2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月12日
上場会社名 大成株式会社 上場取引所 名
コード番号 4649 URL https://www.taisei-bm.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)加藤 憲司
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員コーポレート本部長 (氏名)中島 武久 TEL 052-242-3223
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 5,794 △6.4 62 10.9 100 30.7 53 55.2
2020年3月期第1四半期 6,191 1.3 56 △14.1 76 △22.9 34 △31.0
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 73百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △2百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 10.50 -
2020年3月期第1四半期 6.80 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 14,220 8,399 57.9
2020年3月期 14,265 8,376 57.6
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 8,236百万円 2020年3月期 8,214百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 10.00 - 10.00 20.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 10.00 - 10.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 24,200 △8.6 180 △36.8 240 △36.2 25 △77.8 4.94
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 5,369,671株 2020年3月期 5,369,671株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 307,616株 2020年3月期 307,616株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 5,062,055株 2020年3月期1Q 5,035,555株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
大成㈱(4649)2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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大成㈱(4649)2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
前連結会計年度後半に発生しました新型コロナウイルス感染症は、当連結会計年度に入り、より一層の深刻な状
況に発展し、緊急事態宣言の発令による経済活動の停滞や個人消費の激減など幅広い社会活動に影響を及ぼし、先
行きの見通しが立たない状況のまま推移しました。
こうした状況のもと、ビルメンテナンス業界におきましては、商圏エリアが都市部中心となることや事業に緊密
に関わる不動産業界、ホテル業界、小売業界が受けた影響を連鎖的に受けるかたちとなり、厳しい事業環境下で推
移しました。
経営成績の売上面につきましては、海外移動規制によるインバウンドの激減や国内においても人の移動の自粛に
より休業するホテルが相次ぎ、解約や著しい稼働低下となりホテル客室清掃売上(セグメントはクリーン業務)は
大きな減少となりました。また、地方自治体から運営委託されている指定管理者物件(スポーツ施設、貸館施設
等)の一部の施設が休業を余儀なくされ、売上の源泉となる利用料収入が見込めない等、大きな打撃を受けまし
た。一方、ベトナムのCare Vietnam Joint Stock Companyと香港のRazor Glory Building Maintenance社は前年水
準を維持し、前連結会計年度第3四半期より連結を開始したシンガポールのC+H Associates Pte Ltd.(以下、C
H社)の売上が加わったこともあり海外子会社の売上は堅調に推移しました。
結果、連結売上高は57億94百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。
利益面につきましては、休業や低稼働となったホテルの原価対応を最優先課題として、機動的な人員調整を図る
とともに、雇用維持の取組みとして業務激減や小学校等の休校に伴い保護者として休職を余儀なくされた社員に対
して、休業手当・特別有給休暇(以下、新型コロナ臨時コスト)を支給しました。一方で、テレビCMの抑制など
の広告費を中心に幅広い分野で販売費及び一般管理費の節減に取組んだことにより、連結営業利益は62百万円(同
10.9%増)と連結経常利益1億円(同30.7%増)となりました。
また特別利益として投資有価証券売却益を計上し、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失(新型
コロナ臨時コストから助成金の受取見積額を減じたもの)を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は
53百万円(同55.2%増)となりました。
ビルメンテナンス事業
(クリーン業務)
クリーン業務につきましては、新たに東京地区の大学施設、大型オフィスビル、名古屋地区・大阪地区・福岡地
区においては新規オープンホテルを中心に受託しましたが、既存物件において、新型コロナウイルス感染症拡大の
影響による休業や著しく稼働が低下したホテルの解約が発生した結果、売上高は32億33百万円(前年同四半期比
12.5%減)と大きな打撃を受けました。一方、利益面では休業や著しい稼働低下となったホテルの原価対応を機動
的に行うなど損失の軽減に努めました。また新型コロナ臨時コストを特別損失へ振替えました。これらの結果、営
業利益は4億13百万円(同0.8%減)となりました。
(設備管理業務)
設備管理業務につきましては、前連結会計年度に獲得した新規受託物件が期初から寄与し、契約改定も順調に進
