4645 J-市進HD 2021-04-13 16:00:00
通期連結業績予想の修正及び特別利益・特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年4月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社市進ホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 福住 一彦
(コード番号 4645 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員統括本部副本部長 尾和 保弘
電話 047(335)2840
通期連結業績予想の修正及び特別利益・特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2021 年 2 月期決算において、2020 年 10 月 14 日に公表しました 2021 年2月期(2020 年3月
1日~2021 年2月 28 日)の通期連結業績予想を修正いたしますのでお知らせいたします。あわせて下記
のとおり特別利益・特別損失の計上を行いましたのでお知らせいたします。
記
1.2021 年2月期(通期)業績予想の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 16,061 109 △240 △614 △57 円 90 銭
今回修正予想(B) 16,007 544 274 △400 △38 円 33 銭
増減額(B-A) △54 435 515 214 -
増減率(%) △0.3 +398.4 - - -
(ご参考)前期実績 16,463 308 35 11 1 円 10 銭
2.修正の理由
売上高につきましては、前回予想を 0.3%下回りましたが、経費面におきまして、人材の適正配置、
業務効率の改善、賃借料等施設費の適正化など積極的な経費統制に取り組み、想定以上の経費節減
を達成することができました。その結果、営業利益は 435 百万円、経常利益は 515 百万円それぞれ
前回予想を上回り、特別損失として減損損失 211 百万円などを計上いたしましたが、親会社株主に
帰属する当期純利益につきましても前回予想を 214 百万円上回る結果となりました。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後様々な要因によって業績予想数値と異なる場合があります。
3.特別利益の計上について
当第4四半期連結会計期間におきまして、当社グループは、
「新型コロナウイルス感染症による助
成金収入」として雇用調整助成金等 16 百万円を特別利益に計上し、累計期間で 104 百万円計上いた
します。
4.特別損失の計上およびその内容
① 減損損失
当第4四半期連結会計期間におきまして、当社グループは、
「固定資産の減損に係る会計基準」に
基づき、当社グループの保有する固定資産についての将来の回収可能性を検討した結果、教室等に
係る減損損失 179 百万円を計上し、累計期間で 211 百万円計上いたします。
② 固定資産除却損
当第4四半期連結会計期間におきまして、当社グループは、教室の移転リニューアルなどにより
固定資産除却損を 115 百万円計上し、累計期間で 205 百万円計上いたします。
③ 新型コロナウイルス感染症による損失
当第4四半期連結会計期間におきまして、当社グループは、新型コロナ感染症に関連する損失と
して 22 百万円を計上し、累計期間で 255 百万円を計上いたします。
5.業績に与える影響
上記3.4.の特別利益及び特別損失は、上記1.2021年2月期(通期)業績予想の修正(2020年
3月1日~2021年2月28日)に織り込み済みです。
以 上