790億13百万円となりました。前連結会計年度末(以下
「前期末」という。)と比較して61億44百万円減少しております。その要因は、現金及び預金が40億71百万円、有
価証券が34億91百万円減少したこと等であります。
負債残高は380億13百万円となり、前期末と比較して51億13百万円減少しております。その要因は、賞与引当金
が22億46百万円、未払金が16億71百万円減少したこと等であります。
純資産残高は1,409億99百万円となり、前期末と比較して10億31百万円減少しております。その要因は、その他
有価証券評価差額金が9億58百万円増加したことに対し、利益剰余金が19億61百万円減少したこと等であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)通期及び第2四半期累計期間の業績予想につきましては、2020年6月
10日に公表した従来の予想を変更しておりません。
なお、今後のコロナ拡大状況やその他の情勢変化により、業績予想及び配当予想は大きく変動する可能性があり
ます。修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,728 19,656
受取手形及び売掛金 11,623 12,088
リース債権及びリース投資資産 1,177 1,157
有価証券 10,292 6,800
商品及び製品 9,536 10,188
仕掛品 196 189
原材料及び貯蔵品 1,769 1,864
その他 3,893 4,931
貸倒引当金 △22 △22
流動資産合計 62,195 56,855
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 43,708 43,941
減価償却累計額 △27,921 △28,214
建物及び構築物(純額) 15,787 15,726
機械装置及び運搬具 25,778 25,818
減価償却累計額 △18,747 △18,832
機械装置及び運搬具(純額) 7,030 6,986
土地 22,670 22,683
建設仮勘定 296 268
その他 14,281 14,687
減価償却累計額 △9,705 △9,982
その他(純額) 4,576 4,704
有形固定資産合計 50,360 50,369
無形固定資産
のれん 349 397
その他 10,572 10,310
無形固定資産合計 10,922 10,707
投資その他の資産
投資有価証券 51,242 50,911
繰延税金資産 3,575 3,354
差入保証金 5,942 5,929
その他 947 905
貸倒引当金 △28 △19
投資その他の資産合計 61,680 61,081
固定資産合計 122,963 122,158
資産合計 185,158 179,013
- 5 -
株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,588 6,464
未払法人税等 1,554 174
賞与引当金 3,619 1,372
関係会社清算損失引当金 51 50
資産除去債務 - 3
未払金 8,392 6,721
レンタル品預り保証金 9,341 9,216
その他 4,844 5,390
流動負債合計 34,392 29,393
固定負債
退職給付に係る負債 7,243 7,137
資産除去債務 617 615
長期預り保証金 776 779
長期未払金 33 24
繰延税金負債 54 55
その他 9 8
固定負債合計 8,735 8,619
負債合計 43,127 38,013
純資産の部
株主資本
資本金 11,352 11,352
資本剰余金 11,091 11,091
利益剰余金 116,654 114,692
自己株式 △4,616 △4,589
株主資本合計 134,482 132,547
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,965 6,923
繰延ヘッジ損益 △0 △0
為替換算調整勘定 △193 △243
退職給付に係る調整累計額 1,485 1,493
その他の包括利益累計額合計 7,256 8,172
新株予約権 50 33
非支配株主持分 241 245
純資産合計 142,031 140,999
負債純資産合計 185,158 179,013
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 39,301 36,081
売上原価 21,119 19,961
売上総利益 18,182 16,119
販売費及び一般管理費 16,136 15,326
営業利益 2,046 793
営業外収益
受取利息 52 35
受取配当金 178 158
設備賃貸料 42 41
受取手数料 47 51
持分法による投資利益 - 179
その他 125 142
営業外収益合計 446 609
営業外費用
支払利息 0 0
設備賃貸費用 30 31
持分法による投資損失 278 -
その他 27 50
営業外費用合計 337 82
経常利益 2,155 1,320
特別利益
固定資産売却益 0 0
その他 0 1
特別利益合計 0 1
特別損失
固定資産売却損 0 0
固定資産廃棄損 3 35
減損損失 - 3
新型コロナウイルス感染症に係る見舞金 - 1,661
投資有価証券評価損 155 -
その他 1 29
特別損失合計 160 1,730
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
1,995 △407
純損失(△)
法人税等 801 △27
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,193 △380
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 6
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
1,193 △386
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,193 △380
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,309 955
為替換算調整勘定 1 △39
退職給付に係る調整額 12 4
持分法適用会社に対する持分相当額 5 △7
その他の包括利益合計 △1,289 913
四半期包括利益 △95 533
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △96 529
非支配株主に係る四半期包括利益 1 3
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対す
る税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
①前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
イ.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
訪販 フード その他 調整額 損益計算書
計
グループ グループ (注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 27,345 8,725 3,231 39,301 - 39,301
セグメント間の内部売上高
162 2 496 660 △660 -
又は振替高
計 27,507 8,727 3,727 39,962 △660 39,301
セグメント利益又は損失(△) 3,165 284 174 3,624 △1,578 2,046
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリ
ース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,578百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セ
グメントに配賦していない全社費用△1,599百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
ロ.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第1四半期連結累計期間の償却額及び当第1四半期連結会計期間末の残高は以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
訪販 フード
その他 全社・消去 合計
グループ グループ
当第1四半期連結累計期間償却額 46 1 2 - 50
当第1四半期連結会計期間末残高(注) 384 23 79 - 486
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受
した際に発生したのれん残高384百万円(訪販グループ)、23百万円(フードグループ)、2017年2月に
取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高79百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社ダスキン(4665) 2021年3月期 第1四半期決算短信
②当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
イ.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
訪販 フード その他 調整額 損益計算書
計
グループ グループ (注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高 25,460 7,536 3,084 36,081 - 36,081
セグメント間の内部売上高
134 2 802 939 △939 -
又は振替高
計 25,595 7,539 3,886 37,021 △939 36,081
セグメント利益又は損失(△) 2,102 △195 209 2,116 △1,322 793
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリ
ース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,322百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セ
グメントに配賦していない全社費用△1,323百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
ロ.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
なお、のれんの当第1四半期連結累計期間の償却額及び当第1四半期連結会計期間末の残高は以下のと
おりであります。
(単位:百万円)
訪販 フード
その他 全社・消去 合計
グループ グループ
当第1四半期連結累計期間償却額 42 1 2 - 46
当第1四半期連結会計期間末残高(注) 316 17 63 - 397
(注)当第1四半期連結会計期間末残高の主な内容は、当社及び連結子会社が複数の加盟店から事業譲受
した際に発生したのれん残高316百万円(訪販グループ)、17百万円(フードグループ)、2017年2月に
取得したBig Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.ののれん残高63百万円(その他)であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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