4645 J-市進HD 2019-10-11 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社市進ホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 下屋 俊裕
(コード番号 4645 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員統括本部副本部長 尾和 保弘
電話 047(335)2840
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、2019 年4月 15 日に公表しました 2020 年2月期第2四半期の業績予想を
下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
記
2020 年2月期第2四半期の業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2019 年8月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 8,041 △44 △124 29 2 円 95 銭
今回修正予想(B) 7,970 △112 △237 △244 △24 円 53 銭
増減額(B-A) △70 △67 △113 △273 -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績 7,910 45 △34 △55 △5 円 60 銭
修正の理由
2020 年2月期第2四半期の業績予想に関しまして、売上高および営業利益につきましては、売上高を
前年同期比プラス 131 百万円で見込んでおりましたが、前年同期比プラス 60 百万円にとどまったため、
売上高の業績予想差はマイナス 70 百万円となり、営業利益はマイナス 67 百万円となりました。主な要
因としましては、株式会社市進が運営する市進学院での夏期講習前早期入会者に対する夏期講習料金割
引キャンペーンを追加で実施した点、株式会社茨進が茨城県で展開している茨進において、3月立ち上
がりの在籍生徒数が厳しく、夏期講習を経て当初計画値に届いたものの、予想よりも回復が遅れた点、
介護事業を展開する株式会社時の生産物が運営するデイサービスNIWAの機能向上型トレーニング施
設において、行政の制度変更の影響による利用者減少とその回復が当初目標値まで届かなかった点など
が挙げられます。経常利益においては、営業外損失として株式会社 TOKYO GLOBAL GATEWAY の持分法投資
損失が当初予想よりも増えたことなどがありました。また、川越市の自社所有物件の売却益約 250 百万
円につきまして当初予想では第2四半期決算までの計上を見込んでおりましたが、第3四半期決算での
計上となったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を下回りました。なお、2019 年9
月 10 日開示のとおり自社所有物件の売却は完了しており、通期業績予想に影響はございません。
通期業績予想につきましては、今後、事業環境の変化や市況変動等を踏まえ、修正が必要である場合
には、適時公表いたします。
(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は
今後の様々な要因により異なる可能性があります。
以 上