4645 J-市進HD 2019-04-12 17:50:00
特別損失の計上、繰延税金資産の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社市進ホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 下屋 俊裕
(コード番号 4645 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員統括本部副本部長 尾和 保弘
電話 047(335)2840
当社は、2019 年2月期の決算において、下記のとおり特別損失の計上及び繰延税金資産の計上を
行いましたのでお知らせいたします。
また、最近の業績の動向を踏まえ、2018 年4月 16 日に公表しました 2019 年2月期の業績予想を
下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
特別損失として教室移転に伴う原状回復工事などの費用として固定資産除却損 98 百万円、既存の
営業拠点について厳密に資産性を考慮し、収益性が悪化している拠点について減損損失 113 百万円
を計上いたします。
2.繰延税金資産の計上について
今年度を含め最近の業績において収益が堅調に推移し、将来にわたり課税所得の発生が見込まれ
ることから、税効果会計上の会社区分の見直しを行いました。この結果、解消が長期にわたると見
込まれる将来減算一時差異に係る繰延税金資産についても回収可能性があると判断し、 百万円の
343
法人税等調整額を計上いたしました。
3.業績予想の修正について
(1)2019 年2月期の業績予想数値の修正(2018 年3月1日~2019 年2月 28 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益(円)
前回発表予想(A) 16,389 318 236 200 20.18
今回修正予想(B) 16,410 405 219 309 31.25
増減額(B-A) 21 87 △16 109
増減率(%) 0.1 27.6 △6.9 54.8
(ご参考)前期実績 15,672 347 271 269 26.59
(2)修正の理由
2019 年2月期につきましては、市進学院の小学生の生徒数や、個別指導の個太郎塾の生徒数が好
調に推移したことに加え、人材の適正配置を図るなどの経費統制が通期で計画以上に進みました。
また、上記のとおり特別損失の計上と繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純
利益は 309 百万円となり、当初計画を上回る見通しです。
(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業
績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。
以 上