4645 J-市進HD 2020-04-14 16:00:00
通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社市進ホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 下屋 俊裕
(コード番号 4645 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員統括本部副本部長 尾和 保弘
電話 047(335)2840
通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
2019 年4月 15 日に公表しました 2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)の連結業績予
想と本日発表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
2020 年2月期通期業績予想と実績値の差異(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 16,601 308 119 134 13 円 57 銭
今回修正予想(B) 16,463 308 35 11 1 円 09 銭
増減額(B-A) △137 0 △83 △122 -
増減率(%) △0.8 +0.3 △70.1 △91.6 -
(ご参考)前期実績 16,410 405 219 309 31 円 25 銭
差異の理由
2020 年2月期の業績予想に関しまして、売上高につきましては、前期末比プラス 191 百万円で見込ん
でおりましたが、前期末比プラス 53 百万円にとどまったため、業績予想との差異はマイナス 137 百万円
となりました。主な要因としましては、株式会社市進が運営する市進学院での夏期講習前早期入会者に
対する夏期講習料金割引キャンペーンを追加で実施した点、株式会社茨進が茨城県で展開している茨進
において、3月立ち上がりの在籍生徒数が厳しく、夏期講習を経て当初計画値に届いたものの予想より
も回復が遅れた点、介護事業を展開する株式会社時の生産物が運営するデイサービスNIWAの機能向
上型トレーニング施設において、行政の制度変更の影響による利用者減少とその回復が当初目標値まで
届かなかった点などが挙げられます。一方で経費につきましては、人員の適正配置による人件費の節減
や、広告宣伝費や教材費などにおいても経費統制に努め当初予想数値を下回ることができたため営業利
益の業績予想との差異は若干のプラスとなりました。経常利益におきましては、業績予想との差異がマ
イナス 83 百万円となりましたが、主な要因としましては、営業外損失として株式会社 TOKYO GLOBAL
GATEWAY の持分法投資損失が当初予想よりも増えた点があります。
以 上