捗しました。また前連結会計年度第3四半期から連結子会社となったCH社を加えたことにより、売上高14億16百
万円(同21.9%増)、営業利益65百万円(同84.9%増)となりました。
(セキュリティ業務)
セキュリティ業務につきましては、既存物件の契約改定が順調に進んだことにより、売上高8億21百万円(同
1.2%増)となりましたが、利益面では前連結会計年度にあった利益率の高い随時売上が減少し、営業利益66百万
円(同8.2%減)となりました。
従いまして、ビルメンテナンス部門の売上高は54億71百万円(同3.5%減)、営業利益は5億45百万円(同3.9%
増)となりました。
リニューアル工事事業
リニューアル工事事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企業の設備投資控えが加
速し、受注が伸び悩みました。売上高は1億43百万円(同42.1%減)、営業損失15百万円(前年同四半期は8百万
円の利益)となりました。
不動産ソリューション事業
不動産ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、スポーツ施設、貸館
施設などの指定管理者物件が休館となったことに加え、宿泊施設も著しい稼働低下となり、売上利益ともに厳しい
事業環境となりました。結果、売上高は1億80百万円(前年同四半期比34.7%減)、営業損失は17百万円(前年同
四半期は20百万円の利益)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産142億20百万円(前連結会計年度末比44百万円
減)、負債の部は58億21百万円(同67百万円減)となり、純資産の部は、83億99百万円(同22百万円増)となりま
した。
資産の部の主な減少要因は、市況の反転により「投資有価証券」が増加した一方、新型コロナウイルス感染症拡
大の影響により売上高が減少したため「受取手形及び売掛金」が減少したことによるものです。
負債の部の主な減少要因は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮して、手元流動性を高めるために資金
調達したことにより「短期借入金」が増加した一方、売上の減少に伴い「支払手形及び買掛金」が減少したこと、
賞与支給に伴い「賞与引当金」が減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループに与える影響につ
いて、合理的に算定することが困難なことから未定としておりましたが、緊急事態宣言解除を受け、経済活動再開
の動きが見えてまいりましたので、現時点において入手可能な情報をもとに算定いたしました。
詳細につきましては、本日公表いたしました「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご参照ください。な
お、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲等は大きく変動する可能性があり、当社グループの業
績に影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,350,465 2,568,553
受取手形及び売掛金 2,958,445 2,691,307
有価証券 52,623 -
商品及び製品 41,472 49,647
原材料及び貯蔵品 45,992 55,457
その他 395,239 454,964
貸倒引当金 △426 △420
流動資産合計 5,843,811 5,819,510
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,662,998 2,670,815
減価償却累計額 △1,695,555 △1,714,407
建物及び構築物(純額) 967,442 956,407
機械装置及び運搬具 1,700,251 1,697,913
減価償却累計額 △822,057 △847,755
機械装置及び運搬具(純額) 878,194 850,158
工具、器具及び備品 557,649 559,483
減価償却累計額 △424,812 △433,365
工具、器具及び備品(純額) 132,836 126,118
土地 1,450,001 1,450,001
リース資産 11,145 16,220
減価償却累計額 △4,081 △5,177
リース資産(純額) 7,064 11,042
建設仮勘定 5,150 15,936
有形固定資産合計 3,440,689 3,409,665
無形固定資産
のれん 922,688 853,311
その他 76,841 74,132
無形固定資産合計 999,530 927,443
投資その他の資産
投資有価証券 2,352,179 2,487,893
差入保証金 253,690 242,394
退職積立資産 808,790 812,135
ゴルフ会員権 87,798 85,898
退職給付に係る資産 122,955 140,012
繰延税金資産 161,804 102,877
その他 198,759 196,627
貸倒引当金 △4,715 △3,715
投資その他の資産合計 3,981,264 4,064,123
固定資産合計 8,421,484 8,401,232
資産合計 14,265,295 14,220,743
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,113,304 713,542
短期借入金 60,000 833,000
1年内返済予定の長期借入金 318,996 297,828
リース債務 2,432 4,433
未払金 55,557 11,690
未払費用 276,937 266,253
未払給与 979,572 926,458
未払法人税等 149,787 62,273
未払消費税等 387,828 322,117
賞与引当金 264,262 102,474
その他 218,043 271,636
流動負債合計 3,826,723 3,811,709
固定負債
長期借入金 1,542,948 1,484,367
リース債務 4,642 6,648
長期未払金 14,353 11,196
預り保証金 33,152 33,152
退職給付に係る負債 107,880 110,795
役員退職慰労引当金 294,578 298,946
繰延税金負債 1,378 1,298
資産除去債務 62,945 63,032
固定負債合計 2,061,879 2,009,438
負債合計 5,888,603 5,821,147
純資産の部
株主資本
資本金 822,300 822,300
資本剰余金 878,137 878,137
利益剰余金 6,708,998 6,711,535
