4625 J-アトミクス 2021-05-11 14:00:00
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年5月11日
各 位
会 社 名 アトミクス株式会社
代表者名 代表取締役社長 神保 敏和
コード番号 4625
問合せ先 取締役執行役員管理統括部長 冨士田 学
電 話 03-3969-0471
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
2021年3月期において、下記の通り特別損失(減損損失)を計上する見込みとなりましたのでお知らせします。
また、最近の業績動向及び当該特別損失(減損損失)計上の見込みを含め、2021年2月10日に公表しました、通期連結業
績予想につきましても下記の通り修正しましたのでお知らせします。
記
1.特別損失(減損損失)の計上ついて
当社グループが保有している一部の土地・建物について、将来の回収可能性を検討しました結果「固定資産の減損に係る
会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失41百万円を特別損失に計上する見込みです。
2.連結業績予想の修正について
2021年3月期通期 連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,900 470 490 330 52.68
今回修正予想(B) 11,122 644 633 379 60.94
増減額(B-A) 222 174 143 49 ―
増減率(%) 2.0 37.2 29.3 15.0 ―
(ご参考)前期実績
10,518 415 440 282 45.18
(2020年3月期)
修正の理由
前回発表時において懸念していました、新型コロナウイルス感染拡大による影響により、民間企業の設備投資は減少しました
が、公共工事は予定どおり案件が発注されたため道路用塗料製品の売上が伸張したこと、家庭用塗料関連製品のインターネット
販売も伸張しました。また、各国のロックダウンやアメリカの寒波等による原材料の供給不安も続いていますが、今期において
は大きな影響はなく、生産と供給を行うことができました。利益においては、営業活動の自粛及びWEB活用等の効率化による
経費抑制・削減が利益向上の後押しとなっています。以上の状況及び上記記載の特別損失計上を勘案し、通期の業績予想を上記
の通り修正します。
※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によっ
て予想数値と異なる場合があります。
以 上