4645 J-市進HD 2020-10-14 16:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社市進ホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 福住 一彦
(コード番号 4645 東証 JASDAQ)
問合せ先 執行役員統括本部副本部長 尾和 保弘
電話 047(335)2840
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、2020 年4月 14 日に公表しました 2021 年2月期の連結業績予想を下記の
とおり修正いたしますのでお知らせいたします。
記
1.2021 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2020 年8月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 7,991 △87 △234 △284 △26 円 78 銭
今回修正予想(B) 7,390 △29 △289 △526 △49 円 68 銭
増減額(B-A) △600 57 △55 △242 -
増減率(%) △7.5 - - - -
(ご参考)前期
7,970 △112 △237 △244 △24 円 53 銭
第2四半期実績
2.2021 年2月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 16,565 390 130 22 2 円 07 銭
今回修正予想(B) 16,061 109 △240 △614 △57 円 90 銭
増減額(B-A) △504 △281 △370 △636 -
増減率(%) △3.0 - - - -
(ご参考)前期
16,463 308 35 11 1 円 10 銭
通期実績
3.修正の理由
2021 年2月期(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)の第2四半期(累計)におきましては、売上高
は、主に学習塾事業において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことで、全体では 600 百
万円当初予想を下回りましたが、経費面の節減努力等により営業利益は予想を上回りました。経常利益
につきましては、持分法投資会社である㈱TOKYO GLOBAL GATEWAY において新型コロナウイルス感染症の
影響で休業となったことから、持分法投資損失が予想よりも悪化し 55 百万円予想を下回ることになりま
した。また新型コロナウイルス感染症の影響により、授業料を一部返金させていただき特別損失を計上
したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は 242 百万円当初予想を下回りました。
第2四半期(累計)業績予想の修正を踏まえ、通期の業績予想につきましても修正いたします。売上
高につきましては、504 百万円予想を下回る見込です。第2四半期に比べ当初予想差が少ない理由としま
しては学習塾事業における在籍生徒数の回復と、好調であります映像コンテンツウイングネットの販売
拡大、介護事業の伸長を見込んでおります。費用面におきましては、第2四半期までは緊急事態宣言下
における臨時休業等により人件費や賃借料などの費用減がありましたが、第3四半期以降は臨時休業等
による費用減を想定していないことから、営業利益につきましては 281 百万円、経常利益につきまして
は 370 百万円予想を下回る見込としております。また東京エリアを中心に拠点の改修や縮小、移転によ
る特別損失を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、636 百万円当初予想を下回る見
込としております。
なお、今回の業績予想は、緊急事態宣言など大規模な社会・経済活動の制限が発生することを想定し
ておりません。通期業績予想につきましては、今後、事業環境の変化や市況変動等を踏まえ、修正が必
要である場合には、適時公表いたします。
(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は
今後の様々な要因により異なる可能性があります。
以 上