4619 日特塗料 2019-05-15 16:00:00
剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 15 日
各 位
会 社 名 日 本 特 殊 塗 料 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 酒井 万喜夫
(コード番号 4619 東証第1部)
問 合 せ 先 代表取締役専務業務本部長 田谷 純
(TEL 03-3913-6134)
剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、2019 年 5 月 15 日開催の取締役会において、2019 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当
を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本件は 2019 年 6 月 21 日開催予定の第 113 回定時株主総会に付議する予定であります。
記
1. 期末配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2018 年5 月9 日公表) (2018 年 3 月期)
基 準 日 2019 年 3 月 31 日 同左 2018 年 3 月 31 日
1 株当たり配当金 20 円 00 銭 同左 18 円 00 銭
配 当 金 の 総 額 441 百万円 ― 399 百万円
効 力 発 生 日 2019 年 6 月 24 日 ― 2018 年 6 月 25 日
配 当 原 資 利益剰余金 ― 利益剰余金
2. 理由
当社は、収益体質の強化およびキャッシュ・フローを重視した健全な財務内容の維持により、
株主の皆様への利益還元の充実を図ることを経営上の重要課題と位置付けております。
一方、当社グループの事業を取り巻く経営環境は、価格競争に加えて環境対策等の高付加価値
塗料の開発競争激化、電動化をはじめとした自動車の技術革新、自動車生産の海外シフト・グロ
ーバル化の進展といった大きな変化の中にあり、当社が将来にわたり競争力を確保し、収益の
向上を図るためには、新製品や新技術等への研究開発投資・設備投資、グローバルで技術力・
生産力を高める海外事業への投資、さらにはその礎となる人材への投資等を積極的かつ継続的に
行っていく必要があります。
したがいまして、利益配分につきましては、中長期的な経営計画に基づき、安定配当の維持と
このような戦略的な投資に向けた内部資金の充実を中心に据えながら、財政状態、利益水準
および配当性向等を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
当期の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり 20 円とすることといたし
ました。これにより、中間配当金 16 円を含めました年間配当金は1株当たり 36 円となります。
(ご参考) 年間配当の内訳
1 株当たり配当金
第 2 四半期末 期 末 合 計
当期実績
16 円 00 銭 20 円 00 銭 36 円 00 銭
(2019 年 3 月期)
前期実績
14 円 00 銭 18 円 00 銭 32 円 00 銭
(2018 年 3 月期)
以 上