自己株式 △289,641 △289,641
株主資本合計 8,119,794 8,122,331
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 115,646 189,257
為替換算調整勘定 △20,763 △75,461
その他の包括利益累計額合計 94,882 113,795
非支配株主持分 162,015 163,467
純資産合計 8,376,692 8,399,595
負債純資産合計 14,265,295 14,220,743
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 6,191,158 5,794,623
売上原価 5,362,041 4,946,704
売上総利益 829,116 847,919
販売費及び一般管理費
役員報酬 40,549 51,816
給料 274,842 300,852
賞与引当金繰入額 47,590 51,070
役員退職慰労引当金繰入額 3,978 4,368
退職給付費用 7,120 6,392
賃借料 42,309 44,987
減価償却費 30,780 31,519
のれん償却額 20,221 33,224
保険料 16,945 18,210
その他 288,405 242,977
販売費及び一般管理費合計 772,743 785,420
営業利益 56,373 62,498
営業外収益
受取利息 2,180 2,590
受取配当金 18,551 19,280
受取手数料 4,742 8,187
貸倒引当金戻入額 151 1,043
保険返戻金 - 2,065
持分法による投資利益 2,841 5,868
その他 4,060 6,070
営業外収益合計 32,527 45,105
営業外費用
支払利息 1,242 2,329
支払手数料 680 681
為替差損 4,120 2,615
障害者雇用納付金 4,150 -
その他 2,063 1,835
営業外費用合計 12,257 7,461
経常利益 76,642 100,141
特別利益
固定資産売却益 - 71
投資有価証券売却益 3 13,357
投資有価証券評価益 - 14,820
特別利益合計 3 28,249
特別損失
新型コロナウイルス感染症による損失 - 14,921
その他 1,039 1,081
特別損失合計 1,039 16,002
税金等調整前四半期純利益 75,607 112,388
法人税、住民税及び事業税 13,890 24,914
法人税等調整額 19,923 26,470
法人税等合計 33,813 51,385
四半期純利益 41,794 61,003
非支配株主に帰属する四半期純利益 7,543 7,845
親会社株主に帰属する四半期純利益 34,250 53,158
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 41,794 61,003
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △42,706 73,611
為替換算調整勘定 △1,805 △61,091
その他の包括利益合計 △44,511 12,519
四半期包括利益 △2,717 73,523
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △10,421 72,071
非支配株主に係る四半期包括利益 7,704 1,451
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症拡大は経済に大きな影響がありましたが、2020年5月25日の政府による緊急事態宣言
の全面解除を受けて、経済活動が再開されております。
当社グループの事業活動も新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、今後、連結会計年度末に向け
て、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に縮小していくと仮定して、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可
能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症拡
大の状況や影響については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績
に影響を及ぼす可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
セキュリティ リニューアル 不動産ソリュ 計算書計上額
クリーン業務 設備管理業務 (注)1
業務 工事業務 ーション業務 (注)2
売上高
外部顧客へ
3,694,123 1,162,687 811,097 247,325 275,923 - 6,191,158
の売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 3,694,123 1,162,687 811,097 247,325 275,923 - 6,191,158
セグメント利益 417,012 35,433 72,735 8,344 20,220 △497,373 56,373
(注)1.セグメント利益の調整額△497,373千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理
費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
セキュリティ リニューアル 不動産ソリュ 計算書計上額
クリーン業務 設備管理業務 (注)1
業務 工事業務 ーション業務 (注)2
売上高
外部顧客へ
3,233,068 1,416,973 821,177 143,324 180,079 - 5,794,623
の売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 3,233,068 1,416,973 821,177 143,324 180,079 - 5,794,623
セグメント利益
413,500 65,506 66,767 △15,347 △17,713 △450,214 62,498
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△450,214千円は、主に報告セグメントに配分していない販売
費及び一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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