4595 ミズホメディー 2020-03-19 15:00:00
2020年12月期業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ [pdf]
2020 年3月 19 日
各 位
会 社 名 株式会社ミズホメディー
代 表者名 代表取締役会長兼社長 唐川 文成
(コード番号:4595 東証第二部)
問 合せ先 取締役経理部長兼総務部担当 佐々木 寛
(電話番号:0942-85-0303)
2020 年 12 月期業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ
当社は、2020 年2月 12 日公表の「2019 年 12 月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
」におきまして、
合理的な算定が可能となった時点で公表する旨お知らせしておりました 2020 年 12 月期第2四半期累
計期間及び通期の業績予想並びに配当予想につきまして、下記のとおり公表いたしますのでお知らせ
いたします。
記
1.業績予想について
(1) 2020 年 12 月期第2四半期累計期間業績予想数値(2020 年1月 1 日~2020 年 6 月 30 日)
四半期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回発表予想(B) 2,168 26 27 14 1.51
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
2,846 434 435 313 32.93
(2019 年 12 月期第2四半期)
(2) 2020 年 12 月期通期業績予想数値(2020 年1月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回発表予想(B) 6,100 829 831 620 65.10
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
6,427 1,111 1,111 874 91.80
(2019 年 12 月期)
(3) 業績予想の公表の理由及び概要
2020 年 12 月期の業績予想につきましては、2019 年 12 月期決算短信公表時(2020 年2月 12 日)
において、インフルエンザの流行が異例の低水準で推移しており、その後の流行の推移を予測す
ることが困難であったため、流行の規模が当社業績に与える影響の大きさに鑑み、公表を控えて
おりました。2019/2020 シーズンのインフルエンザの流行は、現在収束に向かいつつあり、業績予
想の算定が概ね可能な状況となりましたので公表することといたしました。
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例年のインフルエンザの流行の傾向は、年明けから患者数が急増し、1月下旬から2月上旬に
かけてピークを迎えますが、当シーズン(2019/2020)は、例年より早い時期から流行は始まった
ものの、年明け後もほとんど患者数の増加が見られず、その後も例年のような大きなピークがな
いまま、現在収束に向かっております。この主な要因として、記録的といわれる暖冬の影響や新
型コロナウイルスの感染予防対策がインフルエンザの予防にもつながったのではないかといわれ
ております。2020 年に入ってからの患者数は例年の 40%程度と異例の低水準の流行となっており、
これに伴いインフルエンザ検査薬の需要が大幅に減少しております。
この影響を受け、第2四半期累計期間の業績予想につきましては、主に第1四半期に見込んで
いたインフルエンザ検査薬の売上高が大幅に減少したことから、売上高は 2,168 百万円(前年同
期比 23.8%減)、営業利益は 26 百万円(前年同期比 93.9%減)
、経常利益は 27 百万円(前年同期
比 93.6%減)
、四半期純利益は 14 百万円(前年同期比 95.4%減)となる見込みであります。
通期の売上高につきましては、インフルエンザ検査薬の下半期の売上高の見込みは、次シーズ
ン(2020/2021)が平均的な開始時期及び規模の流行となることを前提条件とし、大幅減収となっ
た上半期の売上高と合わせ、2,466 百万円(前期比 22.8%減)を見込んでおります。一方、その
他感染症項目の検査薬の売上高は、 引き続き堅調な増収基調の継続を予想しており、 3,221 百万円
(前期比 15.4%増)を見込んでおります。以上により、病院・開業医分野全体の売上高は、5,688
百万円(前期比 5.0%減)を見込んでおります。
OTC・その他分野の売上高は、販促企画や他社製品との差別化を図り、売上高の維持拡大に努め
ますが、412 百万円(前期比 6.0%減)を見込んでおります。
以上により、通期の売上高は両分野を合わせ、6,100 百万円(前期比 5.1%減)を見込んでおり
ます。
費用面につきましては、研究開発費及び人件費の増加や久留米工場・遺伝子研究所に係る固定
費の増加などにより、販売費及び一般管理費の増加を見込んでおります。
以上により、2020 年 12 月期の通期業績予想につきましては、売上高は 6,100 百万円(前期比
5.1%減) 営業利益は 829 百万円
、 (前期比 25.4%減) 経常利益は 831 百万円
、 (前期比 25.2%減)、
当期純利益は 620 百万円(前期比 29.1%減)を見込んでおります。
2.配当予想について
(1) 2020 年 12 月期配当予想(2020 年1月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
年間配当金(円)
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想 ― ― ―
今回公表予想 0.00 20.00 20.00
当期実績 ― ― ―
前期実績
0.00 29.00 29.00
(2019 年 12 月期)
(2) 配当予想公表の理由
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及
び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採って
おります。この方針に基づき、配当性向30%を目標として配当を実施するよう努めております。
2020年12月期の期末配当予想につきましては、上記方針及び当事業年度の業績予想を踏まえ、
1株当たり20円(配当性向30.7%)とさせていただくことといたしました。
(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は、今後の様々な要因
によって予想数値とは異なる結果となる場合があります。
以上
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